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What An Amazing World ! +++ 雑感 +++

管理人:エマのフィギュアスケート観戦&サイト更新記録&日々の雑感ブログです。 関連記事へTBされる場合は、該当記事またはこのブログへリンクしてくださるとうれしいです!

中部ブロック 終了

競技日程終わりました。
風邪が微妙なのと、仕事持参できてる余裕の無さ(^^;もあり、表彰式は見ないで帰ります。
咳が出ないのが救いだったけど、乾燥してるのに参りました。

一人で乗り込んだのに、偶然、群馬国体で一緒に長時間待ちした方と再会。
顔見知りの方もいらして、なんだかんだで長時間の観戦を楽しく過ごせました。
(スゴいいただきものまで…ありがとうございます!)
今年は、不快な「選手演技中のケータイ操作」も視界に入ることがなかったのでよかったです。
(ろくに観てもいないのに『全部の選手を応援してる』とか言いきる人、どんな神経してるのか理解不能です)

皆さん、ありがとうございました。長時間お疲れ様でした。

次はどこに観戦に行こうかな。
何となく、うっすら想定はしてますが。 とにかく、選手の皆さん、いい演技期待してます!

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補足。
出場選手が減っていたのと、何事もなく順調にスケジュールが進行していたのもあり、早く終了。
新幹線の予定を早めて、最初の予約より1時間くらい早く帰宅できました。
『サラリーマンNEO』シーズン3最終回に間に合いました(笑)。
会場内は真冬の観戦ではないので、そこそこの寒さだったかと思います。
薄物を重ねて空気の層をつくって。だから冷えてはいないんですが、そもそも風邪をひいていたので、製氷ごとに外に出て、鼻をかんでました(苦笑)。
たれてくるってことは全然なかったのですが(汚ねーな)、鼻が詰まってきて呼吸が苦しくなってくるのが、ちょうど製氷時間ごとぐらいだったので。
あとは小腹を満たしたり水飲んだりお手洗い行ったりで、製氷がだいたい15分弱だったので、その後の6分練習を含めても20分。
ブロック大会だからその時間でもここまで出来ましたが、これ国際大会の混み具合だったら、鼻かんだだけで終わってたかもしれません(爆)。

持っていった仕事は結局、帰りの車内では書類に目を通して全体の構想をまとめるだけで終わりました。
でもそこまで整理しておいたので、今日中に目処をつけることが出来ました。ホッ。
この私が、新幹線車内でビールも飲まなければ、眠りもしなかったんですよ!
乗り物に乗ればすぐ寝られるし、疲れていたのでいくらでも眠れたでしょうに。
内容によっては、お酒飲んで取り掛かることもありましたが(爆)、今回それだけ、切羽詰ってたんですよ…いやはや。
金曜になって、頼んだ仕事が出来てなくてフォローに走ることになるとは思わなかったけど、だいたい見通しがたったから良しとします。
これが出来てないと私も困るので。

職場でも2~3時間、横やりが入らず熟考できる時間ってなかなか作れないものです。
まとまった移動の時間は、有効に使いたいものですよね。
(もちろん、仕事しないで眠って食べて飲んでリフレッシュするというのも、有効な使い方のひとつですね)

中部ブロック 選手権男子FS終了

湯浅くにひと
ジャンプをほとんどシングルにしてました。
怪我をしてるとか?
とりあえず西日本には出れますよね。それまでに復調してますように。

佐野じゅんき
構えの長いジャンプが、だんだん短くなっていきましたね。
なんだかんだでジャンプ決めてたのがすごかった。

小塚たかひこ
濃紺のタートルネック長袖、ボトム。
…衣装が間に合わなかっただけだよね?そうだと言って。
『ロミオ』
3Aが二回入りました。ウォーリー3Lz+2T+2Loなど。
4Tは惜しかったけど、素敵なプログラムでした。

中部ブロック 選手権女子FS終了

石原るい
昨年と同じロンカプ
ジャンプよくこらえてがんばりましたね。
2F曲によく合ってました。
スパイラルやステップなどの表現良かったです。

宮本あゆみ
海の上のピアニスト
3T+2T入ったかな?
ステップやスパイラルやスピンはさすがにスケーティングよくてきれい。
ジャンプさえ決まれば…。

村上ゆきこ
3S入りました。
スピード感あり。
スパイラルやや体の固さ出たかな。
最後に2Aでしめ、挨拶の前に転んでしまいました。
終わってからで良かった。

浅田 舞
朝の練習で決まらなかった3Loは一応三回転になってるかなと思うけど、二回入れてセカンド無し、着氷難ありだから…。
全体的にはいい雰囲気のサユリでした。

後藤あゆみ
3S+2Tがきれいに決まるも後のジャンプ転倒、勢いなくなりました。
その後また3S決めたけど3T転倒、惜しかった!

辻かよこ
ギンギンに気合いをほとばしらせてましたね。
2Lz+2T+2T、2F+2Tとか根性で降りた印象。
最後までよく表現してたと思います。

後藤あゆみ、浅田舞、辻かよこ、宮本あゆみ、村上ゆきこ、石原るい…の順位になりました。

西日本て何位まで行けるんでしたっけ?
ソネミキ、大丈夫かな?

細かい感想はまた後日。

中部ブロック 選手権女子FS第1グループ

曽根美樹
ジャンプはサルコウ入らず残念。
他の部分はさすがの演出力でカルメンを演じてました。
モリコロリンクに別れをしてました。

宮本あすか
清潔感ある滑りで無難にまとまりがあったと思います。

千田まり
ジャンプはフリーでもイマイチ。
途中振り付け抜かしてストレートラインステップまで待つ場面も。
よくない出来でした。

吉田みり
ゼブラ?トラ?衣装でラフマニノフ2番。
三回転はなかったかな。
スピード感はありました。
表現は良かったですよ。

永田ゆりな
昨年と同じミッション。
ジャンプ三回転無し。
最後のスピン少しぐらつきあり残念。

三好まや
ジャンプ細かいミス多発。
バラけた印象。
シットスピン良かったです。

宮本あすか、吉田みり、曽根美樹、永田ゆりな…の順位かな、今のところ。
もひとつ、スコーンと抜ける清々しい出来の選手がおらず残念ですね。

中部ブロック ジュニア男子FS終了

最終的に木原、辻、橋爪、吉野、江口の順位かと。

ミスない選手はなかったけど、みんな頑張ってましたよ。
年々成長が感じられますね。

中部ブロック ジュニア女子FS終了

最終的に松原、中村、日置、今村、上田、梅林…の順位かな?

松原さん、転倒してもあきらめないでプログラム表現しきってましたね。
愛音ちゃんは転倒多く、残念。SPの貯金が生きました。
日置さんパンク多く惜しい。

前半では梅林さんの表現やジャンプが群を抜いてました!

中部ブロック ノービス男子 終了

Aは一人、あさひくん。
プログラムとしてまとまりを見せましたが、ジャンプの時体のしめ方が甘いのか腕がゆるくて回転不足、が癖になってるかも。

Bはしょうまくんがぶっちぎり。
転倒あるも総合的にレベル高いですよね~。
エンターテイナーの面も感じさせますし。
広田くんが、後半体を大きく使ってて良かったです。

詳しくは後日。

秋のナナちゃん

20080928110920
藤が丘~リニモライン駅周辺のロッカー(ゆうパック一時荷物預かり)は、現在閉鎖中です。
預けたい方はJRの駅で探したほうが良さそうです。
愛・地球博記念公園の広場では日曜日、イベント開催中。
屋台もあるようです。賑やかになりそうですね。

2ヶ月ぶりの「ナナちゃん」です。
夏から秋に季節が変わり、衣替え。

…かと思いきや、ユニフォームみたいなカッコで「裁判員制度」キャンペーンガールやってました。
秋こそファッションチェック楽しみだったのに~。

さてナナちゃん宣伝効果や如何に?
私は順番巡ってきたら、一度はやってみたいなと思います。

中部ブロック 選手権女子SP終了

エントリーされてたはずの大島さん、立松さん、パンフに載ってたけど出場されませんでした。

ノービス女子の表彰見ないで帰ります。

中部ブロック 選手権女子SP 第2グループ

辻かよこ
2A良かったけど、ほかで細かくミスあり。
タンゴの雰囲気は出てました。

浅田 舞
シェルブールの衣装で『ある晴れた日に』
概ねミス無し…と思ってたらストレートラインステップで転倒。
残念。惜しい!

吉田みり
体が大きくなり厚みがありますね。昔の細さからすると背中広くてびっくり。
ジャンプでクリーンなものは無し。
他は素敵だったのに…もったいない。

宮本あすか
『リバーダンス』
細かい振り付けで雰囲気出てたけど、クリーンなジャンプ無く残念です。

宮本あゆみ
ジャンプは2Aのみクリーン。
全体的な雰囲気はいつもどおりかな。
悪くないんですけどね。
彼女も曽根さんと同じく大学4年。先が気になるところです。

三好まや
少し痩せた?
3S両足のほかはまずまず。
スパイラル少しぐらつきました。

中部ブロック 選手権女子SP

千田まり
ジャンプ全部ミスあり。
スパイラルのエッジののりかたや、スピンのスピードはよかった。
ピアノがテンポ速すぎた?

村上ゆきこ
ソロジャンプがダブルでお手つきだけど、あとはまずまずの内容かと。
ストレートラインステップはターンたくさん。やや丁寧すぎたかスピードがもう少し欲しかった。

永田ゆりな
渋いタンゴ。
ジャンプはきれいに決まったの2Aのみ。
レイバックスピンの出るところで転倒。
ああぁ…。

後藤あゆみ
ラテン系。
2Aきれい。コンボの最初がちょっとミスしたけど、あとは概ね曲に乗ってよく動いてたと思います。

石原るい
2Aこらえたけど3S転倒。ほかも1Fに。
スパイラルはきれいなポジションで良かったです。

曽根美樹
今回は、この人を観るために来ました。

いつもの鼻かみ芸から。
篤姫
赤紫のやや中国大陸風衣装。
ジャンプは不調でした。
ストレートラインステップなどの動きはやや勢いなかったけど、悪くない内容だったと思います。

中部ブロック ジュニア女子SP終了

中村愛音、松原彩華が群を抜いてましたね、やはり。
ノーミスなのは彩華ちゃんでしたが、順位は愛音ちゃんの下につきました。
三ツ矢まいこちゃんがよく動き、いい出来でした。
40点台はこの三人でしたね。

詳しくは後日。
採点や順位は公式をご確認ください。

中部ブロック ジュニア男子SP【追記:全員分の感想書きました】

ノーミスの選手はいませんでした。残念。
みんなそれぞれに成長は感じられたのですが。
中でも木原くんはよく出来たほうでしたね。
江口くんも昨年よりは男らしくなったかと。
衣装は前川くんのお下がり?

順位は公式でご確認ください。
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【2008/10/19追記】
ジュニア男子SP全員分の感想を以下にざざっと追記しました。
【“中部ブロック ジュニア男子SP【追記:全員分の感想書きました】”の続きを読む】

中部ブロック ノービスA女子【追記:全員分の感想書きました】

今 ノービスA女子終わりました。

おさむらさん、寺尾さん、近藤りなん、佐藤みうさん、本郷さん…の順かな。

気になる選手たくさんでした。
中でも、内藤れなさん、多分初めて見たけど、オペラ座、音楽表現に対する体の使い方が良かったです。

これからジュニア男子SPです。

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【2008/10/6追記】
ノービス女子A全員分の感想を以下にざざっと追記しました。
【“中部ブロック ノービスA女子【追記:全員分の感想書きました】”の続きを読む】

中部ブロック

20080927101646
今日の開場は開始一時間前だそうです。
明日も一時間前です。

ということで、名古屋に来てます。
いいお天気です。
空気もさわやか。

観戦メシ【追記あり】

クリーム玄米ブラン shio_ame.jpg
そろそろ本格的に競技会観戦シーズンに入りますね。
というわけで、「観戦メシ」の話。

スケート観戦の時に口に入れるものは、まとまった時間をとれなかったり、まともにイスに座って食べられなかったりする場合もしばしばなので、 一区切りで食べやすくなってるサンドイッチか、海苔を巻いてないおにぎり(または最初から直接巻いてあるおにぎり)を選ぶことが多いです。
特におにぎりは、地元の味を生かしたものが手に入る場合もあるので一石二鳥。
「天むす」とか、「ます寿司」とか「みそかつサンドイッチ」とか、いろいろと。
私は観戦中には多少空腹なくらいのほうがちょうどいいので(満腹だと眠くなるので)、個人差のある話ですが。

おやつ的なものでよく用意するのがこんなもの。

「フルーティナビ」
空腹を満たすというより、偏りが出るのをなるべくなんとかしようというのと、気分転換と両方。
生の果物を持っていく場合もありますが(みかんとか)、手軽に済ませたいときはドライフルーツを。
ほかにマンゴーもあるけど、好きなのはリンゴとパイナップル。

「チョコレート」
匂いがあるので、滅多に選ばないけど…。一口サイズは、配り物にもちょうどいい。

「ソイジョイ」「クリーム玄米ブラン」「フルーツグラノーラ」等々
機能食品系っていうんでしょうか。
鉄分だのカルシウムだののミネラルやビタミンが強調されてるお菓子。
残業の時に食べることもあるので、昔から食べてますが、スケート観戦の時も小腹を満たすのと、気分転換にちょうどいいんです。
昔はカロリーメイトくらいしかなかったけど、今や種類が膨大に増えましたよねぇ。
ここに載ってないけど、小さい一口サイズの「バランスアップ」(クリーム玄米ブランはそもそもこれの系列商品ですよね)、チョコレート味とかもよく買います。

あと絶対忘れてならないのが、「塩味の飴」。
塩気のミネラルって大事ですよ。水分を控えめにし、不規則でアンバランスなものしか食べずに長時間観戦してたら、結構クラクラしてくるもんです。
ふつうの飴でもいいんですけど、塩気も一緒にとれるので、このところハマっているのが塩系の飴。
ここにのってないのだと「男梅」っていうのが、しょっぱくて梅ぼしっぽい味ですね。これもなかなか。
イチオシは、「熱中飴」かなぁ。この中では“粗塩感”がいちばん強い。制作会社の思いいれたっぷりのパッケージもツボ(笑)。
ネーミングでは「サクマ式スポーティドロップス」のセンスも捨てがたい。

飲み物は、ホットの中国茶か紅茶を持っていくこともありますが、多いのは、「水」ですね。
緑茶のカテキンも好きだし(また、紙パックだと安いし)、スポーツドリンクもいいんだけど、甘味がないほうがツブシがきくんですよ。
また、コーヒー、緑茶は利尿作用があるので、観戦の時の水分補給には向かないかなと思います。

まぁ、なるべく、周囲に迷惑かけないようにしながらも、快適な観戦をしたいものですよね、誰しも。
休憩時間や観戦前後の時間、長距離移動の時間などをうまく使って、地元の味なども味わえたら、いい観戦旅になりますしね。

地元の味か。
手っ取り早いのは駅弁ですね。
競技終了時間がさほど遅くなければ、地元の居酒屋で料理とお酒、地元の味を楽しむのもオツというもの。

これらも、遠くに観戦に行った場合と、近くで観戦する場合では違ってきます。
近ければ、安上がりにするため、おにぎりを作って持っていくこともあります。
遠ければ、なかなか口に出来ない地場産ものを食べたいと思いますよね。

全カテゴリを観戦しなくてもいいとか、観たい選手が決まっている場合は、製氷などの節目に席を外し、食事や休息に充てるというのもアリでしょう。
指定席の場合はそれがやりやすいですよね。
私はなるべく全部観たいと思ってしまうけど、やっぱり朝から晩まで観戦してたら、それだけでも疲れます。
無理せず自分のペースで。
無料の大会はもちろんのこと、有料の大会でもたいていは会場を出入りできます(チケット保持&再入場手続き等を経て)。
ある程度時間を確保できるなら外食してもいいのだし、しっかりしたお弁当をデパ地下等で買って、会場の外やロビー等でゆっくり食べるのも、いいと思います。

いずれにせよ、客席での飲食が可能かどうかで、違ってきますよね。
これは会場や大会によってバラバラです。

私が好きな…というか、ラクな観戦は、ブロックや東西日本です。
席は自由席、とはいえ観客席を設けたスタンドのある会場なら座れないことはまずないし、
客席での飲食を禁止してない場合も多いので、製氷時間に客席やロビーで座って食べることができます。
また、トイレもそんなに混んでないし(笑)。

例外もたくさんありますけどね。
例えば明治神宮での東京ブロックは基本的に立ちっぱなしで(ベンチは一応ありますが少ない)、場所の確保もできないし、寒いですし。
観るほうも体力勝負だなーって思います(笑)。

選手演技中の客席での飲食については、マナーとしてどうかという点で考えてもらえばいいと思います。
以前、ある競技会の選手滑走中に、後ろの席でおにぎりか手巻き寿司のラッピングをカサコソ剥かれたことがありました。
段差の関係で、音の発生源がちょうど私の耳元だったので、滑走中はやめてくれるよう言ったら「チケット買って入場して、会場で売ってるもの食べてるのに何が悪い」と、開き直られました。
どうしても滑走中に食べたければ、製氷中か採点待ち中に包みを開けて準備しておけばいいのに。
おにぎりだけでなく、ガムとか飴とかパンとかも同じことです。
あなたが興味がない選手でも、周りの人は真剣に見ているかもしれない。
そういうことです。

まぁ何はともあれ、観る人それぞれに無理のない計画をたてて、楽しく快適な観戦ができるといいですよね!

JGP第5戦:ISU JGP Madrid CupとNebelhorn-Trophy 2008 開幕! …ちょっと関係ない話題もあり。

Madrid Cup結果ページ
Nebelhorn-Trophy 2008結果ページ
日程としては25日から。
ネーベルホルンのアイスダンスはすでにコンパルが終わって、ザレツキー兄妹がトップ。
現在11位のイギリスカップル、同じく12位のスイスカップル、2006年ヨロ選(リヨン)で観てから気に入ってるカップルなんですけど…むむむ。がんばれー!
現在8位のドイツカップルはジュニアで観て好きになりました。こちらも善戦を!

ペアはアリョーナ&ロビンがSPを8番滑走。
男子、織田くんも女子、鈴木あっこちゃんも、今の力を出し切ってきてほしいです。

ジュニアGPS、女子は鈴木、村上がふたり続けての滑走。
男子は町田くんですが…なんとか、昨季の不振を脱却できるといいな。

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国内ブロック大会も続々とスケジュールが更新されてきてますが、ここにきて大きな変更が。
関東が山梨、中四国・九州が島根というところはそのままだけど、日程が中四国・九州が10月3~5日、関東が10月11~13日と、1週入替状態に!

前の週だったら関東行っちゃおうかと思ってたのですが(次の週は別の用事があるため)、これで東京、関東、近畿、東北・北海道が日程重複。
この週のスケート観戦はあきらめないといけないかも(泣)。

観戦予定を立てていた方、もちろん出場予定の選手たち、関係の皆さん、変更に対処するのに苦慮されているのでは…お疲れ様です。
(もちろん出場予定関係には日程変更の可能性はあらかじめ伝えられてるものと思いますが)

これら国内大会関係の更新履歴について、メーリングリストでの周知が試験的に導入されるようです。
詳しくはこちらでご確認を。

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Champions on Ice 2008 新横浜 感想【第2部】

さて後半。
COIダンサーズ登場。
パンフ見てると、名前が全員スペイン系なので、やっぱりそちら方面の出身なのかな?
男性スケーターも一人いたのだけど、この方、Daniel Peinadoさんが実にいいバレエジャンプを見せてくれたんですよ!
トッド・エルドリッジか本田くんかというくらい。
これもほぼ目の前でした。知らない人だし今回のCOIも15日昼の1回しか見ないからもちろん初見だし、ビックリしました。
その後女性スケーター6人の中に入って、自分は手を頭のところにもっていって牛の角に見立てて闘牛シーン。

【“Champions on Ice 2008 新横浜 感想【第2部】”の続きを読む】

Champions on Ice 2008 新横浜 感想【第1部】

しばらく頭痛やら風邪やらで体力の無さを痛感してたところへ、最近手の筋を痛めてて、なかなか感想書けませんでした。
とりあえずCOI2008、前半です。後半も今週末までには上げるつもりです。

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もう9月かー。暑いのか涼しいのか寒いのか…服どうしたらいいんだ?!

↑…というまだ暑い時期のスケート観戦準備の悩みも、9月15日、この日の天候「気温低くてやや蒸し暑い」なら、あまり悩まず済んだと思ってました。
が、新横浜の会場に入ってみたら、7月のFOIまでと大違いで、空気ヒンヤリ。
荷物の中からわざわざストール1本置いてきちゃったよ…ま、ミニストールもう1本と膝掛けあるからなんとかなるか。
実際なんとかなりました。

始まる前、昨年の仙台N杯以来の観戦仲間と再会。3年ぶりの方も。お元気そうで何よりです。
つもる話はまた後で!

赤とピンクのコンパクトなステージにはドラム、ピアノ等楽器がセットされている。
いつもの“チャップリン氏”がオンアイスシートを回り、観客にマイクで「まもなくショーが始まる」アナウンスをさせている。
鳩時計の音。
ショーが始まります!

ツアーテーマは『カルメン』。
ほほぅ。アメリカ本国公演がない今季、海外ツアーのために作られたテーマですもんね。
実は『カルメン』の細かいストーリーが頭に入っていないのですが(爆/あんなに有名なのに)雰囲気だけ感じることになりそう。
実際次々と押し寄せるドラマ仕立ての展開に、記憶力がついていきませんでした。

断片的にですが…
中央南寄りに置かれた小さなステージ(校長先生が朝礼で使うようなやつ)に集う、スパニッシュダンサーズ。
章枝ちゃん奈也ちゃん友毬ちゃんらは同じデザインの赤いロングドレス。
章枝ちゃん髪を下ろしているのが珍しい。
アニシナのは自身のフラメンコの衣装かな。女子3人と比べるとゴージャス。
女子3人を従えてるような陣形の振付に、衣装の雰囲気もあって“チームリーダー”的貫禄が漂っております(笑)。
端に控えるナタリー、レナは似たような雰囲気の庶民的な衣装。
うーん、この狭いリンク、狭い会場でナタリー&ファビアンを本当に観るなんて…観るまでは実感できなかったけど、目の前のことは現実なんですよね。
ポチやペーゼラは軍服。ただただ立ってるのが“従者感”満杯で、何て似合うんだ、ポチ。
美姫、織田登場。
清楚な感じの雰囲気もやれば出来るじゃないか、美姫ちゃん。
ステージでは振付のナハーロさんが踊っている。
静香、ジョニー、ステファン登場。
ジョニーちゃんはストールを巻き、地味な感じ。
北側ステージには本田くん。
黒尽くめのボナリーが黒いストールを翻して登場。
なんなんだろう? 死神か不幸の象徴??
本田くんもステージから降りてくる。ああ、やっぱり顔回りがすっきりしてるな。そのせいか軍服もよく似合う。
本田、バレエジャンプをほぼ正面の目の前で!!!!
うぉう、もしかしてここはスタンドの中でもオイシイ席か?!

ポチ、本田くん、ペーゼラの3人が揃う。
本田くん、長く深いイーグル。

そして、しばられた(?)“カルメン”静香。
衣装が凝ってるなぁ。
ヘアメイクも何気に凝ってるけど。
衣装はみんな凝ってます。力入ってるなと…スケートに特化した衣装というより、舞台用のような。


▼西野 友毬
今季のSP『ロンドカプリチォーソ』
青い衣装、スパイラル、レイバックからビールマンスピン。
ジャンプは3F、2Lzともミス。
リンクが競技より狭くなっているのと、ちょっと観ない間にかなり身体が大きくなったような気がしたので(骨格というより筋肉がついた感じ)、その影響かもしれないですね。
JGPフランスでSP、FSとも13位(総合15位)と不調だった理由がわかった気がしました。
でもステップ等の動きはよかったです!

▼織田 信成
こちらも今季SP『マスカレードワルツ』
3A降りたけど転倒。でも3Lz+3T(ループではなかったと思うけど…足元見えず不明)はリンク端で成功。
ジャンプに入るまでのスピードはあるけど、回転の軸が太いのか回転が遅いのか、シャープさが少々物足りないかな。
ストレートラインステップをかなり折り畳んでいる感じだったので、早く競技用リンクで観たいです!

▼スルヤ・ボナリー
去年は“ヌビアの王妃”とか呼ばれてたけど、今年は“黒真珠”と紹介されて登場。
オレンジ色のセパレートの衣装。
スペイン語の曲だったかな?
スピンから始まるプログラム。
ジャンプはフリップ等2回転でしたねぇ。
バックフリップも高さが出なくて1回転ギリギリでちょっと怖かったです。
でも彼女にしてはステップがたくさん入っていて、いいショーナンバーだと思いましたよ。

さて、ここからは川井郁子さんの演奏で。

▼ナタリー・ペシャラ&ファビアン・ブルザ
『ラ・クンパルシータ』
ナタリーのプリントワンピはかつてODで着ていたモダンな衣装。この衣装大好きだったのでうれしいな。
7月のFOIで来日したシェイリーンやタニスがショートボブにしてたけど、ナタリーもよく見たらショートボブ?
頭小さいな~。
狭いリンクをいっぱいに使い、タンゴらしいステップやローテーショなるリフトを披露してくれました。
ホント、よくぞ来てくれたよ。まさか日本のショーで観られるとは思わなかったので、来日決まった時は『チケット買っておいてよかったなぁ』と思いました。
今季はズーリンにつくわけだけど…さて、フタを開けたらどんなことになるのか。
すごい楽しみです!

▼本田 武史
『ナイア』
ナタリーたちの後、暗くなった中、バイオリンだからもしかして『アランフェス?!』と一瞬色めきたったけど、明るくなってみれば『ナイア』。
でもそれだって、生演奏!!! 何回も観たけど、これはまた新鮮。
2A、3T、3S。
ジャンプの入り方が曲のタイミングと呼吸が合っている、あの絶妙な“間”。
遅れすぎるでもなく早すぎるでもなく、絡み合う音楽。
日本で生演奏のショーというと、フィリップ・キャンデロロのショーやCOIでのマキシム・ロドリゲス氏関係や、年末のMOIのオーケストラ等が思い浮かぶけど(2005年MOIのドリカムは前半と後半の間にミニライブって感じだったから、生演奏のショーというのとはちょっと違いましたね)がありました。
でも今回のステージが最も、程よい大きさの会場で、スケーターとステージとの濃密なコラボレーションを感じられた気がします。
…まだ前半も途中のこの時点だけど、そう思いました。

▼レナ・イノウエ&ジョン・ボールドウィン
『ホワイト・レジェンド』白鳥の湖のアレンジ。黒い衣装。
レナちゃんまでも髪をボブにしてますねぇ。ハーフアップにまとめてます。
スロウ2Aはいいとして、ソロジャンプはやっぱり(苦笑)ポチがレナちゃんより1回転少ないんだ。
毎年、いろいろなことを確かめあいながらの競技生活だと思うけど、2人が納得いくところまで、続けてくれたらいいと思いますねぇ。
しかしUSFSAバイオによれば今季はオクサナ・グリシュクがついてるし!
期待せずにはいられないんですよね。結果よりも、記憶に残る演技をね。

さて、生演奏はここまで。

▼村主 章枝
『ウィンナワルツ』 おなじみになりつつある今季のショーナンバーですね。
今回も西側客席から登場。
2A(目の前!)、3Tはきれいでした。懸案の3Fは両足着氷だったけど、タッチは軽いものだったと思います。
構成上、スピードはあるのだけどステップが少ないのよね。だけど曲にはよく合った振付なので、時間がすごく短く感じるという。
フィニッシュポーズは例によってエッジで削った氷を宙に放り投げて。
やっぱりPIW新横浜初日にやってたみたいな感じには、もう食べちゃわないのね(笑)。
この回にテレビ収録をしていたようなので、いい内容でホントによかった。
下がっていくところでは、わざとミニステージが下げてあるほうに行って、ビックリして本来の出入り口に。
最後まで細かいなぁ(笑)。

▼荒川 静香
『フローズン』
青紫一色の照明が映えますね。
ジャンプもステップもスピンも…一言で言い表すとすれば「磐石」。
ミスする気配がない。
しかも音楽と合ってるし。
冷たい雰囲気の中にも、感情がこもってるといいますか。
(一緒に観てた友人と話してたんだけど…「京都NHK杯の『シング・シング・シング』が嘘みたいだね」って。
いやはや、ホントにねぇ。隔世の感があります。)

▼ジョニー・ウィア
『エスメラルダ』
おお、アニシナ&ペーゼラを思い出すなぁ、この曲。
荒川さんとはうってかわって、七色ライト。天井から氷を照らすのと、下から天井を照らすのと両方。
ジュニアの頃と変わらずジャンプの降り方がきれいなのはジョニーちゃんの魅力のひとつだけど、
今回、ジャンプの降り方がそれぞれ違った振付を取り入れていて、降りた後も余韻や華がありました!

ここで製氷休憩へ。

ロメオとジュリエット

…というと、NATOフォネティックコードで言うところのそれぞれ「R」(Romeo)と「J」(Juliett)を表す国際基準ですが、
一般的なところでは、シェークスピアの戯曲ですよねぇ。
そこからクラシック、バレエ、映画、ミュージカル等々、様々な芸術に派生し、フィギュアスケートでもよく使われる音楽のひとつでもありますね。

今日のNHK「N響アワー」はプロコフィエフの『ロメオとジュリエット』特集でした。

いろんな選手がプロコフィエフ版を使ってきたけど、やっぱり、昨日、イクスピアリで見てきたばかりなのと、15日にCOI観てきたばかりなのと、そんなこともあって、脳内ではずーっと、マリナ・アニシナ&グエンダル・ペーゼラが踊ってました。
振付、よく覚えてますとも。
長野五輪シーズン、1997-98のFDがプロコフィエフのロミジュリでした。
大好きなプログラムのひとつです。
そのシーズンのNHK杯には出場していないけれど、できればN杯展ではあのロミジュリの衣装を見たかったな。

それにしても昨日から頭痛くて痛くて…。二日酔いではないですよ。そういう痛さではなく。
わりと頭痛もちでふだんから1日1~2回は頭痛薬飲んでます。
というわけでCOIの感想はこの週末書けませんでした。記憶がますますヤバイことに…。

JGP第4選:ISU JGP Czeck Skate 終了、シニアの競技会もまもなく!

JGP第4戦はチェコ・オストラバで行われてましたが、女子は藤澤亮子(ゆきこ)ちゃんが優勝!
FSはフリップは軽いエッジマーク(!)とられてるけど、3Lzも入って、やっぱり難しいジャンプを組み込み、成功させることの大切さを実感しますね~。
石川翔子ちゃんはSP、FSとも3位ながら総合では4位と惜しかったですね。ホント惜しい…。

男子は佐々木彰生がSP5位、FS3位で総合3位でこちらも表彰台!
よきかな、よきかな。
今季も是非世界ジュニア行ってほしいし(そして表彰台ね!)、この調子で調子を上げていってくれたらなーと思います。

この後は、25日からJGP第5戦:Madrid Cupがスペインで、同じく25日からNebelhorn Trophyの競技がドイツで始まります。
JGPは町田 樹、村上 佳菜子、鈴木 真梨の3選手が出場予定。
町田くん昨季不調だったので、今季は上向いて欲しいです。

ネーベルホルンのほうは、日本からは鈴木明子、織田信成の2選手が出場予定ですね。
ふたりとも善戦してほしいのはもちろんだけど、他のエントリーも、4カテゴリーそれぞれに魅力的な顔ぶれ。
ペアに出場予定のアリョーナ&ロビンはたしかこの大会が新プロお披露目になるはず。
日程はキツイけど、生観戦のしがいがありそうな競技会ですよね~。
夏休みを遅くしたら行けないこともないけど、実際9月下旬を夏休みにするのはこの後の仕事の流れ考えると厳しいからねぇ。しょうがないです。
なので私は“えびふりゃ~”(笑)食べに行っちゃいますけどね。

NHK杯国際フィギュア展

KC380010.jpgやってきました舞浜。
やってきましたイクスピアリ。

NHK杯国際フィギュア30周年記念展は、舞浜駅を出てねずみ王国じゃないほう、左手ずっと行った先の通路と、さらに奥のスペースで開催中。

渡部絵美、五十嵐文男、伊藤みどり、佐藤有香、スコット・ハミルトン、ロビン・カズンズ、ウ゛ィクトール・ペトレンコ、デニス・ビールマン、カタリナ・ウ゛ィット、二人のブライアン、エルビス・ストイコ、クリスティ・ヤマグチ、ルー・チェン、本田武史、恩田美栄、イリーナ・スルツカヤ、マリア・ブッテルスカヤ、ジェフ・バトル、ゴルディーワ&グリンコフ、グリシュク&プラトフ、シシコワ&ナウモフ、ウソワ&ズーリン、デンコワ&スタビスキ、デュブレイユ&ロウゾン、アリョーナ&ロビン、張&張…他何人もの写真パネルがずらり。

スルヤ・ボナリー、アニシナ&ペーゼラ、村主章枝、安藤美姫、織田信成、ジョニーちゃんのパネルはサイン入り。
ジョニーちゃん「ありがとう」が日本のファン心をくすぐるね。
先日のCOI公演集結時にサインしたのでしょうね(^^)。

20080920152741アニシナたちのフラメンコODの衣装、キャンデロロの衣装(何だっけ?毛のやつ)、みどりちゃんのメダル(画像のもの)、五十嵐さんのNHK杯クリスタルプレート、真央ちゃんの衣装(チャールダーシュ)、荒川さんの衣装(ピンクのロミジュリ)、高橋くんのオペラ座衣装の実物展示がありました。

ビデオ放映は約8分間、NHK杯の歴史を見せる内容。
五十嵐さん、細いなー(笑)。
ファンに囲まれるロロの普段着が“ややダサ”なのが庶民的というか。

前にも書いたけどやっぱり、かつてのNHK杯開催県か地方を巡回展示してもらいたいな、これは。

KC380011.jpgたまたまだけどイクスピアリ内で『カナダフェア』やってるのもツボりました。
カナディアンポークのパーコー麺とかメープルシロップを使ったパンとかコーヒーとか色々あったけど、メープルシロップ味のサンデーにしました。

ランチタイムの名残りというか、ディズニーリゾートから流れてきてる人たちが多いのか、結構な混み具合でした。
イクスピアリはディズニーリゾートと違って通路が普通のお店並みに狭いのに、そっちの感覚のまま来る人が多いのかもしれないけど、人にぶつかっても謝らない(人間及びベビーカー)、“我先に”割り込む、そういう人が多いこと多いこと。
バーゲン会場と似たようなもので、目的のものにしか注意がいかなくなってるんだろうな。
そういうの嫌な方は、この後の日程を目指したほうがいいかも。
NHK杯のチケットとれた方は、観戦ついでに見るのがいちばんいいと思います。
よく通路にハイビジョンテレビを設置して、休憩時間に競技の放送やってますね? あの感覚です。

KC380014.jpg舞浜まで行ったけど、ディズニーリゾートへは行かずに(笑)新宿でウィンドーショッピング。
マルイが建て替え中って知りませんでした。あらら。
副都心線が通ったので新宿三丁目の地下通路も部分的にすっかり近未来的に明るくきれいになっててビックリ。明るすぎるくらいだ。
新宿へ来たとなれば、やはりシメは「ベルク」。
よかった、まだありました。
以前このブログ屋根裏部屋に書いたけど、このお店はルミネから立ち退きを迫られているのです。
朝から晩までやっていて気軽にふらっと立ち寄れる、コーヒーやビールやパン、カレー、ソーセージ等々のおいしいお店なので、なくなって欲しくないんですけどね。
今夜はプレミアムビール「金しゃち」とベルクドッグとシーザーサラダにしました。
ああ、メニュー見てるとまだ全然飲み尽くしてないし、食べ尽くしてもいないことがよくわかる。
昔は通勤圏内だったからしょちゅう行ってたけど、ここ何年かは激減…体力とお金があったら毎日でも通いたいんだけどな。
皆さんも是非行ってください。
イス席が少なく、立ち飲みになることもあるから長居には向かないけど(長居したい場合はグラス空になったらまた何か注文しましょうね)、お一人様も複数でも気軽で満足な、ホント、おいしいお店です。

日露青年交流事業ポスター

20080915191349
東京メトロ丸ノ内線銀座駅改札付近にて発見。

会議用ホワイトボードくらいの大きさの掲示板に、同じ日露青年交流事業ポスターの別バージョン(悠子サーシャではありません)と並べて貼られてます。

地味ながら、グレートーンの中で悠子ちゃんのピンクのトップスと、身体のラインのきれいさが目を引きますね。

ただ、「私は日本人です」の行はもっと大きかったら良かったかも。
上品だけど、おとなしすぎるかと。
私は悠子サーシャブログでポスターのことを知ってたから気付いて立ち止まったけど、そうでなかったら…。
しかもあんな暗くて狭い通路の掲示板。
もっと広い空間へ貼ってくれよ~!

何はともあれ、『見かけないなぁ』と思ってたところへ唐突に出くわしたので、うれしかったです。

日本ロシア青年交流事業WEBサイト(期間限定)★クリックすると音楽が流れます。パソコンの音量設定にご注意ください。
日露青年交流センター

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川口悠子&アレクサンドル・スミルノフ両選手の公認ブログにTBします。
いつも心温まる内容が素敵なブログです。
白クマとウォッカの国のYuko&Sasha

チャンピオンズ・オン・アイス2008

COI2008パンフレット2,000円也15日11時30分からの回を観てきました!

東側のスタンド中程の席だったのだけど、各スケーターの見せ場がちょうど正面に見えて、抽選でよくぞと思うくらいスバラシイ席でした。

今季はアメリカツアーがないので、ショーテーマの「カルメン」は海外公演のために演出されたものですよね?
それにしてはかなり群像劇仕立てで、凝ったものでした。
みんなよくやったよなぁ(笑)。

たくさん演奏場面があった、バイオリニスト川井郁子さんのステージも良かったです。
照明を浴びて弾く様がきれいで絵になること!

都合で最終回は観れませんが、観れるものならあと一回見たいくらい、良かったです。

感想文はまた帰宅後にでも。

“アンド”つながり

20080914121330“H&M”
昨日のオープンに前の日の晩から並んだ方もいたというくらい、話題の日本1号店。
今日開店前に行ってみましたが、最後尾が二列で昭和通り(三井ガーデンホテル角)の先へいくくらいすごいので、あきらめて他へ行くことにしました(^^;(列がどこまでのびてるか興味本位で確認だけはしてきたというわけ)
一体何時から並んでたのやら(@_@)
すごいっす。

並ぶくらいなら、すぐ近くのザラに行くほうが狙い目かもですよ(^^;。

もうひとつ、行きたかったのはココでした。

フルール&パッション“フルーツ&パッション”

こちらは一年くらい前にオープンしてました。
日本に入ってきてるの知らなくて、行きたいと思ってから半年くらいたってしまったけど、合わせ技でようやく。
エアカナダのアメニティに使われてるので、香りでピンとくる方は多いと思います。
エアカナダ機内とか、バンクーバー空港に着いてすぐね。
「あー、カナダに来た~」と感じる香り。

エアカナダのアメニティは時々香りが変わるらしいので全く同じではないかもしれないけど、かなり記憶の香りに近いズッキーニの花とトリュフの香りのハンドクリームを買いました。
シアワセ~。
ちょっと青くさい(笑)けど甘さもあり。
ハンドクリームにしては高かったけど、満足です。

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夕方帰宅。
屋根裏部屋にも書いたけど、今日は観たかった舞台「悪夢のエレベーター」を優先させました。

朝から全日空のコンピュータトラブルで羽田発着便を中心に終日ダイヤが乱れ、欠航もずいぶん出ましたね。
>>Yahoo!ニュース

舞台ほか、新横浜のCOIを観に来るつもりだった遠方の方、あるいは帰るつもりだった方、巻き込まれてないでしょうか?
台風、大雨、地震で交通機関が乱れたことは今まで枚挙にいとまがないですが、昨年5月に続いて(理由は無関係らしいけど)またトラブルだと、移動予定に飛行機を組むのが怖くなりますよね。
乗るのがこわいんじゃなくて、予定がたたなくなるのが困りますよね。

H&M 【追記あり】

今日、日本1号店が銀座にオープン。

四年くらい前にトロントで行ったきりだし、その時は自分の服を見れなかったから、また行きたいな。
秋冬物買いたいんですよね。

でも開店前に行列出来たそうだし、大々的に広告やニュースで取り上げられてるから、しばらくは混雑しそうですね~。

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以上、夏から秋冬へ衣替えしながらの、昼のケータイからでした。夜になってパソコン開いてます。
この前の記事に拍手くださった方々、ありがとうございます!
去年唐突にFC2ブログに拍手機能がついてから最多だと思います。ひえぇ。
やっぱり、それだけジェフ引退に衝撃を受けたスケートファンが多いということですよね。
私も喪失感が抜けないですが、気を紛らせて前向きにいようと思ってます。

ジュニアGPSメキシコ大会、女子SPは中村愛音6位、佐藤菜乃初10位でFSを迎えます。
最終前グループで2人続けて登場ですね。…がんばれっ!
ペアは高橋&トランが4位で競技を終えましたね。
ミスはともかく、どういう試合運びだったのか。早くも全日本ジュニアが楽しみです。

ジェフリー・バトル 引退

Skate Canadaで公表されましたが、ジェフ・バトルが現役引退を表明しました。


今年3月にワールドチャンピオンになって、それも完璧な演技で、満足いったということなのでしょうか。
発表が今の時期になったというのは、それだけ迷いがあったということと受け取ってます。
思うに、これ以上続けるのに身体がついていかない、4回転ジャンプを“持ち技”としていないことも、さらなる高みを目指すには、足かせになったかもしれないですよね。

それでも、制限のある競技だからこそ、彼のスケーティングは一層美しく映えたと思います。

東京、パリ……いろんな場所で彼のためにメイプルリーフを振ってきたけど、たとえジャンプで失敗したとしても、いつも観ていてどこか幸せな気分になれたのは、あのスケーティングの賜物だったんでしょう。

フィギュアスケートを観ていてうっとりできる、すごくいいものを観た気持ちにさせてくれた。
今までありがとう、ジェフ。


でも今は、彼の今までのプログラムを細かく振り返りたい気分になれないです。
振り返ったら過去のことになってしまいそうで。
そうしなくても過去のことだけれども。
「思い出」ではあるけども。


GPS、カナダと中国のアサインは近々他の選手に差し替えられるでしょう。
その穴を見るのは、寂しい気持ちがするでしょうね。
本当に、穴がぽっかり空いたような。


今後もスケートに関わる人生であってほしいし、そうでなくても、充実した人生を送ってほしいです。
でも出来れば、氷の上でのパフォーマンスを今後も魅せてほしいです!

JGP第3選:ISU JGP Mexico Cup 開幕!

ジュニアGPS第3戦ですね。
本日11日はダンス、ペア、男子。
男子1枠に出場エントリーしていた村上大介くんは、残念ながら正式にエントリーが固まる前に棄権したようですね。
日本からの出場選手はありません。
一方、ペアには日本勢が登場ですね。
高橋&トラン組、昨季からのさらなる成長に期待してます!

男子のTSは岡崎 真くん、ATSはトッド・サンド。
ペアのワールド・シルバーメダリストをアシスタントにする(笑)岡崎くん…この並び、見てみたかった~。
ペアのTSには有香ちゃんの旦那サマ、ジェイソン・ダンジェンさん。
ふむふむ。

明日の女子には中村愛音、佐藤 菜乃初の2選手が登場。

みんな、今やりたいことが本番で出来るといいですね!

「NHK杯フィギュア30周年記念展」開催!

NHK杯フィギュアスケートが開催されて今年で30周年。
周知のとおり、それを記念して今季のN杯は第1回と同じ代々木で行われます。
さらに、財団法人日本スケート連盟並びにNHK主催のイベントが東京と愛知で行われますが、詳細が日ス連にPDFでリンクされましたので、こっちにも参照用にコピペっておきます。

情報出た時からすごーく楽しみでした
30年分だもの。考えただけでわくわくします。
N杯のチケットが入手できたらもちろん観戦するけど、その前に気分を高めたいし(笑)。
待ちきれないので、イクスピアリ行っちゃおかな~。

東京のほかが名古屋しかないのが残念ですね。
こういう内容なら、これまでにNHK杯を開催した県を網羅してくれたら、もっと多くの人が楽しめるだろうに。

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(1) 9月19日(金)~ 9月28日(日)10日間 イクスピアリ(千葉・舞浜)
(2)10月11日(土)~10月19日(日) 9日間 NHK スタジオパークギャラリー(東京・渋谷)
(3)11月 5日(水)~11月16日(日)12日間 三越名古屋栄店(名古屋)
(4)11月19日(水)~11月25日(火) 7日間 池袋西武本店(東京・池袋)
(5)11月28日(金)~11月30日(日) 3日間 国立代々木競技場(東京・渋谷)

※11月28日~30日のNHK杯開幕中は会場内での展示のため、観戦チケットを持っている必要があります。
その他の会場は無料です。

(1)歴代スケーターの写真パネル展示
数々の名スケーターが活躍した時代を5つの時代に分け、当時の時代背景やフィギュ
アスケート界の話題などを織り込みながら、NHK杯30年史を飾ったスケーターを
紹介します。

(2)歴代メダリストたちの大会関連グッズの展示
歴代のメダリストの衣装、メダルなどの貴重なスケーターグッズを展示。日本人選手
のみならず、海外スケーターのグッズも展示予定です。

(3)NHK杯フィギュア30年の特別編集映像を上映
過去のメダリストたちの名演技や話題のスケーターの懐かしい映像を50インチ大画
面で上映し、数々の名シーンに彩られたNHK杯30年の歴史を振り返ります。

(4)30回記念大会コーナー
優勝者に贈呈されるNHK杯クリスタルトロフィーなどを展示するともに、30回記
念大会の見どころ、注目選手を紹介するパネルを展示します。

★問合せ先→  ハローダイヤル 03-5777-8600

今度はパラリンピックが開幕!

オリンピックが終わる時にも書いたけど、昨日が開会式でしたね。
The Official Website of the Beijing 2008 Paralympic Games
(↑ トップページのビデオプログラムが自動再生されるので、パソコンの音量設定にご注意ください)

開会式は途中から見れました。
日本チームの入場は終わってしまってましたが。
視覚障害のあるピアニストによるショパン『幻想即興曲』、
聴覚障害者達(よくあんなにたくさん人を集めたものだと…さすが中国)によるダンス、
『ボレロ』に合わせての四川大地震で左足を失った女の子の上半身だけのバレエ、
聖火リレー途中で火がうまく着かず(渡される相手は盲導犬を連れた視覚障害者)、
すぐ機転をきかせて自分が持ってきたトーチをそのまま相手のものと交換し、自分はすぐ去っていったリレーランナー、
その視覚障害者から最後に聖火をリレーされた方が車椅子に乗ったまま、腕の力でロープを50メートルも昇って聖火台に着火。
オリンピックの開会式より感動したなぁ。

あと、テレビ(NHK教育)解説にシンクロスイミングの田中ウルヴェ京さんを呼んでいたのがグッジョブ!
競技者の立場からだとどうだとか、パフォーマンスの動きや音楽のそろい具合だとか(「体幹が優れてないと三点倒立したまま動けない」とか「ボレロは難しい曲ですよ」とか)、ちょっと“近所のおばちゃん的”な、気さくな温かい視点でのコメントが素晴らしかったです。
アナウンサーや、もう一人の解説者の元車いすバスケット全日本チーム総監督の高橋明さんともども、しゃべる内容に品がありましたよね。
(オリンピックの時の谷村新司のトンチンカンぶりとは雲泥の差)

今日7日の競技、柔道、自転車追い抜き、水泳等々でさっそく日本の選手が活躍されてますね。
特に柔道66kg級(視覚障害)の藤本聡選手が決勝延長で技ありをとられ優勝ならず、戻り際に叫ぶように悔しがっていた姿が印象的でした。
また、水泳女子100メートル(運動機能障害5)の成田真由美選手は決勝で5位。自己ベストタイムにも届かなかったそうですが、気持ちは既に次のレースに向かっているのも印象に残りました。

たまたま身体に障害があるというだけで、そこにいるのは、柔道家だったりスイマーだったり、アスリートなんですよね。
特に成田さんの精神的なタフさは、毎度関心させられます。

日本のテレビ局も今回はふだんからスポーツを担当している記者やアナウンサーを派遣しているらしいですが、ちゃんとテレビ放送もしてほしいですね。
障害の程度に応じてクラス分けがされてる分、どこにしぼるというのは難しいでしょうけど、やっぱり「○○メダル!」とかってニュースで聞かされるだけよりは、競技そのものを見たいもの。