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What An Amazing World ! +++ 雑感 +++

管理人:エマのフィギュアスケート観戦&サイト更新記録&日々の雑感ブログです。 関連記事へTBされる場合は、該当記事またはこのブログへリンクしてくださるとうれしいです!

影響されやすいのかもしれないけど

このあいだから、お盆や日航機事故や原爆や終戦など
20年、60年など切りのいい年=節目ということなのか
たくさん特集があって、
見られるものにはチャンネルを合わせてきたわけですが。

広島の原爆ドームの前・産業奨励館を原寸大に再現したセットが話題となったドラマは、一連の戦争特集の締めくくりとして見ました。

あと、これらとは全然関係ないけど、重たいドラマとしては
『積み木くずし真相』。

戦争が重たい気分となるのは言わずもがなだけど、
後者もそれはそれは重かった…。

なんだかんだいわれつつ、杉田かおるも安達祐実も、演技の上手い役者さんだと改めて認識。

ドラマを見た後は、例えば「坂本九」だったら
「上を向いてあるこう」がエンドレスに脳内をめぐったり
ジェンカでステップする九ちゃん一家の姿が連想できたりするし、
前者でドラマ中には出てきた記憶すらないけどED曲となった
「涙そうそう」はふと脳裏をよぎることもあるのだけど、
なぜか平井堅はさほど回らない。
あんなにこれでもかというほど使われていたというのに。

音楽が頭を巡るのを脳が拒否しているというか。
ドラマの重い気分がそのまま残っていて、
音楽が流れてもなんの救いも感じられないのが理由かもしれない。
どうもうまく説明できないんだけど(不覚!)

ごめんね、平井堅ファンの方。
別に彼がどうというわけではないのよ。

…というわけで、どうにも“どっぷり”した気分を抱えて過ごしているこのごろです。

「坂本 九物語」見てしまった…

日航機事故から20年特番としては最後の方になるのかな?
9時からのテレビ東京、見てしまいました。

あの時代で両親も兄弟も欠けることなく戦争を生き抜いたというだけでも
すごいことだったと思いました。

九ちゃん役、なかなか雰囲気は出てましたね。
時折出てくる“闇の自分”は演出ちょっと退きましたが。
兄弟のうち、大人になった三女を演じていたのは、九ちゃんの次女さんでしたが、どんな気持ちで臨んだのかなぁ。

いい歌多いよなぁというのと、
最後のほうに出てきた当時のニュース映像と
ギャップが激しすぎて。

展開がわかっていても、「乗るなー!」って思ってしまいますよ。
あの飛び立った飛行機が、そのままでは戻ってこなかったんだなぁって。
涙もろくない人間ですが、さすがにこれはもらい泣き止まりませんでした。

事故関連の書籍などもかつていろいろ読みましたけども、
体育館にお棺が並んでいる場面、あの倍以上は並んでいた写真を覚えています。
上には花束と、ご遺体の特徴や歯形などを記したメモや
身に着けていたものなどが置かれていて。

ドラマはあくまでドラマだけれど、
有名人だからこそ、生い立ちからのドラマになったけれど、
他に519通りのドラマがあったんだということ(たとえそれが生後何ヶ月かの子どもであっても)、
これはね、最近もノースウェストやカンタスで、JALでも事故が起きてるので、
航空関係の人たちは覚えておいてもらいたいことです。

あたしだけ?

…「だいたひかる」のネタではなくてですね(苦笑)。

C社の新一眼デジカメが発売になったそうで。

だけどテレビCMでは初級モデルの一眼デジを強力プッシュ中ですね。
それはまぁ別にいいんだけども、何パターンあるのか知らないけど、
自分が撮ってきた写真をどっかの店のマスターに見せて、
マスターが発するセリフ
「ゴキゲンだね~」ってのがっ!

なんかこう、父親が○○の一つ覚えのようにギャグといえば「あたり前田のクラッカー」と言ってみたりするのとか、
5年くらい前、六本木周辺を地下鉄乗ってた時、たまたま乗り合わせた、ポロシャツの襟立ててフ○テレビの紙袋提げた人(そんな人ほんとにいるのね)が放ったギョーカイ用語を、何の受身もとれずにマトモに正面からくらってしまったような、
「あちゃー」っていうか、そんな、こそばゆーい気持ちにさせられるんですよね。

…あたしだけ?



ブログのコメント一覧が実際とずれて表示されてるのは、表示部分だけの不具合のようです。
テンプレ再度替えてみたけど、やはりテンプレとは無関係で、まだ改善されてないですね。
コメント読むときは、実際の記事のコメントのところにある数字をクリックすれば見れますので、そちらで対応してくしかなさそう。
むむむ。