そろそろ本格的に競技会観戦シーズンに入りますね。
というわけで、「観戦メシ」の話。
スケート観戦の時に口に入れるものは、まとまった時間をとれなかったり、まともにイスに座って食べられなかったりする場合もしばしばなので、 一区切りで食べやすくなってるサンドイッチか、海苔を巻いてないおにぎり(または最初から直接巻いてあるおにぎり)を選ぶことが多いです。
特におにぎりは、地元の味を生かしたものが手に入る場合もあるので一石二鳥。
「天むす」とか、「ます寿司」とか「みそかつサンドイッチ」とか、いろいろと。
私は観戦中には多少空腹なくらいのほうがちょうどいいので(満腹だと眠くなるので)、個人差のある話ですが。
おやつ的なものでよく用意するのがこんなもの。
「フルーティナビ」
空腹を満たすというより、偏りが出るのをなるべくなんとかしようというのと、気分転換と両方。
生の果物を持っていく場合もありますが(みかんとか)、手軽に済ませたいときはドライフルーツを。
ほかにマンゴーもあるけど、好きなのはリンゴとパイナップル。
「チョコレート」
匂いがあるので、滅多に選ばないけど…。一口サイズは、配り物にもちょうどいい。
「ソイジョイ」「クリーム玄米ブラン」「フルーツグラノーラ」等々
機能食品系っていうんでしょうか。
鉄分だのカルシウムだののミネラルやビタミンが強調されてるお菓子。
残業の時に食べることもあるので、昔から食べてますが、スケート観戦の時も小腹を満たすのと、気分転換にちょうどいいんです。
昔はカロリーメイトくらいしかなかったけど、今や種類が膨大に増えましたよねぇ。
ここに載ってないけど、小さい一口サイズの「バランスアップ」(クリーム玄米ブランはそもそもこれの系列商品ですよね)、チョコレート味とかもよく買います。
あと絶対忘れてならないのが、「塩味の飴」。
塩気のミネラルって大事ですよ。水分を控えめにし、不規則でアンバランスなものしか食べずに長時間観戦してたら、結構クラクラしてくるもんです。
ふつうの飴でもいいんですけど、塩気も一緒にとれるので、このところハマっているのが塩系の飴。
ここにのってないのだと「男梅」っていうのが、しょっぱくて梅ぼしっぽい味ですね。これもなかなか。
イチオシは、「熱中飴」かなぁ。この中では“粗塩感”がいちばん強い。制作会社の思いいれたっぷりのパッケージもツボ(笑)。
ネーミングでは「サクマ式スポーティドロップス」のセンスも捨てがたい。
飲み物は、ホットの中国茶か紅茶を持っていくこともありますが、多いのは、「水」ですね。
緑茶のカテキンも好きだし(また、紙パックだと安いし)、スポーツドリンクもいいんだけど、甘味がないほうがツブシがきくんですよ。
また、コーヒー、緑茶は利尿作用があるので、観戦の時の水分補給には向かないかなと思います。
まぁ、なるべく、周囲に迷惑かけないようにしながらも、快適な観戦をしたいものですよね、誰しも。
休憩時間や観戦前後の時間、長距離移動の時間などをうまく使って、地元の味なども味わえたら、いい観戦旅になりますしね。
地元の味か。
手っ取り早いのは駅弁ですね。
競技終了時間がさほど遅くなければ、地元の居酒屋で料理とお酒、地元の味を楽しむのもオツというもの。
これらも、遠くに観戦に行った場合と、近くで観戦する場合では違ってきます。
近ければ、安上がりにするため、おにぎりを作って持っていくこともあります。
遠ければ、なかなか口に出来ない地場産ものを食べたいと思いますよね。
全カテゴリを観戦しなくてもいいとか、観たい選手が決まっている場合は、製氷などの節目に席を外し、食事や休息に充てるというのもアリでしょう。
指定席の場合はそれがやりやすいですよね。
私はなるべく全部観たいと思ってしまうけど、やっぱり朝から晩まで観戦してたら、それだけでも疲れます。
無理せず自分のペースで。
無料の大会はもちろんのこと、有料の大会でもたいていは会場を出入りできます(チケット保持&再入場手続き等を経て)。
ある程度時間を確保できるなら外食してもいいのだし、しっかりしたお弁当をデパ地下等で買って、会場の外やロビー等でゆっくり食べるのも、いいと思います。
いずれにせよ、客席での飲食が可能かどうかで、違ってきますよね。
これは会場や大会によってバラバラです。
私が好きな…というか、ラクな観戦は、ブロックや東西日本です。
席は自由席、とはいえ観客席を設けたスタンドのある会場なら座れないことはまずないし、
客席での飲食を禁止してない場合も多いので、製氷時間に客席やロビーで座って食べることができます。
また、トイレもそんなに混んでないし(笑)。
例外もたくさんありますけどね。
例えば明治神宮での東京ブロックは基本的に立ちっぱなしで(ベンチは一応ありますが少ない)、場所の確保もできないし、寒いですし。
観るほうも体力勝負だなーって思います(笑)。
選手演技中の客席での飲食については、マナーとしてどうかという点で考えてもらえばいいと思います。
以前、ある競技会の選手滑走中に、後ろの席でおにぎりか手巻き寿司のラッピングをカサコソ剥かれたことがありました。
段差の関係で、音の発生源がちょうど私の耳元だったので、滑走中はやめてくれるよう言ったら「チケット買って入場して、会場で売ってるもの食べてるのに何が悪い」と、開き直られました。
どうしても滑走中に食べたければ、製氷中か採点待ち中に包みを開けて準備しておけばいいのに。
おにぎりだけでなく、ガムとか飴とかパンとかも同じことです。
あなたが興味がない選手でも、周りの人は真剣に見ているかもしれない。
そういうことです。
まぁ何はともあれ、観る人それぞれに無理のない計画をたてて、楽しく快適な観戦ができるといいですよね!
観戦メシ【追記あり】
“アンド”つながり
“H&M”昨日のオープンに前の日の晩から並んだ方もいたというくらい、話題の日本1号店。
今日開店前に行ってみましたが、最後尾が二列で昭和通り(三井ガーデンホテル角)の先へいくくらいすごいので、あきらめて他へ行くことにしました(^^;(列がどこまでのびてるか興味本位で確認だけはしてきたというわけ)
一体何時から並んでたのやら(@_@)
すごいっす。
並ぶくらいなら、すぐ近くのザラに行くほうが狙い目かもですよ(^^;。
もうひとつ、行きたかったのはココでした。
“フルーツ&パッション”こちらは一年くらい前にオープンしてました。
日本に入ってきてるの知らなくて、行きたいと思ってから半年くらいたってしまったけど、合わせ技でようやく。
エアカナダのアメニティに使われてるので、香りでピンとくる方は多いと思います。
エアカナダ機内とか、バンクーバー空港に着いてすぐね。
「あー、カナダに来た〜」と感じる香り。
エアカナダのアメニティは時々香りが変わるらしいので全く同じではないかもしれないけど、かなり記憶の香りに近いズッキーニの花とトリュフの香りのハンドクリームを買いました。
シアワセ〜。
ちょっと青くさい(笑)けど甘さもあり。
ハンドクリームにしては高かったけど、満足です。
----
夕方帰宅。
屋根裏部屋にも書いたけど、今日は観たかった舞台「悪夢のエレベーター」を優先させました。
朝から全日空のコンピュータトラブルで羽田発着便を中心に終日ダイヤが乱れ、欠航もずいぶん出ましたね。
>>Yahoo!ニュース
舞台ほか、新横浜のCOIを観に来るつもりだった遠方の方、あるいは帰るつもりだった方、巻き込まれてないでしょうか?
台風、大雨、地震で交通機関が乱れたことは今まで枚挙にいとまがないですが、昨年5月に続いて(理由は無関係らしいけど)またトラブルだと、移動予定に飛行機を組むのが怖くなりますよね。
乗るのがこわいんじゃなくて、予定がたたなくなるのが困りますよね。
今度はパラリンピックが開幕!
オリンピックが終わる時にも書いたけど、昨日が開会式でしたね。
The Official Website of the Beijing 2008 Paralympic Games
(↑ トップページのビデオプログラムが自動再生されるので、パソコンの音量設定にご注意ください)
開会式は途中から見れました。
日本チームの入場は終わってしまってましたが。
視覚障害のあるピアニストによるショパン『幻想即興曲』、
聴覚障害者達(よくあんなにたくさん人を集めたものだと…さすが中国)によるダンス、
『ボレロ』に合わせての四川大地震で左足を失った女の子の上半身だけのバレエ、
聖火リレー途中で火がうまく着かず(渡される相手は盲導犬を連れた視覚障害者)、
すぐ機転をきかせて自分が持ってきたトーチをそのまま相手のものと交換し、自分はすぐ去っていったリレーランナー、
その視覚障害者から最後に聖火をリレーされた方が車椅子に乗ったまま、腕の力でロープを50メートルも昇って聖火台に着火。
オリンピックの開会式より感動したなぁ。
あと、テレビ(NHK教育)解説にシンクロスイミングの田中ウルヴェ京さんを呼んでいたのがグッジョブ!
競技者の立場からだとどうだとか、パフォーマンスの動きや音楽のそろい具合だとか(「体幹が優れてないと三点倒立したまま動けない」とか「ボレロは難しい曲ですよ」とか)、ちょっと“近所のおばちゃん的”な、気さくな温かい視点でのコメントが素晴らしかったです。
アナウンサーや、もう一人の解説者の元車いすバスケット全日本チーム総監督の高橋明さんともども、しゃべる内容に品がありましたよね。
(オリンピックの時の谷村新司のトンチンカンぶり
とは雲泥の差)
今日7日の競技、柔道、自転車追い抜き、水泳等々でさっそく日本の選手が活躍されてますね。
特に柔道66kg級(視覚障害)の藤本聡選手が決勝延長で技ありをとられ優勝ならず、戻り際に叫ぶように悔しがっていた姿が印象的でした。
また、水泳女子100メートル(運動機能障害5)の成田真由美選手は決勝で5位。自己ベストタイムにも届かなかったそうですが、気持ちは既に次のレースに向かっているのも印象に残りました。
たまたま身体に障害があるというだけで、そこにいるのは、柔道家だったりスイマーだったり、アスリートなんですよね。
特に成田さんの精神的なタフさは、毎度関心させられます。
日本のテレビ局も今回はふだんからスポーツを担当している記者やアナウンサーを派遣しているらしいですが、ちゃんとテレビ放送もしてほしいですね。
障害の程度に応じてクラス分けがされてる分、どこにしぼるというのは難しいでしょうけど、やっぱり「○○メダル!」とかってニュースで聞かされるだけよりは、競技そのものを見たいもの。
The Official Website of the Beijing 2008 Paralympic Games
(↑ トップページのビデオプログラムが自動再生されるので、パソコンの音量設定にご注意ください)
開会式は途中から見れました。
日本チームの入場は終わってしまってましたが。
視覚障害のあるピアニストによるショパン『幻想即興曲』、
聴覚障害者達(よくあんなにたくさん人を集めたものだと…さすが中国)によるダンス、
『ボレロ』に合わせての四川大地震で左足を失った女の子の上半身だけのバレエ、
聖火リレー途中で火がうまく着かず(渡される相手は盲導犬を連れた視覚障害者)、
すぐ機転をきかせて自分が持ってきたトーチをそのまま相手のものと交換し、自分はすぐ去っていったリレーランナー、
その視覚障害者から最後に聖火をリレーされた方が車椅子に乗ったまま、腕の力でロープを50メートルも昇って聖火台に着火。
オリンピックの開会式より感動したなぁ。
あと、テレビ(NHK教育)解説にシンクロスイミングの田中ウルヴェ京さんを呼んでいたのがグッジョブ!
競技者の立場からだとどうだとか、パフォーマンスの動きや音楽のそろい具合だとか(「体幹が優れてないと三点倒立したまま動けない」とか「ボレロは難しい曲ですよ」とか)、ちょっと“近所のおばちゃん的”な、気さくな温かい視点でのコメントが素晴らしかったです。
アナウンサーや、もう一人の解説者の元車いすバスケット全日本チーム総監督の高橋明さんともども、しゃべる内容に品がありましたよね。
(オリンピックの時の谷村新司のトンチンカンぶり
とは雲泥の差)今日7日の競技、柔道、自転車追い抜き、水泳等々でさっそく日本の選手が活躍されてますね。
特に柔道66kg級(視覚障害)の藤本聡選手が決勝延長で技ありをとられ優勝ならず、戻り際に叫ぶように悔しがっていた姿が印象的でした。
また、水泳女子100メートル(運動機能障害5)の成田真由美選手は決勝で5位。自己ベストタイムにも届かなかったそうですが、気持ちは既に次のレースに向かっているのも印象に残りました。
たまたま身体に障害があるというだけで、そこにいるのは、柔道家だったりスイマーだったり、アスリートなんですよね。
特に成田さんの精神的なタフさは、毎度関心させられます。
日本のテレビ局も今回はふだんからスポーツを担当している記者やアナウンサーを派遣しているらしいですが、ちゃんとテレビ放送もしてほしいですね。
障害の程度に応じてクラス分けがされてる分、どこにしぼるというのは難しいでしょうけど、やっぱり「○○メダル!」とかってニュースで聞かされるだけよりは、競技そのものを見たいもの。
新体操
団体決勝が行われ、ロシアが優勝しましたねぇ。
以下中国、ベラルーシ、イタリアですか。
日本は予選の結果決勝に進めず残念でした。
予選の放送はフープ&クラブしか見れてないんですけど、「キルビル」良かったですよ。
ピボットって言うんでしたっけ? 手具を操りながら片脚で回転するアレ。
解説の秋山エリカさん曰く今回のチームはこれが得意とのことでしたが、たしかによく揃ってきれいに回転してましたね。
いい感じにきていたのに最後のほうでフープをキャッチできず外に出てしまったのが惜しかった。
選手は本当にがんばってたけど、ちょっと全体的に演技が幼い感じも否めなかったですね。
予選・決勝総合すると、銅メダルになったベラルーシの演技がいちばん気に入りました。
ロープのロシアンジプシーや、フープ&クラブのボレロ、どちらも曲と振付がよく曲と合ってました。
手具さばきも、クラブを脚をテコの軸にして後ろに投げたりフープを回転させたりとか、最後のポーズに至るまで、総合的によく曲を表現してたと思います。
ロシアは、ロープで少し隙があったと思うけど、だんだん速くなる「カリンカ」に負けないスピードとキレがありましたね。
フープ&クラブはインパクト大、曲も振付も迫力ありました。
ブルガリアはきれいでコンパクトによくまとまってたと思います。
身体で手具を跳ばすのも連発してましたね。
イタリアは緻密な投げ技連発、派手でよかったけど、細かく粗さが出たかなぁ。
中国はシンクロ同様、新体操でも「中華風味」を出してきてましたねぇ。
各選手の柔軟性のレベルが揃っているのか、片脚を真上に上げて片脚で回転しながら手具を操るところ、他国はここでばらつきが見えることもあったけど、中国は上げる角度もきれいで、よく揃っていたと思います。
手具交換では自ら取りに行くところも前半あったけど、予選も決勝も全体的にきびきびとキレがありましたね。
ここでも自国開催、表彰台への気合を感じました。
新体操個人は見れてないんですけど、ベッソノワの演技はあまり評価が伸びなかったとか。
でも銅メダル獲得よかったですね。
---------
いよいよ24日(日)で2008北京五輪も閉幕。
来月にはパラリンピックがありますが、とりあえずは一区切り。
それにしても…
【“新体操”の続きを読む】
以下中国、ベラルーシ、イタリアですか。
日本は予選の結果決勝に進めず残念でした。
予選の放送はフープ&クラブしか見れてないんですけど、「キルビル」良かったですよ。
ピボットって言うんでしたっけ? 手具を操りながら片脚で回転するアレ。
解説の秋山エリカさん曰く今回のチームはこれが得意とのことでしたが、たしかによく揃ってきれいに回転してましたね。
いい感じにきていたのに最後のほうでフープをキャッチできず外に出てしまったのが惜しかった。
選手は本当にがんばってたけど、ちょっと全体的に演技が幼い感じも否めなかったですね。
予選・決勝総合すると、銅メダルになったベラルーシの演技がいちばん気に入りました。
ロープのロシアンジプシーや、フープ&クラブのボレロ、どちらも曲と振付がよく曲と合ってました。
手具さばきも、クラブを脚をテコの軸にして後ろに投げたりフープを回転させたりとか、最後のポーズに至るまで、総合的によく曲を表現してたと思います。
ロシアは、ロープで少し隙があったと思うけど、だんだん速くなる「カリンカ」に負けないスピードとキレがありましたね。
フープ&クラブはインパクト大、曲も振付も迫力ありました。
ブルガリアはきれいでコンパクトによくまとまってたと思います。
身体で手具を跳ばすのも連発してましたね。
イタリアは緻密な投げ技連発、派手でよかったけど、細かく粗さが出たかなぁ。
中国はシンクロ同様、新体操でも「中華風味」を出してきてましたねぇ。
各選手の柔軟性のレベルが揃っているのか、片脚を真上に上げて片脚で回転しながら手具を操るところ、他国はここでばらつきが見えることもあったけど、中国は上げる角度もきれいで、よく揃っていたと思います。
手具交換では自ら取りに行くところも前半あったけど、予選も決勝も全体的にきびきびとキレがありましたね。
ここでも自国開催、表彰台への気合を感じました。
新体操個人は見れてないんですけど、ベッソノワの演技はあまり評価が伸びなかったとか。
でも銅メダル獲得よかったですね。
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いよいよ24日(日)で2008北京五輪も閉幕。
来月にはパラリンピックがありますが、とりあえずは一区切り。
それにしても…
【“新体操”の続きを読む】
あいやー…
シンクロチーム、フリールーティン(FR)、日本はついに表彰台からもれてしまいましたね。
詳しい採点については北京五輪オフィシャルサイトをご覧いただくとして…
終了直後、小林寛美選手が過呼吸のため一時意識がなくなったとかで自力でプールから上がれず、一部選手だけで採点を待ったプールサイド。
最初に得点が出た時から、あまり点が出てない気がしました。
テクニカルメリットもアーティスティックインプレッションも。
この時点で中国のFRから1点離され暫定2位。
その後、最初のリフトを支持する水中の選手の足がプールの底についていたことが判明、
このペナルティのためさらに2点引かれ、最終順位は4位かと思いきや、カナダに抜かれさらに下につけたアメリカと同点94.333で、5位タイが最終順位となったわけですね。
夢中で必死でがんばってたら、選手はそんな覚えはなかったかもしれないですね。
鈴木選手のコメントどおり、泳ぎきったことでしょう。
その結果がこういうことになったというだけです。
小林選手はその後しばらく休んだ後シャワー浴びるくらいの元気を取り戻したそうで、大事じゃなくて良かったです。
今年5月のジャパンオープンの放送で日本チームのTRとFRを見た時の感想をブログに「ピンとこない」と書いてました。
今回久しぶりに見たわけですが、地味なんですよね。
脚技をきっちりやって、よく揃っていて、きれいではあったのだけど、わかりにくいんですよね。
地味で。渋すぎて。新しい驚きを感じなかったのは、5月と変わらない印象でした。
テレビで見ててもそう思うのだから、あの広そうな会場で見たらどうだったでしょうか。
他の今回のトップ3チーム、ロシア、スペイン、そして中国。
どのチームも、リフトも脚技も見せ場となるような山がありました。
派手というか、わかりやすい。
一目で「すごい」と思わせる説得力のある見せ場がたくさんあったと思います。
解説の立花美哉さんがデュエットの時から言ってたのが「ジャッジも人間だから、心を掴むことが大切」ということ。
これに尽きると思いました。
中国の脚技は、終盤結構ばらけていたように見えました。
それこそ日本よりも。
それでもTMでは後から演技した日本の点が伸びなかった。
日本も終盤やや雑なところはあったやに思うけど。それにしても。
「わかりやすい」って、いかにも素人向けみたいな感じがするかもしれないけど、
なかなか、馬鹿にしたもんじゃないと思います。
じゃあ派手にしたらいいのねっていうと、それは短絡的だけど。
「地味に難しいことをしている=玄人ウケ」という考えもまたしかり。
フィギュアスケートにも言えるけど。
サイボーグみたいなロシアがほぼ10点満点の点をもらい、
愛嬌のあるスペインが技術を磨いて五輪の表彰台に乗り、
そして中国は自国開催のプライドをかけて選手を強化してきた。
日本もまた仕切り直して、がんばることでしょうね。
ナショナルチームとしては、コーチも選手も入れ替わりがあるだろうから、同じメンバーではこれが最後になるのでしょう。
まずは北京オリンピック、お疲れ様でした。
これからも、日本のシンクロ、期待しています!
------
ソフトボール日本チーム、今日すでに帰国したんですね。
てっきり閉会式までいるものと思ってました。
ソフトの表彰式だったかなぁ?
3カ国の旗を上げるとき、上がってく途中で「ぶぁさっ!」って旗を手で一斉に翻したでしょ???
何だったんだ??
何の儀式?
他の表彰式でもやってったっけ?
見た記憶ないんだけど。
ナゾの行動。
男子4×100メートルリレーの表彰式は今日さきほど行われましたね。
男子マラソン選手たちが北京入りしたけど、大崎選手が欠場の発表が。
股関節の痛みがひかないそうで…せっかく北京入りしたのに残念。
無理矢理出場して少しでも走って結局途中棄権か、この先のレースを考えて怪我を悪化させないよう出場しないか。
難しい判断でしょうね。
どっちが正しいとか言い切れない。
女子の野口みずき選手や、途中棄権した土佐礼子選手らにしても。
スポーツに「たら・れば」の話はそぐわないし、ただ、出場する選手たちには、女子のレース展開や当日の天気予報を参考に、いいレースをしてもらいたいところです。
詳しい採点については北京五輪オフィシャルサイトをご覧いただくとして…
終了直後、小林寛美選手が過呼吸のため一時意識がなくなったとかで自力でプールから上がれず、一部選手だけで採点を待ったプールサイド。
最初に得点が出た時から、あまり点が出てない気がしました。
テクニカルメリットもアーティスティックインプレッションも。
この時点で中国のFRから1点離され暫定2位。
その後、最初のリフトを支持する水中の選手の足がプールの底についていたことが判明、
このペナルティのためさらに2点引かれ、最終順位は4位かと思いきや、カナダに抜かれさらに下につけたアメリカと同点94.333で、5位タイが最終順位となったわけですね。
夢中で必死でがんばってたら、選手はそんな覚えはなかったかもしれないですね。
鈴木選手のコメントどおり、泳ぎきったことでしょう。
その結果がこういうことになったというだけです。
小林選手はその後しばらく休んだ後シャワー浴びるくらいの元気を取り戻したそうで、大事じゃなくて良かったです。
今年5月のジャパンオープンの放送で日本チームのTRとFRを見た時の感想をブログに「ピンとこない」と書いてました。
今回久しぶりに見たわけですが、地味なんですよね。
脚技をきっちりやって、よく揃っていて、きれいではあったのだけど、わかりにくいんですよね。
地味で。渋すぎて。新しい驚きを感じなかったのは、5月と変わらない印象でした。
テレビで見ててもそう思うのだから、あの広そうな会場で見たらどうだったでしょうか。
他の今回のトップ3チーム、ロシア、スペイン、そして中国。
どのチームも、リフトも脚技も見せ場となるような山がありました。
派手というか、わかりやすい。
一目で「すごい」と思わせる説得力のある見せ場がたくさんあったと思います。
解説の立花美哉さんがデュエットの時から言ってたのが「ジャッジも人間だから、心を掴むことが大切」ということ。
これに尽きると思いました。
中国の脚技は、終盤結構ばらけていたように見えました。
それこそ日本よりも。
それでもTMでは後から演技した日本の点が伸びなかった。
日本も終盤やや雑なところはあったやに思うけど。それにしても。
「わかりやすい」って、いかにも素人向けみたいな感じがするかもしれないけど、
なかなか、馬鹿にしたもんじゃないと思います。
じゃあ派手にしたらいいのねっていうと、それは短絡的だけど。
「地味に難しいことをしている=玄人ウケ」という考えもまたしかり。
フィギュアスケートにも言えるけど。
サイボーグみたいなロシアがほぼ10点満点の点をもらい、
愛嬌のあるスペインが技術を磨いて五輪の表彰台に乗り、
そして中国は自国開催のプライドをかけて選手を強化してきた。
日本もまた仕切り直して、がんばることでしょうね。
ナショナルチームとしては、コーチも選手も入れ替わりがあるだろうから、同じメンバーではこれが最後になるのでしょう。
まずは北京オリンピック、お疲れ様でした。
これからも、日本のシンクロ、期待しています!
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ソフトボール日本チーム、今日すでに帰国したんですね。
てっきり閉会式までいるものと思ってました。
ソフトの表彰式だったかなぁ?
3カ国の旗を上げるとき、上がってく途中で「ぶぁさっ!」って旗を手で一斉に翻したでしょ???
何だったんだ??
何の儀式?
他の表彰式でもやってったっけ?
見た記憶ないんだけど。
ナゾの行動。
男子4×100メートルリレーの表彰式は今日さきほど行われましたね。
男子マラソン選手たちが北京入りしたけど、大崎選手が欠場の発表が。
股関節の痛みがひかないそうで…せっかく北京入りしたのに残念。
無理矢理出場して少しでも走って結局途中棄権か、この先のレースを考えて怪我を悪化させないよう出場しないか。
難しい判断でしょうね。
どっちが正しいとか言い切れない。
女子の野口みずき選手や、途中棄権した土佐礼子選手らにしても。
スポーツに「たら・れば」の話はそぐわないし、ただ、出場する選手たちには、女子のレース展開や当日の天気予報を参考に、いいレースをしてもらいたいところです。
ソフトボール、シンクロチームTR、陸上男子400mリレー
昨日ですけど、ソフトボール、すごいゲームになりましたね。
選手達の気迫で引き寄せた金メダルの戦い、すばらしかったです!
1回からずっとテレビで見てました。
1回でいきなり満塁になってもしのぎ、3回で1点とり、4回で2-0にしたいいところでの雨での中断の後に1点とられ、6回アメリカの攻撃で1アウト満塁にされた時は『いやな流れになってきてるな〜。ヤバイ』と思いました。
でもそれもしのぎ、7回では1点追加して3-1に。
その後の守りは、打たれても「なんとしてもボールを取る!」という執念、気迫を感じました。
さらに神がかっていたのは、前日のダブルヘッダーを含め、3試合413球を投げぬいた、上野投手ですね。
後のインタビューで「まだ投げられる」と言ったのが…スゴイ。
最後まで大崩れしなかったのが素晴らしかったです。
もちろん他の選手たち、監督、怪我で出られなかったスタンドの選手…一丸となって一つの目標に向かった結果が実ったんですね。
一丸となっていたのはこの方も。
テレビ解説の宇津木妙子さんも、いつもはガラッパチな感じなのに、この時ばかりは感極まっていたのが印象的でした。
日程中は終始、競技が今どういう状況なのかわかりやすく説明するだけでなく、日本への期待と、ソフトボールへの思い入れ、気持ちがこもった、温かみのある素敵な解説でした。
かつて率いてきてどうしても勝ち取れなかった金メダルを、日本チームがとる瞬間に立ち会えた気持ちは、感激だったことでしょう。
(同じような解説としては、柔道女子63kg級決勝、谷本選手が相手のドコスの技を外してすぐ投げに入った、あの時の、山口香さんの「内またー!」という絶叫。
それとかぶる、宙にいる瞬間からの谷本選手の笑顔とともに、記憶に残るものになりました)
表彰式の後、日本、アメリカ、オーストラリアの3チームによって行われた、「2016」のボール文字。
2012年ロンドン五輪で正式競技から外されたソフトボールの、2016年五輪での復活を願うパフォーマンス、これもまた、全力で競い合ったライバル国の、国を超えた競技への思いが表れた、印象的なものでした。
私は「感動をありがとう」という言葉が嫌いです。
特に、もともとメダルなんてとてもとても、どれだけ自己最高記録を出せるかが目標、くらいのレベルなのに無理矢理「目指せ、金メダル!」みたいに、五輪くらいでしかその競技を見ないような視聴者を煽るだけ煽り、実力どおりの結果だっただけなのに「いや〜、残念!」「でも感動させていただきました」だの「感動を、ありがとう」だの、勝手に盛り上がるマスメディアや、そこに出てくる人たちには、強い違和感を抱いています。
(ついでに言えば「●●ジャパン」というのも、何でもかんでも一くくりにする安直さが嫌。)
なので安易に使いたくないんだけど、この日本チームの戦いには、感動しました。
次の五輪では正式競技でなくなるという、最後かもしれないすごいタイミングで、
ずっと勝てなかったアメリカに、前日一度は破れたところを決勝で捉えて上回った。
五輪に向けて色々なものを我慢して犠牲にして、辛くても苦しくても競技に打ち込んできたのは、何もソフトボールの選手・関係者たちばかりではないでしょう。
それにしても、絶好のタイミングで最高の結果を得られたのは、実に清清しく。
最高の笑顔で終われて本当によかったです。
各選手しばらくは、この喜びにどっぷり浸って、開放感を味わってほしいです。
それから楽しみだったシンクロチーム演技ですが…
【“ソフトボール、シンクロチームTR、陸上男子400mリレー”の続きを読む】
選手達の気迫で引き寄せた金メダルの戦い、すばらしかったです!
1回からずっとテレビで見てました。
1回でいきなり満塁になってもしのぎ、3回で1点とり、4回で2-0にしたいいところでの雨での中断の後に1点とられ、6回アメリカの攻撃で1アウト満塁にされた時は『いやな流れになってきてるな〜。ヤバイ』と思いました。
でもそれもしのぎ、7回では1点追加して3-1に。
その後の守りは、打たれても「なんとしてもボールを取る!」という執念、気迫を感じました。
さらに神がかっていたのは、前日のダブルヘッダーを含め、3試合413球を投げぬいた、上野投手ですね。
後のインタビューで「まだ投げられる」と言ったのが…スゴイ。
最後まで大崩れしなかったのが素晴らしかったです。
もちろん他の選手たち、監督、怪我で出られなかったスタンドの選手…一丸となって一つの目標に向かった結果が実ったんですね。
一丸となっていたのはこの方も。
テレビ解説の宇津木妙子さんも、いつもはガラッパチな感じなのに、この時ばかりは感極まっていたのが印象的でした。
日程中は終始、競技が今どういう状況なのかわかりやすく説明するだけでなく、日本への期待と、ソフトボールへの思い入れ、気持ちがこもった、温かみのある素敵な解説でした。
かつて率いてきてどうしても勝ち取れなかった金メダルを、日本チームがとる瞬間に立ち会えた気持ちは、感激だったことでしょう。
(同じような解説としては、柔道女子63kg級決勝、谷本選手が相手のドコスの技を外してすぐ投げに入った、あの時の、山口香さんの「内またー!」という絶叫。
それとかぶる、宙にいる瞬間からの谷本選手の笑顔とともに、記憶に残るものになりました)
表彰式の後、日本、アメリカ、オーストラリアの3チームによって行われた、「2016」のボール文字。
2012年ロンドン五輪で正式競技から外されたソフトボールの、2016年五輪での復活を願うパフォーマンス、これもまた、全力で競い合ったライバル国の、国を超えた競技への思いが表れた、印象的なものでした。
私は「感動をありがとう」という言葉が嫌いです。
特に、もともとメダルなんてとてもとても、どれだけ自己最高記録を出せるかが目標、くらいのレベルなのに無理矢理「目指せ、金メダル!」みたいに、五輪くらいでしかその競技を見ないような視聴者を煽るだけ煽り、実力どおりの結果だっただけなのに「いや〜、残念!」「でも感動させていただきました」だの「感動を、ありがとう」だの、勝手に盛り上がるマスメディアや、そこに出てくる人たちには、強い違和感を抱いています。
(ついでに言えば「●●ジャパン」というのも、何でもかんでも一くくりにする安直さが嫌。)
なので安易に使いたくないんだけど、この日本チームの戦いには、感動しました。
次の五輪では正式競技でなくなるという、最後かもしれないすごいタイミングで、
ずっと勝てなかったアメリカに、前日一度は破れたところを決勝で捉えて上回った。
五輪に向けて色々なものを我慢して犠牲にして、辛くても苦しくても競技に打ち込んできたのは、何もソフトボールの選手・関係者たちばかりではないでしょう。
それにしても、絶好のタイミングで最高の結果を得られたのは、実に清清しく。
最高の笑顔で終われて本当によかったです。
各選手しばらくは、この喜びにどっぷり浸って、開放感を味わってほしいです。
それから楽しみだったシンクロチーム演技ですが…
【“ソフトボール、シンクロチームTR、陸上男子400mリレー”の続きを読む】
シンクロデュエット決勝ほか
北京五輪ももう終盤ですねー。
公式サイト(英語)
民放五輪サイト(全競技じゃないけど動画あり)
NHK北京五輪オンライン(コチラはNHKニュースの動画ですね)
でもNHKでも民放でも「馬術」は無いんだよな…。
楽しみだったシンクロ、デュエット決勝が終わって、鈴木&原田組が銅メダリストになりましたねー。
おめでとうございます。
フリールーティン最初のリフトはフリー予選より高かったですね。
最後まできびきびしてたのもよかった。
今日の名言「脚から魂を出さないといけません」(立花美哉)
中国の蒋姉妹、陸上でも水中でもやっぱり脚なんだな。
膝が小さくて全体的に長くて足首にいくほどきゅーっと細くて。
あんな脚になりたい…。といっても、運動しても素材が無理な感じだけどさ。言うだけは自由だ。
その脚でないと出来ないと解説の立花美哉さんに言わしめた、あの立方体の脚技、
あれは予選のほうが水面からもっと高く上がってたような。
全体のシンクロ具合も予選のほうがもっと揃ってた気がします。
曲の選び方、振り付け等々表現の仕方に、井村コーチの作戦が表れてたなぁ。
わかりやすくてノリやすい、目新しい見せ場があるあたりがねー。
日本の技術点はもうちょい出ても…と思ったけど、ロシアの演技見たら、その気持ちが萎えました。
優雅さも力強さも完成度の高さも演技力も、あれもこれも必要なんだなぁ。
あとはチームですね。
人数が多いぶんドラマもある。
入水前のモーションのお楽しみ(笑)もチームのほうこそ期待してます。
各国凝りに凝ってるんだろなー。
ソフトボールは日中の日本vsアメリカ戦もチャンネル変えながら見ました。
今日だけで2試合になってしまったけど、 【“シンクロデュエット決勝ほか”の続きを読む】
公式サイト(英語)
民放五輪サイト(全競技じゃないけど動画あり)
NHK北京五輪オンライン(コチラはNHKニュースの動画ですね)
でもNHKでも民放でも「馬術」は無いんだよな…。
楽しみだったシンクロ、デュエット決勝が終わって、鈴木&原田組が銅メダリストになりましたねー。
おめでとうございます。
フリールーティン最初のリフトはフリー予選より高かったですね。
最後まできびきびしてたのもよかった。
今日の名言「脚から魂を出さないといけません」(立花美哉)
中国の蒋姉妹、陸上でも水中でもやっぱり脚なんだな。
膝が小さくて全体的に長くて足首にいくほどきゅーっと細くて。
あんな脚になりたい…。といっても、運動しても素材が無理な感じだけどさ。言うだけは自由だ。
その脚でないと出来ないと解説の立花美哉さんに言わしめた、あの立方体の脚技、
あれは予選のほうが水面からもっと高く上がってたような。
全体のシンクロ具合も予選のほうがもっと揃ってた気がします。
曲の選び方、振り付け等々表現の仕方に、井村コーチの作戦が表れてたなぁ。
わかりやすくてノリやすい、目新しい見せ場があるあたりがねー。
日本の技術点はもうちょい出ても…と思ったけど、ロシアの演技見たら、その気持ちが萎えました。
優雅さも力強さも完成度の高さも演技力も、あれもこれも必要なんだなぁ。
あとはチームですね。
人数が多いぶんドラマもある。
入水前のモーションのお楽しみ(笑)もチームのほうこそ期待してます。
各国凝りに凝ってるんだろなー。
ソフトボールは日中の日本vsアメリカ戦もチャンネル変えながら見ました。
今日だけで2試合になってしまったけど、 【“シンクロデュエット決勝ほか”の続きを読む】
五輪キャラ
フーワーっていう公式マスコットではなくて。
(余談だけど、バスケットの会場でダンク決めてたって? 内臓務めてたのは選手だったのか???)
オリンピック見てると、選手・関係者、客席等々テレビに映る数々の人たちの中から、いいキャラクターもった人が見つかるじゃないですか。
もともとの素材に加えて、オリンピックという名の祭りならではの高揚感、特異な空気、さらにそれが外国であると一層、突出した人たちが出てくるなと、よく思います。
体操の内村選手のお母さん(元新体操選手)、テレビ東京で息子に向けた応援メッセージを「バレエ風ダンスで表現してください!」って言うほうも言うほう(草野仁)だけど、応えて、やっちゃうほうもやっちゃうほうだよなァ。
日の丸つけた2つしばりの髪型も、いい味出してます。
(息子も息子なんだけど。チョコプリンて、なんてカワイイものを食べて競技に臨むんだ/笑)
さて、レスリング女子フリースタイル63kg級、伊調馨選手、再びのオリンピックチャンピオン、おめでとうございます!
準決勝での疲れが残っていたのかキレのある動きは見られなかったけど、耐えたのも底力だと思いました。
浜口京子選手、3位決定戦は巧みな展開でポイントを重ねて銅メダルをつかみとりましたね〜。
いい笑顔でした。
どの競技・どの選手にも言えることだけど、自らへの挑戦、練習してきた日々、応援・支援してくれる人たちの存在など、それぞれ背負うものがあって挑んだオリンピック、競技が終わったばかりでは、“その先”のことを尋ねるのは野暮というものでしょう。
まずは休んで、冷静になって、それからでしょうね。
実力を出せた人も、出せなかった人も。
最初の話に戻りますが、そのレスリングでも、いいキャラもってる人が出てましたねぇ。
準々決勝で馨選手と当たったアメリカのRandi MILLER 選手。
見るからに骨太そうな身体で、相手をがっしり受け止め、前に前に進むのみ。
「タックル持ってませんからね〜」とか「前に行くだけですからね〜」とか、放送の解説ではさんざんな言われっぷり。
でも実際そのとおりで(爆)。
馨選手と当たるまで2人の相手を破ってきてたはずなんだけど、前に出て相手を押し出して「サークルの外に相手を出せば1ポイント」、点を取れる要素をこれしか持ってないってことでしょ?
『よく勝ち上がってこれたよなぁ』と思ったんだけど、3位決定戦で、馨選手を準決勝で苦しめたカナダのMartine DUGRENIER選手に勝って銅メダルを獲得したからまた驚きました。
どう考えても“上手い”のはカナダの選手のほう(ダグレニエって読めばいいの??)だと思ったけど、準決勝で消耗しきってたんでしょうね。3位決定戦では当たり負けしてこらえ切れなかったように思いました。
フィギュアスケートにも似たような選手いましたよね。
ジャンプが突出してた、初期スルヤ・ボナリーを彷彿とさせるものがありました。
そんな「前に前に」なミラーなんだけど、表彰式では突然のメガネ姿(コレを参照のこと)。
あ、視力悪かったのね。
満面の笑みで銅メダルを受け取るミラー。
隣に立ってる同じ銅メダルのYelena SHALYGINA(カザフスタン)と比べてデカイ顔。
気に入りました(笑)。
こういう選手が後に技術を磨いてバランスのよい選手になり、優勝候補の常連になりでもしたら、「あんな時代もあったね」と話のタネになるなぁと。
さて体操。
ようやく競技をニュースでなく観ることが出来ました。
チョコプリン内村選手、種目別の床は本来の出来でなく残念。
宙返り3連続のところ2つしか入らなかった時点で冷や汗出ました。高さもいい時ほどなかった気がします。
でもまだ若いから。
このまま“怖いもの知らず”ではいかないかもしれない、お母さんが心配するように病気だの怪我だのでの挫折も味わうかもしれない。
でも可能性をたくさん秘めている。今後がますます楽しみになりました。
冨田選手、「難度を落として完璧に実施するか、難度を上げて高い得点を狙うか」という、フィギュアスケートにも通じるところで今回は評価されなかったけど、冨田選手の美学を見せてもらった種目別・あん馬だったと思います。
まだ19日に鉄棒があるから、吊り輪落下で痛めた腰が少しでもましになって、持ってるものを出せるよう、祈ってます。
水泳、体操、男女卓球団体、女子マラソン、女子バドミントン、馬術、フェンシング、カヌー…NHKを中心にチャンネルをザッピングしたけど、競技の見どころ、評価のされ方など、知れば知るほど面白いですね。
フェンシングなんて、エペとサーブルとフルーレの違いが今回ようやく飲み込めましたよ。
銀メダルを獲得した太田選手は、最も突きの面積が少ないフルーレでしたね。
これから競技が実施されるところでは、シンクロナイズドスイミングがやっぱりいちばん楽しみです!
メダル争いより、もったいをつけた最初のポーズへの入り方とか、脚技とか、テクニカルやフリーのテーマとか、そういうのが楽しみ(笑)。
(余談だけど、バスケットの会場でダンク決めてたって? 内臓務めてたのは選手だったのか???)
オリンピック見てると、選手・関係者、客席等々テレビに映る数々の人たちの中から、いいキャラクターもった人が見つかるじゃないですか。
もともとの素材に加えて、オリンピックという名の祭りならではの高揚感、特異な空気、さらにそれが外国であると一層、突出した人たちが出てくるなと、よく思います。
体操の内村選手のお母さん(元新体操選手)、テレビ東京で息子に向けた応援メッセージを「バレエ風ダンスで表現してください!」って言うほうも言うほう(草野仁)だけど、応えて、やっちゃうほうもやっちゃうほうだよなァ。
日の丸つけた2つしばりの髪型も、いい味出してます。
(息子も息子なんだけど。チョコプリンて、なんてカワイイものを食べて競技に臨むんだ/笑)
さて、レスリング女子フリースタイル63kg級、伊調馨選手、再びのオリンピックチャンピオン、おめでとうございます!
準決勝での疲れが残っていたのかキレのある動きは見られなかったけど、耐えたのも底力だと思いました。
浜口京子選手、3位決定戦は巧みな展開でポイントを重ねて銅メダルをつかみとりましたね〜。
いい笑顔でした。
どの競技・どの選手にも言えることだけど、自らへの挑戦、練習してきた日々、応援・支援してくれる人たちの存在など、それぞれ背負うものがあって挑んだオリンピック、競技が終わったばかりでは、“その先”のことを尋ねるのは野暮というものでしょう。
まずは休んで、冷静になって、それからでしょうね。
実力を出せた人も、出せなかった人も。
最初の話に戻りますが、そのレスリングでも、いいキャラもってる人が出てましたねぇ。
準々決勝で馨選手と当たったアメリカのRandi MILLER 選手。
見るからに骨太そうな身体で、相手をがっしり受け止め、前に前に進むのみ。
「タックル持ってませんからね〜」とか「前に行くだけですからね〜」とか、放送の解説ではさんざんな言われっぷり。
でも実際そのとおりで(爆)。
馨選手と当たるまで2人の相手を破ってきてたはずなんだけど、前に出て相手を押し出して「サークルの外に相手を出せば1ポイント」、点を取れる要素をこれしか持ってないってことでしょ?
『よく勝ち上がってこれたよなぁ』と思ったんだけど、3位決定戦で、馨選手を準決勝で苦しめたカナダのMartine DUGRENIER選手に勝って銅メダルを獲得したからまた驚きました。
どう考えても“上手い”のはカナダの選手のほう(ダグレニエって読めばいいの??)だと思ったけど、準決勝で消耗しきってたんでしょうね。3位決定戦では当たり負けしてこらえ切れなかったように思いました。
フィギュアスケートにも似たような選手いましたよね。
ジャンプが突出してた、初期スルヤ・ボナリーを彷彿とさせるものがありました。
そんな「前に前に」なミラーなんだけど、表彰式では突然のメガネ姿(コレを参照のこと)。
あ、視力悪かったのね。
満面の笑みで銅メダルを受け取るミラー。
隣に立ってる同じ銅メダルのYelena SHALYGINA(カザフスタン)と比べてデカイ顔。
気に入りました(笑)。
こういう選手が後に技術を磨いてバランスのよい選手になり、優勝候補の常連になりでもしたら、「あんな時代もあったね」と話のタネになるなぁと。
さて体操。
ようやく競技をニュースでなく観ることが出来ました。
チョコプリン内村選手、種目別の床は本来の出来でなく残念。
宙返り3連続のところ2つしか入らなかった時点で冷や汗出ました。高さもいい時ほどなかった気がします。
でもまだ若いから。
このまま“怖いもの知らず”ではいかないかもしれない、お母さんが心配するように病気だの怪我だのでの挫折も味わうかもしれない。
でも可能性をたくさん秘めている。今後がますます楽しみになりました。
冨田選手、「難度を落として完璧に実施するか、難度を上げて高い得点を狙うか」という、フィギュアスケートにも通じるところで今回は評価されなかったけど、冨田選手の美学を見せてもらった種目別・あん馬だったと思います。
まだ19日に鉄棒があるから、吊り輪落下で痛めた腰が少しでもましになって、持ってるものを出せるよう、祈ってます。
水泳、体操、男女卓球団体、女子マラソン、女子バドミントン、馬術、フェンシング、カヌー…NHKを中心にチャンネルをザッピングしたけど、競技の見どころ、評価のされ方など、知れば知るほど面白いですね。
フェンシングなんて、エペとサーブルとフルーレの違いが今回ようやく飲み込めましたよ。
銀メダルを獲得した太田選手は、最も突きの面積が少ないフルーレでしたね。
これから競技が実施されるところでは、シンクロナイズドスイミングがやっぱりいちばん楽しみです!
メダル争いより、もったいをつけた最初のポーズへの入り方とか、脚技とか、テクニカルやフリーのテーマとか、そういうのが楽しみ(笑)。
浜口さん、惜しくも決勝進出ならず

北京五輪開幕以降、出張だの何だので忙しくて、あまり競技放送を見れてません。
楽しみだった体操もほとんど見れず。
時差がほとんどないって、勤めながらでは観戦しにくいんだなぁ。
その代わり、土日や夜は何とか見てます。
今も出先だけど、あちこちで高校野球より五輪モードなので、見れてます。
今週は夏休みを少しもらえたので、普段忙しくて出来ないことをやりつつ、テレビ観戦もしたいと思います。
つい先程のレスリング女子フリースタイル、浜口さん、惜しくも決勝進出ならず。
本当に惜しかった。フォールいったと思ったのに。
画像は、6月に浅草に行ったとき、お店の壁に貼ってあった応援メッセージです。
商店街あげて応援してる感じだったけど、大きな看板以外にもこうして個々の応援があったわけです。
とにかく、まだ3位決定戦があるから、気持ちを切り替えてガンガン攻めてほしいです!
伊調妹、馨選手、準決勝で相当体力消耗、危なかったけど決勝進出ですね。
お姉ちゃんの応援を力に、決勝で爆発してほしいです。
そのお姉ちゃんの千春選手、アテネと同じ銀メダルだけど、充実感のあるすっきりした表情での表彰式でした。
北京入りしてから5キロ減量しなきゃならなかったのは、もうちょっと前から何とか出来てたら体力負けしなかったかもと思わせるところもあったけど、本番では出来る限りの力を出してたと思いました。
その後引退を表明。今までよくがんばりましたね。
吉田さん、決勝が一番余力ありそうな、圧倒的な強さでしたね。
アテネの後、負ける悔しさも知っている今、心身ともに揺るぎない感じです。
次のオリンピックへ向けてのコメントもあったけど、吉田さんともども、彼女を脅かすような選手が日本からもっと出てきたら、ますます競技が面白くなるなと思いました。
その吉田選手の表彰式の放送で、テレビカメラが客席にいる江頭2:50を写していたのに笑った。
金色の全身タイツ着て、いつもの不敵な笑みを浮かべて(笑)。
何かの番組絡みでいたのか、個人的に観戦に来ていたのか?
後者だったらエガちゃん好感度アップだな(笑)。
------
追記。
どうやらエガちゃん、プライベートで観戦してたようです(笑)。
しかもこのNHK総合の中継番組中、最大瞬間視聴率をとったのは、この江頭ショットだったそうで。
>>「江頭伝説健在!…女子レスリング中継で瞬間最高ゲット」(夕刊フジ)
平均視聴率24.9%、瞬間最高視聴率32.8%だったそうです。
国際映像、しかもNHK総合。
テレビ画面に映ったときはふつうに客席にいるだけだったけど、実際は周囲にたくさん警備の人が張り付いてたらしい。
オリンピックだとよくお客さんでも仮装してる人いるけど、その中でも目をつけられるくらい、怪しく見えたということかな(笑)。
で、なんで吉田選手の応援に来ていたのかというと、北京五輪前の長野での聖火リレーの時にも江頭は長野の沿道にいて、吉田さんから手を振ってもらったのに感激したらしく、それで北京にも行ったとか。
そんなタイミングでレスリングのチケットとれるものなのかわからないけど、いいんです、そういう細かいことは。
いい笑いを提供してもらったからね(笑)。
誰にとっても最善な策というのは無いものなのか?
北京五輪が開幕した8日、華やかなニュースの一方で、深刻なニュースもありました。
グルジアからの分離・独立を目指している南オセチア自治州に、グルジア軍が攻撃を仕掛け、
それに対し南オセチアを支援するロシアがグルジアの首都トビリシの空軍基地を空爆、
グルジアとロシアの全面戦争に突入しかねない危機に直面している状態というニュース。
南オセチア州都に進攻=村を空爆、住民15人死亡−グルジア
ロシアとグルジア、初の本格交戦=住民1400人死亡か・南オセチア
ロシア軍が南オセチアに侵攻、グルジアとの戦闘激化
<グルジア>一気に緊張高まる…ロシア強硬
<グルジア>停戦目指し合同使節団派遣 EU、米など
グルジアとロシアの対立というと、フィギュアスケートファンが真っ先に思い起こすのが、
グルジアのエレーネ・ゲデバニシビリ選手でしょう。
ロシアを練習拠点にしていたエレーネ選手、ジュニアとシニアをかけもちしていたトリノ五輪シーズンにジュニアGPSで頭角を現し、トリノ五輪ではFSを最終グループで滑走、愛らしい容姿と柔軟性を生かした弾むような演技で人気急上昇。
年齢が浅田真央選手の数ヶ月前生まれという若さなので、今後の活躍がますます期待されたところでした。
ですがトリノ五輪シーズンの後、お母さんのロシア滞在が認められずロシアを離れることになり、グルジアではまともな練習が出来ず、その後拠点をアメリカに求めるも、エントリーされていたグランプリシリーズ(NHK杯含む)に出場することはなりませんでした。
GPSは残念だったけど、同じシーズン10月のカール・シェーファー・メモリアルには出場(しかも優勝)、その後2007ヨーロッパ選手権(ポーランド)、2007世界選手権(東京)、2007NHK杯(仙台)にも出場。グルジア国旗が会場のあちこちに掲げられていたのは、テレビ放送にも映っていたことでしょう。
もともと応援しているほかに、若い選手が政情不安に巻き込まれてもがんばっている姿に共感し、というのもあったと思います。
私もジュニアGPSでの活躍から期待していた2006ヨロ選(フランス)で会場で観て、彼女のファンになりました。
その後紆余曲折を経ての仙台のNHK杯も会場で観たけれど、会場内でのエレーネちゃんへの声援はすごいものがありました。
今開催中のオリンピックにも、グルジアの選手もロシアの選手も一緒に出場しています。
競技に、自分のことに集中したい時に、自分たちの国で今このときにこの事態。
どんな気持ちがするでしょうか。
政情不安に巻き込まれるかたちで、一個人である選手に影響が出ないといいのですが。
いや、選手は一個人ではない場合があることも承知していますが…。
ただ、目の前のことに集中できるようにと思うだけです。
人種が違って主張も考え方も違って言語も文化も違って。
それでも、武力によらずに問題を収束させることは出来ないものなのか。
一時的な停戦もいいでしょう、でも出来れば一歩すすんで、根本的な問題の解決へいかないものかと。
すべて丸く収まるのは難しいかもしれないけど、少なくとも、死者を出さない方法はどうしても無いものなのかな。
今日9日は、ナガサキの日。
ヒロシマと同様に、重い意味をもつ日です。
こういう日に、他国とはいえ武力抗争のニュースをきくのは残念です。
グルジアからの分離・独立を目指している南オセチア自治州に、グルジア軍が攻撃を仕掛け、
それに対し南オセチアを支援するロシアがグルジアの首都トビリシの空軍基地を空爆、
グルジアとロシアの全面戦争に突入しかねない危機に直面している状態というニュース。
南オセチア州都に進攻=村を空爆、住民15人死亡−グルジア
ロシアとグルジア、初の本格交戦=住民1400人死亡か・南オセチア
ロシア軍が南オセチアに侵攻、グルジアとの戦闘激化
<グルジア>一気に緊張高まる…ロシア強硬
<グルジア>停戦目指し合同使節団派遣 EU、米など
グルジアとロシアの対立というと、フィギュアスケートファンが真っ先に思い起こすのが、
グルジアのエレーネ・ゲデバニシビリ選手でしょう。
ロシアを練習拠点にしていたエレーネ選手、ジュニアとシニアをかけもちしていたトリノ五輪シーズンにジュニアGPSで頭角を現し、トリノ五輪ではFSを最終グループで滑走、愛らしい容姿と柔軟性を生かした弾むような演技で人気急上昇。
年齢が浅田真央選手の数ヶ月前生まれという若さなので、今後の活躍がますます期待されたところでした。
ですがトリノ五輪シーズンの後、お母さんのロシア滞在が認められずロシアを離れることになり、グルジアではまともな練習が出来ず、その後拠点をアメリカに求めるも、エントリーされていたグランプリシリーズ(NHK杯含む)に出場することはなりませんでした。
GPSは残念だったけど、同じシーズン10月のカール・シェーファー・メモリアルには出場(しかも優勝)、その後2007ヨーロッパ選手権(ポーランド)、2007世界選手権(東京)、2007NHK杯(仙台)にも出場。グルジア国旗が会場のあちこちに掲げられていたのは、テレビ放送にも映っていたことでしょう。
もともと応援しているほかに、若い選手が政情不安に巻き込まれてもがんばっている姿に共感し、というのもあったと思います。
私もジュニアGPSでの活躍から期待していた2006ヨロ選(フランス)で会場で観て、彼女のファンになりました。
その後紆余曲折を経ての仙台のNHK杯も会場で観たけれど、会場内でのエレーネちゃんへの声援はすごいものがありました。
今開催中のオリンピックにも、グルジアの選手もロシアの選手も一緒に出場しています。
競技に、自分のことに集中したい時に、自分たちの国で今このときにこの事態。
どんな気持ちがするでしょうか。
政情不安に巻き込まれるかたちで、一個人である選手に影響が出ないといいのですが。
いや、選手は一個人ではない場合があることも承知していますが…。
ただ、目の前のことに集中できるようにと思うだけです。
人種が違って主張も考え方も違って言語も文化も違って。
それでも、武力によらずに問題を収束させることは出来ないものなのか。
一時的な停戦もいいでしょう、でも出来れば一歩すすんで、根本的な問題の解決へいかないものかと。
すべて丸く収まるのは難しいかもしれないけど、少なくとも、死者を出さない方法はどうしても無いものなのかな。
今日9日は、ナガサキの日。
ヒロシマと同様に、重い意味をもつ日です。
こういう日に、他国とはいえ武力抗争のニュースをきくのは残念です。









