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What An Amazing World ! +++ 雑感 +++

管理人:エマのフィギュアスケート観戦&サイト更新記録&日々の雑感ブログです。 関連記事へTBされる場合は、該当記事またはこのブログへリンクしてくださるとうれしいです!

五輪を見ていて感じたこと(その2)メダルその後…


それにしても、静香ちゃんのイナバウアーに別名をつけようというニュースがあるらしいですが(苦笑)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=2006030300000059maispo&kz=spo

それ自体は別にいいけど、テレビ観てると、イナバウアーは「背中をそらすこと」と勘違いされかねない勢いですよねぇ(笑)。

アイスダンスのCDにもイナバウアーポジションになるところがあるし、あれは足技なのはフィギュアスケートファンならもちろん知っていることですけど、世間的には地味な技術だったんですね(^^;;

静香ちゃんのイナバウアーを初めて観たのはたぶん、ソルトレイク五輪シーズンの頃かなぁ?
今ほど背中が丸く反ってなくて、ただ、腰からいきなり後ろにがくっと90度倒れるような感じで、
それはそれで「うおぉ、すごい!」と思ったけれど、美しさの点ではイマイチだと思ったんですよね(^^;;

今は背中や腕の倒し方もゆったりして、背中も丸いラインを描き、実に雄大かつ優雅で、どこまででも滑っていって欲しいくらいです!

でも、“荒川選手のオリジナルで…”などと紹介しているのを聞くと「それは違うでしょ」と思います。

美しく後ろに反るイナバウアーといえば、同じ頃にやっていた太田由希奈ちゃんのもあまりにも可憐で美しいポジションだったし、
ルシンダ・ルーのも、CSOIで観ましたが、大きな身体で背中が丸く描くアーチが美しかったです。
章枝ちゃんのイナバウアーも反らないけれど「ここぞ」というところに、絶妙の雰囲気を生かす指先までの動き、表情やムードを伴って迫ってくるし、
ジェフ・バトルのもカート・ブラウニングのもカーブの具合が絶妙で、私は大好きです。

体操風にあの技を仮に「アラカワ」と命名するとして(苦笑)、
今後例えば由希奈ちゃんが復活した時イナバウアーをやったら、ニュースでは
「アラカワを入れました!」「荒川選手を真似る選手が増えています」なんて言われちゃうのかしら。
いや、まさかとは思いますが、そのくらいの勢いがありますよ、イナバウアー。
今や、街中のお子様からカメまでやるくらいだもの(笑)。

静香ちゃんのはたしかに誰もができる反り方ではないし、
雄大さのある彼女の滑りをさらに魅力的に見せる持ち技の一つだけれども、
わざわざ名前をつけるほどのことかなぁと。
「レイバック・イナバウアー」くらいでいいんじゃないかなと思うんですけどね~。

五輪という大舞台でやったから、たくさんの人が観ていたから、そちらの名前が残る。
そういうことは往々にしてあることですけど、
このままの一般的な流れは、ちょっと乱暴に思いますね。
上記に挙げた誰のも、私は好きなので。


明日から2日間、有明コロシアムで「Theater On Ice」が行われます。
管理人も観に行く予定です。
静香ちゃんがメダルを獲得し、世間的な注目を集める今こそ、
メダルやイナバウアーや「次の世代が育っていること」にはしゃぐだけでなく、
その根底を支える日本のスケートリンク事情が危機的な状況にあることを、
マスメディアにはもっと目を向けてもらいたいものです。

五輪を見ていて感じたこと(その1)メダルその後…

オリンピックも終わってしまいましたねぇ。

私事ながら、閉会式前から毎年恒例の繁忙期に突入してます。
スケート放送は結局、CD、ペアSP、男子SPの残り1グループは録画して観たけれども、
その他はGalaも含めて全部夜中から明け方の放送中に観てました。

観ながら携帯で感想をブログに書いた後は、ろくに振り返る余裕もなく、
閉会式も録画しつつ明け方頃に静香ちゃんが金メダルを下げ、木戸さんに肩車されて入場してくるところだけぼんやりと見て、
あとはアンドレア・ボチェッリが歌っていたなぁというくらいで、録画したっきり観られずにいます。

それでも女子FSとアイスダンスとペアFSは少しだけ見返してみました。

女子最終グループ、静香ちゃんがバックステージで他の選手の結果が出るのを待ち、
その後優勝が決まり、周囲の人たちが代わる代わる祝福に訪れるところで、
カナダのミラ・リユンがいたのには驚くとともに笑いました(笑)。
別にテレビに映りこもうというのではなく、静香ちゃんに少しでも近づきたいという感じでしたね。
オリンピックチャンピオンと握手でもできたでしょうか?(笑) ミラちゃん。
なんかほほえましい姿で、なごみますね(笑)。

全日本の直前に、五輪代表候補となる各選手について思うことをまとめましたが、
五輪終わって再度、代表選手について思ったことをまとめたいと思います。

まずゴールドメダリスト、静香ちゃん。
FSのプログラムを変更するということを聞いて、当初は残念に思っていました。
たしかに『トゥーランドット』は世界選手権を制した時の名プログラムだし、本人が好きなら何も言えないけれど、
その前のプログラムだった『幻想即興曲』も、JIC、TEB、全日本と3回生で観ましたが、
詰め込み過ぎるくらいあれこれてんこ盛りだったプログラムを、
TEBと全日本の間にコーチを変え、プログラム構成を変更しているとはいえ、
次第に自分のものにしている様子が伺えたので、
いい手ごたえを感じていたのです。

SPの曲もその後『幻想即興曲』を当てはめるという変更をしてますが、
結果的には、どちらの変更も“大吉”だったわけで、観ている側の予想を気持ちいいほど裏切ってくれて嬉しいかぎりでした。

SPもそうだったけれど、FS、ミスをする気配すら感じませんでした。
ドルトムントの世界選手権で優勝した時のFSも、観ていて同じ感覚をおぼえたものでした。

五輪が始まる前、「どの選手も最高の演技を」
「最高の演技のせめぎあいで決まったメダルなら誰が金メダルでもいい」ということを書きました。
今回優勝を争った選手たち全員が最高の演技をすることはできなかったけれども、
少なくとも静香ちゃんについては、今のルールに従ってポイントの取りこぼし(今季最も苦しめられたことでもありますね)のないよう、
ミスのないように気を配りつつも、それだけを気にするのではなく、
自分がやりたいと思ったことをやってみせてくれました。

スケーターが気分よく滑っていれば、観ている側にも伝わるもの。

スケートと音楽、静香ちゃんの滑りと客席の心とがコネクトした瞬間を、ドルトムント世界選手権に続いて見せてもらえて、
そしてその演技が金メダルにつながったこと、嬉しかったです。
感涙ものの演技でした!

ほんの何年か前まで、あんな風に気持ちが外に出てくるような滑りを彼女から感じることが難しかっただけになおさらね(笑)。
天才が努力するとああなるのかという、感嘆の気持ちもありました。


章枝ちゃん。
SPはミスはなかったけれど、最後のスピンで回転がやや乱れてしまいましたね。
その前のステップも、カメラアングルのせいかもしれないし、
生で観たものと比較するのはそもそも違う気もするけれど、全日本ほどのMAXではなかったと思いました。

FS、静香ちゃんの直後になったことで、なんとなくいやな感じはありました。
せめて間に1人入っていればとも思いました。
FSはSP以上に、章枝ちゃんにしては音楽にのれていなかったと思います。
冷静ではないとまではいえないけれど、少し上ずっているような。
終盤の3F+2Tが2F+2Tになってしまったけれども、もしそれがちゃんとトリプルで跳べたとしても、イリーナとの得点は縮まっても、
逆転はできなかったであろうと思います。

表彰台にのった3人、静香ちゃん、サーシャ、イリーナに共通していることは、
身体が柔らかく(軟らかい動きができるのとは違う意味で)、スピンで確実にレベル4をとれることが一つありますが、
章枝ちゃんもスピンでレベル4ひとつとっているとはいえ、
決して身体が柔らかい選手ではなく、今のルール下においては不利ながら、
努力して努力して、観るものに訴えかけるスケートができることを立証してくれたと思います。

五輪での演技は章枝ちゃんの最高の演技ではなかったけれど、あの時できた最大限の演技だったと思います。
やはり感涙してしまいました。
閉会式を楽しんでくれたらと思ってたけど、すぐ帰国したというのも、“練習の鬼”章枝ちゃんらしい話ですね(苦笑)。


美姫ちゃん。
今シーズン序盤の“空回り”が元に戻らないまま五輪を迎えてしまったようですね。

FSのプログラムを変更しましたが、静香ちゃんの変更と違って、まるっきり違う新しいものに変更したことと、
怪我や不調から滑り込みが足りていなかったことがありありとわかる出来でした。
衣装はワダエミが布から染めた、地模様や色使いのきれいなものでしたが(FSのスカート部分限定)、
お化粧がねぇ。もっと“ぼかす”ことを覚えたほうが今後はいいかも。


SPは曲はそのままだけれど衣装を変更していましたが、これも違和感がありました。
私はてっきり、GPFで披露した衣装をお直ししているものとばかり思っていたので、
SPの曲『戦場のメリークリスマス』の、曲から感じるイメージとはかけ離れた衣装で、正直がっかりしました。
鵜飼の鵜匠というか(爆)。

もちろん、良くなることを目指して色々やっているのは理解しています。
でも、やればやるほど“悪あがき”に思えて仕方がなかったです。

SPはミスがあっても、時間も短いし、まだ上手くまとめられていたと思います。
でもFSは…
出てくる前の表情が既に負けていたと思いました。
眉がハの字になってて、緊張の糸が切れたら今にも泣きそうな表情。

4Sはトライしてくれてよかったと思います。
彼女のスケートにおけるアイデンティティといってもいいものだし、
ずっとやりたかったんだものね?
本当は3Lz+3Loを決めてくれるほうが確実に得点はもらえたけど、そんなことよりも、
その後ずっとダラダラとミスが続き、覇気が感じられなかったのが非常に残念でした。
身体も心もいっぱいっぱいで、空回りしているように思えてならないです。

考えなくてもジャンプの軸が決まるように、天才的な才能をあふれるほど持っている選手だと思います。
でも、昨季の自分について「スケートが嫌いになった」と公言するほどの状態までいってしまって、
今はまだ、自分を取り戻す、いや、年齢からして「自分を創る」途中にあると思うのです。
考えなくてもできてしまっていたものを、考えてできるようにする時期、というのかな。
さしあたり世界選手権は補欠となっていますが、思い切ってしばらくスケートと関係ないことをしてみてもいいのではと思います。

来季の東京世界選手権の枠が今回のカルガリーにかかっているのもわかってるけど、でもねぇ。
静香ちゃんが出ないかもしれないし(注目されすぎて練習できるかどうか?)、
そうなると美姫ちゃん、舞ちゃん、恩ちゃんの順でしたっけ。
三者の中では恩ちゃんが最も期待できますが…。
誰が出てくれたらベストか、難しいところですね(^^;;;。

閑話休題。
さらに話はそれますが、どうも美姫ちゃんを観ていると、昔の宮沢りえとその母親“りえママ”の状態を思い浮かべてしまうんですよね。
宮沢りえもCMや写真集、カレンダー以外は代表作もなく、若い時期を過ぎたらどうなるのだろうと思っていたら、
貴乃花との婚約破棄事件や激痩せを経て、調子を崩したけれどもその後、若さだけでは得られない、
かつてのキャラクターからは想像もできなかった、はかなげな、和服も似合う演技派女優として成功を収めるに至ってます。

美姫ちゃんも、今は苦しくても、誰もが持っているものではない能力をもってる人なのだから、あきらめないでもらいたいです。

五輪に向けてきた選手で印象的だったのが、シルビア・フォンタナでした。
一度引退して、ショーに出演することもありましたが、アマチュア競技に合わせて
もう一度身体を鍛えてきたことが、特にEXのキレでよくわかりました。
出来は良いとはいえず、SPは半泣きで気の毒なほどでしたが、
FSではハッピーな様子でした。
復帰についてはどうとも思っていませんでしたが、準備してきたこともうかがえたし、嬉しそうな様子でよかったと思っています。

一夜明けてない日本

日本時間24日早朝、現地時間23日夜の出来事は、その前後で空気を変えてしまうものでした。

夜中の放送を観ながらの感想は携帯からブログに書いたとおりだけど、
競技が終わって、テレビ画面が結果だけを知らせる表示になると、やはり思うのが、すでにここにも書いたコレ↓

・金メダル:缶詰輪切りパイナップル
・銀メダル:ミスドのドーナツ“ココナツ”
・銅メダル:泉屋のクッキー“リングターツ”

あー、パイナップル食べたい(笑)。

なんか、大きいですよね? 今回のメダル。
顔も頭も小さい静香ちゃんが持っているとよけいに大きく見えるのかもしれないけど。
ちょうど上記くらいの大きさだし(笑)。



世界ジュニアのエントリーが既に出ていますが…
http://www.isufs.org/events/fsevent00008673.htm

▼ファイファー、図体はでかいけど、そうか、まだジュニアだったか。
▼グルジアちゃん、真央ちゃん、ユナ・キム。
それぞれ、シニアの舞台を経験したり、じっくりジュニアで着実にきたり、いろいろだったと思うけど、それをふまえての競技会となるので興味深い。
▼パトリック・チャンがどんな成長をしているか?

いろいろ気になるけども、一番今考えているのが、
▼Tessa VIRTUE / Scott MOIRをどう略すか?

このあいだから掲示板でもちょっと話題になってましたが(書き込みしてくださった方々アリガトウ!!!)、
携帯から打ってると、長い名前やカタカナにしにくい名前、縮めにくい名前は指がつりそうで困りません??
いや、略さないほうが正式だし丁寧だけれども、ここは愛情を込めてということでひとつ。

なんか、そんなこと言ってるうちにワールドジュニア始まりそうですね(爆)。

世界選手権のCDは世界ジュニア期間中に決まるので、こちらも楽しみです。


もうすぐトリノ五輪フィギュアのEXが始まりますが、
今、飲みすぎてものすごく眠いんです(爆)。
EXなので、競技のように放送を観ながら携帯でブログに書くことはしないと思います。
まぁこんなふうに、テレビ前観戦だとダラダラしております(爆)。

女子FS最終グループ!


ヨロ選に続きFS最終グループというすごいことになってるグルジアちゃん、新しい衣装ですね!
前のは私のヨロ選感想ページでご覧下さい。

SPと違ってFSではどうしてもつなぎなどジュニアっぽさは出ますね。
それはヨロ選もそうだったけど、五輪ですからね~。
ジャンプで不発になったりS.O.したりなどあったけど、最後まで若い勢いを感じさせてくれました!
よくやりましたよ!

サーシャも新しい衣装で登場。
構成もちょっと違うかな?
いきなりのジャンプミスが痛いです(>_<)
後半は決めてくれて良かったけど、もっといい出来を見たかった(;_;)
とりあえず今の1位ですね。

静香ちゃん、FSの新しい衣装もきれいですね。
以前のより東洋的で好みです。

3Lz2Loの次、セカンドをダブルにしてきましたね~。
2Loは惜しかったけど、終盤のイナバウアーからの3連続ジャンプも含め、素晴らしい出来でした!
スタオベ当然です!
もちろんこの時点でのトップですね!

章枝ちゃん、新しい衣装はソルトレーク五輪で着た「月光」の衣装と同じ配色なんですね~。
ドーナツのキャッチフットスピンは初披露ですよね?
3Tの時、解説の有香ちゃんが珍しく滑走中に感情を露わにしてましたが、
私も章枝ちゃんの滑りの時は感極まるものがあります(^^;
全日本ほどではなかったかもしれないけど、素晴らしい演技でした。

キミーちゃんも私にはまさかの最終グループでしたが、この位置でよく頑張ったと思います。
最初ミスしたけどその後は大崩れせず頑張ったしね。
でもあとはエリック杯やNHK杯の感想と同じです(爆)。

イリーナ、やや勢いがないと思っていたら転倒!
疲れでしょうか?
ダンスの時散々言われた「五輪の魔物」がイリーナの時に出現してしまったのでしょうか?
今季見た中でも最も良くない出来で残念です。

これで静香ちゃん、サーシャ、イリーナ、章枝ちゃんの順位に!

オリンピックゴールドメダリストの称号を手に入れた静香ちゃん、おめでとうございます!

章枝ちゃんはやや評価が低かったと思います。惜しくも表彰台は残念でしたが、感激しました。

美姫ちゃんはまだこれからですから、来季にかけてほしいです!

女子FS第3グループ

美姫ちゃん登場ですね!
やりたいようにのびのび滑ってくれれば。
観客席にいるカタリナ・ウ゛ィットがカッコいい。

大会中に誕生日を迎えたスザンナ、最初は良い出だしだったのに、中盤からジャンプがダブルになり始めて調子を戻せないまま終わってしまいました(泣)。
スピンやスケートの足元は安定してたと思うのだけど…ヨロ選同様に残念です。

美姫ちゃん、4回転足りてたかな?
練習よりは回れていたと思いますが。
SPは衣装のせいでそう見えるのかなと思ったけど、やはり体が絞りきれてないですね。
滑り込みの足りないことよりも、スタミナが最後まで持たなかったことのほうが気になりました。
それが全てのミスにつながったと思うので。
でも、いい経験したんじゃないかなと思いますよ!

お人形のようにまん丸目のエミリー、中盤突然コケたのがもったいなかったけど、
出来るかぎりのものは見せてくれたと思います。
ジャンプ以外のものはまだジュニアの味わいだけど、はつらつとしていて良かったし、今はこれで十分でしょう。
突然決まったトリノでの滑り、最後までよく頑張りました!
PB更新しこの時点でのトップですね。

サラ、まさかの全身タイツ衣装!
しかし今季は体もしまってるし、曲にも本人にも合ってるし、妖しくていい感じです。
やや力強さが足りなくて細かいミスはあったけど流れを途切れさせることはなくて良かったです。

ジョアニー、やや力強さの足りなかったサラの後だと余計にスケートの力強さが際立ちます!
ジャンプでも転ばすこらえるなど力強さを見せてくれました。
最後に2A3Sのシークエンスを入れたのも良かった。
ステップでちょっとバランス崩したのが惜しかったです。

ジョアニーが終わった直後からイタリア中の期待を一心に浴びるカロ、
ジャンプミスがいくつかあったけど、決まったジャンプは3Loなど軸が決まってきれいでした。
ヨロ選ではあと少しで完成かと思った最後のステップは、その時よりキレがあったと思います!
また次に頑張って欲しいですね。

ここまででジョアニー、エミリー、サラの順ですね~。
さあ次はいよいよ最終グループです!

女子FS第2グループ

リアシェンコ、得意なトゥジャンプで冒頭立て続けに珍しくミスしてしまったけど、その後はしっかり決めてくれて良かった!
後半にまたジャンプが乱れてきたけど、見せ場のステップは勢いよく踏んで盛り上げてくれて良かったです!

ミラ、FSはスッピンか?(爆)
キビキビと振付をこなしてましたね~。
似合う振付ですね。
ジャンプ前に腕や上体がダラッと下がる独特の動きがSPより目立ってしまったけど、
後半に3連続ジャンプを入れてスピンも頑張ったし、最後までよくやったと思います!
この時点でトップ、しかもパーソナルベストですね。

ソコロワは衣装を新しくしてきましたね。
ただ体のキレは戻らなかったようですね(^^;
今季これまで3回生で見てますが、FSではSPが悪くても大崩れせず最後まで頑張って滑っている印象があります。
このFSも最後音に遅れたけど最後まで頑張ってましたねー。

ヤン・リウ、ジャンプの軸がきれいでした!
スピンも良かったし、今季は放送されたもの見ても全部安定していい出来を披露していますね~。
すごく時間が短く感じました。
あとはヘアメイクにあと少し気を使ってもらえたら(^^;

イドラ、新しい衣装きれいですね。
ジャンプした時のスカートの広がりがバレエのチュチュみたいで曲とも合ってますし。
前のはちょっと子どもっぽかったのでこちらのほうがいいですね。
しかしジャンプが絶不調で残念~(泣)。
動きが固いままで、最後も曲に遅れてしまいましたね。
うーん!

ユリアも衣装を替えてきましたね。
JIC、ヨロ選と生で見たのだけでも今季はどうも調子がかみ合わないままきていましたが、
さすがに五輪、ジャンプはベストとほど遠い出来ながら、それでも最後までステップやスピンで魅せてくれたと思います。

ここまででヤン・リウ、ミラ、ソコロワの順ですか。
四大陸勢が頑張っていますね!

女子FS第1グループ

いよいよフィギュアスケート競技も女子FSでおしまい。
あー緊張してきた(^^;

フォンタナ、自国五輪で一番滑走で「トゥーランドット」か~。
今日は前半ジャンプ安定してましたね。
中盤崩れかけたけど後半持ち直して良かったです。
両回転スピンは逆方向のがやや遅さが目立ったけどやる価値はあったでしょう。
嬉しそうな感極まった姿が印象的(泣)。
ジマーマンも見守っていて嬉しそうで良かったね。

パブク、後半に向けて極端に勢いが落ちてしまいましたね~。
フラットでよろよろした感じがいつもより目立ってしまったかも。

ガリーナ、GPSとは違う衣装ですね。
前のは動きにくそうだった(^^;
腕にいろいろつけるのがガリーナらしい。
前半は勢いよくジャンプも決まっていたけど中盤から細かいミスが続いてしまいましたね~。
でも終盤よく頑張ったと思います。
かつてガリーナのトレードマークだった片足でのストレートラインステップが観られなくなってしまい寂しいです。
レベル判定が何さと思う今日この頃(_;

妖精のようなフルールちゃん、やはりジャンプは鬼門…
スピンやスパイラルなども少し固かったかな?
でもエリック杯のようなジャンプの大きな崩れ方はしなかったし、よく頑張ってくれました!

トル子さん、後半に向けて調子上がってきてジャンプも決まるようになり良かったです。
スパイラルはヨロ選と少し違うかな?
今日はスピンが安定していて良かったです!

キーラちゃん、コールされてからかなりたっぷり時間を置いて登場。
3Lo3Tはセカンド乱れたけど、その後の322はフェンスぎりぎりながら決まったし、
ヨロ選同様に良い出来だったと思います!

有香ちゃん、コガネムシの例えはちょっと(^^;

6人終わりキーラちゃんがトップですね。

女子SP第5グループ!

いよいよこのグループで全員終了。

章枝ちゃんの衣装はスカートが変わりましたね。

ルカ、コンビネーションはきれいに跳べたのに次のジャンプがダメでしたね~。
スピンのポジション変化もあまりスムーズでなかったですね。
でも終わってみたら本人は明るい表情をしていて、印象はいいですね。

曲とはうらはらにギラギラ衣装の北朝鮮の選手、よく動けていたし、身のこなしも悪くなかったけど
ジャンプのミスが重なってしまったのが残念でしたね。

リアシェンコ、3Lz2T、3F、2Aと全部決めましたね~。
さすがベテランという、破綻のない演技でした!

章枝ちゃん、3Lz2T、3F、2Aとジャンプを決めてくれました!
スピンも最後にきっちり合わせてまとめてくれましたね~。
ステップも素晴らしかったです!

カロの衣装は一瞬、ランビのFSと色違いかと(^^;
NHK杯を底辺に、ヨロ選では調子を上げてきている手応えがあったのに
まさかコンビネーションが入らないなんて~
それに最後のスピンが移動してしまいました。
でもスピードはあったし、エッジ使いも良かったです。

サーシャも気合いが入ってますね~。
ジャンプもスパイラルもスピンもばっちり。
ステップは余裕たっぷりで動きも良かったです!
このSPは好きなプログラムなので、いい出来は嬉しいけど、日本の表彰台に向けては怖いですねぇ(^^;

1位サーシャ、2位イリーナ、3位静香ちゃん、4位章枝ちゃん、
美姫ちゃんは8位

FSではみんな最高の演技で競って欲しいです!

女子SP第4グループ

カーターとフォンタナの前傾した背筋がそっくりなのがよくわかる第4グループ。

イリーナ、コンビネーションはセカンドを2Tできましたか。
珍しくステップでつまづきがあったけど小さなもので、
プルシェンコの時と同様に、イリーナはイリーナだったと思いました。

フォンタナ、アメリカで少しショーに出ていたから完全にブランクがあるわけではないはずたけど、
今日はジャンプが2ミスとダメでしたね~。
見せ方は上手くなったと思いますが…。
スピンは速くて良かったですね。
泣きそうな表情が見ていてもツラいです。

アナスタシアもジャンプがダメでした(泣)。

静香ちゃん、スパイラルの手を離した後で少しバランス怖かった以外は完璧でした!
SPの曲を変えて正解でしたね。
今までのFSの曲はSP向きだったのか(笑)

ガリーナ、今日もジャンプに泣くことに(泣)。
髪の毛はいつもは終わるとボサボサになってしまうんだけど、今日はきれいで、それは良かった(^^;

カーター、トリノ入りした時ロストバゲージに遭い2日間も練習出来なかったとのことで災難でしたね。
今日はジャンプが不調で残念です。

女子SP第3グループ

エストニアの選手、初めて見るけど、スパイラルのエッジチェンジの時のぐらつきがちょっと怖かった(^^;
ジャンプの転倒が残念でした。
曲の終わり方が中途半端だったのも惜しい感じですね~。

グルジアちゃん、3Lz、3F3T(!でも2Tに判定されたそうです)、2Aを全部決めましたね~。
エッジワークも深いし、何より勢いがあって良かった!
ジャンプもスピンもスピードがあり、弾けるようでした。
ヨロ選もこんな感じだったんでしょうか?それ以上かな?

美姫ちゃん、3Lz3Loのセカンドは回転不足の上バランス崩して残念でした。
3Fはきれいでしたね。
スパイラルはフェンスぎりぎりまで行ってヒヤッとしたけど、最後もピタリと決めたし、最後までよく頑張ったと思います!

エミリー、お姉さんのサラも客席で見守る中、
ジャンプの着氷が多少つっかえようが途中でつまづこうが、とにかく勢いがありました!
解説、いきなりの巻きずしの話には笑った(笑)。

ユリア、
3Fは良かったけど、3Lzはいつもの高さがありませんでしたね(泣)。コンビネーション入らなかったのは痛い…。
最後のスピンは後ろに重心がかかっていたのかな?面白いポジションでした。
ミス以外はさすがの出来だったので、よけいにミスが残念です。

今季好調なサラ、3Lz2T、3Fはきれいに決まったけど2Aがちょっと怖かった(^^;
スピンの軸が安定していて、ステップも緩急があり、全体的にいい出来だったと思います!