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What An Amazing World ! +++ 雑感 +++

管理人:エマのフィギュアスケート観戦&サイト更新記録&日々の雑感ブログです。 関連記事へTBされる場合は、該当記事またはこのブログへリンクしてくださるとうれしいです!

旅行業界2話

急遽仕事関係のお葬式が入り(お葬式とは元来“急遽”入るものですが)、
出張先から直行したので、かえっていつもより早く帰れてしまいました。
そんなイレギュラーな火曜日。

海外旅行関係で驚いたニュース。
タビニ営業停止

8月31日(って、明日じゃん!)で営業停止し、会社を解散するそうです。
タビニ本サイトでも、30日付で新規予約受付を停止するとのことで、
トップページはすでに従来のものから、営業停止を知らせるものとなっています。

航空会社17社と米Travelocityが共同出資して始まったそうですが、検索ヒット件数が多いのが便利で、私もこれまで海外ホテル予約で、毎回ではないものの利用してました。

肝心の航空券の売れ行きがあまりよくなかったようで…。

そういわれてみれば、どこからどこまでの単純往復、ストップオーバー、オープンジョーなど、航空会社が違っても様々な組み合わせで検索できるので、行く行かないはともかく、検索してみることはよく利用してましたけど(GPS開催地など)、
実際に航空券を買ったのは…1回だけだったかも(爆)。
キャッシュバックキャンペーンがあったので、航空会社や格安航空券を利用するよりお得だったんですよね。その時は。

便利だったんですけど、採算がとれないということであれば仕方がないですね。
残念です。


もうひとつ、今度は国内旅行関係。
「旅窓」創業者が斬る、ネット宿泊予約戦国時代

「旅の窓口」は、今は「楽天トラベル」になりましたけど、一緒になる前からどちらも利用してました。
ライブドア傘下の「ベストリザーブ」も、利用したことがあります。
競合している、リクルート系の「じゃらん」ももちろん(笑)。

要するにネットの旅行代理店なので、宿側が代理店に支払う手数料が発生するのだけど、その割合を楽天が上げたことから宿側から猛反発を受け、結局下げたということがあったそうで、競合会社間で競争となっているんですね。

私はよく利用するので意外だったのが、旅行予約全体に対してネット予約が占める割合は、実際、5%程度だということ。
もっと多いのかと思っていました。

でも、個人旅行では利用するけれど、団体旅行ではやはり代理店の担当者を通すことが多いかも。
うーん、なるほどな数字です。

利用する側としては、競争してよりよい選択肢があるほうがうれしいので、今の競争状態は歓迎すべきことです!

何にせよ、旅行関係の話題を読んでいたら、ますます旅に出たくなりました!

…いちおう、これから夏休みをとる予定はあるんですけどね(笑)。
それ以外にということで。

MRI検査

えー、実はワタクシ、とんでもなく「頭痛もち」なんです。
やっかい極まりますよー。
昔からそうでしたけど、5年くらい前かな?
だんだんひどくなってきまして。

それでも、「頭痛くらいで医者に行くなんて」と思い、
たかをくくっていた私は、市販薬で間に合わせていたわけです。

ところが、特にこの3日間ほど、薬がまったく効かなくて、
吐き気がして夜も眠れないほど。
なんていうんでしょうねー。
デスクライトとかの、机に挟む部分、あれのデカイので、
頭を両脇から挟まれ、ギュウギュウに締め付けてるような感じ(爆)。
…わかりにくいか。

だいたい、薬を飲んで効いたとしても、
「痛みの元がブロック」されてるだけで、
大元の問題は解決してないんですよね(爆)。

それで、いよいよちゃんと医者に掛かることにしたわけです。

話の流れでMRI検査まで受けてしまいましたが、
いやー、あんなの初めてですよ。
うるさー! 
「工事現場のような音がします」と言われたけども…
検査の音でかえって頭痛が悪化するんじゃないかと思いました(苦笑)。

結果はすぐに出まして、どうやら「緊張型頭痛」だったようです。
そして言われた言葉。

・肩こりを治せ。
・ストレスをためるな。
・気分転換をしろ。

…無理じゃないだろか。
この現代社会に生きててさ(爆)。

…デラックスなマッサージイスでも買おうかな(^^;;;
それから、もっとじゃんじゃん、旅行に出かけると(笑)。

2年前でしたかねー。
急遽思い立って名古屋へ中部ブロック大会を観に行くことにした時、
ストレートに書いてもつまらんだろうと思って
「手羽先食べてくる」と書き残して出かけたわけでした。

純粋に「手羽先を食べに出かけた」と思ってくださる方々もいらっしゃれば、
「中部ブロック」を連想していただけた方々もいらっしゃいました。
懐かしい(^^)
煙に巻かれていただけて、謎かけした甲斐があったというものです。

ちなみに、実はこの当時は手羽先、苦手だったのでした(笑)。
だけども「味噌煮込みうどん」とか「ひつまぶし」よりは語呂がよかろうと、
ウケ狙い最優先で手羽先を選んだのでした。
ちゃんと名古屋で手羽先1本食べてきたので、
嘘はつかずに済んだのは結果オーライだったということでしたが(^^;;
(その後の名古屋旅で、おいしい手羽先にありついてからは、
そのお店のならば好きだと思えるようになりました)

その後、その都度断るほどでもないと思って毎回ではないですが
「焼きうどん発祥の地」だの「夕陽見て長いもの食べてまったり」だの
「『加』の地が呼んでいる」だの
「M.A.C.の化粧品よりH&Mでお洋服を見たい」だの
「空弁食べてくる」だの「豆とラーメンと“ブルー”の世界」だの、
意味不明なことを書いては出かけてきましたね~。
こういう書き方も、次第に定着してきたようで(笑)、
その後はうまく連想していただいているのも、言いだしっぺとしてうれしいことです。

そろそろ秋になるころなので、
初心に帰って、またそんなお出かけもしたいところです。

2005夏季ジュニア大会【その後】

チェックが遅くなったけど、こちらにシンクロを除くノービス、ジュニア以上の結果が出てました。

25日の記で名前を挙げた選手たちがいるところのトップ3を見ると、FSのみで、
ジュニア男子は無良くん、鳥居くん、近藤くんの順。
ジュニア女子中学生以下では高山さん、水津さん、石川さんの順。
ジュニア女子高校生以上では武田さん、望月さん、小原さんの順だったそうです。

ジャッジスコアをみると、無良くんはFS冒頭で3A2T、3Aと入れてきてて、決めたようです!
TSSもひとり100点超えでぶっちぎりです!

ジュニア女子中学生以下はトップ3をみるかぎり、ちょっとミス続きだったのかな?(^^;;

高校生以上、奈也ちゃんは3Lz2T2Tのコンボを入れてますね~。

まもなく9月、ここに出場していた無良くんは
9月1日からのJGP第1戦:Skate Slovakiaに出場することになっていますので、
連戦ですね(^^;;
日本勢の出る男女SPは2日です。

善戦を期待しています!

2005夏季ジュニア大会

なんとなくチェックしてて発見。
こちらに今週末の競技会の滑走順や日程などが出ていますが、
級を持ってる人から全国大会クラスまで、たくさん出場するんですね!

昨季全日本ジュニアに出場してた選手では、
武田奈也、高山睦美、望月梨早、水津瑠美、石川翔子(なんか怪我してたらしいですがもう大丈夫なのかな?コレ間違いですm(_ _)m 怪我しているのは石川憂佳選手です。翔子選手ではありません。憂佳選手の復活に期待します!)、小原美咲、笠間莉菜、
無良崇人、鳥居拓史、田原久司、近藤琢哉、中村健人
…という感じでしょうか(敬称略)。
漏れがあったらゴメンナサイ。

神宮ということで、お客さんはほとんどが親御さんやコーチなど関係者であろうとは思いますが、
順位に関係なく、今後ぐぐっと出てきそうな選手を見つけることもできそうな。

私は用事があるので行きませんが、結果が興味深いです。

春先には大学生の競技会もあったはずですし、
こうしてみると、スケートのシーズンオフ(=まったく競技会のないオフ)って
非常に短いと思いました。
その短い期間に、トレーニングを積んだり気分転換したり新プロ振付したり、新しい技術に取り組んだり…
スケーターは本当に忙しいんですね(^^;;;。


追記。
田原くんは昨季じゃなくてそのまた前年でした。

眠い…

ここ2日くらい強烈に眠くて。
這うように帰宅後、お風呂入るのがやっとでした。

スケート関係ほかのWEBチェックも久しぶりにしましたが、
JGP各大会のエントリー状況が出揃ってきてますね。

男女シングルと比べると、ペアの数が少ないのは仕方がないとしても、
ダンスもまだ全体数が少ないかな、という気がするんですけど。

BBSのほうに「補欠も含めて何組も出ている国がうらやましい」と
書いてますが、日本と比べてのことです。

日本でも、昨季は全日本ジュニアに2組出場してましたが、
果たして今季も続けているのかわからないです。
国際大会に出すレベルには未だ到達していないと判断されているのか、
国内でとにかく続けることに意義有りとしているのか、私にはわかりません。

だから、補欠も含めて何組も名前が並ぶ国はすごいなと思うわけです。

なかなか、日本だと練習環境も難しいところがあるのでしょうし、
男の子と女の子、揃うこと自体も難しいのかもしれないですが、
日本からもっとダンスカップルが(ペアでもいいんですけどね!)
出てきてくれるようになるといいなぁ。

雨だー

降るなぁ、降るよなぁと思っていたので少し早めに帰ってきたつもりが、
途中で思い切り降られました(爆)。
上半身の中心以外はずぶぬれ。

週末は台風が上陸するかもしれないそうですが、
四国にとっては恵みの雨となりそうなので、
うまいルートどりと、手ごろな勢いを保ってほしいところ。
空気読んでくれよ!>台風11号。

松岡修造と安藤美姫@報道ステーション

チャンネル変えてたらやっていたので、ほんの少しだけ見ました。

美姫ちゃんが、出されたケーキを最後まで食べようとするんだけど
松岡が「ダメ、もうダメ!」と止める、
けれども美姫ちゃん「もったいないから」「大丈夫大丈夫」と言って全部食べ、
松岡のが残っているのも食べようとし、松岡が立ち上がって制止したという…。

そこでVTRは終了、スタジオ映像になり、松岡が言った言葉。

「今の美姫ちゃんではトリノは不安。」

正確にこのとおりではなかったかもしれないけれど、
こんな意味の感想をもらしていました。

「アメリカに行って、スケートを滑る環境は整った。
後は…」

インタビュー(?)のメインの部分がどんなだったかわからないのだけど、
松岡が言ってたのは、
今の美姫ちゃんはマスコミに消耗されるばかり。
もっとマスコミを利用して味方につけるくらいでなければ、
ということと解釈しました。

でもコレ、静香ちゃんが大学の卒論書くにあたってようやく克服していったようなことじゃない??

10代の美姫ちゃんにそれを求めるのは難しいというものでは…。

ただ、昨年から疲弊しきっているのは目にも明らかで。
自分を吸い取られないように、
誰が何と言っても気にしないように、というのは
大人でも難しいことなのだけれど、
それができないことにはトリノ行きは不安→ならば克服してほしいと、
そういう気持ちを含んだ、松岡なりの正直な感想(それでもかなり抑えたものと思われる)と思ったのでした。

少なくとも、フジなんかで、ただ映像出して「カワイイ」「カワイイ」ばかり言われるよりは、よほど中身がありましたね。
暑苦しい(爆)けど、真剣だもの。

「坂本 九物語」見てしまった…

日航機事故から20年特番としては最後の方になるのかな?
9時からのテレビ東京、見てしまいました。

あの時代で両親も兄弟も欠けることなく戦争を生き抜いたというだけでも
すごいことだったと思いました。

九ちゃん役、なかなか雰囲気は出てましたね。
時折出てくる“闇の自分”は演出ちょっと退きましたが。
兄弟のうち、大人になった三女を演じていたのは、九ちゃんの次女さんでしたが、どんな気持ちで臨んだのかなぁ。

いい歌多いよなぁというのと、
最後のほうに出てきた当時のニュース映像と
ギャップが激しすぎて。

展開がわかっていても、「乗るなー!」って思ってしまいますよ。
あの飛び立った飛行機が、そのままでは戻ってこなかったんだなぁって。
涙もろくない人間ですが、さすがにこれはもらい泣き止まりませんでした。

事故関連の書籍などもかつていろいろ読みましたけども、
体育館にお棺が並んでいる場面、あの倍以上は並んでいた写真を覚えています。
上には花束と、ご遺体の特徴や歯形などを記したメモや
身に着けていたものなどが置かれていて。

ドラマはあくまでドラマだけれど、
有名人だからこそ、生い立ちからのドラマになったけれど、
他に519通りのドラマがあったんだということ(たとえそれが生後何ヶ月かの子どもであっても)、
これはね、最近もノースウェストやカンタスで、JALでも事故が起きてるので、
航空関係の人たちは覚えておいてもらいたいことです。

「鎌倉の夏」について

4日に見に行った鎌倉の花の写真をレクページにまとめました。

約10年ぶりでしたが、あの頃とは交通の便が全然違う印象でした。
違う季節に何度でも行ってみたい場所という点では、京都なんかもそうだけど、
こちらのほうが日帰りで気軽に行ける距離ですね。

しかし…「フヨウ」の花を期待していたのだけど、
ちょっと違う、「ムクゲ」でしたねぇ。
脳内にあるイメージ通りにはいかなかったのは、それですね。
別の場所で機会をうかがおうと思ってます。

高校野球ほか。

高校野球は、駒大苫小牧高校の夏2連覇で幕をおろしましたね~。
しかし、応援していたのは澤田亜紀ちゃんが通う、京都外大西高校だったのでした(^^;

スケアメ

USFSAにて、今季スケアメの出場者が掲載されてました!
Lauren Senft & Leif Gislasonはまだ保留中のようですが、
こうして並ぶといよいよ、って気分が高まってきますね。

日本から出る恩ちゃん、大輔くんには思い切り滑ってきてほしいです。

ダンスはデロベルたちとベルビンたちの争い、
女子はサーシャとクワン、シュベスチェン、ソコロワの争い、
男子はライサチェク、ゲーブル、ジュベール、Kevin van der Perrenあたり??
ペアはDan Zhang & Hao Zhangがくるかな??

勝敗を抜きにして興味あるのは、
女子だとMira Leung(その後の垢抜け具合や如何に?)、
男子だとSilvio Smalun、Kristoffer Berntsson、
ペアだとJessica Dube & Bryce Davison、
ダンスはLaura Munana & Luke Munana、Jamie Silverstein & Ryan O'Mearaあたり。

10月20日なんてまだ先と思っていたら、すぐに日がたってあっという間にその日を迎えるような気がします。
放送までは時間がかかるでしょうから、まずはPC頼みですね。
あー楽しみ♪


ここ1ヶ月以上もずっと風邪引き状態なんですが、
もしかしたら秋の花粉がすでに漂っているのかも??
お風呂入っている時が一番鼻が楽ですな~。すーはー。

地震、その後。

昼休み前でしたが、宮城県沖地震!
関東地方にいましたが、いかんせん建物が私と同い年なもんで(爆)
耐震行動には不安が残る中、結構長時間、同程度の揺れが続いていました。

物が落ちるでもなく、扉はもともと開けっ放しだったし
ビルのエレベーターが止まることもなく、
通常どおり仕事は続けていましたが、
その後宮城方面には携帯がつながらず、
出先で情報をとれる場所にいなかったので、続報が気がかりでした。

宮城県というと、一昨年もたしか大きな地震があったはず。
関連施設の外壁が崩れたとその後聞きましたが、
さらにさかのぼった昔もこのあたりは何度も地震がありましたよね。

スポーツ施設の天井が落下したニュース。
昨年の、滋賀県立アリーナのことを思い出してしまいました(今回のほうがもっと大きな事故になりましたが)

甲子園に出場中の東北高校ナインも実家が気がかりだったことでしょう。
夕方には連絡がとれたようで、まずはそこからですよね。
この後の試合がありますけど、動揺がないよう、周囲の大人たちが是非サポートをしていただきたいところです。

20TH ANNIVERSARY TOUR

Smucker's Stars on Iceが2006年ツアーで20周年を迎えます!

今のところ、Castは
Todd Eldredge、Jamie Sale & David Pelletier、
Elena Berezhnaya & Anton Sikharulidze、
Alexei Yagudinが予定されているそうですが、
USAスケーターはもちろんもっと追加されることでしょう。
イナさんたちはもう間違いなく(笑)外せないところでしょう。
私も楽しみですし。
あとは核となる女性スケーターが誰になるのかも気になりますが、
私としてはダンスカップルを出していただきたいところ。

2005ツアーの振付について、クリストファー・ディーンがエミー賞にノミネートされていますが、
そのツアーが終わってすぐに次は20周年であると大々的に打ち出していたことでもありますので、
9月には是非栄に浴されることを願います!

それにしても、いつもはLake Placidで11月末頃にテープ撮りをして、
年末か年明けからツアーに入るところだけれど、
2006ツアーはBaltimoreから始まるのかな?
場所は出ているけど、まだ日程が発表されてないので、詳報が待たれます!


2006 HSBC Stars on Iceの日程も、すでに出ています(以下コピペ)。

Thursday, April 20 Halifax, NS Halifax Metro Centre
Saturday, April 22 Ottawa, ON Corel Centre
Sunday, April 23 Montreal, QC Bell Centre
Friday, April 28 Toronto, ON Air Canada Centre
Saturday, April 29 (TV) Hamilton, ON Copps Coliseum
Sunday, April 30 London, ON John Labatt Centre
Tuesday, May 2 Winnipeg, MB MTS Centre
Wednesday, May 3 Regina, SK Regina Agridome
Thursday, May 4 Edmonton, AB Rexall Place
Friday, May 5 Calgary, AB Pengrowth Saddledome
Sunday, May 7 Vancouver, BC General Motors Place
Tuesday, May 9 Victoria, BC SaveOnFoods Memorial Arena

再びHamiltonでテープ撮りが行われるんですね。
行かれる方は、是非ここを目指すことをお薦めします!
1粒で二度おいしいですから♪
(この例えが通じるのはどの世代までなのか…)
キャストについてはこれから徐々に情報出てくることでしょう。
楽しみです♪

サマースケートの結果。

恩ちゃんと織田くん、ともに優勝だそうです!
パチパチパチ!

まだ8月。
もう8月。

どちらともとれるだろうけど、現時点でのプログラムチェックには大いに役立ったことでしょう。

本格的な競技会開始が待ち遠しいです!

…NHK杯にエントリーされてる織田くんはともかくとして、
恩ちゃんの滑りを生で観られる機会はあるのだろうか…(^^;;

悩みすぎるとどつぼにはまる。

14日の日記で悩んでいたことですが、目線を変えたらあっさり解決しました(笑)。

色と形に惑わされていたようです。
季節は違うけれど「菜の花」(アブラナ科)っぽいし、
一方で、葉っぱはあるけどスッと伸びた姿が「彼岸花」(ヒガンバナ科)っぽい感じもするし。

正解はBBSにも書いたとおり、フウチョウソウ科の「クレオメ」でした!
でも、別名の「西洋風蝶草」と書いたほうが私好みです。

ものすごい、特徴だらけの花なのに時間かかりすぎ(爆)。


花はずっと探していたわけではないけれど(笑)、
最近は仕事でタイトルどおりの状態でして。
念入りに準備していたはずなのに、10の内1は必ず抜け落ちが出てくるのですな。
おかげで、一度行けば済んだところをもう一度行くなど、
能率が非常に悪くなってます。
その分時間かかってもやるべきことはこなして、今のところ何とかなってますが。

停滞した台風のようです。
あるいは、自分のしっぽをめがけて、ぐるぐる回っている犬のよう。

そろそろ脱却したいものです。

調査中につき。

久々に「雑感」のテンプレを変更しました。
携帯から見たら何の関係もないですが。

時々変えつつ、最後に変えてからは結構長いこと同じままだったのだけど、
さすがに飽きてきたので(笑)。
割と定期的に、細かくカスタマイズしたい気持ちが湧いてくるのだけど、
なかなかそこまで手が回らず、結局「ありもの」を使い回してます。


INDEX画像も中野友加里ちゃんから、花に変えました。
全体のトーンは変わってないと思います♪

ただねぇ。

私、この花の名前がわからないんですよ(爆)。
この名前がわかったら、レクページの次の更新が一歩はかどるんですけどね(^^;

Central Ontario Summer Skate 2005

スケート話、久々じゃないかしら(爆/一応サイトのメインコンテンツのはずで…)。
ちょっと無理矢理にでもスケート話をしてみよう。

カナダで開催中のCentral Ontario Summer Skate 2005ですが、
日本人で出場してます恩ちゃん、織田くんがそれぞれシニアのSP終わって首位につけてます!

シニア男子は以下2位Jeffrey Buttle、3位Chris Mabee、4位Ben Ferreira、
5位Ken Rose、6位Patrick Chan、7位Mathew King、8位大上偉才くんと続いてます。

ジュニア男子には郡山智之くんが2位とずいぶん差がありますが3位ということで。
シニア女子の廣田さん(生で観たことあるか記憶があやふや)、
ジュニア男子の大前武人くんは棄権したんですね。
ジュニア女子にも日本から2人名前が見られますが、知らない選手なので割愛(^^;

その他気になるところを見ると、
シニアペアのAnabelle Langloisは組み替えての出場ですね。
シニアは3組中SPで1位でした。FSは14日なので結果が出るのはこれからですが、
たぶんこのままいくでしょう(^^;

シニアペアSP2位のMeagan Duhamelは、シングルでも出ていてSP2位。
しかもSP、恩ちゃんと1点台しか点差ありません…。
…恩ちゃん、フリーがんばれ!

シニアダンスODまでの1位はLauren Senft / Leif Gislason。
昨季は「なんちゃってリタヴァナ」状態でしたが(爆)、
今季は御本人たちが復帰するとも聞きますし、
プチ状態やなんちゃって状態はちょっとどうなのかな~(^^;;
コーチや振付師が同じだと雰囲気似てしまいがちだけど、
昨年より成長が観られることを期待します。
(たぶんまた四大陸あたり派遣されるだろうと期待を込めて)

なんというかそれにしても、出ている人数の多さに圧倒されますな~。
詳しくはこちらで。

今やりたいこと。


ペルセウス座流星群が12日から13日の夜に見られるということでしたが、
皆さんいかがでしたでしょ??

 私は昨日は出かけていて、今日は雨降りで、見ることかなわずにいます。

以前、自宅からバルブ撮影を試みたことはありましたが、
うちの近所は夜でも車の通りが激しくて、
しかも遠くにパチンコ屋のレーザー光線なんかが見えたりして、
結局きれいには撮れなかったのでした。
 最近の天候を思うと、今年は不作のような…

 というより、野外の人工の光が入らない場所にちゃんと出かけないとダメってことですね。
ハイ。

20年を経てなお…ですか。

一昨年の11月15日の記
今年の7月24日の記でも
触れてますが、
今日は日航ジャンボ機墜落事故から丸20年を迎えた日でした。

20年ということで、関連テレビ番組も作られていていましたが、
これまでにも様々な関係者による書籍が多数出ています。
遺族、航空関係者、医療関係者、報道関係者などなど。
あまりに多いのでリンクはしませんが、非売のものも含めて、図書館で読むことが可能です。

20年前のこの日のことは、当事者ではない私でもよく覚えています。
夏休みで、母の実家に帰省中でした。
居間のテレビがついていて、私は寝転がって
祖父母の外国土産の色鉛筆で絵を描いていました。
そのテレビで、速報が流れたのでした。

翌日も、その翌日も、テレビや新聞は事故を報じ続けました。
熱を出して医者に行った時も、待合室のテレビはずっと事故関連の中継でした。
生存者がいるとわかり、宙吊りになって救助されるところが放送された時は、
待合室がどよめきました。

祖母の知り合いが事故に巻き込まれたと知ったのは、しばらくしてからでした。
どの程度の知り合いか、お世話になっていたのか、顔くらいは知っていたのかは
知りませんが、祖母が衝撃を受けた様子だったことだけ覚えています。

あれから20年。
同じ日に、またJALはグループ会社便で事故を起こしました。
死者はいなかったけれど、落下した機体に触れて怪我をした人もいたとのこと。

JALはたまに利用しますし、東京~大阪路線も何度か利用しています。
これからも利用するでしょう。
今年に入ってから度々事故を起こしていますが、
時間を守ることよりも大切なものがあると、常に胸にとめておいてもらいたいものです。

心理テストなどやってみた。

先日、なんだか眠れないので、午前4時頃でしたか、思い切ってPC立ち上げて、
何か心理状態の分析に役に立つかもと「心理テスト」で検索かけて遊んでました。
精神的なことで眠れないのかと思ったので(^^;;

キャラミル研究所

心理テストでウラの顔(考え方)とオモテの顔(表面的態度)が判定されるのですが、
いやー、当たってます!(笑)

これによると、現時点では私はウラがPGF、オモテがCOOLなんだそうです。
バランスとれてるようなそうでもないような。
でも当たってる…(笑)。

テストによって、ということは、その時々の回答によって変わる可能性があるということで。
忘れた頃に再びやってみたいとおもいます。
結局、本来の目的の快眠には役にたたなかったけど、面白かったので良しとします(笑)。

上記アルファベットが意味がわからない方、
まずはご自分でやってみてください♪

驚きすぎて何がなんだか。

久々にUSFSAサイトを見たら、2005 Lake Placid Dance Championshipsの写真が上がってました。
出場全カップルと思っていいのかな?
日ス連もこれくらいしてくれたら、一般客撮影禁止でも全然構わないんだけど(^^;

そんな話ではなく、出場カップル!
2003SBC杯でもかわいらしかったMeryl Davis and Charlie White、
2004NHK杯以降まだ肉感的すぎる(爆)Loren GallerRabinowitz and David Mitchellなど
一度は生で観た選手がポーズを決めているのがほほえましい。

それにしても、組み換えが激しすぎ!

まさかLydia Manon and Brandon Forsythが組んでるとは知らなかった…。
Jamie Silverstein and Ryan O'Mearaと時期は違えどパートナー取替えっこ?(^^;;
シルバーステイン、一時期フォーサイスと組んだことありませんでしたっけ…記憶違いかもしれないけど。
ともかく、二組とも組んであまりたってないには違いないはず。

シルバーステインはジャスティン・ペカレックと組んで、
10代半ばで瑞々しい滑りが魅力的だったけれど、
一時は引退かもしれないと残念に思ったものでした。
彼女の元気な姿がまた見られてうれしいです!

Kendra Goodwinも組み替えての登場。
Daniil Barantsevはアメリカに来てましたか。
南海キャンディーズ:しずちゃんを思い起こさせる(爆/だってデカく見えるんだよー)
元相方のナタリア・ロマニュータはロシアで誰かとまだスケート続けているのだろうか??
懐かしいなぁ。

Maia Shibutani and Alex Shibutaniは日系のきょうだいカップルちゃんかな?
なんかとってもかわいらしいです♪
Chuengun Lee、たしか2002ワールドや五輪にも韓国代表で出てたと思ったけど、組み換えしてたのね。
上記リンクの写真、パートナーとはお互い違う国の民族舞踊を踊っているように見える(^^;;

もう「誰の前のパートナーが誰」とか「誰と誰はいつから組んでいて」というのが
もともと記憶は苦手なところへもってきて、複雑に入り組んでわかりませーん(爆)。
世界大会に出てくるのはほんの一握りでしょうけど、だからこそ
他国の小さな大会の様子は興味深いです!


もうひとつ驚いた話。
友人たちのサイトで知ったことですが、
Hongbo ZHAOが練習中に全治1年以上はかかろうという大怪我を負い、今季前半の競技会はおろか、
五輪すら万全では危ういという状態に(泣)。

優勝争いをする中には彼らがいてくれなくては物足りないだけに、
なんとか間に合ってもらいたいものですが、
今年でつぶれていい選手たちでもないので(今後もスケートを続けてほしいので)
無理して極限まで身体を痛めつけることは避けてもらいたい。

Hongbo ZHAO本人は強気のようなので、それが頼みですね。

祝☆ディスカバリー帰還

祝、としかいいようがないでしょう。
コロンビアの事故の心配が残る中、予定外の滞在延長、着陸地変更を経てきたわけですから。
野口さんみてると、宇宙飛行士に必要な資質がみえてくるような。
ただインテリなだけでなく、物事に動じず、冷静に、しかし
ユーモアを忘れず、人とうまくやっていける人。
調整能力のある人。
狭い空間で次々と仕事をこなしていかなくてはならないんですものね。

こういうニュースでは必ず登場し、嬉々として語る毛利さんの「宇宙オタク」ぶりと、
「いい質問ですね!」などの、英語脳な日本語の語り口がわりと好きです(笑)。

飛行士たちの記者会見が楽しみです♪


@niftyで、JGPシリーズ8大会中5大会の日本選手出場予定が発表されてました。
岡谷でのSBC杯は5大会での上位選手が出ることになる模様。
ふむふむ。
日程が厳しい上、場所も便利とは決して言えないところなので、
2年前に行ってはみたものの「今年はどうかなぁ」と思ってましたが、
こうして出場選手が発表されてみると、また行ってみたい気持ちがわいてきます!


先日6日に続いて、本日9日は「ナガサキ」の日。
毎年NHKの戦争特集はなんとなく見続けてますが、
上記ディスカバリー帰還の速報が流れた時も見てました。

でも、特に夜中のアーカイブス。

昔の人の、美しい日本語で語られる、死の恐怖。
実体験を伝えようと、必死に語られる壮絶な記憶。
彼らはしゃべるプロではないけれど、選ばれる言葉は
饒舌ではないのにどれもが深く、的確に、彼らの体験を表現していく。

残された絵も同様。

けれど、被爆者の一人が口にした言葉
「それでも、においだけは表せない」
「こんなものではない」

これが一番印象に残りましたね。
おそらく想像を超え、何にも例えようもないのだと思われて。


TBS「世界陸上」、夜中に少し見てますが…
戦争特集ではTBSかなりがんばっているのに、スポーツになると
どうしてこうなるのか。

もう別に「選手にキャッチフレーズつけるな」とか言わないよ。
視聴者を煽って番組としての盛り上がりを作るのも必要かもしれないし。
キモい切り口でさえなければ別に勝手にして、という感じ。

だけど毎年不思議なのが、どうしてTBSは自局のアナウンサーを使わないのかな?
夜中だけど、スタジオにいるのは織田ゆうじと中井美穂でしょ。
フリーだけどあえて使うほど、中井美穂はしゃべりが上手いか?
いいコメントを自らするか、他人から引き出しているか?
不思議だー。なんらかの力が蠢いているとしか思えない(爆)。

リンク修正・向島百花園などなど

サイト内でリンク切れになっていたところをこっそり修正しました(^^;;
該当ページ内に出てくる“スピナー”さん、結局オフィシャルでのコメントどおり、
7月は日本に来てくれていたのでしょうか???


レクページに、7月31日に朝顔を見に行った向島百花園で撮った写真を簡単にまとめました♪
最近の中では最も頭を使っていない(=文字が少ない)更新です(笑)。
「秋の七草」といいつつ実は夏から咲いている花もあり。
実際は帰化植物もあるのだろうし、
ここではうまく再現できませんでしたが、
「和」の世界に浸れます♪ 落ち着きますよー。
…とりあえず、若い人の姿はあまり見かけなかったような…(^^;;

スペースシャトル・衆議院解散。

着陸予定地の天候不良のため、スペースシャトルの帰還が一日延期になりました。
もともとの予定から宇宙滞在をすでに1日延長しているので、これで2日間宇宙滞在が延長されたことになりますが、もう実験の予定も消化しているので、後は自由時間として各々過ごすらしいですね。

もうとにかく、無事に帰還してください!
それだけです。


いわゆる「郵政民営化法案」が参議院で否決された結果、
衆議院の解散が発表されました。
職場でも昼休みにみんなでテレビで見守っていましたが…
実際の民営化による効果より、次の選挙対策ありきで物事を決めている様子がありありとして、非常にいやな感じがしたものでした。

派閥やら選挙で公認をもらったりなど利害関係が働いてのことでしょうが、
少なくとも「選ばれて」そこにいる以上、
「棄権」や「欠席」というのは、発言権を放棄しているということで、
そんな人に税金から給与を支払ってまでそこにいてもらう必要はないね。
さっさとやめてくださって結構。

衆議院解散にともない、審議中だった法案がいくつも廃案になってしまいました。
こちらのニュースにありますが…
解散総選挙で国民の真意を問うというのは一見民主的な感じもしますが、
重要な法案がいくつも廃案になる強引なやり方で、極めて効率が悪く、時間を無駄にしている気がしてならないです。

ウィンナー??

いや、今テレビをなんとなしにチャンネル変えてたら
スケーターが。

よく見たら、ウィンナーのCMで、
安藤美姫選手が赤い衣装で滑ってました。
たぶんモスクワのワールドの時のFS衣装。

…丸大食品ねぇ。
赤文字のロゴ使われると、最近では
なんでもかんでもリンクのフェンスに書いてあったような
気がしてしまう今日このごろです(^^;;

模索している段階、でしょうね~

JIC2005のアイクリ枠先行受付が終わったところで…

この通知が届いた時、同時に野辺山同様、一般観戦客の撮影禁止措置についての通知も同封されていたのでした。

その時点では今後の変更もありうる、つまり、禁止措置の緩和もありうるととれる文言が断り書きしてありましたが、
どうなんでしょうね??

野辺山の時点では、どれだけ対応できるか、観客の反応はどうかなどなど、
運営側としては「とにかくやってみて確認したい」というのが実態なのだろうと思っていましたが、手応えは得られたのでしょうか?


仕事でですが、「公正を期したい」気持ちと「でも情状酌量したい」気持ちで揺れることがあります。
事情は酌みたいけれども、一部の人だけ特別扱いはできないと思ったり。
その一方、めくじら立てずに特別に扱う例があってもいいではないかと思ったり。

似たような話で、いわゆる「個人情報保護法」が今年4月から施行されましたが、
それに関連して、今、就職活動中の学生が、OBOG訪問をやりにくくなっていると聞きます。
学生としては、志望する企業にいるOBOGを訪問して、顔つなぎや実際に働いてみての感想など、連絡をとることは多大な収穫があることのはずだけれど、
さて大学が管理している、OBOGに関する個人情報(=氏名・住所・電話番号・勤務先など)を、後輩の就職活動のために使用することまで、大学がその運営のために必要なこととして認められるのか?
やるとしたら、おそらくは、OBOGに使用に関してOKかNGか回答を求めてOKが得られた人のみ、ということになるのでしょうが。

ちょっと脱線しましたが、ようするに、「個人の肖像権を守るため」という話は非常に理解できるのだけれど、
では、こちら(=一般のファン)が知りたい情報はきちんと提供されているの?となると、
「否」となってしまうわけです。

私は、選手個々のプライベートには興味があまりないです。
もちろん、選手の人となりを知る上で、どんなことを考えてスケートに臨んでいるか、
どんなことに関心があるのかなど、知れば面白いとは思いますが、
最も知りたいのは、競技会やショーの“氷の上でどんなパフォーマンスをしたか”ということ。

それを知るためには「会場に足を運ぶ」「自分の目で見て耳で聞いてくる」のが
最も確実ではありますが、それが全部実現できるわけはなく。

となると、インターネット、新聞、雑誌などの報道媒体は非常に重要な情報源なわけです。

ところが、公的機関の報道を見ても、なるべく公正を期した、客観的な情報というのは少ないと思われる。

一般の人が「自分の目で見て耳で聞いて」きたことを書き起こしてくれたものが、
文章でも写真でも、例えその人の好き嫌いが入っていたとしても、
公的な報道よりもずっと幅広く、またリアルな反応を知る手がかりとなることが多々あるのだ。

この「一般の情報」というのが、どこまで「取材関係」と線引きできるのかが難しいのだと思いますが、
たしかに、今は高機能のカメラや、インターネットで個人が情報を提供する手段などが、簡単に手に出来る時代になっている分、非常に難しいと思います。

線引きの判断が難しい以上、「取材目的の人」を事前に受付して、一箇所で管理する。それ以外の「一般の人」はあきらめてもらうと。
そう判断するのは、運営側の立場を考えれば仕方がないと思う。

では、「関係者」と言った場合はどうだろう?
選手のコーチや親きょうだいがこれに当たると思いますが、
彼らは「取材目的」でそこにいるのではないけれど、
「一般の人」とも違う存在と思います。

JIC2005アイクリ先行予約終了。

この金曜土曜と、アイクリ枠の先行電話予約があったわけですが、
私もなんとか電話が通じて、どうやら10月1日は無事観戦できることになりそうで、ほっとしてます(^^;;

それにしても、これまでにも電話した中では最もつながりにくく、
かつその日の予定受付数が終了するのが早かったんじゃないかという気がしています。

昨年末のMOIや今年初めのSOIと違って、
会場が満員御礼で実施されるといいですね。
もちろん会場のキャパが全然違うことを承知で書いてますが(^^;;

テレビ放映もありますが、つまり放送するだけの価値がある=宣伝価値があるととれるわけで、
客席がいっぱいなところをちらっとでも報じていただきたい。
「注目されるわりに、客入ってないじゃん」みたいなのは悲しいもの。
昨年、MOIが意外に満員てほどでもなかったので、そんなことを思ってしまいます。

2014年五輪、代々木体育館の心配など。

少し時間たってますが2014年冬季五輪に7都市が立候補との、7月30日の記事。

アルマトイ(カザフスタン)、
ボルジョミ(グルジア)、
ハカ(スペイン)、
平昌(韓国)、
ザルツブルク(オーストリア)、
ソチ(ロシア)、
ソフィア(ブルガリア)

2007年7月のIOC総会で決定されるとのことです。
今年、2012年夏季五輪が決定されたときのように盛り上がりをみせるでしょうか。

この中で行ってみたいのは、ハカ、ザルツブルグ、ソフィアかなぁ。

2016年五輪を東京に招致したいと石原東京都知事が言ってるそうですが、
交通網やホテルは問題ないだろうけど…
やっぱり宿泊税は徴収するんですかね?>石原さん


心配なニュース。
代々木体育館の天井裏のアスベスト塗装が一部剥離、落下との報。
来年度に除去工事をするべく検討中とのことですが、
つまり今年度はこのまま様子をみつつ使用するということ。
年末のGPF、全日本とここを使用することになっていますが、
第1体育館は一部剥離したものが観客席上の断熱材の上に散乱している状態とのことで、
昨年10月の滋賀県立アリーナの天井パネル落下のような事故も実際あっただけに、
今さらだけど、ちょっと心配ですよね。

今、アスベストに長年さらされてきた職員や工場周辺住民らの健康被害が明るみに出てきてて、
労災認定も緩和されたり、すでに鬼籍の人でも実は死因はアスベスト肺だったなど
色々明らかになってきていますが、今後が心配なのは、
いわゆる“日雇い労働者”の方々でしょうね。
今年ある現場で従事していたとしても、来年はまた違うところで雇用されているかもしれない。
職種が同じだとすれば、ずっと同じような作業でアスベストを吸い続けていると考えられるわけで。
万一労災を申請する事態になった時、作業中の怪我などと違って
証明するのが困難かもしれないと、漠然とですが気にかかってます。


鎌倉で買ってきた地ビールを飲んでみましたが、
かなり苦味が効いてて、濃い味付けの食事と合いそうですな。

現地ではあまりにも暑すぎて脳みそが融けそうだったので
念のためガマンして(笑)、お土産として買ってきたのでした。

今は「お取り寄せ」なんて言って、全国各地のおいしいものが自宅にいて手に入るご時世。
便利なのは重々承知しているけれど、
せっかく出かけたなら、その場で味わいたいものがある。
もうちょっとだけ気温が下がったり、泊まりだったら
夜に飲んでもよかったかもなー。

リフレッシュ小旅行

「リフレッシュは頻度に関わらず、思い立ったが吉日よね」とばかり、
休暇を申請、本日は積極的にリフレッシュに努めてきました(笑)。
いいのよ、そのほうがあとあと仕事がはかどるんだから。

ということで、夏の花・第2弾です♪
場所は鎌倉です。
若干見頃を過ぎ、終盤にさしかかっているというので、週末を待てなかったのもありました。

よく歩いたし、よく食べた(笑)。
鉄道運賃の値段の決め方はよくわかりませんが、
移動だけでも6月の水戸&菖蒲よりはずっと安上がりに行けた、
日帰り小旅行でした♪

ディスカバリーその他。

シャトル外壁の目地の除去は無事に終わったそうで、よかったよかった。


7月29日の雑感で「リバーサルフィルムのプリントに失敗」した話を書きましたが、
その後フジペーパーを使ってるラボに出し、今日引取ってきました。

先日のコダックペーパー(デジタル仕上げ)と
今回のフジペーパー(非デジタル仕上げ)を
単純比較するのは無茶があると思うけれど、それをあえて比較すると、

赤色が全然違います!

ネガプリントでも、コダックとフジは赤の違いが大きいと思っていたのですが、
それを抜きにしても、あまりにも違う。
多分、仕上げ方法による違いも大きいのだと思いますが。

「赤」といっても、「紅」や「朱」などさまざまな赤がありますが、
実は最初のプリントで気に入らなかったのも、ほとんどが赤色でした。
ライトボックスで見たり、スキャンしてみたりしたのと、もう全く違ってて。

プリントされたものを見ると、青色(これまた「藍」「浅葱」…いろいろですが)については期待した色と多少違っても、「まぁこういう色でもアリか」と思えなくもないのだけれど、
「赤」については「こりゃ違う!!」と、受け付けないことが多かったです。

自分で設定して撮影したのにねぇ(笑)。

とりあえず、今回引取ってきた分については概ね満足♪(あくまで自分比)

ただ、蓮だけは、いただけなかった(爆)。
最も、意図したように撮れてなかった気がします。
プリントに出した中では最近のものなだけに、パンチが効いてます。自分に(爆)。

赤みが欲しい時とそうでない時。
青みが欲しい時とそうでない時。
いろいろありますが、蓮じゃなくてもいいから、これはリベンジしないといけないな~(^^;;;