“今更”更新ですが、2006全日本選手権レポの続き、男子FSの感想です。
例によって忙しいけど少しずつでも更新したいので、まずは第1グループだけ。
この記事の後に続けて記載していきますので、時々チェックしてください。
女子SPに続いて男子フリースケーティング(FS)。
◆男子FS◆
FSもSPと同様、“テクニカルスペシャリスト:天野 真”“アシスタント・TS:竹内 洋輔”。
▼本田 瑞希(東洋大学)
『レジェンド・オブ・ゾロ』
相変わらず、シットスピンがすごく良かったですね。
でも3SはSP同様微妙でステップアウト。
2Lz+2T+2Tや3T+2Tはよかったです。
東京ブロック選手権男子FSは間に合わなくて観られなかったので、ちゃんと観れてよかった。
▼浪岡 樹(東北福祉大学)
『キダム』
3Tの着氷がちょっとおかしかったかも。
シットスピンで回転が遅くなりステップシークエンス前に後ろにバランスを崩しかけステップでは上半身が動いてない。
…あえて読点なしで並べてみましたが、こんな感じにスピードも覇気も乏しい演技でしたね。
スタミナの問題なのかも???
▼鳥居 拓史(明治大学)
『LORELEI』
3Lz転倒残念〜。
3F、3Sはコンボ含めて2回ずつでしたが、決まってましたね。
ただねぇ、滑走時間が4分51秒だったんですよ。
男子FS滑走時間は4分30秒(前後10秒OK)、10秒オーバーごとに1点減点されちゃいます。
ということでタイムバイオレーションに転倒で最終的に減点3。
もったいなかったです!
▼栗村 裕太(東洋大学)
栗村くんも東京ブロックのFSには間に合わず観られませんでした。
どんなのかなと思ってたら『…リバーダンス!!!』
うーん、とりあえず、ジャンプでたたみかけるも軒並みミスありの状態(ディダクション3)。
曲とは無関係な感じになっちゃってましたね。
スピードがなく感じたので、それもあったのかなぁ。残念でした。
▼鎌形 啓輔(東洋大学)
『バンヘルシング』
3Lzや3Fなど難しいジャンプを入れていたんですけど転倒が多く(最終的にディダクション4)、それでプログラム表現どころでなくなり、時間が長く感じられてしまいました。
残念でしたね。
▼木村 亨(八戸GOLD F.S.C)
『Caravanより』
ステップアウトが多かったかなという印象。でも転倒はなかったので流れが途切れることはなく、
そのためもあってか、“フリープログラム”としてのまとまりはありましたね。
音にも結構合っててよかったと思います。
キャメルからドーナツ風に長方形スピンに入ったときは、ちょっと心おどりました(笑)。
やるなぁ。がんばったなぁ〜!!
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■男子FS 第2グループ以降は以下に続けて記載予定です■
>>2006全日本選手権 公式結果
2007/7/9 第2グループ追記しました
【“第75回全日本フィギュアスケート選手権大会 男子FS【第2グループまで】”の続きを読む】
第75回全日本フィギュアスケート選手権大会 男子FS【第2グループまで】
第75回全日本フィギュアスケート選手権大会 女子SP【全員記載しました!】
アイスダンスODに続いて女子ショートプログラム(SP)。
現地から携帯レポしたのよりはちょっと詳しく…書いたりそうでもなかったり(笑)。
◆女子SP◆
★例によって忙しいので、細切れに更新します。
第3グループ以降も近々追記します。
★2007/5/30 第3グループ追記しました。
★2007/6/2 第4グループ追記しました。
★2007/6/3 全員分追記終了しました。
【“第75回全日本フィギュアスケート選手権大会 女子SP【全員記載しました!】”の続きを読む】
現地から携帯レポしたのよりはちょっと詳しく…書いたりそうでもなかったり(笑)。
◆女子SP◆
★例によって忙しいので、細切れに更新します。
第3グループ以降も近々追記します。
★2007/5/30 第3グループ追記しました。
★2007/6/2 第4グループ追記しました。
★2007/6/3 全員分追記終了しました。
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第75回全日本フィギュアスケート選手権大会 アイスダンスOD
◆12月28日、アイスダンス OD◆
男子SPの感想を書き上げた勢いでODも(笑)。
▼渡辺 心 / 木戸 章之 (新横浜プリンスクラブ) CD1位
CDに続きODも一番滑走。
ミッドライン中盤のディープエッジ、ぐぐっと伸びる力強さが素晴らしいです!
ツイズルで少し2人の距離が離れかけたけど、なんとか回りきってたと思います。
タンゴにふさわしいキレがよかったです。
▼Cathy Reed / Chris Reed (川越FSC) CD2位
ダンススピンでのキャッチフットのビールマンポジションがきれいでした。
ただ、Y字は脚が曲がるのがちょっと美しくないなぁ。
クリスがイーグル、キャシーがキャッチフットのリフトもよかったです。
何もないところでキャシーが転倒したのが残念!
最後でちょっとバラけた印象もありました。
でも、『転びさえしなければ…』今後の伸びを期待させるに十分な華やかさをもっていました。
FDが楽しみです。
▼坂頂 みなみ / 坂頂 達也 (八戸工業大学) CD3位
グリーンのドレスが“いかにもタンゴ”を外していて、結果オーライなのかもしれないけど、いい感じ。
ミッドラインでは足でしっかりタンゴを表現。
お兄ちゃんがちょっとつまづいてしまったのが惜しい。
ツイズルシリーズは、1回目は微妙な出来ながら、2回目のはよかったです。
お兄ちゃんが片足になるリフトもがんばってましたねぇ。
OD終わっての順位は下記のとおり(CD+OD)。
1 渡辺 心 / 木戸 章之 (新横浜プリンスクラブ) 28.97+51.08
2 Cathy Reed / Chris Reed (川越FSC) 26.74+46.30
3 坂頂 みなみ / 坂頂 達也 (八戸工業大学) 20.41+37.01
>>公式結果ページ
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【女子SPに続く!】
男子SPの感想を書き上げた勢いでODも(笑)。
▼渡辺 心 / 木戸 章之 (新横浜プリンスクラブ) CD1位
CDに続きODも一番滑走。
ミッドライン中盤のディープエッジ、ぐぐっと伸びる力強さが素晴らしいです!
ツイズルで少し2人の距離が離れかけたけど、なんとか回りきってたと思います。
タンゴにふさわしいキレがよかったです。
▼Cathy Reed / Chris Reed (川越FSC) CD2位
ダンススピンでのキャッチフットのビールマンポジションがきれいでした。
ただ、Y字は脚が曲がるのがちょっと美しくないなぁ。
クリスがイーグル、キャシーがキャッチフットのリフトもよかったです。
何もないところでキャシーが転倒したのが残念!
最後でちょっとバラけた印象もありました。
でも、『転びさえしなければ…』今後の伸びを期待させるに十分な華やかさをもっていました。
FDが楽しみです。
▼坂頂 みなみ / 坂頂 達也 (八戸工業大学) CD3位
グリーンのドレスが“いかにもタンゴ”を外していて、結果オーライなのかもしれないけど、いい感じ。
ミッドラインでは足でしっかりタンゴを表現。
お兄ちゃんがちょっとつまづいてしまったのが惜しい。
ツイズルシリーズは、1回目は微妙な出来ながら、2回目のはよかったです。
お兄ちゃんが片足になるリフトもがんばってましたねぇ。
OD終わっての順位は下記のとおり(CD+OD)。
1 渡辺 心 / 木戸 章之 (新横浜プリンスクラブ) 28.97+51.08
2 Cathy Reed / Chris Reed (川越FSC) 26.74+46.30
3 坂頂 みなみ / 坂頂 達也 (八戸工業大学) 20.41+37.01
>>公式結果ページ
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【女子SPに続く!】
第75回全日本フィギュアスケート選手権大会 男子SP【全員記載しました!】
12月27日。アイスダンスCDに続いて男子ショートプログラム(SP)。
一気に感想を書けたらよかったのですが、今ちょっと忙しいので1グループずつ。
この記事の後に続けて記載していきますので、時々チェックしてください。
(今さら感ありありですが^^;;;;)
【2007/5/26 第2グループ以降男子SP全員追記しました】
◆男子SP◆
【“第75回全日本フィギュアスケート選手権大会 男子SP【全員記載しました!】”の続きを読む】
第75回全日本フィギュアスケート選手権大会 アイスダンスCD
昨年までのクリスマス開催と違い、年末開催。土日祝日と重ならないので、通常どおり勤務してからでは29日しか観られないことになる。
年末ゆえに自分のところの行事を入れることは例年なかったし、何とかなる可能性が高かったので、アイクリ先行申し込み。
e+に委託されて最初のチケットで、「1人1枚連番不可」だったけれど、機会は生かさなくてはね。
今回は同時期に他社先行抽選申し込みもあったけれど、かぶって取れても困るので、楽観的にアイクリ1本で。
上手い具合に全日程とれましたので、後は休暇の調整。
これは早々に申請だけはしてあったので、臨時のものを調整すればいい話。
幸い全体大掃除が26日になり、27日に他部署の手伝いを頼まれるも、本来手伝うべきその部署の人が休暇で人手不足になったからなので、“恩を売っておく”気持ちも働いたけど、予定通り27日は午後から休暇。
その代わり、出発ぎりぎりまで出来るかぎり準備などお手伝いはしましたけどね。
有給休暇とはいっても、やはり、日頃の関係がものをいいますしね。
もちろん年末ならではの挨拶周りも。
午前中は自分の仕事はあまり出来なかったですねぇ。その分出かけるのだから仕方ないか。
その後順調に名古屋入りしたのだけど、ホテルに荷物を預けるだけの時間はなく、名古屋駅のロッカーへ。
改札内にはロッカーがないそうで、新幹線改札を出てすぐの所にあると駅員さんから聞き、急いで預けたはいいのだけど、通常の1日いくらというのではなく、5時間で200円…だったかな、どう考えてもその時間内に受け取りに来れるはずはなく、結果的に通常のより100円高いロッカーでした(--;
結構ギリギリな感じで会場入り。
入り口入ると、日ス連オフィシャルパートナーのニチレイがアセロラドリンクを配布中。
そういえば全日本ジュニアの会場でも、ローヤルゼリー入りの小瓶を配布してましたっけ。
スポンサーがつくと、変われば変わるものだなぁ。
前置きが長すぎましたね。失礼。
以下、競技の感想です。
【“第75回全日本フィギュアスケート選手権大会 アイスダンスCD”の続きを読む】








