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What An Amazing World ! +++ 雑感 +++

管理人:エマのフィギュアスケート観戦&サイト更新記録&日々の雑感ブログです。 関連記事へTBされる場合は、該当記事またはこのブログへリンクしてくださるとうれしいです!

西か東か?

まだ早いけど、最近忙しくてあまり時間がないので今のうちに。
連休は出かけます。
の体育館か西のプールのどちらかです。
難しい選択でした…。近年まれにみるほどの、決断に時間がかかりました。悩みまくりました。
でも別の選択肢が入ってこなかった点では贅沢な悩みだったのかも。

明日次第だけど、無事に行けるといいな。
それではまた。

自慢話にウンザリ

どこにでもなぜかいるのが「自慢話が好きな人」。

職場でもいるし、プライベートでも…いましたね、知り合いに。

「ソレ、私が見つけてきたんですよ~。」
「これを最初にやったのは私でしてね。」
「あの時あれをやったのは私だけですから!」


会食の場、広がる沈黙。

『ふ~ん。以前からみんなの話題になってたけど。』
『ふ~ん、本当に? それどうやって確認したの??』
『ふ~ん。実際のとこ、他にやってた人いたけどねぇ…。』


と内心思えど、直接の上司なら信頼関係があるから「へぇー。ホントにぃ?」とか「あーはいはい」とか適当な反応しても大丈夫なんだけど(向こうもどうでもいいようなネタを選んで言っているから)、
相手が部外役員とかだったりしたら、なかなか言えたものではないのです。

要するに、周囲に自分を認めてもらいたいんですよね。
以前このブログに書いた、「善意の困ったさん」も、自慢話が好きな人の一人です。
「私ってすごいでしょ?!」と、すごーく自己主張するんだけど、殊更主張しないけど同じ分野でもっとすごい業績上げてる人を何人も知ってるから、辟易しちゃうんですよね。
『あなたは特別じゃないですよ。』と言いたいところだけど、それでは向こうの目的は満たされないわけよ。

「いやいや~、私なんてたいしたことないんですよ」とか一応謙遜してみせながら言うんだけど、口を開けば自画自賛。
結局はいかに自分が、その集団の中で一番であるかを、主張してるだけ。
自虐的自慢話のオンパレード。

ただ仕事絡みなら、それはあくまで業務上の関係で発生する出来事なので、当然こちらはお給料をもらってる時間帯(その人からもらってるわけではないが)。
相手が不快にならない程度に、本当でもそうでなくても、適当なあいづちを打っておけばよいのです。
もしその中身が全体の不利益になるようなものだったとしたら、言葉を選びつつ一つ一つ説明して正す努力をすればよいのです。
まぁ、そこまで深刻な中身のこと、滅多にないけど。
たいていは自分をよく見せたいだけの、「井の中の蛙」程度の、些細なことだから。
(些細なことなのに大いばりなのも、うっとおしいにはうっとおしいのだが)

これがプライベートなら、話は違ってきます。
年齢が大幅に違うというならまだしも、対等であるはずの関係なのに、自分を認めてもらいたいがための
自慢話ばかりを聞かされたら、どうでしょう?
しかも、はっきりした根拠もないのに自信たっぷりな。

根拠もないのにそういうことを言うのは、その場に居合わせた人たちに「自分が一番である」という、その内容を共通認識として植えつけたいのが目的なのでしょうね。
もちろん本人としては根拠があるんですよ。何しろ自分が一番だと思いこんでるんだから。
おそらくは負けず嫌いなんですね。
本当かどうかは二の次で、手段も二の次で、ただ「自分が一番である」と皆に思っていて欲しい。

当然、自分の話だからノリノリで話します。
他の人が話しの主導権を握りそうになると、「ソレ私知らないから」とか「ああ、あれ? たいしたことないね」などと発言し、場の空気を凍らせます。
要するに、自分が知らない話題になるのが、我慢ならないんですね。
だから大急ぎで他人の話の中身を否定します。
せっかく他の人がその話をしようとしていても、耳を傾ける気がないのです。
「ごめんなさいねー、私のマシンガントークにつきあってもらってー」
…よく言うよ、他の人が話そうとすると、ことごとく遮ってきたくせに。

やっかいなのは、こういう状態を当人に指摘すると、「そんなつもりじゃなかったのに」と、被害者面されてしまうことです。
男も女も関係ないです
当人、自分の発言に自覚がないのです。
とはいえ、当人の話の中身にほころびがあり、主張を認められないのなら、だまっていたらダメなんです。
こういう人は勝手に「みんなも認めてくれた」と都合のよいように解釈しますから。
明らかにウソだなと思わせるような内容なら、それは「ネタ」に昇華するので、本人もそういうキャラとして生きることは出来るでしょう。もちろん、他人を陥れるようなウソはダメだけど。
でも他人から最大限認めてもらいたくて自慢話をするような人は、真贋抜きにして、自分をよく見せるための話をするわけだから、明らかにウソの話はしないんですよね。
…マユツバものの話はあるにしても。

どうです? 根気よくここまで読んでくださった方々。
こういう面倒な人、周囲にいませんか?

いちばんいい対処法は、なるべく関わらないことですね。
だって仕事ならまだしも、そうでないのに自分の時間を使って不快な気分を我慢するなんて、ナンセンスでしょ。
仕事なら、それでも上手につきあっていかないといけませんが(公私混同はいけません)、
プライベートなら、距離を置くことができるわけですから。

もちあげてあげなきゃいけない相手となんて、対等な関係を築くことは難しいです。
そんなの友人とは言えない関係でしょ。
友だちって、もっと気楽な存在ですよ。
少なくとも『何としてもこの中で一番でありたい』なんて勝手なライバル心から、こちらを牽制するようなことを言ってきたり、そうかと思えば必要以上にこちらを持ち上げてみたり、そんな人、昔からの友人にはいないです。
そんなことをわざわざ言わなくても、お互い認め合えるだけのつきあいが出来てますからね。

かわいい自慢話と、ダメな自慢話。
円満な関係を築くためには、その見極めが肝心ですねー。

「道」か~

高橋大輔選手の新FSの練習風景が公開されたニュースを観ましたが…

「道」ですか!!

ニュース記事も写真入りでたくさん配信されてますね。SANSPO.COM

ニュースでちょろっと見ただけだけど、その時流れてた音楽は「ジェルソミーナ」でしたね。
カート・ブラウニングの名作「カサブランカ」を思い出させるなぁ。
カートとは違って、大ちゃんのは映画「道」そのものを表現するのかしらね。
もし、演じるメインがザンパノだとすると…最後に苦悩が待ち受けているのか。
4回転2回入れつつちょっとコミカルな振付もあるとなると、内容濃くなりそう。
カメレンゴからは想像つくとしても、大ちゃんに「道」って想像つかなかったので、一皮むけた世界を見せてもらえそうで、楽しみですね。

スケアメ2008 アイスダンス結果

午前中にケータイに入ってきたニュースによれば、アイスダンスは
イザベル&オリビエ、ベルアゴ、ケア姉弟、サミュエルソン&ベイツ、キャロジョス…となったそうですね。
http://www.afpbb.com/article/sports/winter/figure-skating/2532433/3470560

イザオリはFD二位ながらFD一位のベルアゴをかわしました。
ケア姉弟のFDは四位だったけど、総合三位でグランプリ初表彰台。
FDの滑り込みが課題?
フィンランディアの時の映像見て、リフトが後半立て続けに入ってる構成が少し気になったのですが、同じ構成での評価なのかしら。
それかミスでも?
いま時間ないので、詳しくは帰宅後 確認しなくては!

「Rhythms and Dances of the 1920’s, 1930’s or 1940’s」とは?

既にジュニアGPSも終わり、GPS初戦が始まってる今頃だけど、スケートアメリカODの画像を見てたら、今季のOD課題が何を目指しているのか、わからなくなってきました。
AFPBB NEWSスケアメOD写真

「従軍看護婦に入れ込んだおじいさん」???
「娼婦と水兵さん」????

ただの社交ダンスにはならないことはわかっているけど(詳しくはこちら参照のこと)、いやしかし。
なんか、私が思ってたようなダンスとはちょっと違うのかな??
まぁ各カップルどんなコンセプトなのかわかったところで、こちらは観ているほかどうしようもないので、単純に楽しませていただくことにします。
CSの放送来月か。早く観たいな。他の大会も早く観たいです。
上記の例え、どのカップルかは…パソコンから見ていただいた方にはわかりますよね?(^^;

ケア姉弟の衣装は思ったよりエレガントな感じだったなぁ。
2004年ヨロ選の時のスウィングより、手間とお金がかかってそうな衣装だね~。
キワモノできそうでこなかったのが、FDへ繋がる今季のイメージ戦略という感じもします。
FD、きれいだし。

スケートアメリカ2008男子 小塚くん優勝おめでとう!

この前ふたつの記事、出先から…というより移動しながら(爆)女子SPとダンスODとペアのリザルトだけ見た感想を書いたんだけども。
正味1時間歩きながら。結構、信号待ちとか対向車とか人とか、いないもんですね。
天気が天気で、小雨後の曇天だったからかも。
一応周囲に気を配りながらケータイ打ってたのだけど、ただ歩くだけより時間は短く感じたな。

さてその後、すばらしい展開が訪れましたねぇ!
小塚くん、GPS初優勝おめでとう!!!!
結果サイト

夜の放送見ました。
中部ブロックの時よりこなれてて、見れば見るほど素敵なプログラム。
ジャンプも4回転トライしてたし、ミスしたけどその後は崩れることなく滑りきってたし。
表彰台に乗るだろうとは思ってたけど、真ん中とまでは予想してなかったので驚きました。
アメリカのお客さんの心だけでなく、表彰台トップまでがっちり掴んでくれて…。
エヴァンの点数出て最終結果が決まった瞬間のブーイングがまたすごかったですね。
何度も入るイーグル、特に最後の最後、3Lz後のイーグル、深い角度に惚れ惚れしました。
プロトコル見たら、エッジエラー全然とられてなかったですね。
実際見ててもきっちりやってましたもんね。

衣装は結局、アレ(笑)でいくんですね。
わかった。もう飾りはいらない。でもせめてトッドみたいに首元にもう少しドレープを…(^^;;。
EX「ラストダンス」をアメリカのお客さんの、しかも男子ではいちばん最後に披露することになるのかー。
それもまた感慨深し。

こちらをクリックしていくと、たくさん写真が出てますね。
AFPBB NEWS

エヴァンの衣装がまた、正反対にギラギラで笑っちゃいました。
基本的には「黒の可能性を追求中」なのだけど、あの赤い蝶ネクタイの丸みと、肩から腕にかけての丸いシルエットはどうなんでしょう。
良くも悪くもロシア風味というか。少なくともアメリカ的ではないアレ。
私は『罰ゲームか?』と思いました。
ふだん地味な服ばかりなのに、会社の余興でがんばってはっちゃけすぎてしまった人みたいな。
ガタイの大きさで着こなしちゃってるけど、たぶん、今季のODの「1920~1940年代」とかぶる世界なんですよ、王道で行くならば。
それだと地味だと判断されたのだろうけど、上半身にボリュームをもってくるのって、クーリックの『ラプソディ・イン・ブルー』をもろに彷彿とさせますね。
でもプログラムは好きですね。SPもいいプログラムだし、今後こなれてきて完パケになるとどうなるのか、楽しみです。

ジョニーちゃん、だんだん線が太くなってきましたね。
がんばってたし、よかったけど、ちょっとまだクリアではないかな、いろんなものが。
コンセプトがまだ明確でないように見えたって言ったらいいのかな。
でもこれからどんどん良くなっていくだろうから、NHK杯の頃にはどうなってるか楽しみになりました。

スケアメ アイスダンスODとペア

女子の前にODとペアFSの結果だけ見ました。
アリョーナ&ロビン、FS巻き返して優勝で一安心。
ネーベルホルン以後の仕上がり具合が気になるとこです。
キオーナたち頑張ったなぁ。それにしてもキオーナでかくなったわね…。

アイスダンスOD、ケア姉弟がベルアゴを抜きましたねぇ!
総合ではまだベルアゴとの差はあるけど、OD評価されてるのがうれしい。
ただベルアゴも好きなので、心機一転、浮上してほしいんですよね。
キャロジョスもどんどん洗練されてきてるから、ODも楽しみだし。

アイスダンスもやっぱり肝心なのはFD。
それぞれのよいところが出るフリーになりますように!

安全確認しながら普通の速度で歩きつつケータイメール打つって、長時間歩くには時間感じない点では いいですね。
結構、手元見なくても打てますしね、ケータイは。
でも肩が凝るのはダメかもなぁ(笑)。

スケアメ女子SPとか

さっき家を出る前、リザルトチェックしてたのですが…

キムヨナ、二位以下に10点差ってスゴいことになってますね。
美姫1ミスでこの評価なら調子良いということかしらね。
友加里も仕上がりは良さそうですね。
ミライちゃんはなかなかのグランプリデビュー?
キミーはミス残念。
スザンナ…(泣)。
アネッテはペア経験が反映してるようなしてないような。
トル子さんやミラは地道にがんばってるかしら。

なんだかんだで結局はみんなフリー次第ですもんね。
動画チェックは無しでの、リザルト数字を思いだしながらの感想はこんなとこです。
やっぱり動いてるとこ見たいけど、出かけながらじゃねぇ…。
あ、新横浜じゃないので悪しからず。

スケートアメリカ2008 初日終了

今日夕方のテレ朝ニュースってば「明日開幕のグランプリシリーズアメリカ大会」ですってよ。
映像は女子公式練習の安藤美姫4回転。
24日から開幕してますが、それで?
「女子は明日が初日ですが」とすれば正解なのにな。ダメだねぇ。
結果サイト
icenetwork.com

初日はアイスダンスCD、ペアSP、男子SP。
ダンスは順当な順位かなーと思えます。
ケア姉弟が3位につけているのがうれしいです!
念願のGPS表彰台に向け、OD、FDと今出来ることを出して欲しい。
今季のODは1940年代のスウィング。
忘れもしない、ケア姉弟のファンになるきっかけになったヨロ選OD、あれがまさにスウィングでした。
大得意のはずなので、期待しています!
FDも、動画サイトや、フィンランディア公式サイトの動画(あんな高画質で提供してくれるなんて太っ腹~)で観たけど、今までから一歩すすんで、殻を破るような変化をみせてくれてるので、CS放送が楽しみです。

ペアSPは、波乱…と言うのは大げさかな。
ワールドチャンプのアリョーナ&ロビンはソロジャンプでロビンがダブルにしてしまい、TESが下がってしまい2位発進。
なかなかパーフェクトな出来が観られないのはもどかしいけど、これから調子を上げていってくれたら…。
1位のムホルトワ&トランコフも素敵なペアなので、FSが楽しみです。
レナポチが5位発進なのは、競技会への準備不足が報じられていますね(スポニチ)。
ショーとは違う競技会の魅力と、結婚を控えて家も建ててペットも飼って…と引退に気持ちが傾くのと、揺れている心境でスケートだけに集中するのは難しいいようですね。
それもやむなし、でしょう。結局は、いろんな選手が口にするとおり「自分との戦い」でしょうからね。

男子SP、エヴァン1位、ジョニーちゃん2位、小塚くんが3位発進!
3Lz+3T、3F、3Aにスピンはレベル4とミスなくSPを終えて、いい調子のようですね。
FSは中部ブロックから進化した「ロミオ」で、アメリカのお客さんの心をがっちりつかんで欲しいです!
エヴァンの“黒”は「テカリ」と「透け」系に派生したんだな~。
相変わらず、「黒の可能性」を追求中。

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昨日の晩、2ヵ月半ぶりに美容院へ。
私はたいてい週末仕事終わりに行ってます。カットだけだから受付時間が遅いので、なんとか間に合うんですよ。
忙しいのと、行こうと思ってたら風邪ひいたのと重なって少し先延ばしに。
今回は半年ぶりに、希望のとおりにカットしてもらえました。
…って、いつも希望どおりじゃなかったのか?!(爆)
いや、微妙に長めにしたり短めにしたり、いろいろ注文をつけて様子をみるんだけど、「もうちょっと切ってもよかったかも」とか「切られすぎ」とかあるじゃないですか。
なぜかその場ではなく、家に帰って頭洗ってから気づくんだけど。
今回はそれが半年ぶりになかったということです。
だいたい思ってたとおり。あーすっきり。

今日は、これまた久しぶりに十分寝ました。
14時間くらい寝てしまいました。寝すぎだ。
おかげで洗濯が午後に。晴れてる午前中にやれなかったのが悔やまれる。
外に干しといても、たいして乾いてないし(爆)。
もー年々、平日に全力で仕事するために、いかに休日に疲れをとるか、疲れをためないかが最大の課題なんですよ。
もっと色々とやりたいことはたくさんあるのだけど、あれもこれも詰め込みすぎると疲れてしまうし。
難しいですね。
中部ブロックの感想の続きも今ちょっとずつ書いてます。

怪我かぁ

カナディアンファンには頭の痛い問題ですよ。
テッサちゃんたちスケカナ欠場。
ラングロワたちも既にスケカナ欠場を表明しているので、スケカナを楽しみにしていたカナダのお客さんたちはガッカリでしょうね…。

SLAM!Sportsによれば、テッサちゃんは両足に慢性的な怪我を抱えていて、その手術にふみきったようですね。
オーバーワークがたたったようです。うーむ。
ラングロワは右腓骨骨折で手術、スケカナには間に合いませんでした。

テッサちゃんもスコットも、アナベルたちも、NHK杯には意欲をみせているそうなので、なんとか間に合って東京に来てくれるといいんですけどね。
無理しなくても…とは思うけど、NHK杯をキャンセルすると次はいきなりナショナルになるだろうからねぇ。
別に代表は大丈夫だろうけど、試合感覚を戻すには足りないように思うし…。
どうなるにせよ、ワールド(バンクーバー四大陸もかな?)で万全に滑ってくれるのがいちばんなんですけどね。

怪我といえば、キャシー&クリスもスケカナ欠場ですね。
クリスの怪我のためと思われるけど…。
残念だけど、クリスはまだこれから身体が成長する時期と思うし、あせらず治してほしいです。
彼らも、N杯間に合うといいですね。

フィギュアスケート08-09シーズンパーフェクトガイド

フィギュアスケート08-09シーズンパーフェクトガイド (ブルーガイド・グラフィック)フィギュアスケート08-09シーズンパーフェクトガイド (ブルーガイド・グラフィック)
(2008/10/22)
実業之日本社

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なんか最近ほんっとーに、よくスケート本が発売されますよね…(息切れ)。
まぁでもせっかくなので、買って読むことにしています。

この本(ブルーガイド版)は、今週始まるシニアのGPSに合わせて発売された中のひとつ。
つい先日発売された角川のGPSガイドと似たスタンスの本ですね。
どちらで掲載されているインタビューや写真も、ショーなどでの共同インタビューの際のものなので、見た目も中身も似ています。

ただ角川ガイドのほうは「テレビ朝日」の参画によって構成されているので(局アナ対談や、選手へのインタビュー録取なども含む)、どうしても「テレビ朝日が放送するグランプリシリーズのガイドブック」の要素が拭えず。
ブルーガイド版はその点、公平だと感じました。

ペアやアイスダンスもきちんと紹介されている点でも、シングル中心の角川版よりはまんべんなく情報を網羅している感じがしますね。
アメリカからファイナルまでそれぞれの見どころだけでなく、今季の開催地がどんな場所かとかもブルーガイド版は、より詳細。
さすが、旅行ガイドブックを出してる会社の面目躍如ですねぇ。

写真はどちらも説明のためのものですね。
文字の補足として、どんな顔してる選手なのかだいたいわかればいい程度で、大きく「質」より小さく「量」。
文字情報を見るための本ですね。

日本のジュニア選手、そして各国のシニアの有力選手4カテゴリの選手名鑑があるので、『女子だけ観たい』とか『男子だけ観たい』という方よりは、
“とりあえず今どんな選手がいて、どういう情勢の中でフィギュアスケートの競技会が行われているのかを知りたい”
そういう方にはちょうどいいガイドなのではないかなー。
オリンピックごとに何種類も出るガイドブック、あの感覚ですね。

会場に観戦に行くと、テレビで放送されない順位の選手や、そもそも放送がない場合でも観ることができるわけですよ、当たり前だけど(笑)。
でも観たいものを全部会場で観られるわけではなく、ほとんどは観に行けないわけですよね。
今はインターネットで動画を観ることができるので、昔よりはそれでも観られるようにはなってきましたけど。
で、お気に入りの選手が見つかるというのは、やっぱり観ないことには始まらない。
でも叶わない場合、こういうガイドを眺めて、どういう大会があるのかとか、どういう選手がいるのかとか、そこから、興味が沸くわけですよね。

『あの選手を観てみたい』

会場で何の前情報もなく観て気に入る場合もあれば、以前から注目していて…という場合もあるわけです。
私もこうしてブログ書いたり、(最近ほとんど更新してないけど)ウェブサイトやって、文章や写真載せてはいますけども、それでも、インターネットを接続してウェブチェック、なかなかできない人も多いと思ってます。
今やネット接続はPCユーザーより携帯電話からのほうが急速にユーザーが増えてるそうですし。
観戦レポをHTMLではなくブログ化することに切り替えたのも、私が忙しくて管理に時間を費やせないだけでなく、携帯電話からでも読みやすいようにしたかったというのは、非常に大きな理由でした。

ちょっと脱線しましたが(^^;;)、とにかく、ネットだけに依らず、いつでも手元に置いておける印刷物のガイドがあるのは、より、スポーツとしてのフィギュアスケートを身近に楽しむ一助になると思うのですよね。
何年もたってから見ても、単に戦績を見るだけでなく、どういう紹介のされ方をしているのか。
その時代にどんな選手がどんな評価を得ていたのかわかるのは、面白いですし。

そう、ガイドブックを眺めながら、『あの場所へ行きたい』と思い描く、旅への憧れと同じ気持ちなのです。
何年かたって見ればまた、懐かしく。
ブルーガイド版の中でも、歴代GPS優勝者の名前を眺めていたら、懐かしかったですよ。
ジュニアのが載ってるのもいいですね。
シャバリンの前のパートナーのハリアビナ、繊細で素敵だったよなぁ。
でっかくなったロマニュータは今いずこ???

たくさん出ているスケート本ですが、そういう細かい眺め方もできると。
角川GPSガイドより300円安いのも魅力かと。
全部眺めて、どこの印刷会社の印刷はうまいか比べるのもオツかもですよ。

グランプリシリーズガイドブック2008

別冊ザテレビジョン フィギュアスケート グランプリシリーズ 2008 オフィシャルガイドブック (カドカワムック 285)
…長いタイトルだな~。
とりあえずここでは『GPSガイド』でいいか。
他の本と同様、ざーーーっとめくってみました、まずは。

ちょっと表紙がどうなんでしょうっていう…。
カメラ目線の大ちゃんのスーツ姿バストアップ。
スポーツコーナーにあっては、ちょっと浮くかなぁ。

インタビューされている選手は、これまで続々と出ていた本とかぶる人は多いですね。
意見を求められる側も、本田くんだったりみやけんだったり漫画家の小川さんだったり、かぶってる。
なので、出てくる話も目新しさには欠けるところがあるのは、当然といえば当然で。

ただ、グランプリシリーズだけを掘り下げてるので、それはそれで、たしかに【ガイドブック】としては、これから観ようという人には、わかりやすいのかもしれません。

真央ちゃんのインタビューが、タラソワコーチとの共同インタビューだったのが良かったです!
これは読み応えありました。
このタッグで、今後どれだけ素晴らしいものを見せてくれるのか、期待がふくらむ内容でした。
また、織田くんと章枝ちゃんの対談は新鮮な組み合わせでした。
「みやけんが、世界のトップ女子スケーターに振付をするとしたら?」というのも、いい企画!
いろいろな選手を挙げてたけど、やっぱり、異色の組み合わせとして、以前ブログでも書いたけど、是非章枝ちゃんを振付けてほしいです。
モロゾフのところに行ったからには、競技プロは今後もモロゾフだろうから、新しいEXで是非、大きいのをバーンと作ってみてほしいですね。

あと、テレビ朝日アナウンサーの対談も、本音が語られていてよかったと思います。
まもなく始まるグランプリシリーズ。
そのテレビ放送は今年もテレビ朝日中心。もちろんNHK杯は除きますが。
あの対談の中身のとおり、フィギュアスケートを好きな気持ちをもって、放送に臨んでいただければと願ってやみません。
なんとか周囲の圧力に負けずに仕事していただきたいし、テレビ局も、本来ならそういう人材を育てるべきでしょうにね。
昨季までで、BS放送では既になるべく多くの選手を放送するべくがんばってくれているので、今後さらに一歩すすんだ、視聴者フレンドリーな放送に期待がもてるのではないかと思いました。
私、結構「楽観主義者」なんです(笑)。

書籍全体としては、カラー印刷だけど文字が小さくたくさん詰まってて、「見るもの」というよりは「読むもの」という印象。
そう思った理由は他に写真なのですが…。
なぜかどれもこれも彩度がきつくて、顔色がきれいに見えなかったのが気になりました。
印刷の校正かデータ原稿を用意する時点で、もう少しなんとかならなかったものかと思われました。
あと、ざっと見ただけでも校正ミスがいくつも見つかるのも、ちょっと…。
もし年内にまだ版を重ねるなら、直してほしいですね。
誤字脱字だけでなく、写真参照となっているのに、その指定の写真がないとか(!)。
(例)キャロライン・ジャンのパールスピンの写真があるはずが、違う写真が入っている等。

私も、仕事で印刷やさんとやり取りすることが結構あって、モノクロだけでなく、カラーの場合どこまで気を遣うか考えることがあります。
『この値段なら、元写真と比べてこれくらいの色が出てたらいいかぁ』と、とりあえず華を添える程度でOKな場合がほとんどですけどね。
あと『この納期なら、細かいダメ出ししてるよりは、間に合わせるほうが優先だな~』って場合もありますし。
きれいさを求めるより、状況がわかればいいという、説明的な写真ってあると思うんですよ。
言葉だけで説明するよりは、見てすぐわかるものがあったほうが、情報はよく伝わるという意味で。
この『GPSガイド』については、そういうスタンスで作成されたんだろうなと思いました。

ウェルサンピア倉敷スケートリンク再開

『日本女子フィギュアスケート キャラクターブック2008-2009』の
“セイブ・リンク・キャンペーン”記事中で『10月中の再開』が紹介されていたウェルサンピア倉敷のスケートリンクですが、
去る10月19日、再開を祝したイベントが開催されたそうです!
>>MSN産経
>>YOMIURI ONLINE

高橋大輔選手がイベントに出席し、開会式であいさつしたそうです。
GPS目前なので滑ることはなかったそうなのですが、このリンクで練習している選手たちだけでなく、大ちゃんにとっても、うれしいスケートリンク再開。
みんなに励みになったことでしょうね。

とりあえず来年4月までの営業だそうなのですが、12月20日からは有料で一般滑走も出来るそうなので、お近くの方は利用されるとよいのではないでしょうか。

以前こちらでも紹介した署名運動ではのべ約9万人分の署名を集めたそうです。
今後当面の課題は、来年4月以降の営業継続。
2010年までは営業が存続されことになった大阪の臨スポにしても、それ以降の営業について今後もリンク存続に向けた動きは、各地で続けられます。

マガジンハウスが「日本女子キャラブック」の売り上げの1%を、日ス連が行う『セイブ・リンク・キャンペーン』へ寄附する話は、企業の協力の一貫として有益と思います。
それをどう使うか考えること、賛同してくれる企業や自治体への働きかけ等々、日本スケート連盟に期待したいことはたくさんあります。
観る側の私も、私たちも、微力ながら、協力を惜しまないでいたいですね。
日本女子フィギュアスケートキャラクターブック 2008-20 (2008)日本女子フィギュアスケートキャラクターブック 2008-20 (2008)
(2008/10/03)
不明

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中部ブロック ジュニア男子SPの感想書きました。その他いろいろ。

▼2008中部ブロック、ジュニア男子SPの感想を、現地ケータイの続きに書きました。
ココからご覧ください。

-------

▼ジュニアGPSイギリス大会(ジョン・カリー メモリアル)は、
女子では最終的に村上 佳菜子、藤澤 亮子のワンツーフィニッシュになりましたね。
藤澤ゆきこちゃんは前のチェコの大会もそうだったけど、FSのスピン3つ全部レベル4とってるんですよね。
村上かなこちゃんは表現がとてもいいし、2人ともジャンプはエラーとられているけど、他の部分でもがんばってるのが素晴らしいです。

ペアでは高橋&トラン組が総合3位とついに表彰台に!
男子の佐々木 彰生くんは、過密スケジュールでよくがんばったと思いますよ。
なんといってもフリーでは順位を上げましたからね。
『カッティングエッジ2009』読みましたけど、そんなに本人言うほど、昨季の“ポッと出”の選手じゃないでしょうに。ステップでは以前から光っていたのに。
ま、だからこそ「ジャンプの種類」の話になるわけですよね(^^;
『ジャンプの種類が増えたらどれだけ上がってくるだろう』と、みんな期待してるんですよ!<佐々木くん

-------
カールシェーファーメモリアルは、織田くんが優勝したんですね。
しかもトマーシュを押さえて。おめでとうさん!
ファイファーも復調してきてるのかしら。ヨロ選出てくるかな? 楽しみが増えました。
それにしても、なんとなく日程はチェックしてたけど、いつの間にか終わってました…。
表彰式写真、アイスダンスと女子はまぁいいとして、男子のは一体???
台が中央に写ってないし水平ゆがんでるし。
しかし織田くん、衣装はいいけど、髪をペッタリなでつけないほうがいいような気がする。

-------
▼例年10月に入ると、急に忙しくなってきます。
「考えなくてはならないこと」や「やらなくてはならないこと」が目まぐるしくいきかい、「やりたいこと」まで手が回らない。
やりたいこと全部やるには、圧倒的に時間が足りないです。
やっぱり優先順位をつけて、都合がつく時間に見合ったところから手をつけていくんだけど、スケートの感想を後から書くのは、ある程度まとまった時間に集中しないと書きにくいですね。
今後もボチボチやっていきます。
スケート本もいろいろ買ったし、今後もどんどん出るけど、そもそもワールドフィギュア34号から全部、じっくり読むには至らず。

…男子本といえば、岸本一美くんは結局、もうスケートをやめてしまったのでしょうか?
2005年全日本を脚の骨折のため棄権し、以降出たインタビューでは、ちょっとスケートに対して後ろ向きになっているような発言もあったので、今どうしているのか、気になるところです。
無理に選手のプライベートを知りたいとは思わないけど、魅力的な選手が、シニアに出て「さぁこれから」というところで、怪我で試合に出られなくなり、そのうちにフェードアウト。
そういう展開は非常にもったいないし残念だし悲しいし…。
彼がそうだというのではないですよ。
でも悪いほうに考えたら、そういう流れもありうるということ。

もうひとり、それを心配しているのが、東京ブロックを棄権した太田由希奈選手です。
女子キャラ本のインタビューで、今季が節目であることを匂わせていたのでね。
彼女が今季描こうとしている「一枚の絵」(SPとFSそれぞれですね)を、是非ひとつでも多くの競技会で披露してもらいたいです。

ステファン・ランビエル 引退

皆さん御存知のとおり、ステファン・ランビエルが記者会見を行い、怪我のため競技会からの引退を表明しました。
swissinfo.ch(日本語で読めるスイス関連ニュース)

9月にジェフ引退のことを書いたけど、1ヶ月して再び同じ話題に接することになるとは…。
今は非常に脱力し、何も考えられない気分です。

最初にステファンを観たのは、2000-01のヨロ選かワールドの放送だったと思います。
まだ10代半ばで、線も細くて見るからに「少年」という感じで。
衣装も、色も形もシンプルでスポーティで、飾りっ気がない感じ。
でも既に独特の世界を持ってましたね。
そして何より、スピン
すぐ、お気に入りの選手になりました。
次かその次のシーズンのFS「ショコラ」。
ちょっと可愛げのある曲で、よく似合ってましたよね。




ああ、ダメだ。
ジェフの時にも書いたけど、やっぱり、今はあれこれ思い出したくない気分です。
私はステファンのスケートもずっと大好きだったから、振り返ろうとすればするほど、過去のことになってしまいそうで。
ワールド初優勝したときは嬉しい反面『まだ早いんじゃないの?』とすら思うくらい、まだ“圧倒的な貫禄”は少ない気がしてたけど、その後もどんどん独自の世界を構築し、魅せてくれましたね。
それこそ“圧倒的な”彼の世界を、次々披露してくれました。
日本でも何度も滑ってくれて…。

一方、怪我には泣かされてきて。
せっかくアメリカに拠点を移し、新プロも決まってこれからだったのに。
どの選手にもいつかは訪れる日。
でもこういうかたちでの引退は、たとえ今後もショーの出演予定があるにせよ、本人もファンも不本意でしょう。
今までだってそういう選手はたくさんいたけれど(クリロワ&オブシャニコフとか)、心残りなものです。
まして今季の世界選手権は2010バンクーバー五輪の国別出場枠が決まる点でも、重要なシーズンだったわけですから。




今までいい思い出をありがとう、ステファン。
早く怪我が治って、少しでも楽に暮らせますように。
それから可能な範囲でもうしばらく、氷上であなたの世界を披露してくれたらうれしいです。

Skating for Life

今日10月15日、Skating for Lifeというチャリティショーがアメリカで行われています。

例年今頃行われていたGotta Skateは今年はありませんが、Disson Skatingが乳がんチャリティとして、チケット1枚につき5ドルを慈善団体に寄附するという内容のショー。
ホストは自身、乳がんを患い、克服したペギー・フレミング。
出演スケーターは次のとおり。

・Jeffrey Buttle, Olympic Bronze Medalist, three-time Canadian Champion: breast cancer runs in family, great aunt died
・Sasha Cohen, U.S. National Champion and Olympic silver medalist: grandmother a survivor
・ Emily Hughes, U.S. National silver medalist: mother a survivor
・ Rudy Galindo, U.S. National Champion: 103-year-old great aunt a survivor
・ Jennifer Robinson, 6-time Canadian National Champion: one grandmother a survivor, one grandmother died
・ Steven Cousins, 8-time British National Champion: aunt died
・ Silvia Fontana: Italian National Champion: mother a survivor
・ Rena Inoue & John Baldwin: 2-time U.S. National Champions: John’s mother a survivor, Rena a survivor (of lung cancer)

それぞれにがん患者である親族がいる(亡くなった人も克服した人も)キャストの中でも異色なのは、以前こちらにも書いたとおり、本人がかつてがんを患った現役アスリートである、井上怜奈選手でしょう。

お父さんが乳がん闘病中のカート・ブラウニングも、ここに出演予定でした。
ところがその後、出演キャンセル。
12日に行われた、クリスティ・ヤマグチのショーも出演しませんでした。
(思えばクリスティも自身の財団主催で乳がん患者のためのチャリティショーを行ったことがあります)
こちらも読みましたけど、もともとお父さんのことがあって出演することになったのに、それがキャンセルになったわけですから、もしかしたらお父さんの容態が思わしくないのかもしれません。
また、カート自身も膝の故障のため、まもなく手術を予定しています。
今季はショー出演や振付などの仕事がこれまでより少ないのは、こうした背景もあったわけですね。

カートのスケートの魅力のひとつであるフットワーク。
それを支える脚のトラブルなので、非常に心配です。
手術が無事成功し、またショースケーターとして氷上に戻ってきてくれるよう願っています。
それから、カートのお父さんにも、神様が微笑んでくれますように。

フィンランディア2008 

終わって、鈴木あっこちゃん1位、無良くん1位と素晴らしい結果でしたねー。
ふたりともおめでとうございます。
無良くん、昨季ジュニアの終わりは振るわなかったけど、シニアに上がって、上向いてきたならうれしいです!
あっこちゃんの新プロ、直接観られるのは私、いつになるだろう。
今のところ確実なのはN杯なんだけど。
FSもだけど、SPの『ラ・カンパネラ』、曲がすごく似合いそうなので期待してます。

さてそのフィンランディア2008ですが、シネード&ジョンにもうれしい表彰台でした!
FDが動画サイトに上がってました。

いい!!
いいなぁ。
奇をてらわず美しい。
これまでのFDとは違うものを見せてくれるシーズンなんですね、今季は。
これが五輪シーズンだとちょっと地味にも思えたかもしれないけど、今季にもってくるのはいいタイミングかも。
滑り込みが進んだら、もたつきもなくなるだろうし…うん、すごく楽しみです!
ODも早く観たいです。
次の競技会はスケアメです。フィンランディアがいい弾みになるといいなぁ。

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東京ブロックは選手権女子のあたりからは入場制限が行われていたらしいですね。
12日、私が用事終わってまっすぐ行ったとして、間に合うくらいの時間だったと思うけど、
例年以上の混雑や、調子の悪さを考えれば、無理して行かなくてよかったかも。
絶対、貧血で倒れてたと思うので…。

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KC380658.jpg結局マウス修理をあきらめ、新しいの買いました。
自分で分解しようと思ったらネジ穴なくてきっちり接着してあるんだもんなぁ。使い捨てか?

出かけ先でマウス売ってそうな場所…と思ったら雑貨やさんがありまして。
3種類置いてある中、予算より1,000円くらい高かったけど、かわいいのが買えました。
薄べったさはこれまでのと近いけど、表面積は倍くらい大きい。
でも使いやすいです! やっぱり、ある程度大きさがあるほうが使いやすいですね。
とりあえず、USBポートが壊れていたのではなかったのが一番ほっとしました。
不要な出費だったけど、マウス買ったら何やらキャンペーン中だとかで、入浴剤2つとミニサイズのチョコリキュールもらいました。ラッキー♪

来年5月30、31日にキャンデロロ引退ツアー日本公演開催

@ぴあに出てましたが、ウワサのフィリップ・キャンデロロ引退ツアーが来年5月に日本でも行われるんですねー。
うーん。
待ち遠しいより、寂しい気持ちのほうが大きいような。
http://news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=200810080005

「Hello & Goodbye」
開催日 2009年5月30、31日
場 所 有明コロシアム

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マウス直そうとしたけどダメな悪あがきでした(爆)。
あーパソコン使いにくい!

千駄ヶ谷、断念します

近くまで来てたのだけど、早朝からの用事が時間延長で、終わったのがついさっき。
昨日の雨さえ無ければ…。
予定外のことで思った以上に疲れて、また、治りかけた首の痛みがぶり返してきてるので、千駄ヶ谷へは行かずに整体行きます。
選手たちの新プロ見たかったし、防寒準備もしてきてたので残念ですが、仕方ないです。
明日も用事があるので、やっぱり今季は千駄ヶ谷に縁がなかったということです。

感想を期待させた方いらしたらすみません。
私も残念です。

マウスが壊れて

しまったようです。
ノートパソコンなんでマウスはなくても一応カーソルは動かせるのだけど、細かい作業は出来ません。
手先が不器用なもんで。

中部ブロックの感想の続きや、いただいてるメール等々への応対がさらに先延ばしに…。
せっかくちょっと時間が出来たのに、どうして店が閉まる時間に壊れるかな(-_-#

明日は早朝から出かけます。
ホントは今日だったんだけど雨で延期に。
それが終わって、まだ余力があれば、千駄ヶ谷行きます。
余力無ければ、今季は縁が無かったということで。

Blue Man Groupライブ始まってますね

再びケータイから。なんか最近疲れてるのに眠りが浅くて。しかも昨日寝違えて痛くて。

Blue Man Groupの公演が今月から始まりましたね~。
3月まであるから一度は見に行きたいなと思います。

テレビCMで『Drumbone』聞いて、恩田よっちゃんのショートプログラム思い出しました。
懐かしいなぁ。
恩田さん、先日の中部ブロックでは会場客席で見かけました。
きれいで元気そうでしたね。

SOIジャパンツアー2009プレオーダー

今ケータイなんでリンクできませんが、イープラスで来年1月17~18日開催の標記公演のプレオーダーが始まります!
多分ぴあ他でもプレオーダーやるでしょう。

イープラスのプレオーダーは今月11日昼12時から21日夜6時まで。
一般発売が26日10時から。
開催場所は代々木体育館です。

夏頃だったかに読んだ日ス連会報の議事録に、来年1月のSOI来日公演の後援のことが記載されていたので、詳報出るのを待ってました。
日本公演の直後にヘルシンキのヨロ選なんですね(^^;

出演予定には、前回の代々木公演メンバーのほか、クーリックの名前もありますね。

ところでアメリカツアーの初日恒例・レークプラシッド公演のプレセールのメールもきたのですが、
今季ツアーには、既にウェブで更新されてるキャストやゲストスケーターのほか、ジェフ・バトルがゲスト出演するそうです!

いいなぁ。日本公演にも是非来て来てプリーズ!

ちょっと寂しいニュース

日本女子フィギュアスケートキャラクターブック 2008-20 (2008)日本女子フィギュアスケートキャラクターブック 2008-20 (2008)
(2008/10/03)
不明

商品詳細を見る

“そのビルの書店で買うと割引になるので『デイズプラス』を探しに行ったら、書店が撤退していた”のを先日書きましたが。
別の日に、別の書店で、別の割引券でもって、在庫があったので『日本女子キャラブック2008-09』買いました。

様々な日本女子選手のインタビュー、“関西大学の長光チームの一日”特集、豊の部屋「別室」、女子選手ダイエット話等々、おもしろく読み進みました!

で、その中の「ダイエット特集」で、甘いものが間食に欲しくなったり、早朝練習に行ったりする時に口に入れるものとして栄養士さんがいくつか例示した中のひとつに、「ゼリー」がありました。

オフシーズンに増えた体重をベストに戻す期間中の気分転換に、あるいは起きたばかりで水分や栄養が不足した状態の時の素早いエネルギー補給に、ということなのですが。

そういう話があった中、こういうニュースがありました。

マンナンライフ、こんにゃくゼリーを製造中止へ
7月に、1歳児がこんにゃくゼリーを喉に詰まらせ死亡する事故があったことを受け、
政府機関からメーカーに対して行われた、注意喚起の表示をもっと大きくするなどの要請に対応できないため、というのが理由のようなのですが。

昔から好きで時々食べていたのですが、昔も、同じような死亡事故がありました。
以降、ミニカップの形も変わったし(たしか一口で食べられないよう大きめになったんだったかと)、
外袋に「お年寄りや子どもは食べないように」という表示もつくようになったし、
こんにゃくゼリーそのものも、昔よりは水分が増えたような気がするんですよね。

それなのに、未だにこういう事故があるというのが不思議。
メーカーは十分努力をしてきたと思うのですよ。
亡くなった子どもは本当に気の毒だけど、コレ、マンナンライフの商品が流通しなくなれば無くなる事故というわけではないのでは?
すなわち、似たような商品は他にもたくさん出回っているのだし、そもそも、周りの大人が与えなければ、乳幼児の口に入ることもないでしょうに。
あのミニカップのふた、結構しっかり貼り付いてて、開けるの力が要りますよ?
幼稚園くらいの子だと一人で開けられるかな? 
でも1歳くらいの子どもが自分で開けるのは難しいと思われます。
自分の子どもに与えるものなら、買う時当然原材料など吟味してるでしょうに、「子どもに食べさせないように」という表示が読めなかったはずはないでしょう。
過去の悲しいニュースも「喉元過ぎれば」なのでしょうか。
それとも「うちの子は大丈夫」なのか?

メーカーは本当に製造中止にするほかなかったでしょうかね?
政府は注意喚起する矛先を間違ってるんじゃないの?
…というより、いずれ訪れる“選挙”を見越して、「自分は素早い対応をしたぞ」というパフォーマンスを行ったように思えます。
保護者に注意喚起することは、あの人たちにとっては、有権者を攻撃しているようなものという判断なんでしょうね。
結局、メーカーが責任を負うかたちに。
とばっちりを受けたのは、こんにゃくゼリーを好んで食べていた他の消費者ですね。

とりあえず、今日8日の時点でまだドラッグストアで特売されていたし、自主回収はしないそうなので、当面は流通してるでしょうけど、それが無くなったら終わりということ…ですよね。
残念です。

中部ブロック ノービスA女子の感想書きました。

▼中部ブロック ノービスA女子フリーの感想を、現地ケータイコメントの続きに掲載しました。
ココからご覧ください。
他のブロックもエントリー見るとそうだけど、ノービス増えてますね。
感想書くだけでもなんだか、なかなか頂上がみえない山を必死で登ってるような感じがしました。

▼JGP第6戦:ISU JGP Golden Lynx、男子は吉田くんがFS5位ながら総合でもSPと同じ7位でした。
結果順位はさておき、FSがいいっていうのはいいですね。
今季はどんな調子なのかな。全日本ジュニアでたっぷり見せていただくとしましょう。

▼WFS34号、日本女子キャラクターブック(2008-09)

既に買って読んでます…が、思ったことをまとめる時間がなかなか作れず。
澤田亜紀ちゃん、元気そうでよかった!
平井絵己ちゃんが湯澤くんと組んでアイスダンスもやってるとは知りませんでした。
西日本デビューを目指しているそうです!
是非、是非全日本にも出場のチャンスを~!!!<日ス連の偉い人たち

デイズプラスは男子本女子本とも近所の本屋には無く。
というか、久々に本屋に行ったら撤退しちゃってました…。
ネット書店は便利だけど、実店舗で本を手にとって眺める楽しさ、思いもかけない本との出会いというのは、ネットでは絶対得られないですもんね。
たまには本屋に行かないとダメですね。

▼最近、ずっと寝不足です。
ご近所の騒音が夜中ずっと…もう、たまったもんじゃないですよ。
毎日頭が痛いです。文字通りの頭痛。

スケート観戦、アイスショー観賞、その他クラシックコンサート、舞台観賞等々もだけど、
自分が楽しく過ごしていても、そのために周りに迷惑をかけていないか、
時々客観的に自分を見てみることを忘れてはいけないですよね。

JGP第6戦:ISU JGP Golden Lynx 女子、今井選手優勝!

今井遙ちゃん、FS1位で逆転優勝ですね!
やっぱり、PEやINが他の選手より高めに出てますね。
村元哉中ちゃんはFS7位だったけど、総合では3位と、ふたりとも表彰台でよかったです。
ふたりとも、おめでとうございます。
結果ページ

JGP第6戦:ISU JGP Golden Lynx 開催中!他

競技日程では2日から開幕してますね。
初日の女子SPでは、日本の村元哉中、今井遥の両選手がそれぞれ2位、3位といい内容だったようですね。
昨日はチェックだけして安心して寝てしまったのですが(^^;
現在の時間ではアイスダンスODまで結果が掲載されているので、女子FSの真っ最中ということですね。
もちろん2人とも最終グループ、カナちゃんが最終滑走です。

村元哉中選手は、言わずと知れた、村元小月選手の妹さん。
昨季の全日本ジュニア女子フリーの感想が途中まででまだ書けてないのですが、今季ジュニア強化選手に指定された今井 遥選手、2007全日本ジュニアではジャンプを決めつつ、きれいな身のこなしで、何と言ったらいいのか、キラリ☆と光るものを感じたんですよ。

男子は吉田行宏選手。SP終わって7位で、フリーは最終1つ前のグループですね。
そのグループ終わった段階で1位になってるような、いい演技してほしいですね。

このベラルーシ大会の後、南アフリカ大会をはさんで最終戦となるイギリス大会のエントリー、
男子1名女子2名ペア1組のうち、女子1名は藤澤亮子選手、ペアは高橋&トランですが、男子と女子1名ずつはそれまでの結果をみて決められるそうなので、
結果がますます楽しみです。

ISU JGP Golden Lynx結果ページ

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さて目を転じて国内。
先週の中部ブロックに続き、この週末には中四国九州ブロックが島根県で開催されます。
去年石見銀山に行くのに出雲で泊まったけどそれだけだったし、
『松江~出雲観光と抱き合わせで…☆』なんて淡い期待も抱きますが、無残に打ち砕かれそうなスケジュールです(苦笑)
(4日(土)、競技終了は22時35分予定。5日(日)競技開始は午前9時15分予定。
ノービスを見ないことにすれば少し余裕は生まれましょうが…^^;;;)


男子は中庭くん無良くん大上くん、それから私のお気に入りの郡山くんが出るし、ジュニアも町田くん田中くん野添くんに興味津々。
女子もジュニアに延原さん藤澤さんの名前が出場予定リストにあります。
だから興味はあるのですが、先週も家を空けてたし、生活しないといけないですからね。
おとなしくしてます。

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再び海外。
先週のネーベルホルンに続き、来週にはフィンランディア(鈴木明子選手、無良崇人選手、ケア姉弟出場予定!)、カールシェーファーメモリアルと、興味のある大会が控えてます。
それからGPSも今月始まりますからね。

『ぼやぼやしてられないんだな~』と思います(笑)。

でも以前からたびたび掲示板だのブログだのに書いてきたけど、スケートシーズンの深まりと私の仕事の過密度は結構同調していて、そろそろ慌しさも本格的になってきてます。
名古屋から帰ってきてようやく週末を迎えて、ほっとしてます。
締め切りはあるし出張はあるし行事はあるし健康診断で午前中いっぱいつぶれるし仕事上の訃報がどんどん入るしで、めまぐるしかったです。
金曜日、仕事終わりに夜までやってる医者に行ったのですが、月が替わったので診察券のほかに保険証出しておいたら、「あの~…○○さん」と、申し訳なさそうに呼ばれるんですよね。
カードを見せながら。
『…で?』と思ったのだけど、よーく見たらそれは、保険証ではなく運転免許証でした…。
出すとき見たのに、気づかなかったよ。うーん。
「だいぶお疲れですねー」なんて言われたけど、まぁ、たしかに、最近、寝ても疲れとれないし。
ここ2週間くらいずっと鼻風邪だし。
でも休みの前日の勤め人、誰しもこれくらいは疲れてるもんですよ。そんなもんでしょ。

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