ワールド・フィギュアスケート 32 (32)長野のメダリスト・オン・アイス2008会場内で『ワールド・フィギュアスケート32号』買いました。
表紙はEXの真央ちゃん。画像は裏表紙のアダム・リッポン。世界ジュニア優勝記念ってことで。
まだざっとしか目を通してないので中身の感想じゃないんですが。
長野から帰ってきて、本誌の特集のひとつ、ドムニナ&シャバリンのインタビュー記事を読んでた時、
テレビからFDの「マスカレード・ワルツ」が!!!
急いで顔を上げたら、何のことはない、
KIRINの発泡酒「円熟」のコマーシャルでした。
『なぁんだ〜』、なんですが(笑)
少なくとも、アイスダンス好きの注目をひくことには成功したCMですよね。
発泡酒はグリーンラベルが好きなんだけど、円熟も買ってみようかな。
スミマセン、それだけです…。
メダリストオンアイスの感想はまた後日。
まだ感激でいっぱいで、うまく言葉にできません。
7日深夜(8日)にTBSで放送があるので、視聴可能な方はそちらでお楽しみください。
私も楽しみです。
こちらも『ワールドフィギュアスケート31』同様、楽天にて購入。
ちなみに私がよく使うのは「コンビニ受け取り」。ポストに入る大きさかどうか考えなくていいし、好きな時に受け取れるから。
仕事帰りか休みの日(に、届くことが多い)にエコバッグ持参で受け取ってきます。
さて、結構あっさり届いたこの本ですが、なんか…表紙も結構あっさりしてますね。
文字のキャッチコピーが少ない気がしました。
“表紙に書くべき”と思ったのは、「賢二としゃべろうよ!海外編」。
友加里ちゃんとの対談を企画として載せるなら、イザオリも併記してもっとアピールしても良かったのでは?
さて、今号で面白かったのは、その
「賢二としゃべろうよ!」2本と、中庭健介×鈴木明子対談、木戸さんのアイスダンス講座、岡崎くんの新採点講座、羽生&村上インタビュー、全日本ノービス&ジュニア特集。 【“フィギュアスケートDays vol.5 読みました”の続きを読む】
年明けに楽天のポイント使って買った…ようです、購入履歴見たら(ついでに、その頃やたらDVDソフトを買いあさっていたのも履歴についてて、我ながら衝動買いに反省)。
2月に発売された『フィギュアスケートDays vol.5』の表紙も高橋大輔選手ですけど、片やEX、片やSP。
違うっちゃ違うけど、どっちも黒っぽい衣装なので、パッと見だと書店で見分けつかなくなりそうですね(^^;
まぁそれはさておき、『ワールド・フィギュアスケート No.31』。
今号の私のお気に入りは、
エルビス・ストイコ、シネイド&ジョン・ケア、全日本ジュニア。
【“ワールド・フィギュアスケート No.31…って、いつ買ったんだったっけ”の続きを読む】
氷上に心おどる!アイススケーティング滑る楽しさを体感しよう (NHK趣味悠々) / NHK教育ですでに放送が始まっていますが、
『NHK趣味悠々』
11〜12月の特集はスケート!
『氷上に心おどる! アイススケーティング』
と題して、初心者がイナバウアーを滑れるようになるまでを指導してくれます。
…荒川式ではなく(笑)、ふつうの一般的なイナバウアーですよ。
にしてもスゴイ(^^;
指導してくれるのは、長久保 裕コーチ。
実演してくれるのは、若松 詩子ちゃん。
長久保コーチは仙台から名古屋に移ってなお熱心に活動されているし、
詩子ちゃんは昨シーズンで引退してカナダから帰国後、すでに長久保チームで様々な選手の指導や振付に関わっているほか、
今季NHK杯放送ではペアの解説を担当予定など、今後ますますの活躍が期待されているという、
豪華な講師陣ですね。
【“滑っても滑らなくても楽しいもの:それはフィギュアスケート”の続きを読む】
浅田真央、15歳
浅田真央、16歳(宇都宮直子:著 文藝春秋:刊)
2006年4月、2007年9月。
ほぼ1年をおいて出版された上記書籍を、それぞれ発売直後に読みました。
【““成長”を追うことよりも自然な、“日々の記録””の続きを読む】
『フィギュアスケート'07-'08シーズン パーフェクトガイド』ゴールドと渋いバーガンディの市松模様の表紙、なんだかテレビガイド誌のお正月号みたい(笑)。
中身は、GPSを中心に、各大会のデータ(開催地情報、出場選手など)、見所紹介。
主な選手たちのデータ。
日本選手のこの5年間のプログラム紹介、
ペア、アイスダンスの技図鑑、
スケート記者たちのシーズン予想など。
選手個々に書かれていることに、細かくツッコミ入れる気はありません。
氷上で出たものが全てだと思うので、このへんは、写真を眺めながら「こんな顔してるんだね〜」くらいに思っておくのがいいでしょう。
特にガイドブックを最も必要とするような、観戦ビギナーにとってはね。
たくさんの選手がいるというエッセンスが伝わればよいわけで。
全体的には、変なアイドル扱いやイロモノ扱いはなく、いい意味で「薄く広く」、
まさしくガイドブックらしい内容だと思います。
そんな中、そこだけ異なる雰囲気だったのが、
今川知子さんが書いた「笑顔の復活」。
今はもうない、高槻市O2(オーツー)リンクで一緒に滑っていたこともある、
現在謹慎処分中の織田信成選手への思いやりのある、優しい見開き記事でした。
おそらく全日本には出てくるであろう織田くんの真価がそこで問われることになるのは、容易に想像がつくところです。
法を犯したとはいえ、反省し罪を償い本人にその気持ちがあれば、社会復帰は阻害されるべきではないです。
魅力的なスケーターですからね。
自ら会場に足を運んだり、放送を欠かさずチェックするようなファンばかりが読むのではないと思われる、こういうライトなガイドブック。
その今季号で、織田くんのことが抜けずにきちんと取り上げられていることは、すごく意義のあることだと思いました。
巻末の選手特集、ペアとアイスダンスはどうしてシングルと違ってモノクロー?!(泣)
他がほとんどカラーなのに、こんなわずかなところケチらなくっていいのにさー。
その巻末ページで、ジュニアのGPSの日本選手が顔写真入りで特集されているのもいい記事ですね。
この年代の選手は顔つきがどんどん変わりますもんね〜。
佐々木くんはもう坊主頭じゃないのね(笑)。
お笑いのサバンナの片方に似てるんだよなぁ。
高山さんがすっかり雰囲気変わっちゃっててそれもビックリです。
今季を逃したら、もう増刷されることもないでしょうから、
「時代の記憶」として押さえておくのもいいと思う一冊です。
今日は晴れたので、“10%オフッフッフッ”の期間じゃないけど、常時5%引きになる駅ビルまで、歩いて(!)出かけてみました。
昨晩どしゃぶりだったし、今日も雨が降ると思ってたので、一日家にこもる予定だったんですけどね(笑)。
思いがけず晴れたので、朝から活動しまくりでした。
本当はもっと寝るはずだったのに。
で、出先で買った本のうちの1冊がこれです。
いえ、本だけ買いに行ったのではないですが。
「フィギュアスケートDays vol.4」表紙になった友加里ちゃんは巻頭インタビューにも登場。
宮本くんの企画(笑)「賢二としゃべろうよ!」第2回ゲストは安藤美姫選手。
姉妹対談には、村主章枝&千香姉妹が登場。
荒川静香「フレンズ・オン・アイス」レポートと荒川さん密着特集、
TBSのテレビ企画「アイスガールズ」レポート、
モリコロリンクでの「THE ICE」レポート
振付師、通訳、中京リンクなど、裏で支える人たちのインタビュー
…など。
その他いろいろありますが、いいなと思ったのは、
単独インタビューで、リード姉弟、メリル&チャーリー、インドの世界選手権代表アミ・パレック選手、
そして曾根美樹様!(笑)
ソネ様は大学卒業後は体育教師になるべく教職課程をとってるそうですが、たしかに似合いそう!
高校生くらいの子から見たら、カッコいいお姉さんのような先輩のような、頼れる先生になるんだろうな。
ただ、スケートに関わる仕事への関心もあるそうで、ファンとしてはそれも嬉しいことです。
理想としては、プリンスのショーなどで、年に何度か人前で滑って、まだまだ楽しませてほしいですから。
宮本くんへのインタビュー形式でのアイスダンス特集、
木戸さんがまるで論文のように書き綴るアイスダンス講座など、
アイスダンス好きにはツボでした。
ブログでおなじみ、ニフティのブログにも先日の日米対抗の記事を書かれてたフリーアナウンサーの今泉清保さんが担当した「スケート放送」話も、シーズン直前の今出たことは、よかったと思います。
さすがに個人ブログよりはかなり丸めた書き方だったけど、
「多少の間違いがあっても愛がある実況ならば、ダジャレなんかよりずっとマシ」
これ、誰の実況のことを言ってるか、地上波での放送を観たことがある方なら言わずもがなですよねぇ。
まぁ、よかれと思って悪気なくやってる本人は、こう言われても自分のこととは思いもよらないんだろうなぁ。
よって「反省」「改心」などというものは全く期待できないと。
(余談だけど、結果が同じことでも、悪気なくやる人のほうがタチが悪いですよね。悪気がない人に自覚をうながすべく、傷つけないよう説明するのはすごく気を遣って疲れます。それでも、言われた本人は悪気がないもんだから、言われたことが理解できず勝手にショックを受けて自分が被害者のようなふるまいをするから、よけい疲れるという悪循環…。)今のスケート放送に関する思い、当ブログでも何度か書いたことがありますが、総論としては、私も今泉さんと同じ考えです。
「見られるだけでありがたい」スケート放送のために、ケーブルテレビのデジタル契約や有料放送の受信もしてます。
海外のアマ競技会は過去2回(2005TEB、2006ヨロ選)観に行きましたけど、周囲の状況が許したからこそ行けました。
経費の問題よりも、まずは休暇をとって周囲に影響が出ないかどうかが最も悩むところです。
行きたくてもたいていは行けないのだから、日本にいて観られるものをみすみす観ない手はないと。
結局は録画するだけして、帰宅後ちょっとした合間や週末時間がある時に、特に観たかった選手に絞ってチェックするにとどまり、HDDに溜まる一方なのが現状ですが…。
脱線してしまいましたが、今泉さんの個人ブログには、スケート以外でも時々共感できる話が出てくるので、いつもチェックしています。
『Days vol.4』全体的には、本格的にシーズン入りしてないためか、
興味深く読めた前号より、ややトーンダウンした感がありました。
そのへんは仕方ないです(笑)。
これからシニアのGPSが始まれば、また盛り上がっていくことでしょう。
今後も引き続き出版がなされることを、期待しています!
明日、8月13日はフィギュアスケート界の宝、伊藤みどりさんのお誕生日です。
偶然か意図したものかは定かでありませんが(笑)、
昨年秋から今年の春にかけて、3回に分けて発売されていたDVDシリーズ
『伊藤みどりのフィギュアスケート・ライフ』がDVDボックスとなり、アマゾンで割引されて5,250円になっていたので、買ってみました。
中身は…
【“明日は伊藤みどりさんの誕生日ですので…”の続きを読む】
一般の流通ルートにのってない本なのですが、
『女子フィギュアスケートチームジャパン オフィシャルファンブック2007』、
ジャパンオープン2007の会場で買いました。
実は4月半ばに紀伊国屋に注文したのですが、在庫切れということで入手できなかったんですよね。
世界選手権の時には、売られていることに気が付いていませんでした(爆)。
サイズはA5。1,500円(外税)。
通常書店に並んでいる、これまでの関連書籍の半分くらいのサイズですね。
【“女子フィギュアスケート チームジャパン オフィシャルファンブック2007”の続きを読む】テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ
今発売中の「FRaU」(フラウ)6月号に、荒川さんが出てますね。
【“FRaU6月号に荒川さん”の続きを読む】テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ
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