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What An Amazing World ! +++ 雑感 +++

管理人:エマのフィギュアスケート観戦&サイト更新記録&日々の雑感ブログです。 関連記事へTBされる場合は、該当記事またはこのブログへリンクしてくださるとうれしいです!

明太子食べたい

サラリーマンNEO再放送を観ながら更新。

@niftyの記事。
南里くん、大学卒業後の所属が決まったんですね。
今更ながら知りました。

ブロックや東西日本、全日本などでパンフレットに大学4年生の選手を見つけると、
「区切りのシーズンなのかどうか」「翌年度は?」というのが気にかかるものです。

ここ何年かは村主さんや荒川さん、中庭くんや鈴木明子ちゃんなど、大学卒業後も続ける選手が増えてきてますが、ひところは「大学卒業=引退」でしたもんね。
それは今でも(大学でなく専門学校でも)ありますが…。
中野さんや高橋くんは大学院に進学することになってますが、南里くんは「就職」。

それが、辛子明太子の「ふくや」だそうで。

つい先日、辛子明太子をまとめ買いしたばかりだったので、妙にツボりました。
冷凍しておいて食べる分だけ解凍。
あったかいご飯にそっとのせて。
パスタにからめて。
ほくほくのじゃがいもには、マヨネーズと和えて。

来季は中四国九州や西日本、全日本、国体などなど、
もし南里くんが出場していれば、こういうコールが聞かれるのでしょうか。

「○○番、南里康晴さん、ふくや」

……た、たまらん!!

頼むから会場で明太子売って。
ついでにあったかいご飯もプリーズ。お箸は持参します。
どうしよう、食欲を我慢しながら観戦することになるのか…。
ていうか、今お腹すいてきた。

そのうちCMなども見られるかもしれない。
「僕も毎日食べてます」とか言って南里くんがごはんにのっけて明太子食べるわけよ。
スケートシーンもあり。
地方CMとかでありがちでしょ(笑)。
もしかして既に福岡限定で放送されてたりして?!

…あ、すみません。
こういうのを「とらぬ狸の…」っていうんでしたっけ?
それとも「取り越し苦労」?

スケートシーズン最大の行事・世界選手権も終わり、
異動や卒業、就職、退職などなどなど、年度末も年度末な3月末ですねぇぇ…。

スケートイベント各種がさらに続々と

■Dreams on Ice 2008
公演日:2008年6月27日(金)18時30分~(21時30分終了予定)
            28日(土)18時30分~
            29日(日)11時30分~(14時30分終了予定)
                  17時00分~(20時00分終了予定)
会場:新横浜プリンススケートセンター
Sアリーナ席-18,000円/アリーナ席-15,000円/S席-10,000円/A席-5,000円

4月12日(土)が一般発売ですが、現在はアイスクリスタルで先行抽選受付中です。
>>イープラス「フィギュアスケート特集」         

■FRIENDS ON ICE
公演日:2008年7月5日(土)~6日(日) 各日 12時30分~、16時30分~ 合計4公演
会場:新横浜プリンススケートセンター
Sアリーナ-18,000円 アリーナ-15,000円 SS席-13,000円 S席-9,000円 A席-6,000円

イープラスで3月30日午後6時まで、プレオーダー受付中。
一般発売はイープラスやぴあで4月5日(土)から。

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ジャパンオープンとガラが4月20日、
PIWも4月26日以降新横浜、5月に大津、7月に豊田、8月に金沢などなどあるし、
なんだか毎月いろいろと…。
今に始まったことじゃないけど、このスケジュールの中、身体メンテナンスやトレーニングや新プロ作りなどなど様々な準備を行うスケーターたちは、本当に忙しいですよね。
全員が全部に出るわけじゃないにしても。
「お疲れ様です」という言葉くらいしか見つからないです。

2008世界選手権 男子シングルFSが終わりましたね

あー………。
胃がキリキリしながら観てました。

FS進出した24人の順位は追記のところにコピペしときます。
>>結果

まずはジェフ、優勝おめでとう!!!!!
カナダ応援団として、また、怪我からの復活を印象づける、SPとFSともに1位、クリーンな内容での優勝を、素直にうれしく思います。
4回転はないけどいいんです、今回は。SP、FSとも3Aの決まり方を見て、安心しましたから。
カナダから久々に男子シングルのワールドチャンピオンが誕生しましたね。
1997年のエルビス・ストイコ以来ですもんねー。感激。
あの生歌が素敵な表彰式は、私も立ってメープルリーフを見てました。布団の上で(笑)。
うわぁぁぁ…感激。やっぱり一緒に歌ってますね、ジェフ。

ジュベールも、病気を経ての復活を印象づけてくれましたね。
FS怒涛の追い上げでしたが…SPでミュージック・バイオレーション取られてると知り、愕然としましたよ。
滑走中、聞いてるだけでもモロにまずかろうって感じだったけど。
つか、これは振付のカートが悪いのか?? 今さら何だったんだ?!
こんなので1点無駄って本当にもったいない。
ちゃんとフミエ・スグリのように事前に確認してくれなきゃダメじゃないかぁぁ(脱力)。
FSは安全策をとったんでしょうけど、勝負はわからないものですね。
まだ身体も元には戻りきってないでしょう。まだちょっと痩せたままに見えますし。
来季が本当の復活シーズンになるでしょうね。

ジョニーちゃんも、低迷からの復活となる世界選手権でした。
全米も観ましたけど、素晴らしかったですもんね。
ジュニアで出てきた頃はもっと早く表彰台に乗ることになると思っていたのですが、長かったですね。
コーチ変わったのもいい弾みになったのかな。
エヴァン欠場の中、来季自国開催となる世界選手権の出場枠のことも、脳裏にあったと思います。
そう、エヴァンが出てたらどうなったか。
それは来季、ロサンゼルスで実現して欲しいですね。

高橋大輔くん。
SP、FSともに、身体の動きがぎこちなかった印象でした。
気持ちが先走って空回りしかけていた感じ。本当にいい時の一体感に少し欠けていたかと。
(逆に、いつもは先走りがちな気持ちが身体の動きと一体となり、力を出しきってくれたのが友加里ちゃんでしたね。)
会場内の応援が尋常じゃなかった感じ。あの日の丸の多さ、たぶん日本人だけでなく、外国の方からも応援されてたと思いますけど。
もうプロトコル出てますが、最後の3Lz+2T、セカンドをつけたのが裏目に出ちゃいましたね。
6点くらい損したことになるのかな?
まぁ、“たられば”を言っても仕方ないので。
もう本当に懲りたことでしょう。気持ちを切り替えて、失敗を糧に来季に臨んでほしいです。

最終的に高橋くん4位、小塚くん8位、南里くん19位ということで来季の世界選手権も男子3枠ですね。
小塚くん、南里くんもFSよくがんばりましたね。

ケヴィン、FSをサフリ・デュオに戻したのね。
まぁなんか、今季のFSビミョーだったもんなぁ。
FSだけなら3位っていうのが、変更して正解だったってことですね。

パトちゃんが崩れたのが残念…。スケーティングもいい時ほどの伸びがなかった印象。
でも、清清しい世界選手権デビューでした。
崩れたといえば、トマーシュも。
SP4位なのにFS20位って極端すぎ。
滑走前と終わってキスクラでの顔つき見比べると、一気に5歳くらい老けちゃった印象。
“呑まれる”っていうのは、こういうことかなと思いながら見てました。
2人とも来季にリベンジだ!!

チェンジャンがSPでFS進出ギリギリの23位だったのも驚きなら、FSも…。
ヤンリウのSP落ちともども、ショックでした。

これで4カテゴリ全部終わりましたね。
選手の皆さん、お疲れ様でした。
他のカテゴリも感想いっぱいあるけど、またいずれ。

【以下、男子最終順位コピペです】
【“2008世界選手権 男子シングルFSが終わりましたね”の続きを読む】

ジャパンオープン、2009年は無し??

何日か前にもメールニュースが入ったんですが、マユツバものだなーと思ってたんですよね。
でもISU会長が言うならマジなのか?!
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国際スケート連合(ISU)のチンクワンタ会長は21日、2009年から、6か国による団体戦「世界チームトロフィー」を新設すると発表した。

 チームは男女各2選手と、ペア、アイスダンス各1組で構成され、順位ポイントで優勝を争う。第1回は、2009年4月16~19日に東京で行われ、第2回は2011年に開催される予定。

 出場国は、そのシーズンのグランプリ(GP)シリーズや世界選手権の成績をもとに選ばれるが、開催国枠があるため、日本は第1回大会に出場する。賞金総額は100万ドル(約1億円)で、1位賞金は20万ドル(約2000万円)。

 この大会を新設した理由について、チンクワンタ会長は「すべての種目で、選手を育ててほしいため」と説明した。
>>読売新聞


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2009年4月16~19日というと、木曜から日曜にかけてですね。
開催国含めて6カ国なんでしょうかねー???

それにしても、第1回の日本のペア枠、出られる選手というと今のところ1組しか…。

それと、この時期だと、これまで3年続いてきたジャパンオープンはなくなるんでしょうか?
2010年はオリンピックがあるから開催無しと受け取れますが、
果たして2011年も開催されるのか、そしてどこで開催されるのか。

『へー』と思いながら見守ってようと思います。

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3月23日追記。
ISUにもニュースが出てましたね。
(aliciaさん、お知らせありがとうございます)

なんか、何?
グランプリシリーズとGPファイナルと世界選手権が、出場国を決めるための実質的な予選みたいになるの???
ヒエー。
テレビ朝日が絡んでるということで、世界選手権を差し置いてこれを「真の世界一決定戦!」などと煽りそうな予感がします。

…ホスト国以外あらかた辞退したりして(苦笑)。
以前、ベルアゴが春夏のCOIツアーで疲れが抜けずプログラム作りも遅れて、出遅れたシーズンを思い出させます。
やるならせめてSPだけ、ODだけ、EX無しとか、極力選手に負担が少ない方式で…と思うけども…。
上記したように、もうちょっと情報が出るまで、『へぇぇ』と思いながら見守っていようと思います。

サンピア倉敷リンク、4月末まで営業延長

引き続きケータイから。
これは日中に来てたニュースです。
ケータイでも読めました。
岡山日日新聞から。
http://www.okanichi.co.jp/1.html

今月末で閉鎖されるウェルサンピア倉敷ですが、
スケートリンクについては4月末まで営業延長されることになったそうです!
選手対象で一般営業はないみたいですね。

でもこれも暫定的なものなので、「リンク存続を願う会」では今後も署名活動を続けるそうです。
未来の選手たちに明るいニュースが届くよう、私も陰ながら願っています。

女子シングルFS地上波放送

…の、表彰式に間に合って帰宅。
君が代、てっきりいつもの吹奏楽CDかと思ってたら、生コーラスなんですね。
今回、世界選手権の放送をニュース含めろくに観れてないので知りませんでした。
澄んだ素直なコーラス、素敵すてき!

真央ちゃん、優勝おめでとう!
職場にあった夕刊の一面は、真央ちゃん独占状態でした。

ケータイより以上。
これから晩御飯作ります。

安藤選手、棄権へ…と思いきや一転、直前に判断することに

仕事の調べものでまだ起きてたのですが、そこへメールニュース配信が。

世界選手権SP8位、フリー前の公式練習で左脚を痛めたとかで練習を切り上げていた安藤美姫選手、フリーを棄権することになりそうとのことです。
>>毎日新聞

滑走順には今のところまだ載ったままですね。

【追記】
1時台には上記のように、棄権の可能性濃厚だったわけですが、一転、
フリーの滑走前のウォームアップをやってみて、どうするか判断することになったようですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080321-00000000-nks_fl-spo

棄権のための書類にサインすることを本人が拒んだそうです。
もともとの右肩のこともあるわけで、左足も含めて、出るかやめるか迷うような微妙な状態ってことでしょうか。
ここで無理をするか、それで得るものがあるか、
ここであきらめて後に賭けるか。

どうなるでしょうね。
とりあえず、仕事は一段落したので私は寝ます…。ちなみにJスポーツライブはあえて観てません。
明日も仕事です。

ノクターン第20番嬰ハ短調「遺作」

2008世界フィギュアスケート選手権の真っ最中ですねー。
これを書いている今、アイスダンスODのオンラインリザルトが更新されてるところです。

書きたいことはたくさんあっても時間が足りない。
今週は特に忙しくてもうブログ書く余力はないと思ったけど(だから前の記事でケータイでそう書いたけど)、今日(20日)寝たら何とか少し気力が戻ってきたので、調べ物もあってパソコン立ち上げた勢いで、少しだけ書いておこうと思います。

今月に入って、世界選手権の放送を録画するためにHDレコーダーの整理をした際、2008ヨロ選のアイスダンスをようやく観ました。
「ヨロ選観に行きたい!」とすごく駆り立てられた、2003年男子、あれを観た時と似たような、次々と様々なタイプのプログラムが出てくる、わくわくするような感じ。
あの気分を、今季のアイスダンスにはすごく感じますねー。
解説の藤森美恵子センセイもおっしゃってましたね。
ほんと、ODもそうなんだけど、FDも面白くてたまらない。
時間さえあったら、絶対リピート再生してますね。

そういう気分でいるところへ、今週がシーズン6の最終回だったテレビドラマ『相棒』を観ました。
このドラマ私大好きで、可能なかぎりいつも観てるんですけどね(録画まではしないんだけど…どうせ観る時間ないし)。
最終回2時間スペシャル『黙示録』、死刑判決を受け19年たった死刑囚が病死したところから始まりますが、なぜ19年も刑が執行されなかったのか。
それは冤罪の疑いがあって……非常に重たい内容でした。
ドラマの最後のほう、無実の罪で息子を死刑囚として獄中で失い、死刑が確定した時に妻を自殺で失った父親の「赦し」の場面が胸にささりました。
脱線してきたので、詳しいストーリーはオフィシャルサイトを御覧ください。
この放送の中で印象的に使われていた音楽、それがフレデリック・ショパンの『ノクターン』でした。

もうちょっと詳しく書くと『ノクターン第20番嬰ハ短調「遺作」』

今季、この曲をFDに使っているのが、フランスのペルネル・キャロン&マシュー・ジョスト。
彼らを初めて生で観たのは2005年エリック杯。
ケア姉弟が欠場し、フランスからアイスダンス3組出た中の1組。最終的に彼らは最下位でした。
(その感想や写真はこちらにあります。HTMLページです)
その時は『ステップが印象に残らなくて、リフトばっかり目立つなぁ』という印象だったんですよ(苦笑)。

でも彼ら、マリパトが振付について激変しましたね。
今季はOD(ケベックダンス)もすごくいいけど、FDもすごく素敵で。
以前から得意だったリフトはより洗練されたけど、プログラムへの組み込み方や曲の表現の仕方がすごくうまくなったなぁと思いました。
マリパトもそうだけど、キャロジョスも決して「スタイル抜群」ではないと思うわけですよ。
どちらも手足の長さを感じるでもなし、肉感的な、バーン!という感じでもない。どっちかというと身体は貧相。
イヤほんと、口が悪くて申し訳ないです。
でも、その細い身体が、このノクターンの悲しいピアノの旋律にはものすごくよく合っている。
「貧相」っていうマイナスより、「繊細」というプラス要素に見えてくる。
ハマったプログラムなんだろうなーと思いますね。
今回の世界選手権で最終的に何位になるかに関わらず、きっと、彼らの代表作のひとつになるんじゃないかな。

好きなカップルがたくさん出るし、好きなプログラムもたくさんの、2008世界選手権。
ただひとつ残念なのが、2008ヨロ選優勝したドムニナ&シャバリンが欠場を余儀なくされたこと。
ドムシャバについては今季FDのマスカレードワルツ、今テレビCMで使われてることをこのブログでも書きましたが、その後ワールド欠場が発表され、残念でなりませんでした。
ヨロ選で優勝したことも彼らには大きな出来事だったわけで、『ヨロ選出ないでワールドに備えていれば…』ということは思いませんけど、人生何があるかわからないものですね。
2008世界選手権では、どんな人生の転機が選手たちを待っているでしょうか。

ペアは既に終了しましたね。
悠子ちゃんペア、惜しくも表彰台ならず…本当に残念です。
アリョーナ&ロビンがベストの演技ではなかったようだけど何とか優勝できたことは、素直に嬉しく思います。
あとは女子シングル、アイスダンス、男子シングル。
楽しみにしています。

サンピア倉敷で高橋大輔選手らエキシビション

携帯からなんでうまくリンクできてなかったらごめんなさい。
…世界選手権真っ最中だけど、リンク問題も気になってたところへメールニュースが入ったものだから。
このブログでも何度か書いたウェルサンピア倉敷のリンク閉鎖問題。
今月末での一時閉鎖は免れませんでしたが、その最後の日、特別エキシビションが開催されることになったそうですね。
山陽新聞
http://www.google.co.jp/gwt/n?u=http%3A%2F%2Fwww.sanyo.oni.co.jp%2Fm%2Fnews_s%2F2008%2F03%2F18%2F684019.html&hl=ja&q=%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%94%E3%82%A2%E5%80%89%E6%95%B7&source=news&uipref=3

出演はリンク縁の高橋大輔選手、大上偉才選手ら。
観覧希望の申し込みは郵送で受け付けるようです。
詳しくは記事をご参照下さい。

…世界選手権も気にはなるんですが、今週が今月一番激烈に忙しくて、あまりチェック出来てません。
家にもあまりいる時間なくて。
書きたいことたくさんあったけど、ブログの更新も今週は難しいかも。
それで困るのは私だけだけど、もどかしいです。
テレビくらいは見たいと思ってます。

2009-2010のNHK杯とタラソワ殿堂入り

ケータイに入ってきた様々なフィギュアスケート関連ニュース。

▼タラソワ、殿堂入り。
タチアナ・タラソワさんが、今度の世界選手権でスケートの殿堂入り。
表彰は20日に行われるそうです。
>>スポニチ

▼2009-2010のNHK杯開催地
スケート競技の結果だけでなく、日ス連会議の議事録が掲載されている『Skating』を欠かさず読んでる人でもないかぎり、
ほとんどの人は前年の開催地でのEX終了後、大型スクリーンに発表されることで、翌年の開催地を知るというのが、慣例だったと思うのですが、
こういうのもニュースになる時代なんですね。

日ス連は12日の理事会において、2009-2010シーズンのNHK杯開催地を、


【“2009-2010のNHK杯とタラソワ殿堂入り”の続きを読む】

バラエティに富んだ四大陸ダンスだったのねー

長野MOI2008の感想に取り組むだけの集中力がまだ戻らないので、ライトな作業を。
日中、雛人形を片付け(笑)、HDからDVDに移す作業をしてました。
今日は四大陸のEXの放送がありましたが、それの録画中に、先に放送された四大陸アイスダンスを観ながらチャプター打ってたんですけどもね。

CD「ヤンキーポルカ」はテッサ&スコットと、リード姉弟だけだったかな。
いい!!!!
リード姉弟、いい雰囲気出してます。
キャシーは美人だけど明るい雰囲気があるから、こういうのも似合いますね。
弟くんもがんばりましたー。
その直後にテッサ&スコット見ると、レベルの違いをいろんなところから感じちゃうけど…。
いいなぁ。
やっぱりアイスダンスだけでも韓国で観たかったなぁ(今更…)。

ODは10位以上の放送だったかな? 全組じゃなかったような。
オーストラリアのDanielle OBRIEN / Gregory MERRIMANのODはアボリジニズ・ダンス。
昨年5月に今季のODについて書いた日記に、ISUが例示したカントリー/フォークがどんなダンスか例示したものをコピペしましたが、確かにその中にもありました。
「オージーカップルがいたら是非やってもらいたい」と日記に書きましたけど、まさにどんぴしゃ!
技術的にどうこうっていうんじゃないんですよ。
せっかくいろいろな国から出場しているのだし、戦略的なこともあるんでしょうけど、そういうのを超えて、いろいろな民俗ダンスを観られたらよかったなってだけなんですよね。
後で藤森センセイもコメントされてたけど、“アジアの選手たちにも、自分たちの国の民俗ダンスをもっと大事にしてもらいたい”という趣旨のこと、私も同じことをシーズン前にも思ったし、シーズン終盤の今も思います。

リード姉弟の『ゾルバ』(ギリシャ)はすごく似合っていて良かったけどね。
中国系のカップルもみんな他国のダンスだったもんねぇ。
韓国カップルは出ていなかったし…。

ロシアの元世界ジュニアチャンピオン、ダニール・バランツェフがアメリカに移ってから久々に、ISU選手権に出ていたのも特筆すべき点ですね。
ISUバイオ見ると、2001年世界ジュニアのタイトルをナタリア・ロマニュータととって以降、国際大会の記録がこの四大陸までずっと空白で。
ODはカントリー・ウェスタン。
まぁ…結構雰囲気出ていて、よかったですよ。
キスクラにはカメレンゴが座ってましたが、ともにコーチを務めるのがアンジェリカ・クリロワなので、今後に期待してます。
この四大陸を足がかりに、浮上してこれればいいですね。

それから、Allie HANN-MCCURDY / Michael CORENOとKaitlyn WEAVER / Andrew POJE。
マカーディ/コレノのキスクラには、ヴィクター・クラーツ。
キスクラにはいなかったけど、ウィーバー・ポジェにはシェイリーン・ボーンがついてます。
ともにいい雰囲気のカップルを育てているのが、うれしいなぁと思いました。

ODはチャプター打ちながらそこそこ観たのだけど、FDは時間切れでざざっとチャプター打つ→移す作業にとどまってしまいました。
FDといえば、テッサ&スコット、衣装を変えてきてたんですね。
GPSで着ていたのより、いっそう映画の雰囲気に近くなってます。
なんか切なくなってきちゃうな。

さて、世界選手権まであと10日ほど。
とりあえず、今後もまめに作業しないと録画で泣くはめになるので、平和な今のうちにがんばらないと…。

NAGANO MEMORIAL ON ICE 2008【前半】

“グリシュク&プラトフが日本で滑る”

この、10年ぶりの出来事が、私を今季二度目の長野に行かせました。

旅関係の話は屋根裏部屋を御覧いただくとして、場所はビッグハット。
この時ほど、ここがホワイトリングでないのが惜しいと思ったことはありません。
そこまでピッタリ同じだったら、長野五輪組も感慨が増したかもと思ってね。
(ビッグハット、いい会場で見やすくて私は好きですけどね)
(ちなみに私、長野五輪はテレビ観戦でした。その頃忙しかったので…。代々木のメダリストオンアイスは観に行きました)

中に入ると、客席は既に照明が落とされ、青紫系の色照明が氷を照らしていました。

【“NAGANO MEMORIAL ON ICE 2008【前半】”の続きを読む】

ドムニナ&ジャバリンのインタビューを読んでいたら

WFS32号裏表紙
ワールド・フィギュアスケート 32 (32)
長野のメダリスト・オン・アイス2008会場内で『ワールド・フィギュアスケート32号』買いました。
表紙はEXの真央ちゃん。画像は裏表紙のアダム・リッポン。世界ジュニア優勝記念ってことで。

まだざっとしか目を通してないので中身の感想じゃないんですが。

長野から帰ってきて、本誌の特集のひとつ、ドムニナ&シャバリンのインタビュー記事を読んでた時、
テレビからFDの「マスカレード・ワルツ」が!!!

急いで顔を上げたら、何のことはない、KIRINの発泡酒「円熟」のコマーシャルでした。

『なぁんだ~』、なんですが(笑)
少なくとも、アイスダンス好きの注目をひくことには成功したCMですよね。
発泡酒はグリーンラベルが好きなんだけど、円熟も買ってみようかな。

スミマセン、それだけです…。
メダリストオンアイスの感想はまた後日。
まだ感激でいっぱいで、うまく言葉にできません。
7日深夜(8日)にTBSで放送があるので、視聴可能な方はそちらでお楽しみください。
私も楽しみです。

感涙、感涙…

20080301211025.jpg
国登録有形文化財の藤屋旅館です。

ここは長野市。

長野五輪10周年記念 メモリアル・オン・アイス2008を観てきました。
帰りの車中で仕事の前に一言だけ。

ウルトラスペシャルでした。

あのグリシュク&プラトフが、再び日本に来て、二人で滑ってくれた。

もう二度と生で観ることは叶わないと思っていたグリシュク&プラトフ。
冒頭、彼らの姿が、カザコワ&ドミトリエフとともに目の前に!

感激です。
涙でよく見えませんでした。

パーシャ(今はオクサナに戻してますね)、めっちゃ笑顔でしたよ。

ショーの詳細はまた帰ってからでも。
とりあえず先に仕事しまっす。