
このプログラムによれば、DOIって2004年からだったらしいです。
ああ、そうだったっけか。 もちろん毎年観ています。
今年は他に予定があったので、土曜日はそちらに行き、日曜日の最終公演を大学の友人と観てきました。
まさか、このショープログラムを入手するところからつまづくとは思いませんでしたよ。
開始15分くらい前に会場に着いたら、「売り切れ」だというんですよね。
急遽在庫を手配して、数十部を次の休憩時間に用意できるとのこと。
製氷休憩はトイレタイムならぬ「プログラムタイム!」
シンクロ終わって、通路まで売りにきてくれてたので無事に買うことができてよかったです。
別行動の友人の分も買うことになってたから安心しました。
表紙の紙が曲がらないくらい分厚くて固い。故にめくりにくい(笑)。
ショーは、DOI観てきた中でも過去最多といえるくらい、スタオベしました!
ここで7月1日からの新シーズンのSPかFS(のダイジェスト)かEXをお披露目する選手は多いので、もちろん期待してきました。
期待以上に、振付、それをこなす動き、ジャンプ等々、素晴らしいものを各選手、見せてくれました。
特に素晴らしかったのが、鈴木明子『リベルタンゴ』。
前半はゆっくりめのテンポ、ステップでは速いテンポ、それぞれに合わせた体の動きが、大人の余裕を感じさせました。
音の使い方が秀逸で、タンゴにふさわしいメリハリ、女の強さを見事に表現。
今この時期にこれだけの滑りができるのもまた素晴らしかったです。
小塚くんの新プロ、サンドラ・べジックできましたか!
エッジワークや身体の使い方に、カート・ブラウニングで観たことがあるような雰囲気があったんですよ。
帰宅後パンフレット見るとサンドラ・べジック。
なるほど納得。
いいです! これは何回でも観たいです!
こなれてきたらもっとすごいことになりそう。
3T+逆回転2T(?)のジャンプコンビネーションも、一瞬のことなのでビックリでした。
それからステファン・ランビエル+アントニオ・ナハロのフラメンココラボレーション。
北側のステージ上で音無しで踊るナハロ。
途中出てきて、ステージに上がるステファン。
そこから、ステージ上と氷上で繰り広げられる、ほぼ同じ振付のふたりのパフォーマンス。
昨年3月、東京世界選手権で披露された『ポエタ』、私は仕事の都合で間に合わず、生で観ることができませんでした。
その年の7月、新潟COIで初めて生で観ることができました。
その時、『私はこのフラメンコを観るためにきたんだ』と心底思いました。
いつもは、特定のお目当てのためというより、ショー全体を楽しみにして観に行くのですが、その時ばかりは、そう思いました。
感動しました。
その時の感動に近い感覚をおぼえたんです、今回の、振付師とスケーターの共演に。
『ポエタ』は今年4月のジャパンオープンでも生で観たし、もう見慣れたと思っていたのに、まだ奥があったとは。
素晴らしかったです。
ジョニーちゃんも、もうジョニー“ちゃん”とか“ジョニ子”とか(苦笑)呼んではいけないような、芯の強い雰囲気を漂わせていましたね。
『アヴェ・マリア』
ちょっと線が太くなったような気がしました。
太ったというのではなく、氷への乗り方に力強さが増したような。
世界選手権のメダリストになったことが、自信になって、それでかなぁ?
川口悠子&サーシャ・スミルノフ、悠子ちゃんの凱旋ショー出演ですね。
演目は今年2月にスイスで出演したArt on Iceで滑ったのと同じでしたね。
先日、友人を通じてビデオを観ることができたんですけども、
これもつい先日整理したばかりの2007東京世界選手権の頃のビデオと見比べると、ユニゾンの良さが全然違いますね。
来るシーズンも本当に楽しみになりました。
五輪前の、正念場のシーズンになることでしょう。悠子ちゃんの国籍問題も含めて。
最後のアンサンブルの時、サーシャだけ出てきていて、悠子ちゃんはいなかったと思うのですが、その前の自分たちの出番の時に怪我でもしたんでしょうか?
アンサンブルといえば、オープニングとエンディング、美姫ちゃん出ていませんでしたね。
これも体調か怪我の影響でしょうか。
大ちゃんのは、何か大音量というか重低音が爆音で響く(笑)パーカッション入りのタンゴ。
新SPだというのだけど、ジャンプはコンボは無しだったけど安定してました。
妖しいステップ、これを競技会で観るのは楽しみですね。
真央ちゃんのもタンゴ。
タラソワ振付のEXだそうです。
I字スピン、頭抱えスピン。
片脚ゆらゆらスネークや、多用されたトゥステップ。
それらがすべて、音をとらえていたのがさすがです!
これまでとはまた違う、新たな一面を見せてくれたと思います。
こんなにもパッションを感じさせてくれるとは。
今回タンゴ使った選手たち、全部違う雰囲気のタンゴで、それぞれに面白かったです!
最後のアンサンブル終わり、ステファン主導でシンクロのサークル。
そのまま渦の中心になって音頭とってるのが(笑)。
4月のJOでコツをつかんだ???
最終日最終公演終了後のお楽しみ、アンコールは、ニッポン男子と鈴木明子ちゃん。
男子たち、あっこちゃんを“女王様”のように恭しく崇め奉ります(笑)。
その後あっこちゃんからジャンプ合戦開始!
佐々木、羽生、無良、小塚、織田、南里、中庭、高橋と続きました。
いやー、面白かったです!(笑)
もう眠いので…順不同に端折った感想でごめんなさい。
人選に他意はないです。
しっかりしたのは後日書きます。
今日、日本スケート連盟評議員会が行われ、2008年度事業や役員人事が承認されました。
・2008年全日本選手権は、長野ビッグハットにて、12月25日〜3日間。 ようやく年末の呪縛から開放されるのねー!
と思ったけど、いやしかし…ぬか喜びか。
カレンダーよく見たら、仕事納めの日程考えるとやっぱりキビシイなぁ。
・2009−10グランプリファイナルは日本開催 経済的なことを考えると、冬季はスケートリンクとして営業されているところで、客席が多くて、周辺にホテルがたくさんあって…という条件が挙げられるかと思います。
でも、私はいっぺん、愛媛で開催してほしいんですよね。
…って、リンクがないですって(爆)。
NHK杯でも全日本でもいいんだけど。
・役員人事橋本会長は再任、伊東秀仁フィギュア強化部長は引責辞任した平松フィギュア部長の後任に。
フィギュア強化部長の後任は、吉岡伸彦さん。
>>毎日新聞他の国内競技会の日程も当然、事業計画として承認されたはず。
7月1日解禁でしょうかね?
観戦計画をたてるためにも早く知りたいのは、日本中のスケートファンが思うことでしょう。
私も発表が楽しみです。ついでにあちこち旅もしたいし(笑)。
29日(日)、午後1時から臨海スポーツセンターにて開催されるそうです。
入場無料。
募金箱が設置されるとのこと。
存続の会ウェブサイト(携帯用は
こちら)に詳報出てますのでご参照ください。
幼稚園児から60代までの123人が2〜3分間の持ち時間で演技を繰り広げるとのことで、ご家族連れでにぎわいそうですね!
>>毎日新聞
ついに浅田真央選手のコーチが決まりましたね。
ホッとしました。
いーっぱいニュースが流れてますね。
>>時事通信ほか
まずロシアのタラソワのもとで新FSハチャトゥリアン「仮面舞踏会」を作り、
次いでカナダのローリー・ニコルのもとで新SPドビュッシー「月の光」を作って帰国、記者会見へ。
昨季とSPとFSの担当が逆ですね。
中京大アイスアリーナを拠点にするため、今後はロシアへ行ったり、タラソワに来てもらったりの日々が2010年バンクーバー五輪まで続くわけですね。
よかったよかった。
2007−08シーズン四大陸から世界選手権への短期だけならまだしも、その後もコーチ無しというのは厳しいと思ってたから。
2007−08シーズンのSP、ジャンクロード・プティ「バイオリンと管弦楽のためのファンタジア」、
タチアナ・タラソワの振り付けですが、大好きなプログラムです。
2008世界選手権で世界殿堂入りしたタラソワさん、今度もマオザイチカのために、素敵なプログラムを作ってくれたことでしょう。
早く新プロ観たいです!
★ちなみに「マオザイチカ」というのは2007−08シーズンSPを作りにロシアに行った際、タラソワからこう呼ばれていたという、真央ちゃんのインタビューから。
舞ちゃんは「マユーシャ」と呼ばれていたそうです。
インタビュー詳細はこちらにてご確認を。→『日本女子フィギュアスケート公認ブック2007−2008』
一応寝る前なので、パソコン電源オフしてケータイから。
今年もウィンブルドンテニスの季節がやってきましたねー!
今、NHK地上波でセンターコート開幕戦、
昨年の王者フェデラー対ハルバティ戦を放送中。
先日、昨年の様子を再放送してたのも見ました。
忙しいのと蒸し暑くて寝苦しいのとで寝不足なのに、ますます寝不足に拍車がかかりそうです(笑)。
開幕戦だけに、痛みのない芝はグリーンの芝目がきれいな縞を作ってますね。
遠景から客席を含めた画面で見ると、人で埋まる客席とセンターコートの緑のまぶしさとが好対照。
この芝がはげて土色が増えるまでに、どんなドラマが生まれるか、今年も楽しみです!
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追記。
その後テレビは、錦織圭vsマルク・ジケル(フランス)の1回戦の生中継に切り替わったのですが…。
まさか第3セットで棄権して彼の初めてのウィンブルドンが終わるとは思いませんでした。
ケータイから「どんなドラマが生まれるか楽しみ」と書いたけど、こういうドラマは予想してないし望んでもいませんでしたよ…。
痛めていた腹筋の肉離れが悪化したようですね。
筋断裂ですもんね。想像するだに痛そうです。
自ら棄権を告げ、イスに座ってからしばらく動けなかった姿は、痛々しかったです。
怪我の痛みよりも、初めてのグランドスラムで、やりきって負けるのではなく、棄権でコートを去る衝撃。
悔しかったでしょうね。
我慢できない痛みで今無理をしてもし初戦勝ったとしても、2回戦ではもたなかったかもしれません。
ジケルのプレーもだんだん良くなっていってたので、初戦最後までがんばっても結局は負けていたかもしれない。
さらに怪我を悪化させてしまっていたかもしれないです。
ランキング103位の錦織に、53位のジケル。
それでも、第1セットは余裕すら感じさせる、巧みなプレーをところどころに見せてくれました。
第2セットは後半で様子のおかしさが目につきました。
ダブルフォルトが増え、アウトやネットにひっかかることも増え。
こらえきれずにセットを落としてしまったので、痛みがひどくて、もう集中するのも難しいのかなぁと思いました。
今回は残念なかたちでウィンブルドンのコートを去ることになってしまいましたね。
でもまた来年、その翌年と、毎年戻ってくるでしょう、錦織なら。
まずは怪我を治して、身体をつくっていくことでしょうね。
まだ若いし、連戦に耐え抜く、大人のアスリートの身体になるのはこれからって感じですもんね。
その後、途中まで放送されたフェデラーvsハルバティ戦、実力差はあるでしょうけど、
面白い展開で見応えありました!
完全に後ろ向きになった状態からかえしたボールはフェデラーもかえしきれず、思わずラケットで拍手。
隣あったイスに座ってしまうことも(笑)。
女子は杉山さんが1回戦突破!
1994年のウィンブルドンから、
グランドスラム連続57大会出場とのこと。
ウィンブルドンは16年出場し続けてるとは、素晴らしいです。
開会中の7月5日に誕生日を迎えるので、毎年、ウィンブルドンは特別な大会だとは、
先日夜中に放送された2007ウィンブルドンの放送での言葉。
杉山さん、シングルスではノーシードだけど、ダブルスでは第2シードですね。
今年も、いいプレーで会場をわかせてほしいです!
今回のウィンブルドンのメインアナウンサー、その前の2007ウィンブルドンの放送でも実況をしてるのが、フィギュアスケートでおなじみの森中直樹アナウンサー。
…日焼けした?(笑)
2007の放送での名(迷?)文句「
あえてフォア」をまた聴くことになるとは(笑)。
あれ、なんかツボったんですよね。
また寝不足覚悟の夏になりそうです。
モナコで行われた
ISU総会の議決等明らかになってきてますね。
で、その中のひとつ。
2011年世界選手権は、長野開催が決定!2011年3月21日〜27日だそうです。
立候補したというニュースは今年、携帯にニュースが入ってきていたんですけどもね。
しかしまたしても五輪の翌シーズンのワールドですか。
2011年のヨーロッパ選手権は、1月24〜30日でスイス・ベルンだそうです。
詳細は今後ISUコミュニケーションで発表されるとのこと。
…あのー
四大陸は????
…精神的に。
なんか例年にも増して仕事忙しくてスケートどころじゃない精神状態の時ほど、色々動きがあるものなんですよね。なぜでしょう。
■ドムニナ&シャバリンもリニチュクに師事へねー。驚きましたよ。大方の皆さんもそうでしょうけど。
なんというか、ただ驚き。うまい言葉が見つからなかったです。
先だって、ステファン・ランビエルがヴィクトール・ペトレンコに師事するため、ジョニー・ウィアと同じ練習環境になるというニュースも驚きだったけど。
実力やら評価が拮抗している(=ライバル)のに、同じ先生や同じ場所で日々を過ごすというのは、どういう気分になるんでしょうね。
お互いの手の内を見られても構わないということなんでしょうか。
それとも、一緒に切磋琢磨していけるというポジティブシンキング?
もはや同じ人に習ってもそれぞれのオリジナリティが損なわれることはないと、
それだけの個性を確立しているという自負があるからでしょうか。
トップアスリートの考えることは、凡人には理解できないなぁ。
リンクでの練習時間はかぶらないようにするだろうけどさ。
嫌いなのとは違うだろうし、表向きはお互い失礼にならないようにうまくやっていくんでしょう。
でも、日々近いところにいてライバルが視界に入るのは、余分なストレスになりそうかなと思うんですよね。
凡人の私には理解しかねるところです。
例えとしてはちょっと違うけど、私の後を追って同じことをして「あなたのス○ーカー状態だけどそんなつもりはございません!」みたいなふうに言われたことが現実あるのですが、あまり意識されたら息苦しくなるものですよね。
トップアスリートは誰が誰を追いかけたとかいうことはなく、自分との戦いでやってるとは思います。
多少の我の強さ、遠慮の無さもなくては気を強くもって競技会を戦い抜けないであろうとも。
となれば、ライバルを近くにして常に刺激を得る、そういうプラス解釈で自分を高めていけるのでしょうね。
他のコーチのところで同じくらいのレベルの選手が集まったことが今までなかったかといえば、そんなことはないんだけどもね。
織田くんや高橋くんや章枝ちゃんの時にも散々書いたけど、結局は自分(たち)にとってプラスになる、いいものが得られると思ったからこそのコーチ替えなわけでしょう。
コーチにも意図するところがあるんでしょうね。
ともあれ、来るシーズンがますます面白く、楽しみになりましたよ。
シャバリンの膝も、よくなってきてるってことでしょうしね。
■アナスタシア・グレベンキナ&ヴァズゲン・アズロヤン 引退 【“スケートニュース追いきれないッスよ”の続きを読む】
さぁ、6月も18日になりました。
敬愛してやまない、カート・ブラウニングの42歳の誕生日です。
今年はGotta Skateがないようなのが残念です。
でもこれからの一年も、世界をまたにかける活躍を期待しています!
カートの振り付け作品をもっと観たいです。
と同時に、カート自身のパフォーマンスも楽しみにしています。
健康な一年でありますように。
スケートファンの間では既に話題になってた話ですが、
今日17日、エージェントからようやく発表。
村主章枝選手のコーチ替え。
アレクサンドル・ズーリンからニコライ・モロゾフへ。
>>時事通信私が見たのは
International Figure Skating今月6日の、ステファンがコーチをペトレンコに替えアメリカに拠点を移した話題の記事でした。
下のほうに「
Fumie Suguri has relocated to New Jersey to train full-time with Morozov. 」とあります。
ということは、アメリカで練習することになるのかな。
川口悠子ちゃんの公認ブログを見ていても、ロシアでの生活は一筋縄ではいかないのが垣間見えますからね。
まして章枝ちゃん、英語はともかくロシア語には不自由でしょうし。そういうこともあったのではないかと想像します。
ジョニー・ウィアが既にいたペトレンコ(というかジョニーちゃんの場合ペトレンコのコーチにして義理の母・ズミエフスカヤというべきか)のもとへ行くステファン。
そして、安藤美姫が既にいるモロゾフのところへ行く村主章枝。
高橋大輔が既にいるところへ行った織田信成。
どっちがどうとかって話ではないです。
ただ、順位を争うレベルで同じコーチのところへ入るのは、必要以上にプレッシャーも生まれそうだよなぁと思うだけです。
(皆さんも御存知のとおり高橋くんはモロゾフから離れてますからこの点は開放されたといえるでしょうけど)
「大きな変化が必要と感じていた」とは章枝ちゃんの談。
何かすごくもがいてもがいて、藁をもつかむ心境なのは察するにあまりあるところですが…。
向上を目指して、それでもうまくいかなくて「何かを変えたい」、それをきっかけに浮上したいと思うことは、よくあることですよね。
私もそういうことありますし。もちろんアスリートとは全然違うけど(笑)。
そういう、浮上へのきっかけと引き換えに、なんというのか「負」の部分も生まれるのかなと。
多少強引に見えても、他人からどう思われようとも、今自分に必要だと思うから、行動するんでしょうね。
「負」の部分、それも覚悟した上で、各選手は自分の道を決めるのでしょう。
選手の判断、見るだけの側の私は受け入れるだけです。
来るシーズン、それぞれが思い描くスケートを見せてくれるよう、期待しています!
★今月末のDOI、章枝ちゃんはPIW新横浜で披露したEXでくるでしょうかね?
違うものを用意してきそうな気もするんですよねぇ。ふと思っただけだけど。
よーーーーやく
ISUから発表されましたな。
今後の変更の可能性はもちろんあるけど、さしあたりはこの組み合わせで今シーズン前半が占えるというわけですね。
例によって行ける可能性が最も高いNHK杯にしぼって予定者ピックアップ。
(以下続く)
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