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What An Amazing World ! +++ 雑感 +++

管理人:エマのフィギュアスケート観戦&サイト更新記録&日々の雑感ブログです。 関連記事へTBされる場合は、該当記事またはこのブログへリンクしてくださるとうれしいです!

四大陸選手権 見やすい座席指南…なんてされてもなぁ

東亜日報に面白い記事がありました。

今度の四大陸選手権(京畿道 高陽市 オウルリムヌリ氷上競技場)での、座席別観賞ポイント

▲鑑賞に最適の座席と最悪の座席〓座席は、R席とA席、B席、そしてVIP席とプレス席のランクに分けられる。全座席とも、鑑賞にさして不便はないが、それぞれ、邪魔になる障害物がある。

1、2階の1列のシートは、鉄の欄干で視界がさまたげられる。1階のA~F区域はR席に含まれるが、このうちA区域とF区域は競技場の中央から離れている。

2階のF区域はB席だが、すぐそばのA席のE区域とあまり差がなく、この値段にしてはいい席だ。1階のL、K区域はA席だがR席に劣らず、VIP席、プレス席と同じフロアにあり、それほどの混雑はないとみられる。

▲クッション必携、毛布はおまかせ〓視野を高くとるため、クッションは必携。2階B、D区域の1~6番シートは、面倒でも付近の階段まで行って見たほうがいい。

アイスリンクは基本的に18~20度の温度が維持されるため寒くはない。子供がいなければ毛布を持参する必要もない。
東亜日報 当該記事より一部抜粋)


チケットの売れ行きは女子はほぼ完売、他は前売りで50%くらいと、女子を外せば現地行ってからでも何とかなりそうな感じなんでしょうかねー。
ただ、こうして指南してくれるのはありがたいとして、買う時座席選べるんでしょうか?
選べないんじゃ意味ないのでは…(^^;;;

あと「視野を高くとるためクッション必須」とか「面倒でも付近の階段まで行って見たほうがいい」とか、“いくら2階だからって”というようなことを推奨しているのはちょっと問題かと思いますね。
スケート専用のリンクではないそうなので、暖かいんでしょうか?
でも子ども連れでなくても、一応持っていったほうが後で泣かなくて済むんじゃないかなーと思いますけどね(笑)。
海外へ行くときは膝掛けは持っていかないんですけど、日本でだって、スケート専用ではない仙台市体育館、全日本ジュニアの時(いつも暖房は入らない)、超絶寒かったですからねぇ。

サンピア倉敷リンク 3月末をもって営業終了へ

岡山日日新聞の報。

■サンピア倉敷 入札不調 スケートリンク一時閉鎖か?

屋内スケート場は、土日は大勢の人でにぎわい、年間4万人以上が利用。スケート連盟の公認リンクとして全国大会も開催され、地元のフィギュアやショートトラック、アイスホッケー選手の練習場として、早朝から深夜までほぼフル稼働という。 また、倉敷市出身でフィギュアスケートの高橋大輔選手の「ゆかりの地」で、〝第二の大輔〟を目指すジュニア選手もこのリンクで成長を遂げている。 しかし、例年5月初めまで営業するスケート場は3月末で終了。今後、スケート場などの運営が引き継がれない可能性もあり、利用者からは「4月からどこで練習すればいいのか」と不安の声も寄せられている。 全施設の年間延べ利用者数は、06年度22万4千人で、前年度比7千人増と健闘したが、単年度で約3500万円の赤字を出している。 岩田赳夫センター長は「落札者が現れ、今の事業種目のままで、健全経営が維持されることを願うのみ」と話している。
岡山日日新聞 当該記事より一部抜粋)


社会保険庁が年金財源確保のため続けている資産売却のうち、岡山県の複合施設「サンピア倉敷」の入札が不調とのこと。
2006-07シーズンの全日本ノービスが開催されたリンクも、入札次第では3月末で閉鎖、そのまま営業が終了してしまう可能性が高いというんです。

悲しいのが、先の長野かがやき国体 少年女子の部で優勝した延原友梨奈選手が、岡山県知事と岡山市長を表敬訪問したことが、同じ日に報じられていること(当該記事はこちら)。
記事中の延原さんの誇らしげな笑顔を見ると、一方で同じ岡山県内で、このように日々がんばる選手たちの練習環境の悪化に拍車がかかっている事態が同時進行なことが、残念でなりません。

なんとか、リンクが維持される方向で入札がうまくいくといいですよね。

暗雲たちこめる? アメリカのスケートショービズ界

日本にもやってきたし、永くアメリカでツアーが行われてきて、村主章枝選手や、荒川静香さんが一部ツアーに参加したこともあるChampions on Iceですが、今公式サイトを見たら、Stars on Iceへのリンクが貼られたトップページのみになってます。
http://www.championsonice.com/

IFSだったかBOIだったかの記事で(WEBで)昨年読んだ記憶があるのですが、
COIはSOIとくっつくかもしれないっていう内容で。
半信半疑とともに、背景としては理解できなくはないなと思いました。
ただ、ちょっとあやふやだったので放っておいたわけです。
それがここにきて、このとおり。

少なくとも2008年のツアーは無しってことは間違いないようです。

一方、日本を含む海外公演については、まだ維持されてる…ようですね。
2月にスロベニアで予定があるようです。
http://www.coi-overseas.com/
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