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What An Amazing World ! +++ 雑感 +++

管理人:エマのフィギュアスケート観戦&サイト更新記録&日々の雑感ブログです。 関連記事へTBされる場合は、該当記事またはこのブログへリンクしてくださるとうれしいです!

秋の夢

10月5日メダルウィナーズオープンと、6日カーニバルオンアイス観に行きました。

当初はMWOだけ会場で観て、あとはテレビで…と思っていたのだけど、
会場でスケート観てたら、やっぱり、せっかくカートが日本に滑りに来てくれてて、
会場もすぐ行けるし予定も空いてるし、生で観たくなって、MWO終わってからリピーターチケットの列に並びました。

だってねぇ。
カートの「雨に唄えば」を生で観られるなんて。
ウォーレイ2回からの2Aと傘とか、
ダイヤゴナルにスケーティングしてきてサルコウとか(回転不足で両脚着氷になったけど)、
フルサイズリンクだったというのも大きい。

ジェフもロロもイリーナも他のスケーターも本当に魅せてくれて。

席の位置も思った以上に良くて、久しぶりにカナダ国旗振れて、カートが反応してくれてたのも嬉しかったな。
(『目が合ったー』的な(笑)ことではなくね)
表彰式もプレゼンターに帽子かぶせたり、カナダジャッジに傘でちょっかい出したり花束渡したり、ジェフと相合傘したり、そういうとこ細かいんですよね。
カートだけじゃないけども。
世代が違うプロが集まって、同じ採点基準で滑ってみたらああなりました、と。
あ、やっぱりロロのは点にならないのかぁ、とか思いつつ。
面白かったです。

そんなわけでチケット衝動買い(その日に限って財布にまとまったお金を入れてた私エライ!)。

カーニバルも結構いい席でした。
ショートサイド8列。MWOは早割で反対側のショートサイド1列。
たまアリだとショートサイドのほうが死角が少ないというのは新発見でした。

『ナイア』か!
ジャンプありバージョンだったけど、まさかフルサイズリンクでこれを観られるなんてねぇ。
しかもお客さんいっぱい入ってるし。
最後の手拍子をまた出来るとは思いませんでした。
11年ぶりです。
来るぞ来るぞ、という感じで迎えました。
あーもう、なんなのー!
新しいプログラム滑ってくれても嬉しいけど、記憶に残る名プログラムを二つも出してくるなんて!

第1部で既に完全燃焼(笑)。
燃えがら状態じゃイカンと思い、第2部に備えて製氷休憩中にカクテル1杯飲みました(笑)。

第2部冒頭の小塚くん、ジェフ、カートのコラボレーションもすごくよかった。
小塚くんが布袋の生演奏で滑ってるところにカートが来て、しばらくしてジェフが加わるという、
最初から皆出てきて滑るんじゃないのもいい。
カートとジェフがストレートのイーグルで小塚くんを押し出してジャンプっていうのとか、ミラーやシャドーステップとか。
エンディングで周回してる時、成美ちゃんを肩に乗っけたり一緒に音楽にのったりしてる様は、ちょっとお父さんのようでもあり(笑)。

他のスケーターももちろんよかったですよ。
盛り上がったなぁ。
トークショーで話を聴いてたジェフ、3つ全部に出たうちの二つを生で観たわけだけど、どちらも素晴らしかったです。

生で観るのは、そりゃいいもんです。やっぱり。うん。
予定入れてなくてよかったなぁ。
でもテレビ放送も楽しみです。

Shizuka Arakawa Friends on Ice 2012

Friends on Ice 2012(2012年8月24日~26日新横浜スケートセンター)

3年ぶりに行ってきました!
一昨年はチケットをお譲りし、昨年はそもそも購入しなかったんだか…。
今年はチケットとるの大変でした。
先行抽選は全て外れ、一般も即完売で、しばらくして戻しか放出チケットでようやく24日のA席が取れた次第。
平日だけど取れただけで十分です。

年々ブログを放置気味で(苦笑)たまには書こうと思うのだけど、なかなかまとまった時間を作れず。
今さらですが、さらっと書いときます。
こういうのって勢いが大切。
20120824foi.jpg
↑ 壁に貼ってあったメッセージ

1 Opening
荒川座長・空を飛ぶ!

そこに尽きる(笑)。
いや、尽きないけど尽きる。
結構高いところまで上がったよな~。
あの状態で身体がグラグラしないのがすごい。

2 Get the Chance
 英語と日本語のメッセージが放送される。
ダイス村上!
ジュニアの子たちがくるのかと思ったら、意外でした。
なかなか独自の個性で抜きん出るに至らない面はあるかと思うのだけど、
いい選手よ、やっぱり。

会場にお花があったので、このコーナーには明日以降佐々木彰生くんが出るのだろうか。

3 グループナンバー
イリヤ・クーリック、イリーナ・スルツカヤ、シェイリーン・ボーン、佐藤有香、本田武史、荒川静香、そして田村岳斗。
岳斗はでかいビン底メガネをかけ、他の人より1テンポ外れた振り付けをするボケ役(笑)。
イリヤの大きなバタフライ!あれもっと近くで観たかったなぁ。
まともにやったら笑う瞬間ひとつもなさそうな曲なのに(笑)。

4 鈴木明子
本公演ではSPとFSを交互に滑る、とのことだったけど…。
小鳥のさえずりのような音楽。
軽快な音楽はSPっぽいけど、構成見てるとFSを縮めたように見えなくもない。
まぁどちらでも良いです。
彼女の滑りは重厚なものも表現できるけど、軽快なものも本当にいいです。
競技会で滑りこまれていくのが楽しみですね。

5 Kaitkyn Weaver&Andrew Poje
新しいナンバーとのことなんだけど、新しいEXナンバーなのか。
ものすごくエキサイトするとか、驚くとか、入りこんでしまうようなものではなく、
気楽に観られる内容だったな。
とにかく、また来てくれてありがとう、ですよ。

6 田村岳斗
ジャンピンジャックですか。
なんだかんだでまだジャンプも跳べてるし、面白い雰囲気を作っちゃうからなぁ(笑)

7 佐藤有香
スケーティング中心の内容で、じっくり見せますね。
しかしまぁ、つくづく本当に無駄な削り音がしない。

8 本田武史
トスカ!!!!!
うわー!!!!!
うわー…。
なんだか色々思い出させるなぁ。
絞ってきてて動きが重くないのがまたそうさせる。

9 The Music of the Night
荒川座長と美姫ちゃんの、オペラ座の怪人コラボ。
クリスティーヌ!
スパイラルやスピンの形を揃えて、2人で滑っている感が増す。

10 小塚孝彦
タカちゃん新SP。競技用?って気がしたのはアイスショーで観てるからなのか?
靴の調子さえ合えば今季はいける!
と、思わせてくれてよかったです。

さて、プレゼント抽選コーナー。
プレゼンターは、タカちゃんと岳斗先生(withティラミス)と荒川座長。
岳斗先生、ここで、座席番号がない「立見券」を3回連続で引くというミラクルを(笑)。
しかしその後で、一度も当たりが出ていない南側席を引くというミラクルを。
持ってるね~(笑)。

20分間の製氷タイムへ。 【“Shizuka Arakawa Friends on Ice 2012”の続きを読む】

Stars on Ice 2012 in JAPAN

今日午後、SOI東京行ってきました!

カートは出るし、トッドは出るし、ケア姉弟は出るし…と思ってたら、演出振付もカートなのか。
どんな風になるやらな~~~。
パンフレットがめっちゃ「リスペクト・カート!」な感じで、ちょっとニヤニヤしてしまう(笑)。

OPから「ザ・スケート」な感じで、いきなり心を持っていかれました。
カートと小塚くんのも、小塚くんのドキュメンタリーで少しだけ見れてたけど、
あの練習リンクで遊んでる感じが出ていて、本当によかったな~。

パントンの「愛の夢」も素敵プロで本当によかった。
…スケーティングがもっと静かだったらなおよかったけど…。
美姫ちゃん、動きにキレもあるし、昔「EX苦手」と言ってた人と思えないくらいOPもEDもよく踊っててよかった。
真央ちゃんのは夏のTHE ICEでも観たけど、なんというか神々しい。
滑りの踏み込みに力があって、さわやかな情感があって、うっとり。

トッドはもう、まじめな人が真剣にふざける路線でいいや(笑)。
カーチャも、なんだかいろんな意味ですごい。年齢を超越しとるな~。
サーシャ・カート・トッドのアンサンブルは、クラウンなんだろうけども、
う~ん、もう一人くらい後から出てくるか、もう一ハプニング欲しかった気もしましたね、クラウンなだけに。
アンサンブルがSOIの醍醐味の一つなので、アメリカ・カナダツアーだともっと練ってくるだろうかなぁ??

テレビ放送にギリギリ間に合って帰宅できたので観ましたが、放送は昨日収録されたものなんですね。
こうして観てみると、結構多くのスケーターが違うもの滑ってたんですね~。
カート、小塚くん、羽生くん、美姫ちゃん、荒川さん、パントン、ライアン、イナジマ、カーチャ、佳菜子ちゃん、成美ちゃんとマーヴィン、ジョアニー、ケア姉弟、ジェフ(以上、順不同)。

カートはI'm Yoursもいいんだけど、今日のが渋カッコよくて、生で観れてホントよかったなぁ。
カートと小塚くんのは冒頭の、小塚くんがサーシャに見とれてカートに目隠しされて…という部分が放送されずに残念(笑)。

はー。
終わってみればあっという間でした。
大阪公演も含めて、今年も日本でSOIが開催されて本当によかった。
日本に来てくれてありがとう!

STARS on ICE JAPAN 2011

110116_1523~01 いやはや。年が明けたら全日本の続きを書こうと思っていたら、何となく忙しくて延ばし延ばし。
気がつけば1月も半分終わってしまいました。相変わらず日がたつのは早いですね。

 これがスケートブログの新年一発目の記事になりました。
 昨年このブログをご覧いただいた皆様、コメントやメッセージや拍手をいただいた皆様、どうもありがとうございました。
 今年も可能な範囲でブログ続けますので、お時間ありましたらおつきあい願います。

 さて、画像は外観改修工事中の、特徴的な屋根の意匠を持つ、代々木第一体育館。
 SOI最終日、行ってきました。
 やっぱりね、カートやトッドが来てくれるんだもの、行かなくては。
 終了後の空を観ると晴天ですが、この日は全国的に(特に日本海側)の天気が大荒れで、
関東地方も例外ではなく、空気はすごく冷たかったです。
場内と大差ない感じ。

地上波のテレビ放送が終わりましたが、あれは15日の収録だったんでしょうか?
今日は放送と違うのを滑ってるスケーターが多かったですね。

思うこと、たくさんありました。
毎度のことながら、始まる瞬間というのは、なぜか涙が出てきます。
今回は特にSOI25周年というのもあったのかなぁ。
その時代のスタースケーターの映像なんかも会場では流れてました。

カートが滑ったのは『Downstream』。
ジャンプは2A一度くらいしか印象になし。
持てるスケーティングスキルを存分にみせてくれたプログラムでした。
せわしなく動く足元、静かな曲なのに、エッジの音がほとんどしない。
ウワーッと盛り上がる曲でない分、エンターテイナーとしてのカートを支える基礎力を感じさせてくれたと思います。
だからなのか、何となく、ただの直感ですけど、
生でカートの滑りを観るのは、私はこれが最後かもしれないなーと。
いえ、本当にただの直感なので、根拠はありませんが。

小塚くんのは、カートっぽい動きだなーと思ってたら、本当にカート振付だったんですね。
やっぱり、スケーティングの基礎力がないと、振り付けられても「っぽい」なんて思わせる滑りにはならないでしょう。
しかも上半身も足元も結構細かい振付なのに、余裕をもって演じている感すらあり。
年々進化してますね、小塚くんは。なお、未知の引き出しを感じさせるのが素晴らしいです。

第2部最初のカウボーイのアンサンブル(Kinki Kidsのアレ)、
日本でやるために2002~2003年ツアーのアンサンブルをアレンジしてくれたんでしょうか。
そのツアーの時の曲は、ショーが始まる前に会場内で流れていたBGMに入っていましたね。
プレスリーの『A Little Less Conversation』です。
懐かしかったです。
意外に曲ともそんなに違和感なかった(笑)。

キョウコちゃん久しぶりに見られてうれしかったけど、
仕方ないけど、最初と最後、それと1部最後のアンサンブルと小塚くんを紹介したにとどまったのが少しもったいない。
どこかで、ペアスケーターらしい技をもっと見せてもらえたらよかったかな。

そうそう、テレビ放送。
番宣で出ていた陣内孝則が、意外に的を射たことをしゃべってたんですよね。
ふざけて見せてるけど、真剣に演技活動をやってる俳優さんだということを再認識しました。
インカレ観に行ったってのがまたツボ(笑)。
表現者として、スケーターと俳優と、相通じるものを感じたということなのでしょうか。

出演スケーターの皆さん、ありがとうございました。
これから競技を控える皆さん、最高のパフォーマンスが出来ますように。
SOIツアーのますますの発展と成功を祈って、新年一発目のブログを〆るとします。

Friends on Ice 2009【3日分の感想:後半】

さてFOI 後半第2部。
そうそう、第1部の後のことで書き漏れが。

今回、ショーそのものには出演しなかった“みやけん”こと振付師:宮本賢二。
リハーサルを客席から観ていた姿は見かけたのだけど、このまま裏方に徹するのか??

…違いましたねぇ。
バナーコンテストの時、選手出入り口のところでダンボール箱を開いた裏側に何か書いて持ってる人が。
ヤマト先生もいたんだったかな???
「賢二」だの「焼肉定食」だの「佐藤信夫」だの「冷やし中華はじめました」だの…(笑)。
よく見えない時もあったので違ってたらご容赦を。

さて、後半、第2部の感想は以下のとおりです。
思い返すと冷静さが失われ文章整理があまり出来ず…言っとくけど、長いですよ。スクロール大変でごめんなさい。
既にケータイでぱらぱら書いてる分と併せてお読みいただければ幸い也。
第2部も記憶をたよりに試聴・試聴。わかる範囲で曲とアーティストを入れてます。
【“Friends on Ice 2009【3日分の感想:後半】”の続きを読む】

Friends on Ice 2009【3日分の感想:前半】

もう一週間たってしまったのかぁ。
ショーの間は脳内麻薬効果が出ていたんだけど、終わる瞬間から寂しくてしょうがなかったです。
でも現実は待ってくれず。
仕事の荒波を乗り切り、ようやく冷静になってきたので、記憶を振り絞って感想書きます。

公開リハーサル(300人だったとか?)、翌日からの本公演2日間4回と合わせて5回も観てしまいました。
国内の同内容のショーを全回観たのは初めて。
だいたいいつも多くても初回と最終回の2回だからね。
どういう気持ちになるのか…とにかく贅沢なことには違いないです。

今回、ショーのパンフレットに出演順が印刷されていたので、メモの類は一文字もとってません。
ショーでも順番の走り書きくらいはしてたけど、あれは多少なりとも精神的に冷静で余裕があるから出来るんだと、よくわかりました。

公開リハーサルはスケーターが登場し、中央東向きに並んで集合写真を撮るところから開始。
キャー!!!!
カートだ! カートがいるよ! すぐそこに。
本物だよ~~~~。
ちょっともう、冷静でいることは不可能です。
目の前の出来事を目と耳で受け入れるので脳みそ精一杯です。

何年ぶりだろう、生カート。
2005年のCSOI以来だから…4年?
ああもうそんなになるのか。
忙しくてGWに合わせた休暇を取り難くなり、カナダが遠いものになっていたけど、まさか日本で観られるとはねぇ。
各スケーター一列に並ぶ…んだけど、カートは本田くんや有香ちゃんら他のスケーターとふざけてます。
ああ、本当にカートだ(笑)。

では以降、リハ含めて5回分全体の感想を、まず第1部から。
【“Friends on Ice 2009【3日分の感想:前半】”の続きを読む】

フレンズオンアイス2009~“フレンズ”の広がり

またしても携帯メールから。
移動中にちょっとずつまとめられるので。

何から書こうかと迷うけど、荒川静香フレンズオンアイスなので、“フレンズ”を。

今回の出演者、高橋大輔選手の復帰は大きなサプライズでしたけど、私にとっては先に“カート出演決定”がサプライズでした。

荒川さんと直接の“フレンズ”ではなさそう…いつ接点が?
ということで考えると、カナダやアメリカで共演豊富なシェイリーン、有香ちゃんはもちろん、
本田くん、小塚くん、ライサチェクも振り付けでつながりを持ってましたね。
カートがいるショーで、久しぶりに観る『レイエンダ』カッコ良かったです。


今回の10年ぶりの日本でのパフォーマンスによって、“フレンズのフレンズ”がホントの“フレンズ”に。
こうして、どんどん人脈は広がっていくんだなぁ。

あっこちゃんのFSも、シェイリーン振り付けですもんね。


バンクーバー五輪を控えていることもあってかカナダ色が濃かった今回だけど、
来年もまた、カナダ色濃くていいです(笑)。

『今回の来日が日本での最後の滑りかも』と、少しの覚悟はあったのだけど、
今回のつながりを機に、是非来年もカート、来て欲しいです!
今度はアンサンブルの振り付けも手掛けてくれないかな。


ショーが始まっても続いていたワクワク感は今や、寂しい気持ちに変わってしまいました。
自分がカナダまで見に行って帰ってくるのと、
カートが日本に滑りに来てくれて『今日(月曜)の便で帰国かなぁ』なんて送り出すような気持ちで、余韻に浸りきれずに翌日もう日常生活に戻るのと、こんなにも感じ方が違うかなぁ。

なんとなく受け身な感じがするからか?
海外まで行くのと比べて新横浜行くのは遠出した感覚あまりないので。

-------
これは友人と話してたことだけど、
シェイリーンやカートにまた来てもらいたいのもさることながら、
どうにかしてボイタノとつながり持ってくれないだろうか、荒川さん。
『フェルナンドス・ハイダウェイ』なんてやってくれようものなら、その場で倒れちゃうかも。

私の夏が終わってしまった…

↑ そんな大げさな(笑)。

フレンズオンアイス2009、今年の日程が終わりましたね。
ワタクシ今回奮発して、4回の公演すべて観に行きました。
さらにリハーサルも当たったので、三日間、新横浜に通いました。
贅沢しちゃったなぁ。

ちょっともう、何から書いていいか頭の整理がつきません。
カートのことだけでなく、他の出演者たちや、会場の雰囲気、照明、いろいろ。

おって書こうと思いますけど(今みたいに携帯メールではなくパソコン開いて)、ちょっと時間が必要だな。
リハーサル以降、日程中は変な脳内麻薬がたくさん出てたのか、含み笑いが止まらない有り様。
ショーのことを思うと『…んふ』とか『…へへ』とか。
我ながら怪しい。
さすがに行動まで怪しくはなりませんでしたが。

至福の時でした。
だって、あちらから日本に来てくれるんだもの。
カナダに行かなくて観れちゃうんだもの。
こんなにもショーの日を待ち遠しく、ワクワクしながら迎えたのは久しぶりでした。
やっぱりほかのショーや競技会とは違うワクワクでした。

CSOIのツアーは1日1回公演で十日か二週間くらい(?その年によって違いますが)、中休みもありつつ移動移動の公演。
今回は1日2回公演で一ヶ所二日間。

今回のほうが脚にきたんじゃないかと思われます。
調子が悪かったわけではないと思います。
それまで2Aは連発、3Tもバンバン跳んでましたからね。
千秋楽で初めて転倒。
カートだけでなく、他の出演者にも、気合い入る中にも疲れはみられたけどね。

カート、最後、ショーの振り付け師紹介のところでガッツリ靴を脱いで、みやけんに渡しちゃってましたしね。
その後、靴下で直接リンクに立つのはさすがに辛いのかフィナーレで使った布を敷いてその上に立ってましたが、
ほどなくして持ってきてもらったスニーカーを履いて、奥に下がってしまいました。

もちろんカート、ただでは下がらないですが。
フェンスに登って観客の声援に応え、さらにフェンス脇に備えてあったプレゼント入れるための段ボール箱ふたつに片足ずつ入れて、箱ごと歩いて下がってました。

その後他の出演者によるフィナーレのおまけに戻ることはなく、それきりに。

ジャンプ以外にもちょっと足がひっかかった場面があったので、いずれかの時に足首でも痛めたのでないといいのですが。
転んでもつまづいても、どういうふうになっても、必ずといっていいくらい笑いに変えてきますもんね、カートは。
靴紐が外れたのを結び直そうとしたけどそのまま脱いじゃったとか、そういうことならいいのですが。

最後の最後ちょっと寂しいような気もしたけど、
前半は純情中年、後半はメントス紫仮面みたいな(笑)ワルそうな男、
アンサンブル等では細かい客いじりと大活躍で、楽しませてくれました。
どちらも生で観るのは初めてで、観れて良かったです。

今回は荒川さんのショーだし、ショーは誰か一人だけで成り立つものではないのはわかってます。
カートのことも整理ができてないし、もちろん他の出演者のことも書きたいことたくさんありますが、書き出してみてもやっぱりまとまりませんでした。
読みにくくてすみません。
続きはまた明日以降に。

出演者の皆さん、楽しい時間をありがとう!
本当にありがとう。
見応え十分な、すばらしいショーでした。
荒川さんのコメントにあったように、もちろんオリンピックに向けて、今季もフィギュアスケート、応援します!
まして今回カナダだし。

会場でお世話になった名も知らない方々、知ってる方も、皆さんありがとうございました。

祝・大ちゃん復帰!

フレンズオンアイスで客前での復帰を果たす高橋大輔選手。
事実上、今日のリハーサルがその第一歩となりました。

SPかFSを披露するのかなと思っていたら、違う雰囲気の和風モダンな衣装。
毎日新聞によれば『ラブレター』というんだそうです。

以前より、深いエッジに長く乗るようになったように見えました。
ジャンプもトリプル入れてましたし、これで安心して明日以降も楽しみに出来ます。

おかえりなさい、大ちゃん!

リハーサル

本当に、本物のカートでした。


去年は当たらなかったリハーサルチケット、今年は当たりました。

カートは『I'm yours』と『ローリングストーン』を披露。
日本で生で観れただけでも十分うれしいけど、今年のCSOIで好評だったという、太鼓が観たかったなぁ。

リンク際にいて、小塚くんの時に指笛吹いたり、シェイリーンが投げて割れたサングラスのレンズをこそっと回収したり。
アンサンブルや集合写真撮影など、ちょっとした時にじっとしてない、それがまさしくカート・ブラウニング。

シェイリーンと本田くんのプログラムは、どちらも初出しではないけど、カッコよすぎてたまらないです。

リハーサルなので、ジャンプを抜いたり、ヘアメイクが本番仕様ではなさそうなスケーターもざらに。
明日以降のショーがますます楽しみになりました!

幸せだー。