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What An Amazing World ! +++ 雑感 +++

管理人:エマのフィギュアスケート観戦&サイト更新記録&日々の雑感ブログです。 関連記事へTBされる場合は、該当記事またはこのブログへリンクしてくださるとうれしいです!

2005瀬戸内紀行の続きを更新しました

1ヶ月に1回しか更新できないでいますが(^^ゞ
レクページに、昨年の瀬戸内旅の続きを掲載しました。
こちらからごらんください。
写真中心なので重いかも。携帯ユーザーの方はご容赦を。

テキストほとんどないのに、なぜこんなに時間かかったんでしょうねぇ。
更新し忘れて寝かせていたってことでよろしゅうに。
趣味に時間を割く気力が足りないだけっすよ。



世界一決定戦

携帯から。
この記事は普段フィギュアスケート観ない人、トリノ五輪から観るようになった人にこそ読んで欲しい内容です。

テレビ朝日…というかBS朝日の放送、
始まってみれば、いい方向にきていると思います。
アイスダンスCDを放送してくれるのは嬉しいことですしね。
シングルの解説が佐藤有香さん、ダンスの解説が宮本賢二くんというのも的を射ていると思います。

ただ、昨年のグランプリファイナルからさらに踏み込んで“真の世界一決定戦”とか言っちゃってるのは、大問題ですね。
虚偽の広報と言ってもいいくらい。

フィギュアスケートで世界一を決めるのは年一回の世界選手権であり、
それと並び権威あるタイトルといえば、四年に一度のオリンピック。
世間的にはオリンピックのほうが上かもしれないですね。

グランプリファイナルを勝っただけでは“世界一”とは呼ばれないのが共通認識と思います。
もちろん、グランプリファイナルだってグランプリシリーズで好成績をおさめなくては出られないわけですから、コンスタントに結果を出す強さの上にあり、賞賛されるべきタイトルではありますけどね。

真央ちゃんは今回の放送で『15歳で世界一』と持ち上げられていますが、
その中身が世界Jr.選手権なら正解ですけど、
自局で放送したグランプリファイナルを以てそう報道するのは正確な報道とは言い難いですよ。

選手達が一戦一戦滑る上でどうとらえているかはさておき、
特に普段あまりフィギュアスケート観ない人は、一番身近なテレビ放送での煽りを信じてしまうのではないかな。
それ自体は仕方ないことで、
困ることになるのは、実態と違う報道で固定イメージを植え付けられる、当の選手側では?

言いたいことは、25日に携帯から書いた記事と同趣旨です。
それぞれのスポーツ独特のルールを踏まえ、選手に敬意をもった、間違いのない報道を心がけて欲しいものです。

スケート・アメリカ2006始まってますねー

スケートアメリカ、日々慌しくしている間に始まっていましたねー(^^;。
結果ページだけ今急いで見ました。

既に男子の最終結果も出ていて、
織田くんがグランプリシリーズのタイトルを昨年のNHK杯に続いて獲りましたね。
おめでとうございます!

昨日でしたっけ、SPだけ観ましたが、ジャンプまずまず良かったし、プログラムも7月のDOIで観た以上に身体に馴染んできているようで、順調な仕上がり具合と思いました。
SSがエヴァンより上に評価されているというのが頼もしい。
シーズン後半に向けて、好調を維持していってほしいです。
FSの放送はこれからですが、楽しみですね。


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