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What An Amazing World ! +++ 雑感 +++

管理人:エマのフィギュアスケート観戦&サイト更新記録&日々の雑感ブログです。 関連記事へTBされる場合は、該当記事またはこのブログへリンクしてくださるとうれしいです!

世界水泳:シンクロのテレビ放送話。

関東ローカルらしいのですが、先日始まったモントリオールの世界水泳、
シンクロのテレビ放送を、夜中というのに気が付けば毎日観ています。

3時から4時くらい??
真夜中と呼ぶべきか、明け方と呼ぶべきか。
放送が終わるころには、空がうっすら明るくなりかけていたような(爆)。
一度寝ておいて起き出して観るのではなく、起き続けた上で、寝る前に観ています。

そんな無理矢理起きてる状態なのですが、
中継の角澤照治さんの実況と、田中ウルヴェ京さんの解説は、
ストレスフリーで聞いていられます。

演技中わりとずっとしゃべり続けているような気もするのだけど、
硬すぎずくだけすぎず、その選手のどこが優れているか、その技のどこがよかったか、
もし失敗しても他の、プラスになりうる要素を伝えようとしている姿勢が感じられ、
聞いてて不快感がないんです。
若い男性のほうも、あくまで競技を伝えようとしていると思うし、邪魔にならない印象。

もちろん、音楽をもっと大きく聴きたいとなれば、しゃべらないでくれたほうがいいけれど(笑)、
十分、気にならないレベルですね。

技について画像つきで説明があるのも、いいと思います。
シンクロ見慣れている人にとってはうっとおしいのかもしれないけど、
ずっと出ているわけではないので気にならず。

放送自体もたまにスタジオに切り替わることはあっても、
そちらには武田美保さんがコメントをうつべく控えている。
ア○の優○もいるが、台本のセリフしかしゃべらず、でしゃばらないのは良し。
武田さんの、技の実演立体映像(?)も、水の中の動きも見えるので、わかりやすくていいと思います。

前日の放送内容を一部繰り返すことはあっても、全体に上位に入る国や注目どころは放送され、短い放送時間でも充実してると思えます。

フィギュアスケートの地上波放送もこうであったらねぇ。

なかなか、田中ウルヴェ京さんほど知的なコメントは、期待するべくもないのかな~(^^;;
せめて部外者(=アナウンサー、ゲスト等)の無駄なコメントに費やす時間を省き、競技そのものを多く放送するようにしてくれたらいいんだけど!!

世界シンクロ、今回の特徴のひとつは、シドニー五輪以来ひさしぶりに北朝鮮シンクロが世界舞台に参加していること!

案の定、将軍様チックな曲に、マンセー的な張り付いた笑顔(一昔前のシンクロ的には普通に世界標準だったかも)で競技にのぞむのだけれど、
平均年齢15歳の、今回最も若いチーム構成だそうで、
その年齢にしてはうまいのだろうというのは、テレビでしかシンクロ観ない私でもわかるほど。
情感みたいなものは乏しいけれど、ハタチも超えて酸いも甘いも10代よりは心得ているベテラン選手たちと比べるのは、そりゃ無理というものでしょう(^^;;
オールドファッションだけど、基本は押さえている。
さすがマスゲームの国。

フリールーティンコンビネーション、開催国:カナダの“サーカス”は面白かった!
スケートとも通じる、カナダらしい選曲と明るい雰囲気♪
スイスの“世界旅行”も、登場のところの「人間鞄」からしてユニーク(笑)。
日本は銀メダル獲得ですね、おめでとうございました!

それにしても、シンクロ見るといつも思うこと。
人数が増えれば増えるほど、最初のポーズに時間をかけてる気がするんですが(^^;;
「そこから、まだ変化するかい!」
「最初からそのポジションに入ってはダメなの?」と、
いちいちツッコミ入れながら観るのもオツなものです。
今度、ストップウォッチで時間計ろうと思います(ウソ)。

と思ったら、今日は放送ないのね…。がっくし。

それにしてもテレビ朝日、いいかげんス○ップの歌はやめてくれないかな~。
世界水泳のほか、野球もゴルフも当面これでいくつもりのようだけど、
選手が真剣に勝負しているのに、「バカヅラ」がどうのとか、アホのサラリーマンの夏期休暇の歌(15秒CMで歌詞を聞き取れた範囲内だけど断定するぞ)なんぞ聞きたくもないわい。
しかも歌が上手ければいざ知らず(爆)。