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What An Amazing World ! +++ 雑感 +++

管理人:エマのフィギュアスケート観戦&サイト更新記録&日々の雑感ブログです。 関連記事へTBされる場合は、該当記事またはこのブログへリンクしてくださるとうれしいです!

国別対抗終了し…

17時前に終わったんだったかな。
暗い場内から外に出てみれば、まだ夕方にしても明るい空がまぶしい。
仕事用の買い物をするべく渋谷に寄って帰りました。

競技のほうは後でCS放送をチェック出来ればと思いますが、EXだけでも行けてよかったです!
日本でケア姉弟にアリロビが揃うとなれば、そのためにフランスへ行った私です。
行きたくないわけがないのです。
ギリギリに出たチケットを手配したのは仕事の昼休み中だったので、場所とかろくに確認しなかったのだけど、スタンドの私好みの位置だったのもラッキーでした。

フィナーレも終わり、お客さんにTシャツプレゼントということで選手が放り投げていた時、
エヴァンとベン・アゴストとが「ありがとう 東京」と書かれた、シーツ半分くらいの大きさのある白いバナーを持ってリンクを1周したのが、うれしかったですよねぇ。
いかにも外国人ががんばって書いた漢字という、微妙なヘタ文字がまたいい。
シャボン玉の泡があふれる中、パトちゃんやマービン・トランが大きな泡を何度も手で受け止めようとしていたのもツボりました。

選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。
終わってみれば楽しいイベントとなりましたね。
日本に来てくれて本当にありがとう!!!

では今日の感想、ざっとおさらい。
まずは前半部分から。
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国別対抗エキシビション

20090419153112
前半終わりました。

BLUE MAN GROUPのパフォーマンスから生演奏で始まる楽しいオープニング、
(選手たちもリンク際でダンス)
あっこちゃんから始まる各選手の滑りを堪能してますが、悲しいアクシデントがありました。

ジェシカ&ブライスがツイストリフトでキャッチに失敗し、ジェシカは腹部ほか身体を氷に強打。
起き上がれなくなってしまい、そのまま滑走終了となりました。
担架が運ばれましたが、ブライスがジェシカを抱き上げてそのまま退場。

シーズン終わりにこんなことになり、非常に残念です。
重い怪我に繋がらないよう、また、1日も早い回復を願います。

アナウンスで、顔の左側を打撲し病院で治療中、明日は長旅を控えているので大事にする、
意識はしっかりしており、大丈夫とのことです。

なんだかんだで良かったような

ISU国別対抗、競技が終わって明日のEXを残すのみとなりましたねー。
色々やることあるので、今日も家でテレビ見てたわけですが…。

企画されたことを知った時、そして開幕するまでは、『世界選手権後で疲れた選手には大変だろうし、実施の意義としてもどうなんだろうなぁ』と思ってたのですが、
始まってみればなかなかどうして、テレビでは平日の初日から客席も結構埋まっていたように見えたし、キスクラの選手たちもリラックスムードで和気藹々と楽しんでいたように見えたし、手探り開催だと思ってたけど、だんだん盛り上がってきてよかったですよねー。

そう、キスクラの選手たちの応援グッズが国旗以外にもだんだん増えていったり、動きに打ち合わせのあとが見られるようになったりして、面白かったです。
なんだあの、アメリカ横断ウルトラクイズみたいなデカイ帽子は?
ポンポンをかぶってサングラスしているのはレイチェル・フラットだよねぇ…? 誰かわかんなくなってるし。
★★のカチューシャつけてるタニス、意外にはっちゃける人だったんだな。
なんだあの、デカいメガネは?
ひょっとこだの節分の鬼だののお面は、果たして捨てられるのか、日本土産として持ち帰られるのか?
日本勢も今日はハチマキを仕込んできましたねー。
「オツカレー」って美姫、真央を出迎えるクリス、日本語がうまくなったのを実感させてくれたな。

開幕前は悪い点ばかり心配だったのだけど、始まってみれば、いい点が見られてよかったです。
選手たち、世界選手権に出た選手は約2週間、世界ジュニアが最後だった選手は1ヶ月ちょっと後の大会、しかも長距離移動を伴うということで、
休息なり新プロなりトレーニングなり治療なり、その時間が減ったり先延ばしになったりしてるだろうから、その点は負担だと思うのだけど、割り切ってしまえば、賞金も出るし、ISU国際大会だから、出るメリットは大いにあるわけですよね。
キスクラでの様子をテレビに映った範囲で見るかぎり、楽しげに見えたからよかった。

ペアの放送は地上波ではジェシカ&ブライスとフランスのジェイムス&ボヌールも見たかったけど、思ったより放送時間が割かれていてよかったです。
成美ちゃんたち、どんどん上手くなっていってますねー。
ステップなども深いエッジで滑れていて、世界ジュニアの放送も観たけど、二人で醸す雰囲気もとてもいいし。

女子フリー、レイチェルとキャロはまた会場を沸かせたんですねー。
美姫ちゃん4S転倒時、痛そうな転び方だったので、また右肩を悪くしてないか心配ですね。
6分中に痛めてしまい、本番でまた右肩を痛めたというかたちでしょうかね?
その後のキスクラでもインタビューでも、上からジャージを着ていたけど、肩を冷やしていたようだったし、深刻な状態になっていなければいいのですが。

真央ちゃんはFSもいい出来でしたねー。
3Aコンボは惜しかったし、私は3Lzを入れてもらいたかったけど、結果的にはあれでよかったのかな。
FS終わってああいう「やりきったー!」っていう感じの笑顔を見せたのは、年明けてからは初めてじゃないかと思う。
放送でも言われていたと思うけど、これで、いいイメージをもってシーズンオフに入れますね。

明日は私も会場へ足を運ぶ予定です。
平日はともかく休みの日だけでも行けたらなーと思いながら、バタバタしてるうちに完売…ということであきらめていたのだけど、3日くらい前?にチケットサイトを見たら、一般発売が復活してたので無事買えました。
EXはまた違う雰囲気でしょうね。どういう雰囲気でしょうかね~。楽しみです。

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ISUのルール改正について、「来季は回転不足判定の場合の減点がジャッジの判断にまかされ、必ずしも減点しなくてもよいことになる」との報道がありますが…。
女子の3+3持ちの選手には朗報かもしれないですね。
今回、美姫、レイチェル、キャロたちがセカンドトリプルを回転不足ととられてましたもんね。
もちろん、真央の3Aも、スピード、高さ、ランディングなど一連の流れが良いと判断されれば、回転不足でも減点はされないということになりますよね。
平松さん曰く「二重減点をなくすためのルール改正」という解説ですが、そういう趣旨なら、来季の各選手のプログラム構成にかなり影響しますよね。
この改正をジャッジがきちんと理解して適用するようになれば、今季とはまた違う勢力図が生まれるかもしれないですね。

世界対抗 始まりましたね

昨日 感想書こうと思ったら、パソコン不調。
ケータイメールだと忙しくてなかなか長文は書けないので、さらっと感想。

世界選手権終わったばかりだし、主力選手は集まらないのではないかと思っていたけど、蓋を開けたらまさかの充実ぶり!

ダンスだけでも見に行きたかったけど、この時期の平日に休暇をとるのはまずやめておいたほうが自分のためなので、コンペはテレビ観戦予定です。
地上波放送、ダンスも意外にやってくれたなと思いました。
リード姉弟をダイジェスト、くらいだろうと思ってたから。

シングルは、放送が見れた限りでは、小塚くんやパトちゃんはシーズン疲れが出たのかなぁ?
でも他の選手はさすが、まとまりある演技を見せてくれたと思いました。
織田くん、フェンスにぶつからずきちんと本来の出来で滑れてよかった。
やっぱりホッケーサイズのリンクは良くないですよね。選手の演技まで小さくなる気がしますし。


女子は美姫ちゃんはレベル1判定は惜しかったけど、十分な内容だったと思うなぁ。
アレーナ、レイチェル、キャロもいい出来で見応えありました。

いちばん心配だったのは真央ちゃんなのですが(特に精神的に…)、
SPから3Aを入れる構成、大正解じゃないですか。
今までの構成より基礎点は下がるそうだけど、自信をもって出来れば、成功してGOEプラスがついて、結果的に高得点が出るわけですね。

思えば、シーズン初戦のエリックボンパールから、必死の形相でプログラムをこなし続けてきたのですよね。
現地で見て『これにジャンプが入れば一体どんなすごいことに』と思った、美しいSP。ゴージャスなFS。

今季これほど真央ちゃんが苦しむシーズンになるとは思わなかったけど、
あまりに難しすぎる詰め込みプログラムをこなしてきたことで、SPにも3Aを入れる自信や力がついたということですよね。

SPのキスクラで笑顔を見ることが出来てよかったです。
先を見据えてはいるのだろうけど、それにしても、すっきりしないままあのSPを滑り納めにならなくてよかったな。

フリーも悔いなく滑れるといいですね。
そして、新たな怪我のないようにシーズン終えてほしい。
これは他のどの選手にも思うことです。

折れてたのかー!

夕方頃ケータイに届いたニュースを仕事後読んでみたら…

うわわ。
章枝ちゃん、肋骨骨折したまま世界選手権出場してたんですね。
スポーツ報知ほか

4月6日に判明、2週間安静を言い渡されたそうな。
5月上旬のショーで復帰というから、GWのPIWには出演予定で変更ないみたいですね。
PIW終わったらアメリカのモロゾフのところで新プロ作りだそうです。

それにしても、もっとだいぶ前に痛めていたようなニュースを見た記憶がうっすらあるのだけど、
今回の骨折については、2月末に練習中ストレッチしてて左脇腹を痛めたのが発端だったそうですね。
恐るべし、アスリートの本気ストレッチ。
その時の検査では骨に異常がないということで、約1ヵ月後のワールドには痛み止めを飲んで出場。
SPの6分ウォームアップのコールが美姫ちゃんともども聞こえなくて出遅れるという、アクシデントがありつつも、総合8位で3年ぶりの世界選手権を終えた章枝ちゃん。

若干動きが硬いような気がしたのは緊張なのかと思っていたのですが、
故障をかかえていたのも影響少なからずあったでしょうね。

「(骨折を)知ってたら出られなかったと思う」って…。
そりゃそうでしょうねぇぇ。
レイバックスピンとかスパイラルとか、反る動きは多いものなぁ。
ジャンプの着氷とかも響いて痛そうだー。
2月の時点では骨に異常がみられないと診断されたということは、
もともと痛めていたところをストレッチでやってしまい、その時は折れてはいなかったのかもしれないけど、その後の練習や選手権で悪化させていたのかもしれないですね。

でも、「知らなければ大丈夫」ってちょっとはわかる気がします。
怪我した時ってそういうことありませんか?

私も以前足を骨折したんですけど、最初はちょっと痛みが強いけど打撲だろう、くらいに思っていて、出張も含めて2日間ふつうに仕事してましたから。
3日目にやっぱり気になるので医者に行き、初めて骨折判明。
仕事の時間休をもらって行ったので、行きは2本足、帰りは3本足状態。
医者から骨折と言われた途端に、痛みがはっきりしてくるものなんですよね~。

それにしても章枝ちゃんにはかないません。我慢強いにも程が(苦笑)。
妹の千香ちゃんのブログを見ると、世界選手権終わった後、ニューヨークや東京で一緒に楽しく過ごした様子が伝えられているので、予後はまずまずなのかなと思われますが。
知らないからこそふだんどおり生活できていたし、長時間の飛行機での移動も出来たのかもしれないですね。
ワールドも終わったことだし、身も心も生まれ変わるつもりでリフレッシュして、来季も今季の好調を維持して、素敵なプログラムを披露してもらえたらと思います。
新しいスポンサーも募集中とのこと。不況下では難しいかもしれないけど、早くいいところが見つかるといいですね。

お大事に~。