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What An Amazing World ! +++ 雑感 +++

管理人:エマのフィギュアスケート観戦&サイト更新記録&日々の雑感ブログです。 関連記事へTBされる場合は、該当記事またはこのブログへリンクしてくださるとうれしいです!

男子第2グループ


クリムキン、FSもSP同様に衣装が違いますね。
両方向に回るキャメルスピンの連続技はさすがクリムキンならではの見せ場でした。
が、同じく見せ場のイーグルでまさかバランス崩すとは(泣)。
初めて見る姿でした。
でも第1グループの選手と違い、ジャンプでの転倒はしませんでしたね。
冒頭の4Tはきれいでした!

ファイファー、手上げジャンプは3Lzのコンビネーションが入りましたね!
SP同様にスピンは見せ場で、ちょっとヨロヨロしてたけどよく頑張ったと思います。
ランキング次第だけど、来季のGPS出られるならNHK杯に是非来てもらいたいです!

余談ながら、顔だけだけど誰に似てるかずっと気になっていたのが、プチすっきり。
うちのサイトで特集ページ持ってるヒトの大昔の姿(爆)!
滑りのタイプじゃなく顔だけね(笑)。
あとどうでもいいけどTOKIOの長瀬とか。

ダビドフ、ヨロ選同様に派手さは感じなかったけれど、
ジャンプよく頑張ったと思います!
キスクラはコーチのほうが派手で面白いね(笑)。

ケビン、ジャンプ転ばずよく頑張りました!
今季NHK杯はもちろん、ヨロ選以上の出来で、同じプログラムじゃないみたいでした。
4回転認定おめでとう。

コバレフスキ、ステップ中に2回も転倒したりジャンプも転倒したりでヨロ選のような出来ではなく残念でした。
エリック杯と比べても仕方ないけど、その時よりは気合いだけは入っていたかな。
キスクラのおばあちゃんコーチ(?)服がカッコいい(笑)。

ディネフ、最後にしっかりポーズを作ってくれなかったのは残念でした。
SPのようなものよりはFSのほうが似合うプログラムだっただけに、ジャンプが決まらないのは残念です。
衣装にトラブルあっても動きの中で上手く対処したのは、ベテランならではでしたね。

トリノ五輪 男子FS 第1グループ


携帯からだとブログに書くほうが楽なので(笑)男子FSはこちらに感想を。

五輪の第1グループで見るとは思わなかった顔が何人も。
FSに残れて良かったと思う反面、信じられない出来事でした。

ベルネル、少し動きが固いかなと思ったけど、最終的にはまとまった演技で良かったと思います。
33が流れがあってきれいでした。

リンデマン、まだジャンプに難アリですね~。
ノレてなかったのが残念です。
セカンドジャンプでは明らかにリンクの広さが足りない感じなのが、滑りが小さくなる一因と思いました(_#)

チェンジャン、43きれいでした!
3Aも後半頑張ってコンビネーションで決めたしね。
最後のステップに入る前の表情が苦しげで印象的。
よく頑張ってくれました!

クリストファー、ジャンプがダブルになることが目についたけど、
バテバテでも最後までよく頑張ってくれました!

ゾルタン、ヨロ選ではFSに進めなかったので、ようやく見たFS。
FSもSP同様に巻物系衣装なのね(笑)。
ジャンプは厳しい内容でしたね。特に3Lzのコンビネーションはセカンドで転倒したのが残念。
でもスピンで両方向に回るなど細かい工夫もあり、よく頑張ったなーと思います。

フレデリック…。
4S含めてヨロ選を超える内容ではなかったのが残念でした。
でも、ここに来るまで苦難の山だったので、五輪で滑る事ができただけでも良かったと思ってます。
4Sは4回転と認定されたそうで良かった。

あまりにもジャンプで崩れるミスが多い第1グループでした。
ここまで続くと、解説の五十嵐さんおっしゃるとおり、氷に問題あるのかもしれないですね。

INDEX画像を差し替えました

更新とも呼べないようなことですが、INDEXの画像をリヨンから差し替えました。
高橋大輔選手の出身地:岡山県倉敷市を流れる、倉敷川を含めた美観地区の写真です。

WarmUp Group No. 1
1 VERNER Tomas CZE 22 59.71
2 LINDEMANN Stefan GER 20 60.52
3 LI Chengjiang CHN 21 60.23
4 BERNTSSON Kristoffer SWE 23 59.55
5 TOTH Zoltan HUN 24 55.07
6 DAMBIER Frederic FRA 19 61.17
WarmUp Group No. 2
7 KLIMKIN Ilia RUS 18 61.61
8 PFEIFER Viktor AUT 17 62.17
9 DAVYDOV Sergei BLR 14 64.65
10 VAN DER PERREN Kevin BEL 13 65.36
11 KOVALEVSKI Anton UKR 16 63.41
12 DINEV Ivan BUL 15 63.64
Resurfacing of the Ice
WarmUp Group No. 3
13 LYSACEK Evan USA 10 67.55
14 SAVOIE Matthew USA 8 69.15
15 CHIPER Gheorghe ROM 9 67.66
16 SANDHU Emanuel CAN 7 69.75
17 ZHANG Min CHN 11 67.39
18 SAWYER Shawn CAN 12 67.20
WarmUp Group No. 4
19 PLUSHENKO Evgeni RUS 1 90.66
20 LAMBIEL Stephane SUI 3 79.04
21 WEIR Johnny USA 2 80.00
22 BUTTLE Jeffrey CAN 6 73.29
23 JOUBERT Brian FRA 4 77.77
24 TAKAHASHI Daisuke JPN 5 73.77

Sp終わってすぐ出たFS滑走順では、最終グループの最後、全体の最終滑走となる
大輔くん。
FSでは、持てる力を全部出し切って、自分で納得いく演技ができますように!

今更ながらGPF12月17日フリーの感想掲載。


五輪もペア競技を終えた今、
“今更”感ありありだけれども、GPF12月17日の感想を掲載しました。
HOMEからたどっていってください。


明け方の男子SP、仮眠をとらずに臨んでいたので(その時点で無謀?)
仕事に差し支えては困るので、途中であきらめて寝ました(爆)。
でも終了時間考えたら、それで正解だったと思います(^^;;
さしあたり帰宅したばかりなので、後でゆっくり録画を観たいと思います!

チェンジャン、フレデリックがどんどん下に落ちていくので、
FSに残れるか不安だったので、結果だけお昼に確認しましたけど、
概ね、FSに残るべき人は残ってくれていたので安堵しました。

大輔くん、FS最終グループ入りがかなったのもホッとしましたが、
最終滑走なんですね(笑)。
前の選手の滑りに影響されないよう、うまく自分を保って臨んで欲しいです!

素晴らしいスケートをありがとう!

renajohn2003.jpg

五輪始まる前後から、なんだか唐突にフツウのテレビ番組でレナちゃん達の特集が組まれるようになったのは、
ペアに日本から出場する選手がいないから、だけではあるまい。

日本人ウケする苦労話あり、決まれば五輪初となるスロウ3Aという大技あり。
日本のマスコミが飛びつくのもわからなくはないです。

写真は2003年旭川NHK杯でのレナちゃんとジョニー(←レナちゃんがそう呼ぶので/笑)。
その頃はレナちゃんの病気のことなど知らなかったので、単純に凱旋帰国だなーと思っていただけでしたが、
ジョン・ボールドウィンという相方さん、彼、ウォームアップでソロのルッツジャンプが決まらなかったんだけど、
最後の最後、もう上がらなくてはという時に1人でトライして成功させたんですよ。
いざ決まって近くの観客が拍手した時、そちらに笑顔で反応したんですよね。
「コイツはいいヤツに違いない」
そう思ったものでした。
まぁ、いいヤツか悪いヤツかなんて、競技には直接関係ないことですけど、
そういう人とレナちゃんが組んでいることが、すごく嬉しかったんですよ。

ソロジャンプは本番では失敗してしまったけれども、リフトはすごく工夫してましたよね。
で、その頃も彼は、終わって挨拶するとき、常にレナちゃんを称えるしぐさをしていたわけです。

トリノ五輪のペアSP、FS。
あれから3年、ジョニーはその頃以上にレナちゃんを誇らしげに抱きしめ、キスし、称えていた。

ちょっとしたインタビューでも、レナちゃんは物腰やわらかに、かつ、しっかりした受け答えで
色々経験してきた人の厚みを感じさせてくれたけれども、
競技会の放送で映る、終わってすぐの様子や、キスクラでの様子、
それを見るだけでも、どんなインタビューより雄弁に物語っていたなぁと、思います。

改めて、素晴らしいスケートを見せてくれてありがとう、レナ&ジョニー。

トリノ五輪のアイスダンスジャッジからアゼルバイジャンジャッジ外される

ISUサイトに詳しく載ってますが、
私が読んだのは一般の新聞でした。

技術的に問題があるとのことで、アゼルバイジャンのISUジャッジが五輪から外され、
替わりにドイツのISUジャッジが入るんだそうです。

ドイツは残念ながらChristina BEIER / William BEIERの出場はなかったわけですが、
アゼルバイジャンジャッジが外されるということで一番困るのは、もちろん、
Kristin FRASER / Igor LUKANINですよね。

ヨロ選で見た限り、FDのシックな雰囲気は好みだったんだけれど、
ブルースに足元の技術がついていってない印象だったんですよね。
でも、せっかく出られる五輪だから、不安を誘うニュースだったでしょうけれど、
五輪で自分達の現状で最高のパフォーマンスを披露できるといいですね。

それにしても、開会式も終わってから、ダンスの競技は始まってないとはいえ、
こういうこともあるんですねぇ(^^;;

もうすぐペアFS


携帯から。

あと何時間かしたらペアFS。

誰を特に注目してるかというならば
アリオナ&ロビンですが、
中国ペアの迫力も好きだし
ロシアペアの美しさも好きだし
レナちゃん達にもSPに続きいい出来を期待しています。

どちらかといえば競技会そのものが大いに盛り上がることが楽しみ。

なので、インデックスがヨロ選のままなのは気にしてるけれど(ヨロ選更新も終わってるし)
アリオナ達の写真は手元にないし、
あとは誰にしようか迷うほどなので
まだこのままにしておきます。

SPも色々思うことがありましたが、ありすぎるので今はこれだけ。

ヨロ選のような事故なく、全選手無事に最高の演技が出来ますように!

ペアだけではなく全てにおいて、そうであるよう願っています。

【ナフカ=小柳ルミ子、ロマン=大隅賢也】説

2006euro_od_navkos01.jpg

前々から思っていることがある。

【ナフカとロマンは、ルミ子とケンヤである】

五輪を前に、感慨深く思うのである。

ナフカといってはっきり思い出すのは、ベラルーシから出場していた長野五輪のFD。
途中で照明が半分以上落ちてしまうというアクシデント発生。
にもかかわらず最後まで滑りきったのは偉かったけど、実際、キスクラに座る二人を見て、こうも思っていたのだ。
「男、イケテねー」

その男とは、その頃はその後の活躍が想像もつかなかったこのお方なのでありますが(爆)。

いや、衣装のドレープが似合ってなかったんだってば!
髪形も変で、顔もしまってなかったし。
一言でいうと、垢抜けてはいなかった。

その後ナフカが組んだ、新しいパートナーが、ロマン・コストマロフ。
頼りなかったですねぇ。

“ナフカと年下のパートナー”としか見えず。

199899シーズン、ロシアからの再出発したものの(FDは「ボレロ」!)、
翌19992000シーズン、ナフカはズーリンの子どもを産むため産休(当時はそのままやめるのかと思ってたけど)、
ロマンはアンナ・セメノビッチと組んで再出発。
セメノビッチもパートナーのウラジミル・フョードロフが引退してしまったからだけれども、
ナフカよりはレベルが合っていそうにみえたものの、
結局ロマンは200001、再びナフカとコンビ再結成、今に至る。

産後でややレベルダウンしたナフカと、経験を積んだロマンは、思いのほかしっくりくるようになっていたと思う。

それでも、ゴージャス度と美人度を増すナフカと、どこか緩いキャラクターのロマンは、私の中ではまだ
“ナフカと年下のパートナー”だった。

それがだんだん、200102マイケル・ジャクソンメドレー、200304ピンクパンサー&オースティンパワーズなどロマンのキャラクターに合っていると思われるプログラムを経て、
“タチアナ・ナフカとロマン・コストマロフ”になっていった。

これ。
この感じが、“ルミ子とケンヤ”。
無名の一バックダンサーにすぎなかったケンヤと結婚した、ベテランのルミ子。
“小柳ルミ子と年下の旦那”。
それが次第に、ケンヤは“ルミ子の年下の旦那”から“大隅賢也”というキャラクターを確立していったのである。
観ましたとも、大隅賢也ゲスト出演公演の『フォッシー』。
中央、メインで生き生き踊っていましたよ。
だいぶ前に離婚してるけど、成り上がる部分がかぶって見えたという話なので、この際それは度外視ということで。

ナフカがギャザリアンと組んでいた頃のダンスは正直まったく覚えていないけれども、
ナフカのほうがロマンよりベテラン、レベルも上だったという認識で間違いないと思います。

私が生でナフコスを(以前なら“ナフカ達”と書いちゃうところだ)を観たのは、
ソルトレイク五輪後の長野ワールド、昨季の名古屋NHK杯、今季GPF、ヨロ選くらいだったと思う。
名古屋ではFD『トスカ』が全然出来上がっていなかったので比較対照にもならないけど、
今季は、生で観た分には、ロマンがリードしている印象が結構強くある。
見せ場がたくさんあって、エンターテインメント性も高い。

ソルトレイク五輪シーズンには、「あれっ、もしかして今やこの2人がロシアの2番手?!」とまで思ったナフコスが、次の五輪では優勝候補にまでなるとはねぇ。
五輪アイスダンス本番を目前に、感慨深くなっています。

クワン欠場、エミリー・ヒューズ出場へ:ペアFS、男子SP滑走順

すでにあちこちのメディアが報じていますが、クワンがトリノ五輪出場を辞退、替わりに
エミリー・ヒューズが出場することになりましたね。

現地入りしてから怪我が悪化したということで、苦渋の決断だったとは思います。
ものすごく残念だったと思う。
その一方で、
クワン、開会式に出席してたそうですが(USAの行進見てないので気づかず)、
エミリーにもお祭りの雰囲気を味わわせてあげたかったなと思いますね。
そりゃ閉会式もあるけども、ねぇ。

ペアFSの滑走順もすでに出てますが、SPの結果も含めて思うところありすぎ!

SPはレナちゃん達のクリーンなスロウ3A、雪ちゃん達の復帰を見届けた後記憶がなく。
開会式とは違ってちゃんと録画してあるので後から全部観ましたけどね(笑)。

アリオナ達の不調は残念な限りですが、インゴのトリノ派遣についてもめたことが影響してないとは思わないです。
余計な騒動に煩わされたことは気の毒だったけれど、FSでは、今の力を出し切ってもらいたいです!

「今の力を出し切る」
それはどの選手にも思うことだけれどもね。

そして男子SP滑走順!!!
高橋大輔選手、1番滑走ですよー。

WarmUp Group No. 1
1 TAKAHASHI Daisuke JPN
2 PLUSHENKO Evgeni RUS
3 SAWYER Shawn CAN
4 LI Chengjiang CHN
5 BUTTLE Jeffrey CAN
6 DINEV Ivan BUL
WarmUp Group No. 2
7 BERNTSSON Kristoffer SWE
8 CHIPER Gheorghe ROM
9 DAMBIER Frederic FRA
10 PFEIFER Viktor AUT
11 LAMBIEL Stephane SUI
12 ZIVANOVIC Trifun SCG
Resurfacing of the Ice
WarmUp Group No. 3
13 WEIR Johnny USA
14 ZHANG Min CHN
15 DAVYDOV Sergei BLR
16 VERNER Tomas CZE
17 OTHMAN Jamal SUI
18 VAN DER PERREN Kevin BEL
WarmUp Group No. 4
19 LINDEMANN Stefan GER
20 MURVANIDZE Vakhtang GEO
21 KOVALEVSKI Anton UKR
22 SAVOIE Matthew USA
23 JOUBERT Brian FRA
24 HAN Jong In PRK
Resurfacing of the Ice
WarmUp Group No. 5
25 ZELENKA Karel ITA
26 LYSACEK Evan USA
27 KLIMKIN Ilia RUS
28 URBAS Gregor SLO
29 TOTH Zoltan HUN
30 SANDHU Emanuel CAN

最終滑走のサンデュまで、どのグループも面白く見どころ満載で、これは徹夜決定ですねぇ。最近眠りまくっている私でも(笑)。

大ちゃん、是非とも、男子SPをレベルの高いものにするべく、ハードル引き上げてください!

トリノ五輪開会式


携帯から。

夜中の生中継は録画セットせずうっかり寝てしまったので
録画放送を後から視聴。
ちょっとバタバタしていたので全部の国を見るのは無理だったけど、
選手入場は楽しいですね。

アルメニアはアズロヤン、イスラエルはチャイト、ルーマニアはチッパー、ルクセンブルクはフルアーちゃん、イタリアはカロリーナが旗手だったんですね~。
ルクセンブルクは選手一人だそうで自動的に旗手という事になるのね。
スイスは見なかったんだけど誰だったんだろう?

各国選手団の中にはナスチャ、ジョン・ケアの姿しか見つけられなかったけど、競技開始を間近に控えたペア選手はともかく、他のカテゴリーの選手達が他にもいたことと思います(^^;

ルチアーノ・パバロッティが「ネッスンドルマ」を歌ったり
車をその場で組み立てて走ったり、
人間が鳩の形を作ったり、インパクトのある式典でした。

夜中にはいよいよペアSP!
緊張してきました。

ヨロ選視聴


携帯から。
昨日今日と出張で疲れたので早めに帰宅。
ようやくヨロ選少し見られました(^^;
今日の放送は男子でしたね。
解説はいつもの小林さんとヨロ選男子でジャッジに入ってた藤森さん。
口合戦が楽しみな組み合わせ(笑)。

SP、藤森さんはプレオベールのスケート技術の無さが大嫌いらしく(苦笑)、
うるさい音楽でトウにかかってシェイキーで静かな音楽は使えないなどとメタメタに切り捨ててました(爆)。
欠点を目立たなくできてるというフォローはされてましたが。

でもべレンソンの「あ゛ー!!」はお気に召したようで(笑)。

何回見ても意味不明なプログラムだなー。
観る人それぞれで物語を創造せよということかしらん?

この後はうたた寝してしまったので(爆)
後で録画を楽しむことにします。


日本時間で間もなくトリノ五輪開会ですね!

☆追加☆ miriamさんのブログにTBさせていただきました。 やっぱり藤森センセイのかわいい毒舌トークは面白い!(笑)

GPFの感想更新開始。

12月16日の分を掲載しました。
かなーり、うろ覚えです(爆)。おおざっぱです。
その後の週の全日本で完全燃焼、GPFの記憶も焼けちゃったようです。



五輪までにひとつネタにしたいものがあったんだけど、
ちょっと間に合うかどうか微妙。

先週からの風邪が治りきってないからか毎日眠くてですね、
起きて色々やりたいことあるのに、
夜9時には寝てしまうんですよね(爆)。
お年寄り化が始まってるのかもしれない。
インターネットも2日に1回つないだかつないでないかです。やれやれ。

ヨロ選のCS放送も始まってますが、録画はなんとかセットしてますが、
チェックする時間がなくて(寝てしまうから)、未だ観ていません。

ともあれ、五輪ペアSPの滑走順も出たので、気分を高めていきましょう!!

来季のGotta Skateと全中結果とトリノ選手リスト

来季のGotta Skate VIの予定が出てましたのでイベントページを更新しました。
ここにはあげませんでしたが、2月のSOIアメリカツアーと、4月からのCSOIにも出演します!
後で整理するつもりなので、まずはもっと先の予定を(笑)。

とりあえず、行けるかどうかは全くの白紙です。
気持ちだけじゃ無理なことだってあるんですよ、ねぇ。
有閑マダムみたいになりたい今日このごろ(爆)。



全中の結果が全部出てますね。
Aクラス優勝した無良崇人選手、水津瑠美選手おめでとうございます!

男子はぶっちぎりだろうと思っていたものの、
女子は粒揃いで激戦だったのではないでしょうか?
9位までの間に、私ですら全日本ジュニアで見たことのある名前が
ひしめきあってる状態!
誰がトップにきてもおかしくなかったかも。

来季はインターハイで観られる顔もあり。
皆さんお疲れ様でした!


トリノ五輪公式サイトに、参加選手リストが掲載されていますが、
観出すとなかなか面白くてとまらないですね。
いろいろと(笑)。
免許証風あり、犯○者風あり(爆)。

アズロヤンにコストマロフ…(苦笑)
フルールちゃんはソフトフォーカスききすぎて遠い人になっちゃってるね。
日本勢はきわめてまともな写真ですね~。
ファイファー、やっぱり誰かに似てるとおもうんだけど…
KABA.ちゃんじゃないし…あー思い出せなくて気持ち悪い。

あと前々から思っているんだけれど、トリノ五輪マスコットの男の子(?)のほうは、
やっぱり木戸さんと似ている。

全中スタート!

釧路で全中始まってますねー。
結果ページ
まだBクラス女子の予選しか結果が出てませんが、
Aクラスは、近い方は是非観に行って、近い将来の日本のトップを引っ張っていくであろう
選手たちの姿を目に焼き付けておかれると、後々楽しいと思いますねぇ。


昨日ぐちをこぼした検索中の仕事は、とりあえずいくつか目星をつけたので一安心。

ところでこのブログ、またサーバの調子が悪いみたい???
レスポンスが良くないみたいです。
困ったちゃんだのぅ。

プロファイル、「70の質問」を更新

どうでもいい更新ですが、「70の質問」ようやく2005-06バージョンにしました!
一応更新日は今日ってことにしましたが、実際、書いたのは本格的にシーズンインする前の夏頃でした。
ファイルをアップロードするのを忘れていました(爆)。

シーズンオフの間にあちこちお手入れしよう、旅行記もあるぞ
…と思っていたけれど、今季、あまりシーズンオフってなかった印象です。
6月のDOIに10月のJIC。
7月の野辺山は行かなかった(当日券狙いのはずが完売のため×)けれど、
今季は情報も豊富で、先のことを考えるとオフもあっという間でした。


なんでこんな時間に起きてるかというと、探し物があるから。

60人くらいでお食事できる場所を検索中です(笑)。
お昼ごはんで、一人当たりの予算は2000円プラス飲み物代、という感じ。
半年後に控えた仕事の一環ですが、ネットで得られる情報だけでは足りないので、ちょっと下見が必要かも。
今年に入ってから、これ以外の件でも下見に出かけまくってます。
平日に行くと勤務時間が減ってその分残業しないと追いつかなくなるので、休みの日に。

どこに行ってもスターバックスあるのには、嬉しさ半分興ざめ半分(笑)。
(余談の余談だけど、それなのに私の職場の近くにはスタバもタリーズもシアトルズベストも、もちろんティム・ホートンズもセカンド・カップもない!進出求む!)

ヨロ選、男子FS画像UPしました!

なんとか目標どおり、CS放送開始までには競技の部分の更新をカタチにできました。
ホッ。

その他誤字脱字など思い出しつつ適宜訂正してます。
写真と文字と併せて御覧いただければ幸いです。

行った日の競技は会場のお客も多くなくて、
競技会そのものが盛り上がればいいなと思いつつも、
中でも楽しみにしていた選手(ダンスならケア姉弟、リタヴァナ、アルメニア、男子ならクリムキン、ランビエル、ベルンソン、ダンビエ、スマルンら。女子はコストナーを。)を観られて嬉しかったのはありましたが、
私の観戦初日となった19日はどうも全体に勢いや盛り上がりがなく、
「これが伝統ある、私が楽しみにしていたヨーロッパ選手権なの??」と
やや期待はずれに感じていました。

昨年末の全日本の張り詰めた緊張感ほどでもなく、
といってショーほどリラックスした空気でもなく。

20日の男子SPとFDの日からは会場もほぼ満席になり(さほど大きくないんだけどもね)盛り上がってきたと思います。

なので、楽しみにしていた選手の他、ノーマークだったけれどSPかODか、あるいはFSかFDのどちらかや両方いい演技を見せてくれた選手たちを観られたという、競技の順位とはまったく関係ない楽しみ方は、
海外の競技会は2回目だったけれども、結局日本で観てても外国で観てても、五輪シーズンでも、変わらなかったなぁという感じでした。

観光の話はまた別途。
移動の話はごく簡単な基本情報として屋根裏部屋に書きましたが、
別途ページ建てするのはまた後日に。


毎日新聞夕刊のスポーツ欄に、渡辺&木戸組の記事がありました。
カラー写真付き。
苦節12年で出場する五輪の目標順位は15番前後と書いてありました。

最近のテレビや雑誌などの注目をみてると、「アイスダンスも日本から出場するんだよ!」とツッコミたくなってくるので、
一般紙で取り上げてくれるのは嬉しいことです。

今季のダンスはODもFDもいいプログラムなので、リフトの時間オーバーに気をつけつつ、思い切り滑ってもらいたいです!
CDは、全日本でも五輪とは違ってタンゴロマンチカでしたが、
ラベンスバーガーワルツ、なんとかがんばって欲しいです。


東レパンパシフィックテニス、ヒンギス対シャラポワ戦をテレビで後半だけ観ましたが、
読みでシャラポワを翻弄するヒンギス、カッコよかった!
フルセットいくぐらい競ってほしかったけれど、あっけないくらいストレートな戦いでしたね~。

ヨロ選 ダンスFD写真を掲載。

ヨーロピアンのFDの写真を掲載しました。
INDEXからたどっていってくださいませ!
カップルごとの使った枚数は特に深い意味はありません。

風邪、ちょっとだけ良くなったかも。
昨日はネットつながずベッドに直行(笑)。眠すぎる…。
おかげで今日は日中も日が落ちてからも仕事がはかどりました~
年度末に向けて、リヨン行きで休んだ分こなさないとねぇ。

というわけで帰宅後景気付けにシャンパン開封(笑)。
これまた深い意味はない。
喉をアルコール消毒したかっただけです。


フィギュアスケート関係のニュースがあればメール配信されるようにしてあるのですが、
その中に 申雪・趙宏博 五輪出場確実と報じるニュースが。

やっぱり、この2人がいないと、五輪もワールドも優勝争いは語れないもの!
五輪まで10日をきってこういうニュースが流れてくると、
いよいよだなーと思えますね。


トリノ五輪のCD課題が1月31日に抽選され、
【Ravensburger Waltz】と発表されてますね。

今季GPSでいえば、スケアメと私も観てきたTEBがラベンスバーガーワルツ(と、以前のCS放送解説では耳にしたことがありますが、これたぶん英語読みですよね^^;;)でしたが、
放送はなかったし、TEBもCDは一般非公開だったので、
五輪の放送に期待しています!

五輪の後の大きな大会では、
ワールドJr.では【Austrian Waltz】になることが四大陸期間中にすでに決まってるはずですが、
ワールドでは【Ravensburger Waltz】か【Yankee Polka】どちらかになるか、ワールドJr.期間中に決まるので、こちらも興味津々です!

ヨーロピアン男子SP写真掲載ほか。

眠いー。まだ風邪なおってません…。

さて、準備が進まないので20日の競技からとりあえず
男子SPだけでも写真、掲載しました。
感想文と併せて御覧いただければ幸いです。

それから、INDEXのところのレイアウトを、
間違い探し並みに微妙に変えました。
なるべくスクロールしないで済むようにという、
ものぐさな管理人に適したカタチかも。

…こんなことやってる場合じゃないや。
FDの写真、今準備中です。
6日からJスポーツでヨーロピアン、ペアから放送始まりますが、
ダンスも男女も、どこまで放送されるかなぁ。
“放送枠に入るかどうか”っていう選手を楽しむという当初の目的をまずまず達した感はありましたが、
後でテレビで観るとまた楽しみ方が違うから、なるべく下の順位まで放送されるといいんですけどね。
されない選手については、うちの感想文と写真で想像してください!
…と言うにはあまりにテキストがサッパリしちゃってるので、
よそ様や有名どころもお尋ねください(笑/他力本願)。



国体は、
少年女子が四大陸から帰ってすぐの舞ちゃんが優勝したんですね、すごい!

1. 浅 田   舞 愛知 1 1 1.5
2. 澤 田 亜 紀 京都 4 2 4.0
3. 武 田 奈 也 東京 2 3 4.0
4. 石 川 憂 佳 埼玉 5 4 6.5
5. 水 津 瑠 美 東京 3 5 6.5
6. 吉 田 美 理 愛知 6 6 9.0
7. 井 上 はるか 京都 8 8 12.0
8. 村 元 小 月 兵庫 7 9 12.5
9. 萩 原 綾 子 宮城 12 7 13.0
10. 三 木   遥 兵庫 11 10 15.5

とりあえず10位まで見ただけでも興味深いですね~。
全日本ジュニア、または全日本の常連がずらり。さすがです!

少年男子は
1. 小 塚 崇 彦 愛知 1 1 1.5
2. 無 良 崇 人 東京 3 2 3.5
3. 町 田   樹 広島 5 3 5.5
4. 鳥 居 拓 史 東京 4 4 6.0
5. 森 永 浩 介 福岡 2 6 7.0
6. 吉 田 行 宏 兵庫 6 5 8.0
7. 末 永   巧 宮城 8 7 11.0
8. 郡 山 智 之 福岡 12 8 14.0
9. 湯 浅 邦 仁 愛知 10 9 14.0
10. 西 上 順 三 大阪 9 10 14.5

ですか。
小塚くん、無良くんの上位はうなずけるとして、
町田くん! 
今季の全日本ジュニアを観に行けなかったのですが、
調子いいんでしょうか??
来季が楽しみですねぇ。
SP2位だった森永くんは残念でしたね。

成年男女はすでに終わっていますが、
大学生活最後の年など、区切りを迎える選手もたくさん
出場されていたことでしょう。
これが見納めだったかもしれない、あるいはその次のチャンスもあるかもしれない。
私はそこまで詳しくありませんけれども、
今季をもって“卒業”の選手の方には、今までお疲れ様でした!
いい演技を楽しませていただいてありがとうございました。
続行される選手の方々には、世間から注目されるわりに
続けること自体がいろいろ大変かもしれませんけど、
これからもがんばってください!

風邪か?


携帯からメール更新。

リヨンから帰国後毎日眠いけど、更新作業や書きたいニュースがたくさんあるので割とマメにやってきたつもりだったけど、実質2日に一度くらいはPC立ち上げる気力もなく横になってました。

もうすぐ五輪だというのにこんなことではイカン!

…と思ったものの、先週末からどうも喉がイガイガしてたら今週入って咳が止まらなくて難儀してます。
とほほ。

休めないし体調管理は自己責任ということで
薬飲んで早めに休むことにしてます。
というわけでヨロ選の画像や補足やら更新したいのだけどなかなか進まず。
コレ書いてるのも一度寝てからだし(苦笑)。

もう2月だー
早いなー