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What An Amazing World ! +++ 雑感 +++

管理人:エマのフィギュアスケート観戦&サイト更新記録&日々の雑感ブログです。 関連記事へTBされる場合は、該当記事またはこのブログへリンクしてくださるとうれしいです!

素晴らしいスケートをありがとう!

renajohn2003.jpg

五輪始まる前後から、なんだか唐突にフツウのテレビ番組でレナちゃん達の特集が組まれるようになったのは、
ペアに日本から出場する選手がいないから、だけではあるまい。

日本人ウケする苦労話あり、決まれば五輪初となるスロウ3Aという大技あり。
日本のマスコミが飛びつくのもわからなくはないです。

写真は2003年旭川NHK杯でのレナちゃんとジョニー(←レナちゃんがそう呼ぶので/笑)。
その頃はレナちゃんの病気のことなど知らなかったので、単純に凱旋帰国だなーと思っていただけでしたが、
ジョン・ボールドウィンという相方さん、彼、ウォームアップでソロのルッツジャンプが決まらなかったんだけど、
最後の最後、もう上がらなくてはという時に1人でトライして成功させたんですよ。
いざ決まって近くの観客が拍手した時、そちらに笑顔で反応したんですよね。
「コイツはいいヤツに違いない」
そう思ったものでした。
まぁ、いいヤツか悪いヤツかなんて、競技には直接関係ないことですけど、
そういう人とレナちゃんが組んでいることが、すごく嬉しかったんですよ。

ソロジャンプは本番では失敗してしまったけれども、リフトはすごく工夫してましたよね。
で、その頃も彼は、終わって挨拶するとき、常にレナちゃんを称えるしぐさをしていたわけです。

トリノ五輪のペアSP、FS。
あれから3年、ジョニーはその頃以上にレナちゃんを誇らしげに抱きしめ、キスし、称えていた。

ちょっとしたインタビューでも、レナちゃんは物腰やわらかに、かつ、しっかりした受け答えで
色々経験してきた人の厚みを感じさせてくれたけれども、
競技会の放送で映る、終わってすぐの様子や、キスクラでの様子、
それを見るだけでも、どんなインタビューより雄弁に物語っていたなぁと、思います。

改めて、素晴らしいスケートを見せてくれてありがとう、レナ&ジョニー。

トリノ五輪のアイスダンスジャッジからアゼルバイジャンジャッジ外される

ISUサイトに詳しく載ってますが、
私が読んだのは一般の新聞でした。

技術的に問題があるとのことで、アゼルバイジャンのISUジャッジが五輪から外され、
替わりにドイツのISUジャッジが入るんだそうです。

ドイツは残念ながらChristina BEIER / William BEIERの出場はなかったわけですが、
アゼルバイジャンジャッジが外されるということで一番困るのは、もちろん、
Kristin FRASER / Igor LUKANINですよね。

ヨロ選で見た限り、FDのシックな雰囲気は好みだったんだけれど、
ブルースに足元の技術がついていってない印象だったんですよね。
でも、せっかく出られる五輪だから、不安を誘うニュースだったでしょうけれど、
五輪で自分達の現状で最高のパフォーマンスを披露できるといいですね。

それにしても、開会式も終わってから、ダンスの競技は始まってないとはいえ、
こういうこともあるんですねぇ(^^;;