FC2ブログ

What An Amazing World ! +++ 雑感 +++

管理人:エマのフィギュアスケート観戦&サイト更新記録&日々の雑感ブログです。 関連記事へTBされる場合は、該当記事またはこのブログへリンクしてくださるとうれしいです!

野辺山、一般撮影禁止について、さらに思うこと。

下記の7月24日雑感に引き続き。

してもいい、というか、致し方ない情報操作、というのもありますね。
私は今回も行きませんけど、野辺山フェスティバルで一般観覧者の写真撮影&カメラ持ち込み禁止。
下で書いた「新プロ情報を早期に必要以上にもらさない」ことも目的の一つと思いますが、
下ではあえて書かなかったことも、大きな理由の一つと思うのです。

あまり頻繁に更新しない、うちのようなサイトでもフィギュアスケート人気にあやかってか
見てくださる方がいるのはありがたいことなのですが、
何に興味があってチェックしていただいたのか、これがあまりにも多種多様で。
このブログは管理メニューのデフォルトで検索ワードが匿名でわかるようになっているのですが、
その検索ワードの中にはちょっと問題あるでしょ、ってものもあるのが事実でして。
昨年の夏のアテネ五輪あたりでも増えていたのですが、
「…うちには、そんな情報は無いって!」というようなことを知りたい人がいるのですな。

とりあえず、野辺山では試しに禁止にしてみよう、ということなのかと思います。
ただ、今後も禁止措置が続くとなると、
今サイトに載せている分についてはどうしようかと、
対応を考えなければならないかもしれず。

当面様子をみることになるでしょうけれど、
観戦については今後も機会があればしますし、おもったことや感想などを
文字レポすることはやっていきたいとおもってます。

以上。

24日の雑感をもう一度。

地震、テロ、スポーツのほかにも思うことのあるニュースが多かったもので。

ディスカバリー、再打ち上げに向けカウントダウン開始のニュース。

先日、打ち上げ延期になったスペースシャトルですが、
26日の発射を目指してカウントダウンが開始されたそうです。

ただ、前回打ち上げ中止となった原因は未だ特定されていない中での見切り発車とのこと!
7月中に打ち上げができなければ次のチャンスは9月になるというので
急いでいるのは明白ですが、

…大丈夫なわけ????
小さなミスが多大な事故につながり、事故が起これば死に結びつくものとなる可能性が高いわけで、
強引さを感じないではいられないです(^^;;


同じように「小さなミスが大事故に」というのが、飛行機ですね。
これはもう、どの記事をリンクしていいかわかんないくらい(爆)、
毎日のようにありますね<特にJALとANA。

私もたまにだけど飛行機乗りますし、乗るのは好きですから、
だからこそ、事故を避ける努力は怠ってほしくない。

来月、8月12日は日航ジャンボ機(日航123便、羽田発大阪行き)が墜落し、
死者520名、重傷者4名を出した事故から、20年の節目にあたるそうです。

事故の原因についてはとりあえずここでは置くとして、
一昨年の11月に、「C.V.R.」という舞台を観たのもありますけど、
特に航空関係企業には、かつてこういう事故があったことを忘れてほしくないですね。

と思うけれど、ここのところの“小さなトラブル”の多発。
企業としての成功と人命とを天秤にはかるつもりなのかと、そう問いたいくらいです。


これは「国家としての成功と個人の意思」とを天秤にはかり、個人の意思を曲げてしまった話ですが、
遺書ともいうべき短歌の言葉を勝手に変えてしまったことがわかったというのだけれど、
第二次大戦当時の昭和20年3月、硫黄島で最後の突撃の前に大本営に送った電報、そこに書かれた辞世の句の言葉が、
当時の新聞に掲載されたものと、実際に送られたものと一部替えられていることがわかったというのだ。

大本営にとって都合の悪い部分、あきらめや虚無感を感じさせる雰囲気のある言葉を、(精一杯戦ったけれど負けそうで)残念だ、みたいな雰囲気の言葉に替えて発表した。

当時の国民には、実際の戦況などの事実は伏せられ、国家にとって都合のよいように情報操作がされていたわけですが、
この件もそのうちのひとつということですね。

この事実を発見した記者さんの著作に詳細が掲載されるとのことで、
この記事自体は体のいい宣伝でもある(苦笑)けれど、中身は非常に興味深いです。

…図書館にリクエストすることとします(爆/買わないのか!)


情報操作、というと、最近その危険性とそれを原因とした死亡例が次々明らかになっている
アスベスト問題。

アスベスト自体は、それこそ私が小学生か中学生くらいの頃から知ってましたよ。
ある程度の年齢以上の方もそうだと思いますが、
理科の実験で使われていましたよね?

また、天井などの建材に使われていて、それが危険な物質であるということも
割に昔に聞いたことがあると思うのです。

それがこのところ急激に、アスベストを取り扱う工場周辺の住民や、その企業の社員らが病気または死亡し、その原因がアスベストだったことが明るみになってきているわけで。

「危険だ」「有害だ」といっても、
どう危険なのか、どんなふうな害があるのかということは、
はっきり知らされてこなかったと思うのです。
最終的にアスベストの使用が禁止されたのは2004年になってからのことで、
危険といわれてから一体何年たってる??

アスベストに犯されてから30~40年後に発症するということで、
高度経済成長期までの間に建てられた古い建造物を解体したり、
その当時工場に勤めていた人などが、今になって苦しんでいるわけです。

情報操作、とまでいかなくても、対応が遅い事に関しては明らかで、
今でも、テレビなんかで(某・リフォームの使用前後を見せる番組『なんということでしょう~』とか)
戦後まもなくの建物の解体工事してる作業員がマスクもせずにやってるのを見ると、心配になってしまいます。

労災の認定が多少緩和されたらしいけれど、
未だ全ての県でアスベストが原因の死亡数の把握はされていないというし、
早い対応が求められますね。

世界水泳:シンクロ話を再び。

深夜の放送がなくなり、その後はニュースで細切れに結果を知るくらいだったのだけど、
日本は鈴木さんのソロこそ惜しくも4位だったけれど、
フリールーティンコンビネーションが2位、
デュエットが3位、
チームが2位だったそうで、おめでとうございました&健闘お疲れ様でした!

下のHIROさんへのコメントにも書いてますが、
鈴木さんのソロ、スピンで真上から映した時、変形させた脚と水にできた渦が
まるで花のようで美しかったです。

こういうの、フィギュアスケートと同じように、
会場で生で観たら違うんでしょうね~。
機会があったらいつか是非観に行ってみたいです。
シンクロはEX公演とかないものなのかしらん??

優勝したデデュのソロは鈴木さんのソロよりしっかり放送されてたような(^^;;;
でも、思わず他の作業の手をとめ、何もせずにただ観てしまう、
惹きこまれてしまうのがさすがです!
出てくるところからの“演技”も、後に続くストーリーを感じさせて○。
建築とインテリアを学ぶ学生でもある、等身大のデデュを感じさせました。

競技終了後、引退を表明していたけれど、ひとつの時代が終わったような、
世代交代と表現するにはあまりにもあっけない気がしてます。

スペインのメングアルもデデュと同世代だけれど、
日本の立花さん武田さんが引退するというのでアテネ以降も続行したそうなので、
今回ソロとデュエットで日本より上につけて、目標は達成されたと思われ。
ロシアとは違うクセの強さが魅力的だったけれど、今後の動向が気になるところ。

ロシアといえば、イシェンコ!
ソロでは荒削りだけど、恵まれたセンスをヒシヒシと感じさせますね。
コンビネーションやチームだと、ロシアはリフトからのジャンプなど高くてスゴイと思うものの、同調しすぎて面白みや勢いに欠ける気がする。

五輪種目ではないとはいえ、ソロなら選手の個性がはっきり出てくるので、シンクロ競技というよりフィギュアスケートに近い目で見てしまいますね。
どれだけ音楽にのって、高い技術とともに表現で魅せてくれるか。

ああ、やっぱり生で観戦してみたいものです!



昨日もそうだけど、今日も休日は仕事の下準備に費やされ。
職場みんながそうなら仕方がないけど、
他人の分も引き受けていっぱいいっぱいになってる上、
その分は私がやったことにはなっていない。
表には出ないので、査定に加味されることもない。

「見る人はちゃんと見てるよ」とか
「結局は自分の身にもなるのだし」とか言ってくれる他の部署の人、ありがとう。

もちろん承知の上で自分に言い聞かせているけれど、
常に言い聞かせていないと、仕事量と仕事時間は増えているのに
手取りは減っている現状を受けいれているのが時々無性にイヤになり。


どっか出かけたいなぁ。

やっぱり1ヶ月に1回はどこか遠出しないと私の場合精神的にもたないので、
さて次はどこに行こうかな。


追記。
昨日の地震で一時電話がつながりにくくなったのが影響したのでしょうけど、
今日の夜、2日分のメールがいっぺんに受信されました(^^;;
「返事がないぞ」とおもってるヒト、ゴメンね~。急いで返事するから!
(ってココは見てないと思うけども一応謝っておく。)