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What An Amazing World ! +++ 雑感 +++

管理人:エマのフィギュアスケート観戦&サイト更新記録&日々の雑感ブログです。 関連記事へTBされる場合は、該当記事またはこのブログへリンクしてくださるとうれしいです!

もうすぐペアFS


携帯から。

あと何時間かしたらペアFS。

誰を特に注目してるかというならば
アリオナ&ロビンですが、
中国ペアの迫力も好きだし
ロシアペアの美しさも好きだし
レナちゃん達にもSPに続きいい出来を期待しています。

どちらかといえば競技会そのものが大いに盛り上がることが楽しみ。

なので、インデックスがヨロ選のままなのは気にしてるけれど(ヨロ選更新も終わってるし)
アリオナ達の写真は手元にないし、
あとは誰にしようか迷うほどなので
まだこのままにしておきます。

SPも色々思うことがありましたが、ありすぎるので今はこれだけ。

ヨロ選のような事故なく、全選手無事に最高の演技が出来ますように!

ペアだけではなく全てにおいて、そうであるよう願っています。

【ナフカ=小柳ルミ子、ロマン=大隅賢也】説

2006euro_od_navkos01.jpg

前々から思っていることがある。

【ナフカとロマンは、ルミ子とケンヤである】

五輪を前に、感慨深く思うのである。

ナフカといってはっきり思い出すのは、ベラルーシから出場していた長野五輪のFD。
途中で照明が半分以上落ちてしまうというアクシデント発生。
にもかかわらず最後まで滑りきったのは偉かったけど、実際、キスクラに座る二人を見て、こうも思っていたのだ。
「男、イケテねー」

その男とは、その頃はその後の活躍が想像もつかなかったこのお方なのでありますが(爆)。

いや、衣装のドレープが似合ってなかったんだってば!
髪形も変で、顔もしまってなかったし。
一言でいうと、垢抜けてはいなかった。

その後ナフカが組んだ、新しいパートナーが、ロマン・コストマロフ。
頼りなかったですねぇ。

“ナフカと年下のパートナー”としか見えず。

199899シーズン、ロシアからの再出発したものの(FDは「ボレロ」!)、
翌19992000シーズン、ナフカはズーリンの子どもを産むため産休(当時はそのままやめるのかと思ってたけど)、
ロマンはアンナ・セメノビッチと組んで再出発。
セメノビッチもパートナーのウラジミル・フョードロフが引退してしまったからだけれども、
ナフカよりはレベルが合っていそうにみえたものの、
結局ロマンは200001、再びナフカとコンビ再結成、今に至る。

産後でややレベルダウンしたナフカと、経験を積んだロマンは、思いのほかしっくりくるようになっていたと思う。

それでも、ゴージャス度と美人度を増すナフカと、どこか緩いキャラクターのロマンは、私の中ではまだ
“ナフカと年下のパートナー”だった。

それがだんだん、200102マイケル・ジャクソンメドレー、200304ピンクパンサー&オースティンパワーズなどロマンのキャラクターに合っていると思われるプログラムを経て、
“タチアナ・ナフカとロマン・コストマロフ”になっていった。

これ。
この感じが、“ルミ子とケンヤ”。
無名の一バックダンサーにすぎなかったケンヤと結婚した、ベテランのルミ子。
“小柳ルミ子と年下の旦那”。
それが次第に、ケンヤは“ルミ子の年下の旦那”から“大隅賢也”というキャラクターを確立していったのである。
観ましたとも、大隅賢也ゲスト出演公演の『フォッシー』。
中央、メインで生き生き踊っていましたよ。
だいぶ前に離婚してるけど、成り上がる部分がかぶって見えたという話なので、この際それは度外視ということで。

ナフカがギャザリアンと組んでいた頃のダンスは正直まったく覚えていないけれども、
ナフカのほうがロマンよりベテラン、レベルも上だったという認識で間違いないと思います。

私が生でナフコスを(以前なら“ナフカ達”と書いちゃうところだ)を観たのは、
ソルトレイク五輪後の長野ワールド、昨季の名古屋NHK杯、今季GPF、ヨロ選くらいだったと思う。
名古屋ではFD『トスカ』が全然出来上がっていなかったので比較対照にもならないけど、
今季は、生で観た分には、ロマンがリードしている印象が結構強くある。
見せ場がたくさんあって、エンターテインメント性も高い。

ソルトレイク五輪シーズンには、「あれっ、もしかして今やこの2人がロシアの2番手?!」とまで思ったナフコスが、次の五輪では優勝候補にまでなるとはねぇ。
五輪アイスダンス本番を目前に、感慨深くなっています。