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What An Amazing World ! +++ 雑感 +++

管理人:エマのフィギュアスケート観戦&サイト更新記録&日々の雑感ブログです。 関連記事へTBされる場合は、該当記事またはこのブログへリンクしてくださるとうれしいです!

スケアメ地上波放送を今日も観てみました

エヴァン、FSではクリームカラーを取り入れてきましたか(笑)。
腹部のデザインのせいでシルエットがヘンなのが惜しい。
エヴァンのFS『トスカ』、曲の繋ぎ方がイマイチ好きになれませんが、
振付はいいですね。
特に最後のSlStは好きです。
スローパートでの3S、すごくスピードが無く見えたのだけど、よく跳べるものだなぁ。
あそこで失敗しちゃうと、それですっかり雰囲気がぶち壊しになってしまうと思うので、地味ながらすごいなと思いました。

大ちゃんFS、既に結果を知った後なので『あーこの後の3Lzがぁぁ』とか思いながら観てましたので、息苦しかったです(笑)。
しかし、日米対抗の時も驚いたシットスピン、だんだん回転が遅くならなくなっていってる…ような気がしました。
きっとNHK杯ではもっと滑り込んだプログラムが披露されるんだろうなと思うと、非常に楽しみになりました!

小塚くんから放送されたので嫌な予感はしたけど、その下の順位の南里くんFSはスルーか~。残念。
南里くんも次のGPはN杯だから、それまでに調子を上げてきてほしいです。
で、小塚くんですが、ちょこちょこ入ったジャンプミスが流れを損なってしまった感あり。
4回転ひとつ入れるより、3回転の着氷を全部クリーンにしてくれるほうが先かも…。
でもさすがスケーティングはいいですねぇ。
だからよけいにジャンプでの細かいミスが惜しいんですよ。
今日はちょっとせかせかして余裕をもってエッジにのれてない感じだったのでなおさら惜しいです。

中部ブロックでもそうだったけど、FS観ながら脳内でポール・マッカートニーが歌ってました(笑)。
スローパートの『イエスタデイ』も感傷的な曲だし、前後の『エリナー・リグビー』も決して明るくはなく、渋い選曲だなーと思いますねぇ。
そしてSPではジャズ『キャラバン』のベンチャーズ版。
小塚くんがどこへ行こうとしているのか、今季も目が離せないです。

パトちゃんが3位に入る大健闘を見せてくれたのだけど、今BSを観られる場所にいないので、残念ながらお預けです。
…いや、まさかBSではパトちゃん放送されますよね??

クリスのSPは毎年楽しみなのだけど、BSでの男子SPを見逃した今、この調子では動いているところを観られるのはヨロ選あたりになってしまったりとかは…(^^;;
いや、ロシアでは是非放送されるくらい上位にきてほしいですよ。
次の世界選手権開催国の選手でもあるのだし。

【“スケアメ地上波放送を今日も観てみました”の続きを読む】

ODこそ全員放送して欲しい!!!

スケートアメリカ2007、OD終了してCD5位のメリチャと4位のフレルカが逆転したほかは順位変わらずの結果。
ペアと男子は既に競技を終了し、そちらの結果も興味津々なのですが(大ちゃんおめでとう!でもFS完成度が心配だなぁ。ジェシカちゃん達への祝福とパントンの仕上がり具合も気になるところ)
アイスダンス好きとしては、今季ODは注目どころです。

OD『フォーク/カントリー』選べる曲調の幅が広い分、各カップルがどう自分たちを打ち出してくるか、例年以上に新プロが楽しみだったわけですが、スケアメ出場選手のプロ情報を見てみると、やっぱりなかなか興味深いですね。

Tanith BELBIN / Benjamin AGOSTO
『Appallechean Hoedown by Bluegrass 』(Western Dance)
『Country Waltz』
『Appallechean Hoedown by Bluegrass 』(Western Dance)

Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT
『Le Gitare al viento』 by Guadiana
『Imagen del recuerdo』 by Jose Merce
『Blanca de Plata』 by Guadiana

Federica FAIELLA / Massimo SCALI
『Lu Rusciu de lu Mare by Suono Salento』 (Pizzica - Italian Folk Dance)
『Santu Poulo by Suono Salento』 (Pizzica - Italian Folk Dance)
『Lu Rusciu de lu Mare by Suono Salento』 (Pizzica - Italian Folk Dance)

Meryl DAVIS / Charlie WHITE
『Kalinka』 (Russian Folk Dance)

Kristin FRASER / Igor LUKANIN
『Shatritsa』 (Russian Gypsy Dance)

Kimberly NAVARRO / Brent BOMMENTRE
『Ijuba 2: First Movement』by Soneto Percussion Ensemble (African Folk Dance)
『Ijuba 2: Second Movement』 by Soneto Percussion Ensemble (African Folk Dance)
『Ijuba』 by Soneto Percussion Ensemble (African Folk Dance)

Alexandra ZARETSKI / Roman ZARETSKI
『Shick, Shack, Shock』 by Mustafa Sax (Middle Eastern Folk Dance)

Ekaterina RUBLEVA / Ivan SHEFER
『Gopak』 (Ukrainian Folk Dance)

Cathy REED / Chris REED
『Zorba the Greek』 (Greek Folk Dance)

Xiaoyang YU / Chen WANG
『The Wedding』(ユダヤ系)

ベルアゴのカントリーウェスタンは他のカップルと違う路線だしいかにも似合いそう。
CDに続きODも2位のペシャブルは、歌手を調べてみるとフラメンコですか。
どれだけ踊るか興味津々。
ファイスカのイタリアンも“いかにも”濃い味出しそう!
メリチャのカリンカも、シーズン前から『フタを開けたらこればっかりだったりして』と想像してたところなんだけど(^^;、この2人には似合いそうですね。

クリスティンの都会的な雰囲気には不利と思えてた今季ODですが、
ルカニンもともとロシアの出身なので、そちらの音楽ならそれなりに雰囲気出してくるのかなぁ???

キム・ナバロ達のアフリカン、どんな振り付けにしてきたのか観てみたいです!

ザレツキーズとリュブレワ達はそれぞれ無理なく想像つきやすい感じかも。

興味津々のリード姉弟、やっぱり“和”ではこないか(^^;
でもゾルバは、特にお姉ちゃんいかにも似合いそうな感じですね。
NHK杯では必ず放送されると思うので、楽しみです。

YU / WANGのユダヤ音楽…どう表現するのか興味深い。
四大陸あたりの放送でもしかして観られないかと今から期待。

ジャッジする側は大変でしょうけど、観る側からしてみればODとはいえプチフリーのようで、いろいろなダンスが観られるのは面白いです。

スケートアメリカ初日終了

…で、とりあえず夜中の地上波テレビ放送を観てみました。
ええ、もちろん。
なんだかんだいって、テレビ画面で最も早く動いてるところを観られるわけだし。
★★あ~そうかBS朝日が昼に放送やってたんだな…。仕事してたなその頃は。28日朝になって気が付きました。ってことで撮り逃してます。テレ朝チャンネル見られるんだったかな…??? ま、いいか。終わったものはしょうがない。

南里くんは日米対抗でも披露した『月光』、
改めて見ると、深いエッジで速く滑ってるなぁと思いますねぇ。
音楽にも合ってるし。
コンビネーションが惜しかったですね。
でも、うまくまとめたと思いました。

関係ないけど、ワタクシ『月光』聴くと、なぜかどうしても涙が出てきちゃうんですよ。
今回も…申し訳ないけど南里くんの演技内容に関係なくナミダ。

小塚くんは…
私、先月の中部ブロック、日曜しか行ってないので、ショートを観てないんですよね。
なのでSP『キャラバン』の衣装、初めて目にしました。
…見事なボウリングシャツですね。
しかも名前が左胸と背中両方に書いてある。
うっかりどこかに置き忘れても、誰のかすぐにわかっていいですね。
しかも「星 みっつですっ!」(by マチャアキ)

ベンチャーズの、良くも悪くもペラペラなギター音にのって、
『キャラバンである必要はあるのか?』というDOI以来の私の疑問を無視するかのように、
実に清清しくリンク一杯にエッジにのってくれました。
ジャンプひとつミスったけど、3Aは決まったので、FSに向けて心配は特にしてないです。

エヴァン。
あまりにも国内外で耳にしてきた『ゾロ』。
私の中の今更感を下に追いやる、黒効果。
彼は全スケーター中最も“”の可能性を追求してますね。
恋女房のごとく“信じてついていく”気なんだな。
何でしょ、この“身を任せた”感。

ジャンプで転倒したのは残念だけど、
プログラムそのものは『カルメン』より音楽に合ってて(まぁFSとSPという違いはありますが)、私は好きです。
FSは追う立場なので、かえってやりやすいかもしれないし。

そして大ちゃん。
日米対抗でEXの衣装で披露された時は『とりあえず、あっちこっちが透けてるだろう』と想像してましたが、
その想像に、さらに羽根がついてましたか。
そんな白バージョンを荒川静香に着せた同じモロゾフデザイン…よね、きっと(笑)。

いやー、3Aややシェイキーだったけど、すぐ次につなげてましたねぇ。
もう本当に、過去の心配は過去のものになったんだなぁ。
コンビネーションも当たり前のように3+3で跳び。
改めて見ると、ストレートだけでなく、サーキュラーのほうもステップとダンスがすごいなぁ。
お客さんもどんどんノッていってて、最後はスタオベ。
いいなぁ。
あの場にいたらどんなに誇らしかったろう。
「どうですよ、うち(日本)のダイスケ・タカハシは? すごいでしょ?」
隣近所の外国人(その場にいたらこっちが外国人だけど)つかまえて、言いまくりたい気分かな。
日本から観に行った方々、よかったですね。

放送が終わってみれば、
有香ちゃん解説だったからかなんなのか、
アナウンサーさんも含めて、なんだかとっても節度を保った実況だったと思いました。
まぁ、他の選手へのメッセージを書かせたオアソビはさておき、
肝心な滑走部分では、よかったと思いましたよ。

女子…
エレーネちゃんが観たいんですけど。
彼女(の出来)次第かなぁ?

ペアとアイスダンスはCS放送待ちか。うーむ。
2日目も各選手善戦を!

>>ISU結果ページ

院生スケーターが再び誕生

ケータイ電源切らずに寝たらしく、この夜中にメール受信して起こされちゃいました。
起こされついでにケータイメールにて。

メールはスケートニュース。

中野友加里選手、早大大学院人間科学研究科に合格したそうです!
http://www.daily.co.jp/newsflash/2007/10/25/0000714570.shtml

何でも、今月上旬の東京ブロック直前に試験があったとか。
私も神宮行きましたけど、ハードスケジュールだったんですねぇ。

大学院進学が決まり、まだまだ学業とスケートの両立が続くわけですね。
もちろん視線の先にはバンクーバー五輪。
この吉報で、まずは目前のスケートカナダに向けて弾みがつきそうですね。

京大の院とスケートを両立させ昨季で引退した神崎くんのように、文武両道にがんばって!

日米対抗 ガラ 感想【後半】

8日に前半の感想を書いてから、しばらく間があいてしまいましたが(^^;
スケートアメリカ開幕直前ということで、一回〆ておこうと思います。
>>一応、テレビ朝日のGPSサイトを貼っておきます。

というわけで、日米対抗ガラ後半の感想を。
といってもテレビ放送は録画もせず観てないので、当日のあやふやな記憶だけですが。

【“日米対抗 ガラ 感想【後半】”の続きを読む】

“成長”を追うことよりも自然な、“日々の記録”


浅田真央、15歳


浅田真央、16歳
(宇都宮直子:著 文藝春秋:刊)

2006年4月、2007年9月。
ほぼ1年をおいて出版された上記書籍を、それぞれ発売直後に読みました。
【““成長”を追うことよりも自然な、“日々の記録””の続きを読む】

JGP第8戦:John Curry Memorial 女子終了!

ジュニアGPSもあっという間にファイナル前の最終戦:イギリス大会が行われている週末ですね。
来週からはシニアのGPSが始まります。
早いなぁ。
その他ISU競技会なども、結果だけはチェックするけど、週末は平日に出来ないことがたくさんたまっているので、ついついチェックだけで終わってしまってます(^^;

中でも、実際生で観ることの多い日本のジュニア選手たちの競技の様子は気になるところ。
John Curry Memorialと銘打たれたこのイギリス大会、4カテゴリの中で最初に終わった女子シングル。

西野友毬ちゃんがFS1位で総合1位となり、優勝しました!
>>結果ページ

おめでとうー!!
タリンカップともども1位で、12月のファイナルに進出ですね。
プロトコルを見ると、フリップでロングエッジを取られてますが…。
彼女の滑っているところ、私はトリノ五輪後のシアター・オン・アイスでしか実際に観たことはないですが、淡々と恐いもの知らずで滑るなぁという感じがしました。
それがいい方向に出て、もちろん実力もあっての結果なのでしょう。

石川憂佳ちゃんはSP5位ながらFSで11位、総合8位。
ずいぶん回転不足をしっかりとられちゃってるんですね。
むむぅ。

ともあれ、2人ともお疲れ様でした!

男子は今日FSですが、SP終了後、町田くん2位、近藤くん11位。
2人とも、今出来ることが全部出せるといいですね!

“ガイドブックらしいガイドブック”かもしれない

フィギュアスケート '07-'08シーズンパーフェクトガイド (ブルーガイド・グラフィック) フィギュアスケート '07-'08シーズンパーフェクトガイド (ブルーガイド・グラフィック)
実業之日本社 (2007/10/19)
実業之日本社
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『フィギュアスケート'07-'08シーズン パーフェクトガイド』

ゴールドと渋いバーガンディの市松模様の表紙、なんだかテレビガイド誌のお正月号みたい(笑)。
中身は、GPSを中心に、各大会のデータ(開催地情報、出場選手など)、見所紹介。
主な選手たちのデータ。
日本選手のこの5年間のプログラム紹介、
ペア、アイスダンスの技図鑑、
スケート記者たちのシーズン予想など。

選手個々に書かれていることに、細かくツッコミ入れる気はありません。
氷上で出たものが全てだと思うので、このへんは、写真を眺めながら「こんな顔してるんだね~」くらいに思っておくのがいいでしょう。
特にガイドブックを最も必要とするような、観戦ビギナーにとってはね。
たくさんの選手がいるというエッセンスが伝わればよいわけで。
全体的には、変なアイドル扱いやイロモノ扱いはなく、いい意味で「薄く広く」、
まさしくガイドブックらしい内容だと思います。

そんな中、そこだけ異なる雰囲気だったのが、
今川知子さんが書いた「笑顔の復活」。
今はもうない、高槻市O2(オーツー)リンクで一緒に滑っていたこともある、
現在謹慎処分中の織田信成選手への思いやりのある、優しい見開き記事でした。
おそらく全日本には出てくるであろう織田くんの真価がそこで問われることになるのは、容易に想像がつくところです。
法を犯したとはいえ、反省し罪を償い本人にその気持ちがあれば、社会復帰は阻害されるべきではないです。
魅力的なスケーターですからね。
自ら会場に足を運んだり、放送を欠かさずチェックするようなファンばかりが読むのではないと思われる、こういうライトなガイドブック。
その今季号で、織田くんのことが抜けずにきちんと取り上げられていることは、すごく意義のあることだと思いました。

巻末の選手特集、ペアとアイスダンスはどうしてシングルと違ってモノクロー?!(泣)
他がほとんどカラーなのに、こんなわずかなところケチらなくっていいのにさー。

その巻末ページで、ジュニアのGPSの日本選手が顔写真入りで特集されているのもいい記事ですね。
この年代の選手は顔つきがどんどん変わりますもんね~。
佐々木くんはもう坊主頭じゃないのね(笑)。
お笑いのサバンナの片方に似てるんだよなぁ。
高山さんがすっかり雰囲気変わっちゃっててそれもビックリです。

今季を逃したら、もう増刷されることもないでしょうから、
「時代の記憶」として押さえておくのもいいと思う一冊です。

「アイスダンス特集」かも?

フィギュアスケートDays vol.4 (4) フィギュアスケートDays vol.4 (4)
(2007/10)
ロイヤル商事
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今日は晴れたので、“10%オフッフッフッ”の期間じゃないけど、常時5%引きになる駅ビルまで、歩いて(!)出かけてみました。
昨晩どしゃぶりだったし、今日も雨が降ると思ってたので、一日家にこもる予定だったんですけどね(笑)。
思いがけず晴れたので、朝から活動しまくりでした。
本当はもっと寝るはずだったのに。
で、出先で買った本のうちの1冊がこれです。
いえ、本だけ買いに行ったのではないですが。

「フィギュアスケートDays vol.4」

表紙になった友加里ちゃんは巻頭インタビューにも登場。
宮本くんの企画(笑)「賢二としゃべろうよ!」第2回ゲストは安藤美姫選手。
姉妹対談には、村主章枝&千香姉妹が登場。
荒川静香「フレンズ・オン・アイス」レポートと荒川さん密着特集、
TBSのテレビ企画「アイスガールズ」レポート、
モリコロリンクでの「THE ICE」レポート
振付師、通訳、中京リンクなど、裏で支える人たちのインタビュー
…など。

その他いろいろありますが、いいなと思ったのは、
単独インタビューで、リード姉弟、メリル&チャーリー、インドの世界選手権代表アミ・パレック選手、
そして曾根美樹様!(笑)

ソネ様は大学卒業後は体育教師になるべく教職課程をとってるそうですが、たしかに似合いそう!
高校生くらいの子から見たら、カッコいいお姉さんのような先輩のような、頼れる先生になるんだろうな。
ただ、スケートに関わる仕事への関心もあるそうで、ファンとしてはそれも嬉しいことです。
理想としては、プリンスのショーなどで、年に何度か人前で滑って、まだまだ楽しませてほしいですから。

宮本くんへのインタビュー形式でのアイスダンス特集、
木戸さんがまるで論文のように書き綴るアイスダンス講座など、
アイスダンス好きにはツボでした。

ブログでおなじみ、ニフティのブログにも先日の日米対抗の記事を書かれてたフリーアナウンサーの今泉清保さんが担当した「スケート放送」話も、シーズン直前の今出たことは、よかったと思います。
さすがに個人ブログよりはかなり丸めた書き方だったけど、
「多少の間違いがあっても愛がある実況ならば、ダジャレなんかよりずっとマシ」
これ、誰の実況のことを言ってるか、地上波での放送を観たことがある方なら言わずもがなですよねぇ。
まぁ、よかれと思って悪気なくやってる本人は、こう言われても自分のこととは思いもよらないんだろうなぁ。
よって「反省」「改心」などというものは全く期待できないと。
(余談だけど、結果が同じことでも、悪気なくやる人のほうがタチが悪いですよね。悪気がない人に自覚をうながすべく、傷つけないよう説明するのはすごく気を遣って疲れます。それでも、言われた本人は悪気がないもんだから、言われたことが理解できず勝手にショックを受けて自分が被害者のようなふるまいをするから、よけい疲れるという悪循環…。)

今のスケート放送に関する思い、当ブログでも何度か書いたことがありますが、総論としては、私も今泉さんと同じ考えです。
「見られるだけでありがたい」

スケート放送のために、ケーブルテレビのデジタル契約や有料放送の受信もしてます。
海外のアマ競技会は過去2回(2005TEB、2006ヨロ選)観に行きましたけど、周囲の状況が許したからこそ行けました。
経費の問題よりも、まずは休暇をとって周囲に影響が出ないかどうかが最も悩むところです。
行きたくてもたいていは行けないのだから、日本にいて観られるものをみすみす観ない手はないと。
結局は録画するだけして、帰宅後ちょっとした合間や週末時間がある時に、特に観たかった選手に絞ってチェックするにとどまり、HDDに溜まる一方なのが現状ですが…。

脱線してしまいましたが、今泉さんの個人ブログには、スケート以外でも時々共感できる話が出てくるので、いつもチェックしています。

『Days vol.4』全体的には、本格的にシーズン入りしてないためか、
興味深く読めた前号より、ややトーンダウンした感がありました。
そのへんは仕方ないです(笑)。
これからシニアのGPSが始まれば、また盛り上がっていくことでしょう。
今後も引き続き出版がなされることを、期待しています!

Welcome to Stars on Ice in JAPAN !!!【札幌が追加になりました】

イープラスからのDMで知りました。

スターズ・オン・アイスがまた日本で公演を行います!
アメリカツアーのあの不自然なまでに1月後半にずれこんだスケジュールを見れば推して量れもしましたが、正式に決まるとやっぱり違います。
>>e+ プレオーダーページ
イープラスではプレオーダー既に始まっていて、今月21日(日)18時まで。
一般発売は今月28日(日)10時から。

■公演スケジュール■
2008/1/5(土)6(日)
 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ (北海道)

2008/1/9(水)10(木)
 愛・地球博記念公園モリコロパーク アイススケート場

2008/1/12(土)~1/14(月・祝)
 なみはやドーム アイススケートメインリンク

2008/1/18(金)~1/20(日)
 国立代々木競技場 第一体育館

真駒内もネーミングライツなのでしょうか????
今回関係ないけど名古屋のレインボーも東伏見のリンクもそうですよね?


■出演予定■

アレクセイ・ヤグディン(ロシア:2002ソルトレイクシティ冬季五輪 金メダリスト)
トッド・エルドリッジ(アメリカ:1996世界選手権 金メダリスト)
マイケル・ワイス(アメリカ:2000世界選手権 銅メダリスト)
本田武史(日本:2003 世界選手権銅メダリスト)
佐藤有香(日本:1994世界選手権 金メダリスト)
サーシャ・コーエン(アメリカ:2006 トリノ冬季五輪 銀メダリスト)
ジェニファー・ロビンソン(カナダ:2004 カナダ選手権 銅メダリスト)
キョウコ・イナ&ジョン・ジマーマン(アメリカ:2002世界選手権 銅メダリスト)
シュエ・シェン&ホンボー・ツァオ(中国:2007世界選手権 金メダリスト)
マリー・フランス・デュブレイユ&パトリス・ローゾン(カナダ:2007世界選手権銀メダリスト)
<ゲストスケーター予定>
【全公演】荒川静香(2004トリノ冬季五輪 金メダリスト)
【札幌・名古屋】浅田真央(2007世界選手権 銀メダリスト)
【札幌・名古屋】浅田舞
【大阪・東京】安藤美姫(2007世界選手権 金メダリスト)
【大阪・東京】高橋大輔(2007世界選手権 銀メダリスト) ほか



トッドが来る! サーシャ・コーエンが来る! マリパトが来る!
雪ちゃんたちが来る~!!

本田くん、ゲストではなくキャスト扱いなのか~。
もしかしてアンサンブルへの出演も期待できちゃう???

それにしても、ブロック大会をやった、あの狭い「モリコロ」でSOIやっちゃうのか~。
オンアイスシートでなくても、スケーターをものすごく間近に感じられそう。
というわけで、各公演の座席料金の詳細はイープラスでご確認を。
東京公演のみ、「3日間通し券」があります。
でも3日間同じ席というのはちょっとなぁ。せっかく3日間通うなら、いろいろな方向から観てみたいですよねぇ…。

これくらいの天気が好きです

20071014221459とりとめのない話。

「好きな天気は?」と聞かれたら、迷わず「曇り」と答えます。
細かく説明することが可能なら、それは「限りなく晴れに近い曇り」です。
この画像は土曜日に携帯電話で撮ったものですが、イメージに近い感じです。

今日、日曜の関東地方の空は、どっぷり雲に覆われていました。
そういう状態ではないですよ(笑)。

雲はたくさん見えているのだけれど、
隙間から青空が見えている。
風が雲を押し流し、時々太陽が顔を出し、また隠れる。

そういう感じですね
こんな天気の時にカメラ持って写真撮りに行くのが、私的ベストだなーと思います。
特に午前中。午後は午後で、夕方もいいけどね。
夜景だとまた別だけど。

この画像は、気が付いた時にはビルが邪魔で上手く撮れなかったので(携帯電話のカメラでも構図は譲れないですよ、そりゃ)、いい場所まで歩いた5分の間に雲が流れてしまい、ベストよりは「晴れ」感が強いんですけどね(笑)。
気づいた時はもっとポコポコ雲が密集してたので。

この時の目的地は「医者」でしたので、カメラ一式は置いていきました。
出る前に電話仕事して、医者行って帰りしなにもうひとつ仕事の用事を済ませて、新しく出来たパン屋に寄って、まっすぐ帰ってきました。

まぁ、洗濯物や布団を干すなら、雲ひとつなく晴れてたほうがいいですよね。
土曜日は思ったより干した満足感が得られなかったですもん(笑)。

スケート観戦の場合は、室内競技なので天気に左右されることがないのがいいですね。
さすがに交通機関が麻痺するほどの天候だとわかりませんが。

あ、でもそういえば、室内なのに雨が降ってきたことがありましたっけ。
天井も一緒に降ってきましたが
結局それ以降の競技は実施されず、前日までの結果で表彰台を決めることになったのでした。
あれには驚かされたけど、滅多にないことなので、例外中の例外ですよね。

大きな競技会になると全国各地から、中には外国から来る方もいるわけで、晴れでも曇りでも雨でも雪でもいいけど、交通機関に影響が出ない程度の天気になってくれたらいいなと思います。

ってことで、シニアのGPSも今月末から始まりますし、気分が高まってきましたねぇ。 【“これくらいの天気が好きです”の続きを読む】

真剣にバカをやってみせる人たちがスキ♪

以前Hiroさんのブログにあった衝撃の映画『BLADES OF GLORY』、
日本でも12月に上映されることが決まったそうです(笑)。
(TBしますね)

邦題「俺たちフィギュアスケーター」
…なんつーか、イケてないタイトルになったったもんだな。

これも今月2日に携帯に届いたフィギュアスケートニュースの中のひとつでした。
>>シネマトゥデイ「俺たちフィギュアスケーター」
もうひとつ、これは12日の記事
>>シネマトゥデイ「きもちわるいから? 男同士のフィギュア映画は日本未公開…のハズが急きょ上陸!」

■キャスト
ウィル・フェレル(主人公1)
ジョン・ヘダー (主人公2)
ウィル・アーネット
エイミー・ポーラー
ウィリアム・フィクトナー
ジェンナ・フィッシャー
クレイグ・T・ネルソン
スコット・ハミルトン
ナンシー・ケリガン
ブライアン・ボイタノ
ドロシー・ハミル
ペギー・フレミング
サーシャ・コーエン


見てくださいよ、この顔ぶれ。
アメリカの新旧トップクラスのスケーターが出演協力してるんですよ。
相当バカバカしい内容らしいのに。

こういうの大好きです(笑)。
高い技術を伴って、真剣にバカバカしいことをやる。
「笑い」はそこから生まれると思いますのでね。

こういうの、よく渋谷のシネクイントあたりで上映されるから、いずれは日本でも観られるだろうと思ってましたが、ついに。
12月には全国各地で上映されるそうなので、楽しみです(笑)。

ジュニアGPS第7戦:女子シングルとペアSP終了

水津瑠美FS7位でしたがSP1位の貯金が生きて総合3位の表彰台、
中村愛音(あやね)FS3位でSP4位の総合4位でした。
FSの結果を上から見ていて、愛音ちゃんの名を見つけたのはよかったけど、瑠美ちゃんの名前がなかなか出てこなくてヒヤッとしました(^^;
愛音ちゃんは3Fを2回跳んだけど両方単独ジャンプで、二つ目のがSEQ扱いになったので、最後の3S+2ASEQがノーカウントになっちゃったのか。惜しい~~~。
瑠美ちゃんはサルコウすっぽ抜けが残念でしたね。
2人ともお疲れ様でした。

レイチェル・フラットがSP3位、FS2位で総合2位と、表彰台の面子の中ではSPとFSをそろえたといえるのかな。
総合1位Sarah HECKENはSP5位からFS1位で優勝ですもんね(笑)。

気になるペアSPは、高橋&トラン組が5位につけましたか。
なるほど。
実際に観てみないとなんともいえないけど、
昨季全日本ジュニアで成美ちゃんを観たかぎり、
身体が柔らかく脚が高く上がる身体能力が目をひく選手でした。
パートナーは変わっても、それは健在と思われるので、
あとはジャンプやスピンなどを決めることと、ユニゾンなんでしょう。
すぐ結果を求める気はさらさらないので、このままずっと続けていってほしいです!
FSもがんばって!

ちょっとだけ管理人近況も。

こっちに「雑感」書くのは久々かも。
わざわざ見返す気にもなりませんが…「梅酒」は順調に浸かってます。
あえて我慢して寝かせてます。
というか最近お酒を飲みたいと思えなくて。
冷蔵庫や保管庫には常備してあるのですが、あまり減らないです。
家で飲むことが減ったかも。

毎年8月中に手をつけていた仕事が、今年は10月の今になっても着手半ばです。
業務量が質量とも倍増してるけど、頭はひとつ、腕は2本、身体は一つしかありませんのでね。
急ぎの仕事がどんどん入ってくるので、どれも優先順位は高いけど、もともとやろうとしていたことには、なかなか本腰を入れられないまま、日々が終わってしまいます。
そこへもってきて流行の風邪をもらってしまって。
休む暇がないので、途中で抜けて薬をもらってきて何とか毎日を繋いでいます。

でも、熱があって体が痛い分(筋肉痛)、全体的に無駄な力を発揮しないためか、省エネルギーで効率よく活動できている気がします。
ということは、元気な時は無駄なエネルギーも発散してるんだな…(-_-;

【“ちょっとだけ管理人近況も。”の続きを読む】

ある元スケーターの死

5日の朝鮮日報による記事で、もう一週間もたってしまったのですが、
携帯にメール配信された、数あるスケートニュースの中でも気になる記事だったので、取り上げます。
後でチェックしようと思いながら、今になってしまいました。

「事故死した元スケート韓国代表、臓器を6人に提供」

交通事故で脳死状態に陥ったスケートの元韓国代表が、自らの臓器を6人の患者に提供し、この世を去った。

 フィギュアスケート・アイスダンスの韓国代表だったキム・ミヌさん(21)は、今月3日午前1時ごろ、車を運転して帰宅途中にソウル市江南区逸院洞の良才大通りでガードレールに激突し、大けがを負った。京畿道果川市で夜遅くまで後輩の選手たちを指導し、疲れがたまっていたにもかかわらず、車を運転してソウル市松坡区可楽洞の自宅に向かう途中、事故に遭ったのだ。
>>元記事


死亡した“キム・ミヌ選手”の記事中の顔写真に、見覚えがありました。

それもそのはず、2003年長野県岡谷市で行われたジュニアGPSのSBC杯を観戦しに行った時、アイスダンスで出場していたのです。
Hye Min KIM & Min Woo KIM (KOR)
Hye Min KIM & Min Woo KIM 2003SBC CUP私が観たのはフリーダンスだけでした。
その時の感想〔html〕に、私はこのように書きました。
『2人で滑ってる雰囲気はいいのだけど、スピード感がなかったかも。』

その後彼らのダンスを直接観る機会は、私にはありませんでした。
ISUバイオを改めて見てみると、コーチは意外にもロマノワ&ヤロシェンコだったんですね。それも知りませんでした。

訃報を伝える記事によれば、お姉さんのヘミンさんと一緒にアイスダンス韓国代表に選ばれて、冬季アジア大会やユニバーシアード、四大陸選手権などに出場したものの、家計に余裕がなかったことや、特別な支援を受けられなかったことから選手生活を続けられず、2006年3月に現役を引退したそうです。
ISUバイオを見ると、その戦績がわかります。

引退しても弟くんはフィギュアスケートから離れることはなく、後輩スケーターの指導にあたっていたわけです。

交通事故により脳死状態になった彼の意思をくみ、お父様は、臓器提供を決意され、臓器は6人に提供されたそうです。
お父様の談話

「息子がスケートにかけた情熱と努力が、他人の生命へとつながることを望んでいる」


そのとおりですね。
本人はこの世の人ではなくなってしまいました。
けれども、身体の一部は他の人の身体の一部となって、命をつなぐことになったわけです。

21歳という、若い死。
志半ばと言うほかありません。
このまま後進の指導をしていれば、いつか国際レベルのトップクラスに出てくるような選手を指導していたかもしれない。
可能性はあったはずですよ。なかったとは誰にも言えません。

当時は正直印象に薄かったとはいえ、私はたしかに彼らのアイスダンスを観ました。
冥福を祈るとともに、こういう選手がいたことを、改めてここに記します。

ジュニアGPS第7戦:男女シングルSP終了して

水津瑠美ちゃん1位、中村愛音ちゃん4位!
女子3位は先だっての日米対抗で来日していたレイチェル・フラット。
点だけみれば瑠美ちゃんが頭一つ抜けてるけれど、2位~5位くらいまではダンゴ状態。

男子は無良くん2位、斎藤くん21位。
カートが振付をしたアメリカのMROZは4位。
CHあんまり評価されて…ないような(-_-;;;;
やっちゃったのか? カート。

男女とも、FSは順位をいったん頭から捨てて、今の力を出し切って滑れたらいいですね。

さて、控えるはペアSP。
高橋&トランペア、善戦を!
>>結果ページ

JGP第7戦:Pokal der Blauen Schwerter 2007

ジュニアGPS第7戦:Pokal der Blauen Schwerter 2007が今週末、ドイツで開催されますね。
例によって忙しいのでどれくらいWEBチェックできるかわかりませんが、ペア競技もある大会で、
なおかつ、日本から高橋成美&メルビン・トランのペアがエントリーしてますので、興味津々。
>>結果ページ
>>オフィシャル

そのほか、男子シングルには無良崇人、斎藤直人、
女子シングルには水津瑠美、中村愛音の各選手が出場します。
11日には、男女シングルのSPと、日本からの出場はありませんがアイスダンスCD。
アイスダンス22組も出てるってすごいですよね。
シングルは男子28人、女子30人。
ペアも11組。ロシア、カナダ、アメリカのほか、チェコ、そして日本。
いろいろな国が出てるほうが、国際大会って感じでいいですね(笑)。

2003年に同じくジュニアGPSのSBC杯を観に行ったのですが、その時はアメリカとカナダから2組ずつしか出場していませんでしたから。

ちなみに、その時出場していたのが、今はシニアのGPSで活躍する、Jessica DUBE & Bryce DAVUSONとBrooke CASTILE & Benjamin OKOLSKIでした。
すてきなペアに成長してくれて、観戦者としてはうれしいかぎりです!

…脱線してしまいましたが(笑)、
上記した今週末ドイツ大会での各選手の善戦に期待しています。

織田くん、西日本出場見送りへ

謹慎中の織田信成選手の復帰戦は、予想された西日本ではなく、シード権がある全日本選手権にずれ込む見通しだそうです。
>>スポーツ報知

今月10日がエントリー締め切りでしたが、申し出がなかったとのこと。
新プロ作りが遅れていて、現在、私費でカナダに滞在し、プログラムの滑り込み中だそうです。

なんとなくですが、国内競技会の出場停止明けの11月の西日本が復帰初戦かなと思ってました。
いきなり全日本を迎えるよりは、競技会出場を選ぶだろうと。
近畿ブロックにも出ていた織田くんですからね。

記事中では、世界選手権代表選考が全日本ぶっつけ本番になる可能性が濃厚になったことで、「世界選手権出場への道のりが厳しくなりそう」という見解ですが…。

とにかく、復帰にあたっては、プログラムをしっかり滑り込んできた状態で披露してもらいたいなと思いますね。

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西日本選手権は、東日本と同様、11月2日(金)~4日(日)の日程で開催予定です!
>>国内競技会INDEX

西日本(福岡:パピオアリーナ)、東日本(神奈川:新横浜プリンススケートセンター)とも、近い日程の国際競技会に出場予定の選手たちは欠場する可能性がありますから、観戦予定の方は、会場へのアクセスなどのほかに、エントリーの発表に要注目ですね。

目的の先には別の果実もなっていました

7日の感想のところにも書きましたけど、仕事が立て込んでるのと体調が良くないのとで、結局今日は東京ブロックには行きませんでした。
FSの感想を期待してチェックされた方々、無駄足踏ませてすみません。

さて、10月10日はGotta Skateが開催されるので、カート情報を当たってたら、どエライ記事を見てしまいました。
>>The Globe and Mail

シェイリーン・ボーンとヴィクター・クラーツがバンクーバー五輪に向けてまた一緒に滑るのかい?!

2003年念願のワールドチャンプになり、引退後てっきりショースケーターとして活躍するものと思っていたら、1年もたたない内に解散してしまったので、それはそれはショックでしたよ。
2人の最後のショースケートの日は、私の特別な日でもあったのでなおさら印象深く。
でもいちばんショックを受けていたのは、解散をつきつけられたシェイリーンだったでしょうね。

東京で世界選手権が開かれていた頃、一緒に滑ってみたようですが、いい感触があったようですね。
2007年スケートカナダの殿堂入りしてるので、そこで二人で再び大勢の前に出たことは、色々な意味で特別なことだったのね。
バンクーバー五輪のガラか、それ関連のイベントがあればそこで再び2人の演技を披露してくれる可能性が出てきたわけです。

いやー、なんか心臓から汁が出てきちゃいましたよ

シェイリーン自身は今でもショースケータとしてGotta Skateなど単発のショーのほか、今年はCOIツアーでも滑りました。
振付師としては、ウィーバー&ポジェや雪ちゃん達のを手がけているとのこと。
そしてコーチとしては、ウィーバー達のためにフランスへ、リード姉弟のために、NHK杯、全日本でまた昨年同様来日することになるでしょうね。
その前の週のクリスマス・オン・アイス(新横浜)の予定スケーターに名前があるので、そのまま日本に滞在するかもしれないですね。

問題はヴィクターだな~。
コーチはしてても大勢の前で滑るのは久しぶりだろうから(^^;

…ちょっと心臓を冷やしまして(笑)。
まずはGotta Skate。
シェはカートと一緒に滑るプログラムがあるそうなので、すごく楽しみです!
休めないので現地へは行きませんけど、きっとまたGAORAで放送してくれるものと期待してます。
頼むからこのデュエットをカットしないで、お願い

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PlutakeさんのブログにTBします

日米対抗 ガラ 感想【前半】

放送を録画してないのですが、御覧になった方、いかがでしたか?
コンペ同様、全員放送されたでしょうか?

さて、現地の感想です。

オープニングエキシビションとして、まず前座に登場。
神宮アイスメッセンジャーズ
エアロスミスが歌った、映画『アルマゲドン』のテーマソング
『I DON'T WANT TO MISS A THING』
水色の衣装で、リフトはなかったと思いますが、
風車みたいなのとか、よく揃って動いていたと思います。


ここからがガラ本番。
東南側から赤じゅうたんが敷かれ、平原綾香が歌いました。
『To Be Free』会場内では大画面に字幕つきで出てました。

水津瑠美
『What you waiting for?』
このEXかわいくて大好きです。
ダンスやジャンプ、スピンだけでなく、ステップがしっかり入っているのもいいです。
3Tだったかちょっとミスってたのが惜しい。まぁEXですから。
トップバッターとして、場内を盛り上げてくれました!

ステファン・キャリエール
アナウンスでは「スティーブン・キャリエールさん」と言ってたんですが。おーい(^^;
黒Tシャツにかなりウォッシュしたダメージジーンズ。
ノリよく、肩で踊るダンスを披露。
若々しくて“好青年”という感じで、これまた場内を盛り上げてくれました。

…で、「スティーブン・キャリエールさんでした!」ってまた(^^;
今回入場全員に配られたプログラムにも載ってるんだし、演技中にでも、アナウンス担当の人に指摘する関係者はいなかったんでしょうかね~。

追記。
配布パンフにもそのように書かれてあったし、綴りからしてもステファンだと思ってたのですが、どうも実際「スティーブン」で合ってるようです。
(ご指摘くださった方どうもありがとうございます!)
アナウンスとパンフの表記は一致させてほしいものですねぇ(^^;

町田 樹
DOIでも披露されたEX。
3A+3Tが高い! 3F、3T、イーグル2Aとポンポン決めてくれました。
ステップはDOIより身体が動いていた印象。
ジュニアらしい、フレッシュな演技でした。

ミライ・ナガス
クイーンでしたね。モリコロのショーも同じEXだったんでしょうか?
3Lz、3Fだったかな。イナバウアーも披露。ぐいーんと伸びますね!
振付、動きとも軽やかかつ伸びやか。
頭の真上まで上がるビールマンスピンも回転が落ちることはなく。
2Aで転んじゃったのも御愛嬌という感じでした。
照明とか衣装とか以上にキラキラしていて、すごく「いいもの見せてもらったなぁ」と思えました。
例えるに、真央ちゃんがまだノービスの頃、観ていて感じたような、幸せな気分。

中庭健介
さて、マンボです。
赤にところどころ黄色が入った、悩ましげな照明の下、
はっちゃけ度がますますアップしてたと思います!
GPSはTEBとN杯にアサインされてますが、EX出演可能な順位に入れるくらいがんばって、是非このマンボを披露してほしいです。

レイチェル・フラット
赤に白いトリミングが入った衣装。
ノリよく、3Fやイナバウアーをいれ、いかにもアメリカの女の子といった感じの、盛り上げ系のEXでした。
全身使って踊ってて、コンペを放送で見て感じた固さはあまり感じませんでしたね。

村主章枝
シカゴ。
あ~やっぱり、平原綾香が来てるからといって『ジュピター』生歌とまではいかないか(^^;
(いずれ是非トリビュート・オン・アイスでもやってほしい!その時には是非ジュピターを章枝ちゃんに!)

うーん、やっぱり雰囲気の作り方がすごい。
ただ、最後の3Fが今までこのEX観てきて、まだクリーンに決まったことがないのが気がかりなんですよね。
GPSは中国とロシアですが、それまでには是非調子を高めてきてほしいです。

ジェレミー・アボット
黒地ラメトップスに黒無地ボトム。
結構地味に見える…。
音楽にのって、スピード感あふれる、伸びるスケートが気持ちいい。
トリプルひとつ転倒したのが惜しいけど、客席を観ながら滑っていたのが、やっぱりアメリカの選手だなと思いました。
今季SPはカート・ブラウニング振付。
NHK杯で披露されるのが楽しみです。

これにて前半終了。

【2007/10/25 後半の感想をこちらに書きました】

公演2題

■日曜日、イープラスからお知らせメールが届いてました。

「NHK杯国際フィギュアスケート競技大会 宮城公演 一般発売のお知らせ」

…なんか、違う気がする…。
“興行”だと思えば違和感ないのだろうか。
いや、しかし。

イープラスといえば、日米対抗。
南里くんのファンの方々、「リングサイド席」はいかがでしたか?
一緒にこぶしを突き上げましたか?

■クリスマス・オン・アイス in 出雲・湖遊館
12月のXOIですが、新横浜公演に先駆けて、12月8日(土)出雲でやるんですね。
>>公式サイト

別にいいけど、海外ゲストがあまりに違わないか??
というか、すみません、「誰?」<ベセディン&ポリシュクの他の方々。

宍道湖か~。
先月の出雲の旅は石見銀山を最優先にしたから、出雲市内まったく観光できてないんですよね。
飛行機が遅れたら出雲観光に切り替えようと思ってたけど、幸い定刻到着でしたから。
一畑電車、1時間に1本くらいしか走ってないんですが…
それでも公共交通が近くに通ってるのは便利だし、
近くには宍道湖もあるから、湖の夕焼けや近隣の観光を抱き合わせにするのもいいでしょうねー。

2007東京ブロック選手権女子 第4グループ

東京都のフタ毎度おなじみ「路上のフタ」
東京都の木はイチョウ、花はソメイヨシノということで、組み合わせた模様なんですねぇ。
昨季来たときは、この辺にはまだ黄色い葉っぱや銀杏が落ちてたんですよ。
今年はもう終わってしまったのかな(^^; 気配もしなかったような。

さて第4グループ。今日最後の滑走グループです。
このグループの選手たちがウォームアップ中に友加里ちゃんの点が発表されましたが、TESだけでも、これまでの選手1人分のSP合計点くらいはありましたねー。
場内からどよめきが起こりました。

>>東京ブロック結果

【“2007東京ブロック選手権女子 第4グループ”の続きを読む】

2007東京ブロック選手権女子 第3グループ

製氷を挟んで第3グループ。
この後、友加里ちゃん、由希奈ちゃんという人気スケーターが出るためもあってか、再び人が増えてきました。

>>東京ブロック結果

【“2007東京ブロック選手権女子 第3グループ”の続きを読む】

2007東京ブロック選手権女子 第2グループ

帰宅しました。
新横浜と神宮スケートセンターそれぞれでお会いした観戦仲間の皆さん、お世話になりました。ありがとうございます(^_-)
今日は、「人と人との繋がり」を考えさせられる一日でしたよ、色々と。

さて、東京ブロック選手権女子の感想が途中ですが、ケータイで打ってると疲れるので、ここから先はPCで。
文章量はたいして変わらないと思いますが。
人垣でリンク3分の1くらい見えず、隙間から見てる状態だったので、細かいところは間違ってると思います。
いずれ公式に詳細がUPされるでしょうから、そちらでご確認ください。
>>東京ブロック結果

【“2007東京ブロック選手権女子 第2グループ”の続きを読む】

東京ブロック選手権女子SP終了

友加里ちゃん、ななちゃん、ゆきなちゃん、りさちゃんの順位かと。

東京ブロック選手権女子SP 太田由希奈

首に花がついた濃いブルーの衣装
2Aは決まったけど3F、3Tともに転倒
キャメルからのドーナツ、レイバックからビールマンスピンは良かったです

東京ブロック選手権女子SP 中野友加里

あさぎ色というのかな、濃い水色の衣装。
ピアノによるショパンのファンタジア
ジャンプは一つ見えなかったけど、3F+2T、イーグルから2A。
ステップがぐいぐい伸びる!
最後のドーナツスピンが長く回転速くてすごかったです。

東京ブロック選手権女子SP第一グループ

小松さん
トスカ
スピード感なかったけど、ステップは色々ターンなど入ったもので丁寧でした。

瀬尾さん
スパニッシュかな
ジャンプは2Aのみクリーン
スピードがないけど体はよく動いてたと思います。

橋本さん
ニーノロータのロミジュリ
2Aは練習よりスピードなく転倒残念。練習では決まってたのに
ジャンプはダメな日でしたね。
ステップはスピードなかったけど、スピンはなかなか速かったです。

武田奈也
オレンジ地に黒レース長袖衣装
タンゴ
3T、3Lo+2T、2A
ステップ数が少ないような気もしたけど、スピードあり、スピンもまずまず。
ミスなくいい出来でした!

望月さん
ワンショルダーの素敵な衣装。スパニッシュかな。
苦心してた3Loは両足。
スピードあって、スパイラルやスピンの柔軟性はさすがでした。

東京ブロック観戦中

近くの東京体育館 3月に世界選手権をやった東京体育館では、新体操のイオンカップが開催中。

昨日横浜の金券屋で日米対抗コンペのチケットを探していた時、イオンカップの入場券が売られてたんですよ。
よっぽど『方向転換』しようかとも思ったのですが、家にやることがいろいろ溜まってるし、出かけっぱなしも困ると思って、やめたのでした(^^;
ノービスやってましたけど、神宮で耐えられるほどの防寒用具は持っていませんでしたからねぇ。

以上、帰宅後の追記終了。

さて、本日私は東京体育館と同じ「JR千駄ヶ谷駅」からすぐ近くの神宮スケートセンターへ新横浜からかけつけて、
東京ブロック選手権男子SP第二グループから観戦中です。

本田くん、ジャンプは2Aのみ成功。
全体的にメリハリなし。

コバヒロ
ブルース
3Lz+2Tはいいのに、1Aって~
ステップからの3Loはステップ含めて良かったです。
けだるい雰囲気はよく出てました。

柴田くん
死の舞踏
2Aがきれいに、3Lz+2T?も入ったけど2F。
キャメルスピンからドーナツ、足かえてビールマンスピンはきれいでした。
サーキュラーステップが大きくて良かったです。

遠藤くん
昨季と同じスイングジャズ
最初のジャンプ死角だったけど成功?
単独ジャンプは 両足。
2A良かったけどサーキュラーステップはあまりステップらしくなかったかな。
ジャンプシットでお手つき惜しい

たなべくん
抹茶グリーン衣装。
クラシックだし知ってるけど思い出せない。
最初のジャンプ死角だったけど成功?
3Loかな、これは決まりました
サーキュラーステップまでいい流れ。
ストレートラインステップでテンポアップするも乗りきれず。
最後のスピン速くて良かったです。

コバヒロ、柴田くん…の順位かな。

パンフにも岸本くんの名前はありませんね。残念です。
今季の復帰は……どうなんでしょうね。
いつかまた彼の滑りを見せてもらいたいのですが。

日米対抗ガラ

今日の分はチケット確保できてたので、観てきました!

滑走順は昨日のは関係なく、各選手楽しませてくれました。

未来ちゃん、真央ちゃんには幸せな気分にさせてもらいました!

大ちゃんの新SPはクラブミックスかな?白鳥の湖。
踊りながらも足元は激しくステップ。
衣装がどうなるかも楽しみ。

その他感想は時間がないのでまた後程!