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What An Amazing World ! +++ 雑感 +++

管理人:エマのフィギュアスケート観戦&サイト更新記録&日々の雑感ブログです。 関連記事へTBされる場合は、該当記事またはこのブログへリンクしてくださるとうれしいです!

勝山リンク、4月30日をもって営業に幕

もう先月のことですが。
4月30日をもって、仙台の勝山スケートリンクが営業終了したんですね。
>>河北新報

荒川さんのコメントははずせないだろうけど、リレハンメル代表だった及川くんのコメントが!
懐かしいなぁ、及川くん。
彼のコメントのとおり、老朽化のためといえば仕方ないと思うけど、仙台のスケート文化が今後も続いていくといいですね。

その一方で、4月26日、栃木県壬生町の「とちぎわんぱく公園」に、樹脂パネルを貼った、通年型のリンクがオープンしたそうです。
>>MSN産経
15メートル×8メートルだから、フィギュアにかぎらず、スケート選手がトレーニングに使えるような施設とは言えないですよね。
6月下旬から8月は休業というから、『子どもたちにスケートの楽しさを知って欲しい』と公園側いうわりに、夏休みの時期にオープンしてないことになる矛盾もあり。
それに、本物の氷と感触が違うらしいけど、それでも、リンクがまったく無いよりは、あったほうがいいと思います。

こういうの、大型ショッピングセンターとかでもっと増えるといいですね。

石川県にリンク復活、無良くんインタビュー等々

風邪ひいてダウンしかかっているのでメールチェックだけにしようと思ったのですが、気にとまった記事があったので。

▼石川県に4年ぶりにスケートリンクが復活読売新聞
金沢スケートセンターが閉鎖されるというニュース、2005年7月にここでもふれましたが、それ以来4年ぶりに、「健民スポレクプラザ」というところに、スケートリンクが9月オープン予定で整備されるんだそうです。
リンクサイズが国際規格の30m×60mではなく、22m×50mと小さめで観客席も無いそうですが、スケートリンクが無いよりはあったほうがいいですよね。
県がそのための予算を組んでくれたというのは、喜ばしいことだと思います。
オープンはまだ先の話ですけど、利用者が増えて、運営がうまく軌道にのるといいですね。

▼無良崇人インタビュー (山陽新聞
4月から中京大学に進学する無良くんですが、スーツ姿でインタビューを受ける写真を見ると、ずいぶん大人になったように見えますね。
今月末の世界選手権では、10位以内、200点超え、FSで3Aを2回入れることが目標とのこと。
左脛に少し痛みがあって3Aの練習を控えているそうですが、その代わりに繋ぎ部分の練習をしているそうで、初出場の世界選手権に挑む準備を着々と進めているようです。
世界選手権だけども、臆せず思い切って滑ってほしいですね。

サンピア倉敷リンク再開へ一歩前進か

波乱万丈のユニバーシアードもフィギュアスケート競技は終わり、世界ジュニアが気になるところですね。
(ユニバ…「南里くん、お大事に」というのがまず思ったことの一つです)

さて、そんな中、うれしいニュース。
現在、独立行政法人「年金・健康保険福祉施設整理機構」からの借受というかたちで4月までの営業を続けている「サンピア倉敷」スケートリンクですが、再入札の結果、岡山市の学校法人加計(かけ)学園が落札したそうです。
日刊スポーツニュース(2月24日付)

学園側は「リンクを積極活用し、地域にも利用していただきたい」「今後、日本スケート連盟と話し合い、活用方法について検討を重ねたい」とのコメントを発表しているとのこと。

倉敷のスケートリンクの存続を願う会」さんを中心に、関係各位、フィギュアに限らずスケート競技の愛好者の思いが報いられた、ということでしょうか。
私も署名にご協力させていただきましたが、手書きのお礼はがきが後日送られてきたんですよね。
他の方のところも送られてきてると思いますけど、関係者の、スケートリンク存続にかける思いを、こういうところからも感じてきました。
通年リンクとしての再開がベストでしょうが、とにかく、一歩前進、ですね。

サンピア敦賀スケートリンク 11月1日オープン

バスの運転手さんは「渋滞してる」と言ってたけど、思いのほか早く抜けたようで、最終的に夕方4時頃には帰宅してました。
まぁ洗濯だーご飯だーとバタバタしてたんで、観戦の感想はテンポ良くはいってませんが。
この前の記事までは帰宅後も携帯メールで書いてました。なんとなく、それまでの流れで…。
とりあえず明日早いので今日はもう休みますけども、その前にこれだけ。

「ニューサンピア敦賀 スケートリンク営業再開」(毎日新聞福井版)  (中日新聞) (読売新聞)
11月2日の記事ですが。
日本女子スケート本にも記載がありましたけど、スケートリンクの閉鎖が続いていた中、喜ばしいことですね。
記事によれば、北陸唯一の公式大会開催可能なリンクだそうなので、フィギュアに限らずスケート競技関係者はホッとなさっていることでしょう。

11月1日の再開初日は無料開放され、敦賀フィギュアスケートクラブの生徒さんたちや、恩田美栄ちゃんのエキシビが行われたそうです。
4月上旬までの営業とのこと。
福井県連副会長さんのコメントにありましたけど、ホントに、来季は是非ここでの競技会が実現したらいいですよねー。
中部ブロック…はどうかわからないけど、西日本とか全日本ジュニアとか学生選手権とかねぇ。
日ス連の皆さん、いかがでしょう?

観るだけの側も、旅気分で行けます(笑)ので是非。

ウェルサンピア倉敷スケートリンク再開

『日本女子フィギュアスケート キャラクターブック2008-2009』の
“セイブ・リンク・キャンペーン”記事中で『10月中の再開』が紹介されていたウェルサンピア倉敷のスケートリンクですが、
去る10月19日、再開を祝したイベントが開催されたそうです!
>>MSN産経
>>YOMIURI ONLINE

高橋大輔選手がイベントに出席し、開会式であいさつしたそうです。
GPS目前なので滑ることはなかったそうなのですが、このリンクで練習している選手たちだけでなく、大ちゃんにとっても、うれしいスケートリンク再開。
みんなに励みになったことでしょうね。

とりあえず来年4月までの営業だそうなのですが、12月20日からは有料で一般滑走も出来るそうなので、お近くの方は利用されるとよいのではないでしょうか。

以前こちらでも紹介した署名運動ではのべ約9万人分の署名を集めたそうです。
今後当面の課題は、来年4月以降の営業継続。
2010年までは営業が存続されことになった大阪の臨スポにしても、それ以降の営業について今後もリンク存続に向けた動きは、各地で続けられます。

マガジンハウスが「日本女子キャラブック」の売り上げの1%を、日ス連が行う『セイブ・リンク・キャンペーン』へ寄附する話は、企業の協力の一貫として有益と思います。
それをどう使うか考えること、賛同してくれる企業や自治体への働きかけ等々、日本スケート連盟に期待したいことはたくさんあります。
観る側の私も、私たちも、微力ながら、協力を惜しまないでいたいですね。
日本女子フィギュアスケートキャラクターブック 2008-20 (2008)日本女子フィギュアスケートキャラクターブック 2008-20 (2008)
(2008/10/03)
不明

商品詳細を見る

「第5回りんスポチャリティーフェスティバル2008」

29日(日)、午後1時から臨海スポーツセンターにて開催されるそうです。
入場無料。
募金箱が設置されるとのこと。存続の会ウェブサイト(携帯用はこちら)に詳報出てますのでご参照ください。

幼稚園児から60代までの123人が2~3分間の持ち時間で演技を繰り広げるとのことで、ご家族連れでにぎわいそうですね!
>>毎日新聞

臨海スポーツセンター、2014年度までは暫定存続決定

この土日と旅に出てた間に、スケート絡みのニュースがいくつか出てましたね。

■臨海スポーツセンター、暫定存続決定

4月21日から当ブログでも追いかけてきましたが、このたび、暫定的ではありますが、存続の道が出来てきたようです。
フィギュアスケートに限らず、多くのアイスリンクを求める人たちや、そういう人たちを応援する人たちの希望が、行政を動かしたわけですね。
詳しくは臨海スポーツセンター存続の会サイトを御覧ください。

無条件というわけではなく、ニュース記事の抜粋を拝見しましたが、要するに、
・大規模改修工事が必要になる2014年度までは存続。
・運営が改善されていなければ廃止。
・ただし、2011年度から大阪府の補助金は無くなる。


そもそも老朽化があったわけで、おそらく運営効率も、車の燃費に例えるに、いいとは言えない状態なのかもしれません。
今、2008年度です。
2010年度までしか大阪府の補助金が無いということですが、その後が正念場でしょうね。
「運営改善」は総合的なものでしょう。
それに関連した5月24日付読売新聞の記事は、私もネットで読んでました。
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アイススケート場で、フィギュアスケートやアイスホッケー、スピードスケート選手の利用が多い早朝と夜の貸し切り時間の利用料を15%上げることが柱。ほかに▽駐車場の有料化▽貸靴受け付けの無人化――を盛り込んでいる。

 同会は、これにより年間計3980万円の増収が見込まれるとし、「昨年度の府の補助金3280万円がなくても、700万円の黒字が達成できる」としている。


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大阪府に提出された、「存続の会」独自の運営案だそうです。

たくさんの人が利用すれば、利用料収入が見込める。
そこをさらに見直したということですね。
こうやって、独自の運営努力の方針を見せるというのは、いいことですね。
補助金出す側だって、色々やりくりをした上で出してくれてるわけだから、そういう姿勢を見たいものでしょう。

私が以前関わっていたボランティアグループでも、補助金や助成金を要望するだけでなく、
自分たちで物を持ち寄ったり物品提供をあちこちに呼びかけたりしてフリーマーケットに出て、売り上げを活動資金に充てていました。

スケートファンとして出来るのは、こうしてブログの話題にすることや署名等に協力することなど微々たるものですが、日ス連も存続に向けてバックアップすると以前発表していたからには、臨海に限らず、現存のスケートリンクの活用について、積極的に計画していってもらいたいなと思いますね。
各地にお金を落とすというのは、大事なことですよ。

…ブロック大会とかセクショナルとかも、無料のものは有料にして、既に有料のものも、もうちょっと値上げしてもいいかもよ。
参加する選手たちだけでなく、観る側からも協力金を徴収してもいいんじゃないかと。
そういう機会に募金だのチャリティだのの企画を併催してもいいだろうし。

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臨海より先、2月2日から時々話題にしてきた倉敷のウェルサンピアについては、未だ運営再開の目処はたっていないようです。
2週間くらい前になりますが、手書きの(なんか字が若い…中学生か、いってても20代前半?)お礼のハガキが届きました。
一体、どれだけの人に同じ文面のハガキを書いたのでしょうか。手が痛くなるほどでしょうね。
こちらから気持ちを伝え(=署名)、向こうからも気持ちが届きました。
それはとても温かいことだけど、これで終わってはいけないんです。
5月下旬まで署名を受けつけ、5月下旬に署名を持って陳情に…のところで更新が止まっているので現在の状況がよくわからないです。
大阪とはまた違う事情を抱えているでしょうけども、こちらにも吉報が訪れるよう願っています。
署名はまだだという方、今からでも間に合うかもしれません。
是非、最新の情報をチェックしてみてください。

高橋大輔 in 徹子の部屋

昨日会った友人から知らされるまで、今日大ちゃんが『徹子の部屋』に出演すること、知りませんでした。

GW前、テレビニュースで「明日からゴールデンウィークですが」なんて言ってるのを聞いてやっとGW突入に気が付き。
翌日PIWを観に行くことになっていたのを思い出し(もっと先だと思っていた)。
昨年同様カレンダーどおりに出勤し。
なるべく残業すまいと思いながら結局定時に帰ることもあまりなく。
休みの前後に仕事の予定ががっちり入り、結局今年もCSOI観賞をあきらめた連休。
昨年同様ダラダラしようかと思いかけたけど、思いなおして、主に「大そうじ」をしてました。
年末にやるけどさー、やっぱりそれだけじゃ足りないわけですよ。
日頃仕事で使ってるので、パソコンに向かいたくなかったのもあるし(笑)。
普段やらない場所の掃除して色々捨てまくって、これで夏を迎えられるなーって感じです。

で、今日も家にいるつもりだったので、観ました、テレビ。
久々に『暴れん坊将軍』まで観てしまいました(笑)。そんな早くからテレビつけっぱなしで待機。

最初『徹子の部屋』出演を聞いたとき、罰ゲームかと思ったんですよね。
あの、「とってもスバらしくていらっしゃるのね」的、黒柳徹子独特のペース(笑)に巻き込まれ、言葉に詰まる様が容易に想像できてしまって。

でもまぁ観てみたら、意外に無難に過ごしていたかなと。
エッジの「ギザギザ」をやたら強調する徹子にも無難につきあい、「一般的にはこうだけど自分はこう」みたいなちゃんとした会話になっていってたと思いました。

あと、5日夕方に記者会見がありましたが、「リンク閉鎖」についても触れていましたね。
臨海については、当初予定より締め切りを延ばし、5月12日(月)必着で署名を受け付けるそうです。詳しくは「存続の会」サイトを御覧ください。PC用携帯用
倉敷については、当初4月末までの署名受付でしたが、5月下旬に陳情予定ということで、署名もそれまでは受け付けるとのこと。今ならまだ間に合うので、引き続きご協力を。詳しくは「存続を願う会」サイトを御覧ください。


今回に限らずリンクが無くなることについては、私も何度もここで触れさせていただいたけど、正直なところ、自治体が動いてくれるのを期待するのは難しいと思ってます。
こういう署名活動が直接行政を動かす原動力になればいいけれど、それよりはむしろ、この現状を知った民間企業が動いてくれることのほうが、スケートリンクを無くさずに済む期待が持てるかなと思うんですよ。
だからスケーターたちが記者会見をしたり、署名運動をしたり、新聞記事になったり、ブログ等で紹介されたりすることは、決して無駄ではないと思ってます。
以前にも書いたけど、スケーター個人のスポンサーになってくれる企業もありがたいけど、スケートリンクそのものの運営についてもスポンサーになってくれる民間企業が出てきてくれたらいいですね。

お気に入りの場所の危機

スケートリンク存続の危機については、つい先日の臨海スポーツセンターの件について触れました。
【臨海スポーツセンター存続の会】
【臨海スポーツセンター存続の会携帯サイト】
★署名用紙は5月7日(月)必着で署名受付中とのことです★

以前から何度かこういう話題を出していますが…出来れば今後は新しくリンクが出来たとか、閉鎖が取りやめになったとか、いいニュースを聞きたいものです。

さて今回は、まったく別の場所の存続危機について。
今日、新横浜にPIWを観に行く前、買い物するために新宿に寄ったのですが、その時、久しぶりに“お気に入り”の店に行きました。
白穂乃香 【ベルク】
アルコールやコーヒー、パン他を提供するお店なのですが、初めてフラリと入ったのが、もうかれこれ10年以上前。
こだわりのコーヒー、こだわりのアルコール、こだわりのパン、こだわりのソーセージ。
一人でも数名でも入りやすい気楽な雰囲気と、早朝から夜遅くまでやっていることと、駅構内にある便利さと、何より味。
そこに惚れました。
それから、新宿に行ってお昼を食べたり、お茶したり、朝食を食べたり、夜一杯やったり、たびたび足を運んできました。
年々忙しくなり行く頻度が減ってきていて、最後に行ったのは、去年の9月でした(このビール画像はその時のものです)。
なので、今日久しぶりに行って、この場所が無くなるかもしれない事態になっていることを、今頃知りました。
「署名人数7,000人突破」
そう書かれた店内の看板を見て、ようやく気づきました。

店内で署名用紙を配布していたので、署名して店員さんに渡してきました。
ベルクのサイトでも、用紙をプリントすることができます。
ベルクに直接持っていくか、郵送でも受け付けるとのこと。
ベルクファンによるブログでも応援メッセージ受付中。

ホントに、ここが新宿の心のオアシスだったのに、無くなってしまったらと思うと…身体に穴が空いたような気がします。
いつもお客さんでにぎわっていて、席に座れなくて立ち飲みのこともあるくらい、たくさんの人が愛着をもつ店。
今日もにぎわっていましたよ。
次から次から人が入ってきて。
それが、経営が成り立たないから無くなるわけでなく、老朽化で取り壊しになるでもなく、立ち退きを迫られてというのが納得いきません。
詳しくはベルクホームページにて。店長さんの考えなどお読みください。

★もうひとつのブログ【屋根裏部屋】にも同じ内容の記事を掲載しました。

大阪に千葉に… リンク存続問題続出

ジャパンオープン2008で盛り上がる裏で、こんなニュースがありました。

話題となる以上に物議を醸している、大阪府知事による財政立て直し策。
その中に、「りんスポ」大阪府立臨海スポーツセンターも入っているそうです。
選手の練習拠点であるほかブロック大会などの競技会も行われる、関西の重要なリンクのひとつ。
23日の日ス連理事会で、リンク存続に向け連盟としても動き出すことを議題にかけるそうです。
連盟として大阪府知事にリンク存続を要望する方向。
>>毎日新聞
>>MSN産経ニュース
大阪府側は2009年度中に廃止・売却の予定があるそうなので、時間の猶予はありませんね。

既に署名活動が行われています。
「大阪府立臨海スポーツセンター存続の会」
詳しくは上記サイトを御覧ください!


また、MSN産経ニュースで4月8日にケータイへ配信されたニュースのヘッドラインだけ見たのですが(忙しくてパソコンで確認する前に、記事が見られなくなってしまいました)、
千葉県の船橋市民スケートリンクも経営難で存続の危機にあるとのこと。
入場者が減ったことや、昨今の重油高が追い討ちをかけているとのこと。
メールニュースに残っていて読めた範囲内では、「トリノ五輪金メダルの効果も一時的だったようだ」とまで書かれていました…。
12月から2月まで営業の屋外リンクだそうなので、フィギュアスケート選手が練習に使うことはないでしょうけど、スケート競技はフィギュアのほかスピードやショートトラックなどオリンピック競技からパラリンピックのアイススレッジスケートなど様々です。
絶対数が減れば、少ないリンクにますますユーザーが集まって、練習時間を確保できないなど悪循環に陥るのは目に見えているわけで。

こういうときこそ、国や地方自治体、または企業のメセナとしての力量を発揮していただきたいところなのですが…。