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What An Amazing World ! +++ 雑感 +++

管理人:エマのフィギュアスケート観戦&サイト更新記録&日々の雑感ブログです。 関連記事へTBされる場合は、該当記事またはこのブログへリンクしてくださるとうれしいです!

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関大スケート?

NHKのスポーツニュースを観てたら、今日関大のアリーナで、高橋大輔選手と織田信成選手が滑ったようですね。
ともにSPを披露したとか。
ほんの少しずつ放送されたところを見ただけの感じでは、
大ちゃんの『eye』、ちょっと動きが曲と合ってないっぽいフィニッシュ。
髪切ったのかな、なんかえりあしがスッキリしたような。
あの衣装の後姿には、うっとおしいくらいのほうが合ってた気が今やするので、ちょっと物足りないなぁ。
オフアイスで見るぶんには、今のスッキリのほうがいいと思うのに。
織田くんの『マスカレードワルツ』は、ずいぶんこってりした衣装ですね~。
いかにもロシア風味ぷんぷん(笑)。
早く全容を観てみたいです!


織田くんは近畿ブロック調整で出るかなぁ。
他の選手も気になるし(毎年そうだけど)観に行きたいところだけど…今年は姪の幼稚園行事が入ってるから、たぶん近畿は行かない…です。
同じ週の東京は…間に合えば行くかもしれません。間に合わなければ行けません。
うーん、こういう時はよその息子さん娘さんの活躍より、身内なんだよなー。
だって今かわいい盛りだし。叔母ちゃんはまた専属カメラマンとしてがんばりたいんです。
え、誰も予定まで聞いてない? そりゃまた失礼いたしました。

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【追記】
拍手のほうにコメント下さった方々、ありがとうございます!
織田くん衣装は本人デザインなんですね?!

ロシア風コテコテ…と思ったのですが、よく考えたら今までだって、スーパーマリオだのパジャマだの宮廷風フリフリだの、いろんなコテコテ衣装を着てきたんですよね、織田くん。
カタチ(=衣装)から入るタイプか???
いいです、これからもどんどん衣装らしい衣装を着ちゃっていただきたいです!

それから、織田くんは鈴木明子選手とともにNebelhorn Trophyにエントリーされているので、2週間後とはいえ近畿ブロックはひょっとすると出ないかもしれないですね。
鈴木あっこちゃんの中部ブロックは完全に日程がかぶってますから無しですね。

拍手のほうだと個別にお返事を差し上げられないので、それが必要な場合は通常のコメント欄をご利用くださいね。
適宜使い分けてくださいな~。
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JGPS第1戦:ISU JGP Courchevel アイスダンス シブタニ兄妹優勝!

FDの結果が更新される頃にはバリバリ寝てました(^^;
結果を書きたくても日中なかなかログインできなくて(最近ログインできないことが増えてます)「屋根裏部屋」を久々に更新するほうにいそしんでました。

アメリカのシブタニ兄妹がFDも1位で総合1位、優勝しましたね!パチパチパチ!
icenetwork.comにニュース映像が出てますね。
ほんとかわいいカップルだ~。
いいジュニア国際大会デビューになりましたね。

FD『ニューシネマパラダイス』はどんな感じなんでしょうねー。
シュピルバンド門下ということでなんとなく予想はできますが、やっぱり実際に動いているところを観たいです!
世界ジュニアにはきっと代表になるでしょう。待ち遠しいです。
それか全米でシニアに出たらもしかして放送あるかも???

JGPS第1戦:ISU JGP Courchevel 女子FS終了

今朝は「朝まで生テレビ」を途中まで見てたけど、その間には更新されなかった結果ページ
明け方には更新されてたかなと思いますが。
今日はブログ書きたいときにかぎってなかなかログインできなくて、もどかしかったです
(そもそも今日はネット速度が出ない! テレビも映りの悪い時あり。雷雨の影響がこんなところにも?)

女子FSが終わりましたね。プロトコルも出ました。
最終結果としては、石川憂佳ちゃん6位、西野友毬ちゃん15位とふたりとも不本意な成績となってしまいました。
見た目ではわからない内容をPDFファイルで見ると、回転不足(<マーク)やロングエッジ(eマーク)をたくさんとられてしまってたんですね。
今季は昨季よりさらに厳しくなるとISUコミュニケーションで公表されてましたが…いやはや。
あと今季からプロトコルに“!”というマークが付記されるようになりましたが、これはISU Communication 1504 によると、

・助走や踏み切りが明らかに間違っている場合=eマーク
・踏み切りが間違っているけどそれほどひどくない場合=!マーク
そしてそれぞれにGOEマイナスがつくと。

うーん、こんな感じ???
やっぱり実際にその瞬間を見てみないと程度はわからないですね(^^;;
ともあれ、それでもジャンプは跳ばなきゃいけないし、出来るだけ難しい種類のジャンプを入れたほうがいいと。
そんなことを感じました。

JGPS第1戦:ISU JGP Courchevel 女子SP、ODまで終了

いちいちブログまで更新しませんでしたが(金曜も仕事だし…)、女子SPは昨日の夜中に結果だけチェックしました。
>>結果ページ
うーん! 友毬ちゃん、ディダクション2ですか。
憂佳ちゃんはどうやら大きなミスはなかったようで4位でFSは最終グループ。
ODに続けて行われている女子FSの結果はまだ更新されていませんが、FSは是非両選手とも、今やりたいことがきちんと出来るといいですね。

何となく「朝まで生テレビ」を見てしまってこんな時間。深い問題だ…。

さてアイスダンスですが、シブタニ兄妹、ODでついに逆転!
暫定1位でFDを迎えます。
カナダのKharis RALPH / Asher HILLも順位を上げてきています。
反対にCD1位だったフランスのTerra FINDLAY / Benoit RICHAUDがOD11位で暫定8位に。

シブタニ兄妹の今季ODはISUバイオによれば、1940年代のスウィングですか。
Ralph&Hillはガーシュウィンでフォックストロット。
現在3位のチェコカップルはブルースとクイックステップ。
1940年代とか1930年代とか、例えばクイックステップを指定していても、年代で雰囲気違うんでしょうかね。
ほーへー。
今季のテーマは私の好きな時代のダンスなので、早くOD実際に観たいです!

「いいときも悪いときも、人生を楽しんでいたい」

皆さんお気づきと思いますが、数日前からテレビCMに井上怜奈選手が出ています。
生命保険会社:アフラック 生きる.com
2~3日前だったかな? その日だけで2回違うチャンネルで見ました。
その後も、夜ただテレビつけてるだけでも毎日2回ずつは見てますね。
ブログ記事タイトルは、CM中でのレナちゃんのセリフから取りました。

60秒CMも上記リンク先のサイト内「生きるストーリー」で見られますが、全22ページに及ぶ井上選手のメッセージを読むとまた、CMだけ見るより、レナちゃんの気持ちにもっと近づけると思います。
ピアノの音が流れるようになってるので、適宜オンオフ切り替えてどうぞ。

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【追記】
拍手のほうにコメントくださった方々、ありがとうございます!
皆さん、レナちゃんの等身大というか、自然な姿に共感なさっているようですね。
パソコンでネット繋いでいる方、是非WEBでCM以上に彼女のメッセージを感じてください。
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【“「いいときも悪いときも、人生を楽しんでいたい」”の続きを読む】

ベセディン&ポリシュク、パートナーシップを解消

北京五輪の祭りは終わり、平常に…
とはいえ重いニュースに世界の広さ、考え方の相違を埋めることは、お互いを尊重しながらより良いものを目指すことは出来ないのか、色々なことを考えさせられます。
まいった。仕事の調べものしてたら眠れなくて。

さて、International Figure Skating Forumからですけども。
8月19日の記事で、8月24日にIce Houseのショー“Home of Champions”に織田くん、美姫ちゃん、章枝ちゃん、アダム・リッポンらモロゾフチームやオクサナ・バイウルが出演するという内容なのですが、ひっかかったのがその下の内容。

日本にも何度も来て、来るたびにショーで驚きと笑いを生み、人気を博していたVladimir Besedin&Oleksiy Polishchukが、コンビを解消したそうです。
ポリシュク(小さいほう)はBert Cordingとこの5月から新しくコンビを組んでるそうです。
詳しい理由やベセディン(大きいほう&ナオミ・ラングの旦那様…だったはず)はどうしているのか等、詳しいことは書かれていません。

ベセディン&ポリシュクの日本での最後のパフォーマンスは、昨年12月の荒川さんのクリスマス・オン・アイスということになるのでしょうか?
感想はこちら
2プロ滑ってくれました。

現役時代に無名でも、プロとしてパフォーマンスで見るものを引きこみ、圧倒していく。
スケーティング技術を生かした内容…ではなかったけど、『面白いかどうかは見ればわかる』、
エンターテインメントを味わわせてくれたコンビでしたね。

それぞれの進路でまた活躍してくれるよう、願っています!

JGPS第1戦:ISU JGP Courchevel開幕!

ISU JGP Courchevelが28日から始まりますね。
いよいよ本格的に2008-09スケートシーズンが始まります。
結果ページ

CDに続いて行われる女子シングル、日本から出場する西野さんはSP2番滑走、石川憂佳さんは17番滑走。
今季の単独ジャンプの課題はたしかルッツジャンプ。
ゆうきちゃんは大丈夫ですね。石川さんはどうだったかな。跳べる選手でしたっけ。
思い切って滑ってきてもらいたいです。

男子は日本勢はこの大会、出られません。

アイスダンスにエントリーしているアメリカのシブタニ兄妹、いよいよジュニアGPSに出てきますね!
日系の名前ということで以前から気になってました(2005年あたりに記述あり)。
ノービスの時の画像をUSFSAでずいぶん以前に見ましたが、小さな男の子と女の子が踊っててかわいい様子でした。USFSAの写真では今でも幼い感じですね(^^;
ISUの資料によれば172cmと、お兄さんもずいぶん背が伸びてるようだし、シュピルバンド門下ということで、どういうダンスをしてくるか、興味津々です!
ジュニアGPSを映像で観られる機会はまずないけれど、どういう評価がなされるのか、初戦、いいセンいってもらいたいです。

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CD(Starlight Waltz)終わって、シブタニ兄妹、2位につけてます!
いいぞいいぞ!

女子SPはそろそろ始まってるでしょうか。
結果は全部終わって更新されるまでのお楽しみですね。
でも結果より、選手が今出来ることを全部出して滑れたらいいですね。

新体操

団体決勝が行われ、ロシアが優勝しましたねぇ。
以下中国、ベラルーシ、イタリアですか。

日本は予選の結果決勝に進めず残念でした。
予選の放送はフープ&クラブしか見れてないんですけど、「キルビル」良かったですよ。
ピボットって言うんでしたっけ? 手具を操りながら片脚で回転するアレ。
解説の秋山エリカさん曰く今回のチームはこれが得意とのことでしたが、たしかによく揃ってきれいに回転してましたね。
いい感じにきていたのに最後のほうでフープをキャッチできず外に出てしまったのが惜しかった。
選手は本当にがんばってたけど、ちょっと全体的に演技が幼い感じも否めなかったですね。

予選・決勝総合すると、銅メダルになったベラルーシの演技がいちばん気に入りました。
ロープのロシアンジプシーや、フープ&クラブのボレロ、どちらも曲と振付がよく曲と合ってました。
手具さばきも、クラブを脚をテコの軸にして後ろに投げたりフープを回転させたりとか、最後のポーズに至るまで、総合的によく曲を表現してたと思います。

ロシアは、ロープで少し隙があったと思うけど、だんだん速くなる「カリンカ」に負けないスピードとキレがありましたね。
フープ&クラブはインパクト大、曲も振付も迫力ありました。

ブルガリアはきれいでコンパクトによくまとまってたと思います。
身体で手具を跳ばすのも連発してましたね。

イタリアは緻密な投げ技連発、派手でよかったけど、細かく粗さが出たかなぁ。

中国はシンクロ同様、新体操でも「中華風味」を出してきてましたねぇ。
各選手の柔軟性のレベルが揃っているのか、片脚を真上に上げて片脚で回転しながら手具を操るところ、他国はここでばらつきが見えることもあったけど、中国は上げる角度もきれいで、よく揃っていたと思います。
手具交換では自ら取りに行くところも前半あったけど、予選も決勝も全体的にきびきびとキレがありましたね。
ここでも自国開催、表彰台への気合を感じました。

新体操個人は見れてないんですけど、ベッソノワの演技はあまり評価が伸びなかったとか。
でも銅メダル獲得よかったですね。

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いよいよ24日(日)で2008北京五輪も閉幕。
来月にはパラリンピックがありますが、とりあえずは一区切り。
それにしても…
【“新体操”の続きを読む】

あいやー…

シンクロチーム、フリールーティン(FR)、日本はついに表彰台からもれてしまいましたね。
詳しい採点については北京五輪オフィシャルサイトをご覧いただくとして…

終了直後、小林寛美選手が過呼吸のため一時意識がなくなったとかで自力でプールから上がれず、一部選手だけで採点を待ったプールサイド。
最初に得点が出た時から、あまり点が出てない気がしました。
テクニカルメリットもアーティスティックインプレッションも。
この時点で中国のFRから1点離され暫定2位。
その後、最初のリフトを支持する水中の選手の足がプールの底についていたことが判明、
このペナルティのためさらに2点引かれ、最終順位は4位かと思いきや、カナダに抜かれさらに下につけたアメリカと同点94.333で、5位タイが最終順位となったわけですね。

夢中で必死でがんばってたら、選手はそんな覚えはなかったかもしれないですね。
鈴木選手のコメントどおり、泳ぎきったことでしょう。
その結果がこういうことになったというだけです。
小林選手はその後しばらく休んだ後シャワー浴びるくらいの元気を取り戻したそうで、大事じゃなくて良かったです。

今年5月のジャパンオープンの放送で日本チームのTRとFRを見た時の感想をブログに「ピンとこない」と書いてました。
今回久しぶりに見たわけですが、地味なんですよね。
脚技をきっちりやって、よく揃っていて、きれいではあったのだけど、わかりにくいんですよね。
地味で。渋すぎて。新しい驚きを感じなかったのは、5月と変わらない印象でした。
テレビで見ててもそう思うのだから、あの広そうな会場で見たらどうだったでしょうか。
他の今回のトップ3チーム、ロシア、スペイン、そして中国。
どのチームも、リフトも脚技も見せ場となるような山がありました。
派手というか、わかりやすい。
一目で「すごい」と思わせる説得力のある見せ場がたくさんあったと思います。

解説の立花美哉さんがデュエットの時から言ってたのが「ジャッジも人間だから、心を掴むことが大切」ということ。
これに尽きると思いました。
中国の脚技は、終盤結構ばらけていたように見えました。
それこそ日本よりも。
それでもTMでは後から演技した日本の点が伸びなかった。
日本も終盤やや雑なところはあったやに思うけど。それにしても。

「わかりやすい」って、いかにも素人向けみたいな感じがするかもしれないけど、
なかなか、馬鹿にしたもんじゃないと思います。
じゃあ派手にしたらいいのねっていうと、それは短絡的だけど。
「地味に難しいことをしている=玄人ウケ」という考えもまたしかり。
フィギュアスケートにも言えるけど。

サイボーグみたいなロシアがほぼ10点満点の点をもらい、
愛嬌のあるスペインが技術を磨いて五輪の表彰台に乗り、
そして中国は自国開催のプライドをかけて選手を強化してきた。

日本もまた仕切り直して、がんばることでしょうね。
ナショナルチームとしては、コーチも選手も入れ替わりがあるだろうから、同じメンバーではこれが最後になるのでしょう。
まずは北京オリンピック、お疲れ様でした。
これからも、日本のシンクロ、期待しています!

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ソフトボール日本チーム、今日すでに帰国したんですね。
てっきり閉会式までいるものと思ってました。

ソフトの表彰式だったかなぁ?
3カ国の旗を上げるとき、上がってく途中で「ぶぁさっ!」って旗を手で一斉に翻したでしょ???
何だったんだ??
何の儀式?
他の表彰式でもやってったっけ?
見た記憶ないんだけど。
ナゾの行動。


男子4×100メートルリレーの表彰式は今日さきほど行われましたね。
男子マラソン選手たちが北京入りしたけど、大崎選手が欠場の発表が。
股関節の痛みがひかないそうで…せっかく北京入りしたのに残念。
無理矢理出場して少しでも走って結局途中棄権か、この先のレースを考えて怪我を悪化させないよう出場しないか。
難しい判断でしょうね。
どっちが正しいとか言い切れない。
女子の野口みずき選手や、途中棄権した土佐礼子選手らにしても。
スポーツに「たら・れば」の話はそぐわないし、ただ、出場する選手たちには、女子のレース展開や当日の天気予報を参考に、いいレースをしてもらいたいところです。

ソフトボール、シンクロチームTR、陸上男子400mリレー

昨日ですけど、ソフトボール、すごいゲームになりましたね。
選手達の気迫で引き寄せた金メダルの戦い、すばらしかったです!
1回からずっとテレビで見てました。

1回でいきなり満塁になってもしのぎ、3回で1点とり、4回で2-0にしたいいところでの雨での中断の後に1点とられ、6回アメリカの攻撃で1アウト満塁にされた時は『いやな流れになってきてるな~。ヤバイ』と思いました。
でもそれもしのぎ、7回では1点追加して3-1に。
その後の守りは、打たれても「なんとしてもボールを取る!」という執念、気迫を感じました。
さらに神がかっていたのは、前日のダブルヘッダーを含め、3試合413球を投げぬいた、上野投手ですね。
後のインタビューで「まだ投げられる」と言ったのが…スゴイ。
最後まで大崩れしなかったのが素晴らしかったです。
もちろん他の選手たち、監督、怪我で出られなかったスタンドの選手…一丸となって一つの目標に向かった結果が実ったんですね。

一丸となっていたのはこの方も。
テレビ解説の宇津木妙子さんも、いつもはガラッパチな感じなのに、この時ばかりは感極まっていたのが印象的でした。
日程中は終始、競技が今どういう状況なのかわかりやすく説明するだけでなく、日本への期待と、ソフトボールへの思い入れ、気持ちがこもった、温かみのある素敵な解説でした。
かつて率いてきてどうしても勝ち取れなかった金メダルを、日本チームがとる瞬間に立ち会えた気持ちは、感激だったことでしょう。
(同じような解説としては、柔道女子63kg級決勝、谷本選手が相手のドコスの技を外してすぐ投げに入った、あの時の、山口香さんの「内またー!」という絶叫。
それとかぶる、宙にいる瞬間からの谷本選手の笑顔とともに、記憶に残るものになりました)


表彰式の後、日本、アメリカ、オーストラリアの3チームによって行われた、「2016」のボール文字。
2012年ロンドン五輪で正式競技から外されたソフトボールの、2016年五輪での復活を願うパフォーマンス、これもまた、全力で競い合ったライバル国の、国を超えた競技への思いが表れた、印象的なものでした。

私は「感動をありがとう」という言葉が嫌いです。
特に、もともとメダルなんてとてもとても、どれだけ自己最高記録を出せるかが目標、くらいのレベルなのに無理矢理「目指せ、金メダル!」みたいに、五輪くらいでしかその競技を見ないような視聴者を煽るだけ煽り、実力どおりの結果だっただけなのに「いや~、残念!」「でも感動させていただきました」だの「感動を、ありがとう」だの、勝手に盛り上がるマスメディアや、そこに出てくる人たちには、強い違和感を抱いています。
(ついでに言えば「●●ジャパン」というのも、何でもかんでも一くくりにする安直さが嫌。)

なので安易に使いたくないんだけど、この日本チームの戦いには、感動しました。

次の五輪では正式競技でなくなるという、最後かもしれないすごいタイミングで、
ずっと勝てなかったアメリカに、前日一度は破れたところを決勝で捉えて上回った。
五輪に向けて色々なものを我慢して犠牲にして、辛くても苦しくても競技に打ち込んできたのは、何もソフトボールの選手・関係者たちばかりではないでしょう。
それにしても、絶好のタイミングで最高の結果を得られたのは、実に清清しく。
最高の笑顔で終われて本当によかったです。
各選手しばらくは、この喜びにどっぷり浸って、開放感を味わってほしいです。

それから楽しみだったシンクロチーム演技ですが…
【“ソフトボール、シンクロチームTR、陸上男子400mリレー”の続きを読む】

シンクロデュエット決勝ほか

北京五輪ももう終盤ですねー。
公式サイト(英語)
民放五輪サイト(全競技じゃないけど動画あり)
NHK北京五輪オンライン(コチラはNHKニュースの動画ですね)
でもNHKでも民放でも「馬術」は無いんだよな…。

楽しみだったシンクロ、デュエット決勝が終わって、鈴木&原田組が銅メダリストになりましたねー。
おめでとうございます。
フリールーティン最初のリフトはフリー予選より高かったですね。
最後まできびきびしてたのもよかった。

今日の名言「脚から魂を出さないといけません」(立花美哉)

中国の蒋姉妹、陸上でも水中でもやっぱり脚なんだな。
膝が小さくて全体的に長くて足首にいくほどきゅーっと細くて。
あんな脚になりたい…。といっても、運動しても素材が無理な感じだけどさ。言うだけは自由だ。
その脚でないと出来ないと解説の立花美哉さんに言わしめた、あの立方体の脚技、
あれは予選のほうが水面からもっと高く上がってたような。
全体のシンクロ具合も予選のほうがもっと揃ってた気がします。
曲の選び方、振り付け等々表現の仕方に、井村コーチの作戦が表れてたなぁ。
わかりやすくてノリやすい、目新しい見せ場があるあたりがねー。

日本の技術点はもうちょい出ても…と思ったけど、ロシアの演技見たら、その気持ちが萎えました。
優雅さも力強さも完成度の高さも演技力も、あれもこれも必要なんだなぁ。

あとはチームですね。
人数が多いぶんドラマもある。
入水前のモーションのお楽しみ(笑)もチームのほうこそ期待してます。
各国凝りに凝ってるんだろなー。

ソフトボールは日中の日本vsアメリカ戦もチャンネル変えながら見ました。
今日だけで2試合になってしまったけど、 【“シンクロデュエット決勝ほか”の続きを読む】

毎日ダイジェストがあるといいのに

パソコン立ち上げる気力がわかないんでケータイにて。

オリンピック放送はそこそこ観れてます。
シンクロいよいよ始まってますね~。
デュエットもいいけどチームはもっと楽しみ。

思うのだけど、1日終わった時点で、その日に行われた日本人が出てる競技全部、簡単にでいいから経過や結果をまとめて報じてくれないかな。
ウェブサイトで調べなくても最低それは網羅して欲しいです。
テレビだからこそやってもらいたいんですよね。
「今日成立した法案」てNHKで出ますが、あれみたいに淡々としててもいいんで。

マイナーでメダルかかってなくてさらに予選敗退とかだと報じられもしないような、洩れがある感じが何だかねぇ。
詳しく知りたければパソコンなりケータイなりで調べますよ。
でもそれとこれとは別なんですよねぇ。

五輪キャラ

フーワーっていう公式マスコットではなくて。
(余談だけど、バスケットの会場でダンク決めてたって? 内臓務めてたのは選手だったのか???)

オリンピック見てると、選手・関係者、客席等々テレビに映る数々の人たちの中から、いいキャラクターもった人が見つかるじゃないですか。
もともとの素材に加えて、オリンピックという名の祭りならではの高揚感、特異な空気、さらにそれが外国であると一層、突出した人たちが出てくるなと、よく思います。

体操の内村選手のお母さん(元新体操選手)、テレビ東京で息子に向けた応援メッセージを「バレエ風ダンスで表現してください!」って言うほうも言うほう(草野仁)だけど、応えて、やっちゃうほうもやっちゃうほうだよなァ。
日の丸つけた2つしばりの髪型も、いい味出してます。
(息子も息子なんだけど。チョコプリンて、なんてカワイイものを食べて競技に臨むんだ/笑)

さて、レスリング女子フリースタイル63kg級、伊調馨選手、再びのオリンピックチャンピオン、おめでとうございます!
準決勝での疲れが残っていたのかキレのある動きは見られなかったけど、耐えたのも底力だと思いました。
浜口京子選手、3位決定戦は巧みな展開でポイントを重ねて銅メダルをつかみとりましたね~。
いい笑顔でした。
どの競技・どの選手にも言えることだけど、自らへの挑戦、練習してきた日々、応援・支援してくれる人たちの存在など、それぞれ背負うものがあって挑んだオリンピック、競技が終わったばかりでは、“その先”のことを尋ねるのは野暮というものでしょう。
まずは休んで、冷静になって、それからでしょうね。
実力を出せた人も、出せなかった人も。

最初の話に戻りますが、そのレスリングでも、いいキャラもってる人が出てましたねぇ。
準々決勝で馨選手と当たったアメリカのRandi MILLER 選手
見るからに骨太そうな身体で、相手をがっしり受け止め、前に前に進むのみ。
「タックル持ってませんからね~」とか「前に行くだけですからね~」とか、放送の解説ではさんざんな言われっぷり。
でも実際そのとおりで(爆)。
馨選手と当たるまで2人の相手を破ってきてたはずなんだけど、前に出て相手を押し出して「サークルの外に相手を出せば1ポイント」、点を取れる要素をこれしか持ってないってことでしょ?
『よく勝ち上がってこれたよなぁ』と思ったんだけど、3位決定戦で、馨選手を準決勝で苦しめたカナダのMartine DUGRENIER選手に勝って銅メダルを獲得したからまた驚きました。
どう考えても“上手い”のはカナダの選手のほう(ダグレニエって読めばいいの??)だと思ったけど、準決勝で消耗しきってたんでしょうね。3位決定戦では当たり負けしてこらえ切れなかったように思いました。

フィギュアスケートにも似たような選手いましたよね。
ジャンプが突出してた、初期スルヤ・ボナリーを彷彿とさせるものがありました。

そんな「前に前に」なミラーなんだけど、表彰式では突然のメガネ姿(コレを参照のこと)。
あ、視力悪かったのね。
満面の笑みで銅メダルを受け取るミラー。
隣に立ってる同じ銅メダルのYelena SHALYGINA(カザフスタン)と比べてデカイ顔。
気に入りました(笑)。
こういう選手が後に技術を磨いてバランスのよい選手になり、優勝候補の常連になりでもしたら、「あんな時代もあったね」と話のタネになるなぁと。

さて体操。
ようやく競技をニュースでなく観ることが出来ました。
チョコプリン内村選手、種目別の床は本来の出来でなく残念。
宙返り3連続のところ2つしか入らなかった時点で冷や汗出ました。高さもいい時ほどなかった気がします。
でもまだ若いから。
このまま“怖いもの知らず”ではいかないかもしれない、お母さんが心配するように病気だの怪我だのでの挫折も味わうかもしれない。
でも可能性をたくさん秘めている。今後がますます楽しみになりました。

冨田選手、「難度を落として完璧に実施するか、難度を上げて高い得点を狙うか」という、フィギュアスケートにも通じるところで今回は評価されなかったけど、冨田選手の美学を見せてもらった種目別・あん馬だったと思います。
まだ19日に鉄棒があるから、吊り輪落下で痛めた腰が少しでもましになって、持ってるものを出せるよう、祈ってます。

水泳、体操、男女卓球団体、女子マラソン、女子バドミントン、馬術、フェンシング、カヌー…NHKを中心にチャンネルをザッピングしたけど、競技の見どころ、評価のされ方など、知れば知るほど面白いですね。
フェンシングなんて、エペとサーブルとフルーレの違いが今回ようやく飲み込めましたよ。
銀メダルを獲得した太田選手は、最も突きの面積が少ないフルーレでしたね。

これから競技が実施されるところでは、シンクロナイズドスイミングがやっぱりいちばん楽しみです!
メダル争いより、もったいをつけた最初のポーズへの入り方とか、脚技とか、テクニカルやフリーのテーマとか、そういうのが楽しみ(笑)。

浜口さん、惜しくも決勝進出ならず

20080817134415
北京五輪開幕以降、出張だの何だので忙しくて、あまり競技放送を見れてません。
楽しみだった体操もほとんど見れず。
時差がほとんどないって、勤めながらでは観戦しにくいんだなぁ。
その代わり、土日や夜は何とか見てます。
今も出先だけど、あちこちで高校野球より五輪モードなので、見れてます。
今週は夏休みを少しもらえたので、普段忙しくて出来ないことをやりつつ、テレビ観戦もしたいと思います。

つい先程のレスリング女子フリースタイル、浜口さん、惜しくも決勝進出ならず。
本当に惜しかった。フォールいったと思ったのに。
画像は、6月に浅草に行ったとき、お店の壁に貼ってあった応援メッセージです。
商店街あげて応援してる感じだったけど、大きな看板以外にもこうして個々の応援があったわけです。

とにかく、まだ3位決定戦があるから、気持ちを切り替えてガンガン攻めてほしいです!

伊調妹、馨選手、準決勝で相当体力消耗、危なかったけど決勝進出ですね。
お姉ちゃんの応援を力に、決勝で爆発してほしいです。

そのお姉ちゃんの千春選手、アテネと同じ銀メダルだけど、充実感のあるすっきりした表情での表彰式でした。
北京入りしてから5キロ減量しなきゃならなかったのは、もうちょっと前から何とか出来てたら体力負けしなかったかもと思わせるところもあったけど、本番では出来る限りの力を出してたと思いました。
その後引退を表明。今までよくがんばりましたね。

吉田さん、決勝が一番余力ありそうな、圧倒的な強さでしたね。
アテネの後、負ける悔しさも知っている今、心身ともに揺るぎない感じです。
次のオリンピックへ向けてのコメントもあったけど、吉田さんともども、彼女を脅かすような選手が日本からもっと出てきたら、ますます競技が面白くなるなと思いました。

その吉田選手の表彰式の放送で、テレビカメラが客席にいる江頭2:50を写していたのに笑った。
金色の全身タイツ着て、いつもの不敵な笑みを浮かべて(笑)。
何かの番組絡みでいたのか、個人的に観戦に来ていたのか?
後者だったらエガちゃん好感度アップだな(笑)。

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追記。
どうやらエガちゃん、プライベートで観戦してたようです(笑)。
しかもこのNHK総合の中継番組中、最大瞬間視聴率をとったのは、この江頭ショットだったそうで。
>>「江頭伝説健在!…女子レスリング中継で瞬間最高ゲット」(夕刊フジ)
平均視聴率24.9%、瞬間最高視聴率32.8%だったそうです。
国際映像、しかもNHK総合。
テレビ画面に映ったときはふつうに客席にいるだけだったけど、実際は周囲にたくさん警備の人が張り付いてたらしい。
オリンピックだとよくお客さんでも仮装してる人いるけど、その中でも目をつけられるくらい、怪しく見えたということかな(笑)。

で、なんで吉田選手の応援に来ていたのかというと、北京五輪前の長野での聖火リレーの時にも江頭は長野の沿道にいて、吉田さんから手を振ってもらったのに感激したらしく、それで北京にも行ったとか。
そんなタイミングでレスリングのチケットとれるものなのかわからないけど、いいんです、そういう細かいことは。
いい笑いを提供してもらったからね(笑)。

誰にとっても最善な策というのは無いものなのか?

北京五輪が開幕した8日、華やかなニュースの一方で、深刻なニュースもありました。

グルジアからの分離・独立を目指している南オセチア自治州に、グルジア軍が攻撃を仕掛け、
それに対し南オセチアを支援するロシアがグルジアの首都トビリシの空軍基地を空爆、
グルジアとロシアの全面戦争に突入しかねない危機に直面している状態というニュース。
南オセチア州都に進攻=村を空爆、住民15人死亡-グルジア
ロシアとグルジア、初の本格交戦=住民1400人死亡か・南オセチア
ロシア軍が南オセチアに侵攻、グルジアとの戦闘激化
<グルジア>一気に緊張高まる…ロシア強硬
<グルジア>停戦目指し合同使節団派遣 EU、米など

グルジアとロシアの対立というと、フィギュアスケートファンが真っ先に思い起こすのが、
グルジアのエレーネ・ゲデバニシビリ選手でしょう。

ロシアを練習拠点にしていたエレーネ選手、ジュニアとシニアをかけもちしていたトリノ五輪シーズンにジュニアGPSで頭角を現し、トリノ五輪ではFSを最終グループで滑走、愛らしい容姿と柔軟性を生かした弾むような演技で人気急上昇。
年齢が浅田真央選手の数ヶ月前生まれという若さなので、今後の活躍がますます期待されたところでした。
ですがトリノ五輪シーズンの後、お母さんのロシア滞在が認められずロシアを離れることになり、グルジアではまともな練習が出来ず、その後拠点をアメリカに求めるも、エントリーされていたグランプリシリーズ(NHK杯含む)に出場することはなりませんでした。
GPSは残念だったけど、同じシーズン10月のカール・シェーファー・メモリアルには出場(しかも優勝)、その後2007ヨーロッパ選手権(ポーランド)、2007世界選手権(東京)、2007NHK杯(仙台)にも出場。グルジア国旗が会場のあちこちに掲げられていたのは、テレビ放送にも映っていたことでしょう。
もともと応援しているほかに、若い選手が政情不安に巻き込まれてもがんばっている姿に共感し、というのもあったと思います。
私もジュニアGPSでの活躍から期待していた2006ヨロ選(フランス)で会場で観て、彼女のファンになりました。
その後紆余曲折を経ての仙台のNHK杯も会場で観たけれど、会場内でのエレーネちゃんへの声援はすごいものがありました。

今開催中のオリンピックにも、グルジアの選手もロシアの選手も一緒に出場しています。
競技に、自分のことに集中したい時に、自分たちの国で今このときにこの事態。
どんな気持ちがするでしょうか。
政情不安に巻き込まれるかたちで、一個人である選手に影響が出ないといいのですが。
いや、選手は一個人ではない場合があることも承知していますが…。
ただ、目の前のことに集中できるようにと思うだけです。

人種が違って主張も考え方も違って言語も文化も違って。
それでも、武力によらずに問題を収束させることは出来ないものなのか。
一時的な停戦もいいでしょう、でも出来れば一歩すすんで、根本的な問題の解決へいかないものかと。
すべて丸く収まるのは難しいかもしれないけど、少なくとも、死者を出さない方法はどうしても無いものなのかな。

今日9日は、ナガサキの日。
ヒロシマと同様に、重い意味をもつ日です。
こういう日に、他国とはいえ武力抗争のニュースをきくのは残念です。

北京五輪開幕!

The Beijing 2008 Olympic Gamesが8日に開会式を迎えましたねぇ。
公式サイト(英語版)(中文版)
帰りが遅くなってしまったけど、生放送の途中、活版印刷(?)のデモンストレーション途中あたりからテレビを観ることができました。
豪華な演出でしたねー。

いつもながら見ていて楽しいのは、選手入場。
冬は防寒第一になってしまうけど、夏の五輪は、お国柄が出やすいというか。
やっぱり、民族衣装を見るのが楽しみなのです。
一番最初がギリシャ、一番最後が開催国・中国というほかはいつものアルファベット順ではなく、中国の簡体字で表記した場合の最初の文字の画数が少ない順番に入場。
アナウンスはフランス語、英語、中国語の順番だったでしょうか。
中国語表記するとどうなるのかも興味津々。
パソコンに簡体字フォントが入っている方は、オフィシャルサイトを中国語バージョンで見てみると、いっそう楽しめますね。

選手衣装が気に入った国を列記。
モルディブ、マダガスカル、マレーシア、マリ、マーシャル諸島、ブータン、ガンビア、ベナン、モーリシャス(赤い水玉シャツ!)、モーリタ二ア、パラグアイ、バーレーン、パレスチナ、ブルキナファソ(の旗手の女性)、ブルンジ、ルワンダ、チャド、インド、インドネシア、ニジェール、ナイジェリア、ガーナ、イラン、グァテマラ、トーゴ、アンゴラ、アンティグア/バーブダ、ヨルダン、フィンランド、スーダン、リビア、アフガニスタン、ナミビア、ツバル、ソロモン諸島(の旗手)、サモア、レソト、ソマリア、キルバス、カメルーン、スウェーデン、モンゴル(の旗手)、セルビア(ミニスカ…)、シエラレオネ等々。

モザンビークの旗手のつながった眉毛、
フィンランド首相(?)のネクタイが女性選手が着ているワンピ(かわいいデザイン、かわいいブルーのしずく柄。ふつうに街を歩けるよ)とおそろい、
スペイン選手団に現ウィンブルドン覇者のナダル、スイスの旗手は敗れたフェデラー。
最初、スコットランドのバグパイプが聞こえてきたとき、入場国とまったく関係なかったから異様な感じがしたけども、五大陸の代表的な楽器演奏をリピートってことだったんですね(^^;;
ジョン・ケアみたいな人たちがいっぱい並んでいるのかなーと思ったのに、
演奏している人たちを全然映してくれなかったのが残念。他の楽器のときは映してたのに~。

国名の当て字は、他の外来語と同様に、音訳と意訳と混在してましたね。
たいてい音訳だったと思うけど、意訳としては、「モンテネグロ」→「黒山」とかそうですよね。
どう考えても音訳じゃないし。
イギリス領とかアメリカ領とか●●諸島とかもそうかな。
パプアニューギニアみたいに意訳と音訳両方ってのもありましたね。
パソコンによっては表示されないと思うのでコピペしませんけど、興味がある方はオフィシャルサイトをご覧ください。

さて、我が日本、NIPPON、JAPAN、リーペン…旗がでかすぎるのか福原愛ちゃんがやっぱり小柄すぎたのか?
入ってきてからほとんど旗で顔が隠れてしまってたのが残念~。
中国での人気も意識しての旗手抜擢だったんでしょうに。
あとやっぱり、民族衣装で入場してくる国と比べて、日本の選手服は残念ながらつまらないです。
モンゴル他の国のように、旗手だけは衣装で身を固めてきてくれたほうが、見応えありました。
選手にそこまで求めちゃいけないのかもしれないけど、せっかくだから着物を見たかったな。
(暑いだろうから、簡単に着られるようになってるセパレート着物とかでも十分でしょう)
暑い国の民族衣装はさすがに風とおしがよさそうで、ああいう時にはうらやましいです。

さてさて、既に始まっているサッカーでは日本男子、出鼻をくじかれてしまいましたが、今後はどうなるでしょうか。
勝敗云々より、おもしろい展開、爽快・痛快なスポーツらしい盛り上がりを期待しています。
シンクロ、体操、競泳、マラソン…
時差が少ない中国だけど、見応えある放送をどれくらいやってくれるのやら。
でも、楽しみにしています!

5ヶ月ぶりに一段落

本格的に年度切り替え時の進行に入ったのが3月初めぐらいで(準備は1月から始まってたけど)、7月末になってようやく、年度末~年度始め進行に一段落がつきました。
いやはや。長かった。
2年前までは6月半ばに一段落感があったんですけどね。
去年から業務内容が増えたのでそれが先延ばしになり、ズルズルと盛夏を迎えるようになりました。
休日は気分転換を図るのだけど、だんだんそれも疲れて、日曜なんて翌日以降の平日のためにいかに体力を温存するかを念頭に活動しているような状態。
体力温存て(爆)。

先週は土曜日に名古屋へTHE ICEを観に行ったわけですが、日曜は仕事で出かけて、その後一段落を迎えて最初の休日がこの土日でした。
というわけで、昨日は感想の続きを書くより、外でのリフレッシュを優先させました。
土曜のほうが天気がいくぶんマシだという予報だったので。
(そのへんの話はコチラ
続きはさっき書きました。この記事の前がソレです。

明日以降はしばらく、まだ後始末がかなり残っているけど、「コレ来週中くらいに」程度のユルい計画がいくつかあるくらいで、具体的な締め切りがあるわけではないので、その分気が楽です。

さて、8月の日本というと、甲子園の高校野球。
そして甲子園というと、期間中に迎える8月15日。
昼12時にかかるところでプレーが中断され、戦没者に対し黙祷が捧げられます。

先日、一段落前の区切りの会議で、仕事関係の人と会話してた時のこと。
1年ぶりにお会いしたその方は80歳代の方なのだけど、悠々自適にのんびり過ごしているのかと思いきや、意外に忙しいらしい。
「来週は頼まれて、公演しなくてはならなくてね」
何の公演かと思ったら、「東京大空襲についてなんですけどね」。

初耳でした。

・18の学生の時だった。
・いつも花火を見ていた川辺(隅田川)が真っ赤になった。
・その空襲で父が死んだけれど、6人の弟や妹はなんとか全員生き延びた。
・学生だったから出征は先延ばしにされていたが、戦争が長引いていたら、幹部候補生として確実に前線に送られたはずだ。


「そうなっていたら、とっくの昔にこの世から消えてましたね」
死んでいたかもしれない命、生死は紙一重でしかなく、だからこそ、社会に貢献したいと。
控えている講話では、生きてきた全てを語ってほしいと依頼されているとのこと。
辛い記憶を思い出す作業は大変だけど、『生きているうちに』…なのだそうです。

私の親族はほとんどが京都を中心とした関西圏にいるのだけど、兵役の話はともかく、空襲の話はほとんど聞くことがありませんでした。
いろいろな物がなくて苦労した話はたくさん聴いたけれど。
なので、以前から知っている、いつも穏やかでニコニコしているおじいさんが東京大空襲に遭っていたというのは、ショックでした。
「…よくぞご無事で」
それくらいしか言葉が出てきませんでした。

10万人が亡くなったと言われている東京大空襲。
だけど、生き延びた人もいる。
その一人が目の前に。

同じく、仕事関係で縁があった方で故人だけど、第二次大戦中は広島にいて、そこで被爆した人。
亡くなった時配布された手記には被爆して関東に戻ってきて(そもそもたしか徴兵されて広島にいたんじゃなかったかと)差別があった話も書かれていました。
子ども時代は都内に住んでいたけど、自分は疎開、その間に家族が空襲で焼け出されて、大八車ひとつで引っ越した人。

あなたのお隣にも、ふだんの様子からは気づかなくても、それぞれにそういう苦しい体験をしてきている人がいることでしょう。
そういう人たちがいて、今があるということを、思う時期ですね、8月は。

真夏の氷上祭典2008 THE ICE【7月26日昼の部の感想その2】

【その1】の続きです。
やっと書けました。ざーっとですが。
↓ 以下、よかったらご覧ください。

【“真夏の氷上祭典2008 THE ICE【7月26日昼の部の感想その2】”の続きを読む】

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