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What An Amazing World ! +++ 雑感 +++

管理人:エマのフィギュアスケート観戦&サイト更新記録&日々の雑感ブログです。 関連記事へTBされる場合は、該当記事またはこのブログへリンクしてくださるとうれしいです!

2009-2010シーズンGSPエントリーが出ましたな~

来季のGPSのエントリーがISUから27日付で発表されましたね。
ここ数日パソコン開いてなかったもんで(エネルギー残ってなくて…)、今日気がつきましたー。

今日は日中、1ヵ月半ぶりに美容院へ。髪が伸びるの早くてねぇ。
毎度切られながら寝てしまうので、美容師さんも切りにくかったろうて。
「大丈夫ですよー」と言ってはくれてたが。いつもすまないですね、Tさん。

さて、GPSエントリー表(PDF)、じっくり眺めてみました。
んー、なるほど。
結論から言うと、来季もフランスやカナダは私好みです。
フランスは、ケア姉弟、テッサ&スコット、ナタリー&ファビアン、アリオナ&ロビン、トマーシュ、ジュベール、ポンセロ、それから、スペインのハビエル・フェルナンデスがエントリーされているのも興味津々。
女子は…なんつーか「表彰台は狭き門」ですね。会場で見るのは怖いものみたさかもしれない。
カナダもそうだけど、基本どの国も興味をひく選手がみられて、面白そうですね。
単にフランス、カナダはショー以外も行って楽しいからまた行きたいってのがあります。

ですが、昨季フランス行って、帰って思いました。
『正直しんどい』と。
仕事3日休んだ分を3日では取り戻せないですからね。当たり前ですけど。
行事と行事の合間に日程が入っていたから行けたのだけど、帰ってからは時差も加わり、海外に行く前以上のペースで仕事をこなすのは本当に身体が大変でした。
昨季も大変だったのに、今季のGPSスケジュールと昨季より業務数が増えてる私の職場の予定を付き合わせると…。

行きたいところに行くのではなく、行けるところに行きたいと。
そうなるかなぁ。
具体的に言うと、N杯、ファイナル、全日本はマストで。
…あ、全日本は年末でビミョーだな…。

それにしても、復帰組への驚きも。
雪ちゃんたち、復帰するのか~。
シングルは、サーシャ・コーエンが本当にフランスとアメリカにエントリーされてるし。
同様に、プルシェンコもロシアにエントリーされてるのを実際にISUから発表されると、感慨深いです。
驚きとは違うけど、昨季ジュニアで活躍した選手たちが今季シニアGPSにエントリーされているのも、楽しみですね。
成美ちゃんたちや、アモディオとかブレジナとかデニス・テンとか、ダンスのチョクズーとか。
(そうそう、チョックだけど、ホントに16歳か??? 既に熟女みたいな雰囲気が。
誰かに似てると思ったら、阿木 燿子でした)
あと、産後数ヶ月となるはずのイザベルたちもちゃんと名前ありますね。様子をみてフランスにもエントリーさせるのか、あるいは他の若手を入れるのか??


NHK杯各カテゴリと、日本勢各選手のエントリー状況、ファイナルの日程は現時点で以下のとおり。
N杯日本勢男女1枠ずつは誰が入ることになるでしょうねー。楽しみですね。
【“2009-2010シーズンGSPエントリーが出ましたな~”の続きを読む】

2009-10、2010-11アイスダンスCD、ODについて

『そろそろだよねー』と思ってたのですが、8日付けで出ましたねー。
全世界のアイスダンスファンの皆さん(私も含め)、おまっとさんでした!

今日帰ってきたのが遅かったので、もう眠くて眠くて…必死で目を開けて、さっき、ざーっと眺めました。
細かいところは、ちょっと寝てからじっくり読もうと思います。
http://www.isu.org/vsite/vnavsite/page/directory/0,10853,4844-130127-131435-nav-list,00.html
ISU Communication 1567 がアイスダンスに関するものです。

2009-10のCDについては昨年すでに発表になってますが、
■SENIOR DANCES
# 11 Golden Waltz
# 23 Tango Romantica

■JUNIOR DANCES
# 6 Westminster Waltz
# 22 Argentine Tango


で、気になる2010-11シーズンのCDも発表に!

■SENIOR DANCES
# 10 Ravensburger Waltz
# 15 Finnstep

■JUNIOR DANCES
# 14 Quickstep
# 24 Blues


よっしゃーフィンステップ!!
今度こそグランプリシリーズで見られる?

で、ますます気になるところが『コンパル存続?!』ってことですが…
うーん、どうなんでしょ??
新しく導入を検討されているコンビネーションダンスは、段階的に、ジュニアでは2009-10シーズンから導入され、その結果をみて、次の、つまりバンクーバー五輪の次のシーズンからシニアイベントにも導入の方向が示されていましたが…。
そういう記述が無いような??
流動的ということでしょうかね、未だ。

コンビネーションダンスでも、1分くらいはコンパルをやるはすなので、その課題ということなのかもしれませんし。
詳しくはもちろん私にはわかりません。
コンパル課題も、今後の発表を待つ必要がありますね。

2009-10のODは「フォーク/カントリーダンス」ですが、こちらの詳細が出ています。
リズム例は次のようなものが挙げられてますね。
Village, Square, Street, Barn dance, Hoedown, Mazurka, Polka, Tarantella, Hula, Hora, Csardas, Kalinka, Gapak,Syrtaky, Scottish, Irish, Jig, Reel, Guajira, Cumbia, Jarabe, Fandango, Aborigines Dance, Chinese dances, Lesginka, Country Waltz, Flamenco, etc.

それから、2009世界選手権の放送では藤森さんが「タンゴOK」とおっしゃってましたが、正式発表をよく読むと、アルゼンチンタンゴはダメなんですね。
2009-10シーズンのCDジュニア課題でアルゼンチンタンゴ、シニア課題のタンゴ・ロマンチカと、タンゴ課題が出されているからとのこと。
前回はロシア民謡に流れた感のあるこのOD課題、今度はフラメンコに流れるカップルが増えそうな予感。
でも、さすがに前回とまったく同じではこないだろうし、特にトップ選手たちには、冒険して踊りこなしてほしいです!
ケア姉弟がもうスコティッシュをやっちゃったので、あれ以上のものが出来るかどうか…。
アイリッシュダンスも観たいなぁ。
アメリカ勢にはポルカを期待。

リード姉弟がいよいよ「和もの」にトライ?! 日本ので探しているそうですが、なかなか和ものでリズミカルって難しいだろうけど、実現してほしいなー。
あと、是非、ISUイベントに出場するカップルには、前回出てこなかったリズムにトライするカップルが現れてほしいです。
フラとかねー。大失敗か大絶賛か、面白そう。
中国の少数民族の踊りも、今度こそ、中国カップルやってみてほしいです。


さらに、2010-11シーズンのOD! 

Rhythms and Dances of the 1950’s, 1960’s or 1970’s

ボーカルOK、テンポ自由、2分30秒(プラスマイナス10秒)ということだけですね、今のところ。

2008-09のOD課題、1920年代~40年代のダンス、衣装もダンスも曲もむちゃくちゃ私好みですごく面白かったです。
全米のダンスで、放送はウォームアップのところでちらっと映っただけだったけど、男女でレトロ水着みたいなのを着てるカップルがいましたよね。
あのカップルが誰かも、何を滑ったのかもわからないけど、かわいかったです。
年代を指定したダンスが面白かったので、再び登場ってことなのでしょうか?

1950年代~70年代かぁ。
あまりよく知らないけど、50’sだと、ポニーテールにサーキュラースカート、リーゼントな感じでしょうかねー。
ロカビリーでしたっけ、古いけど『キッスは目にして』の人たちが着てたやつ。
上野公園で踊ってる人たちも見たことあります。
バディ・ホリー、シュープリームス、コニー・フランシス、ポール&ポーラなどなど、「オールディーズ」と称して出されたCDを、10代の頃、一時聴いてたことがありました。
50’s~というと、オードリー・ヘプバーンやジェームス・ディーン、マリリン・モンローらが活躍した時代。
60’sはツィギーが日本に来たんでしたっけ。ミニスカですよ、ミニスカ。
マリークワントやクレージュのイメージですね。
ゴーゴー??(モンキーダンスみたいなのでしたっけ?)、ツイスト、
あと70’sといえば、ディスコですよねぇ。
クラブじゃないんですよ。ディスコです。ソウルトレインです。
って、70年代のディスコに行ったことはないので、昔の映像で見たかぎりの記憶ですが(苦笑)。
80年代とゴッチャになってるかもしれないけど。
ジンギスカンとか、サタデーナイトフィーバーとか、ああいう感じなんですかね??
アイスリンクにミラーボールが欲しいかもしれない(笑)。
どうも日本だと、ばりばりアメリカ万歳なイメージが…50年代。
会場のセットに、アメ車置いてくれないかな。

こうして思い描いてみると、長野五輪シーズンのOD「ジャイブ」、あれに通じるものがあるのかな?

想像だけではどうにも限界が。
詳細発表が待ち遠しいです! 【“2009-10、2010-11アイスダンスCD、ODについて”の続きを読む】

勝山リンク、4月30日をもって営業に幕

もう先月のことですが。
4月30日をもって、仙台の勝山スケートリンクが営業終了したんですね。
>>河北新報

荒川さんのコメントははずせないだろうけど、リレハンメル代表だった及川くんのコメントが!
懐かしいなぁ、及川くん。
彼のコメントのとおり、老朽化のためといえば仕方ないと思うけど、仙台のスケート文化が今後も続いていくといいですね。

その一方で、4月26日、栃木県壬生町の「とちぎわんぱく公園」に、樹脂パネルを貼った、通年型のリンクがオープンしたそうです。
>>MSN産経
15メートル×8メートルだから、フィギュアにかぎらず、スケート選手がトレーニングに使えるような施設とは言えないですよね。
6月下旬から8月は休業というから、『子どもたちにスケートの楽しさを知って欲しい』と公園側いうわりに、夏休みの時期にオープンしてないことになる矛盾もあり。
それに、本物の氷と感触が違うらしいけど、それでも、リンクがまったく無いよりは、あったほうがいいと思います。

こういうの、大型ショッピングセンターとかでもっと増えるといいですね。

いろいろな出来事がありますね

サーシャ・コーエン、本気でアマ復帰するなら、面白くなりそう。
>>時事通信
THE ICEやJSOIで滑ったのを観たかぎりだけど、調子は良さそうだったものね。
ラファエル指導でアマ一線級まで戻してくるか?
年々変わるルールにどれだけ対応してこれるか?
記事にあるように、本当にいきなりスケアメに出られるのか?
楽しみです。

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ペルネル・キャロン&マチュー・ジョストに、ティファニー・ヴァイス&デレク・トレントがそれぞれ解散。
うーん!
キャロンたちなんて、年々上手くなってきて、いい味も出てきてて。
今季のODは私、すごい気に入ってるんですけどね。
(まぁピンク・フロイドのFDは当たらなくてワールドは以前のを滑ってたけど)
オリンピックまで1年をきった今、何も解散しなくてもって思うんですけどねぇ。
ワールドの放送解説でも、藤森さん曰く「来季はダンスプロが求められる。キャロンたちは有利」みたいな話もあったのですが。
6秒リフトがひとつ減ってしまうので、むしろ彼らの見せ場がひとつ減るような気はするのだけど、OD観てると大丈夫そうでもあったしね。
もったいないですね。

ペアが減るのも残念ですね。
アメリカは先月の国別対抗に出場したデニバレも、EXだけ生で見たけどツイストリフトのキレが素晴らしかったし、ペアの層が薄くはないと思うけども、
男女反対回転のペアって、ユニークな存在でしたからね。

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TBSの「東京フレンドパーク2」観ました。
晩御飯食べながら気軽に(笑)。

【“いろいろな出来事がありますね”の続きを読む】

2009-10シーズンISU選手権大会でのフリー進出数変更

5月4日付けISU Communication 1562で、2009/2010からのISUチャンピオンシップ大会のルール概要が示されていますね。

世界的な経済不況を背景とした、コスト削減の動きの一貫ということのようですが、
フリーに進める数に、大きな変更があります(Rule 579、659)。

ワールド、ワールドジュニアにおいて
○男女シングルはSP上位24人ずつ
○ペアはSP上位16組
○アイスダンスはCD、ODまでの上位20組

ヨーロピアンにおいて
○男女シングルはSP上位20人ずつ
○ペアはSP上位16組
○アイスダンスはODまでの上位16組

四大陸において
○男女シングルはSP上位20人ずつ
○ペアはSP上位12組
○アイスダンスはODまでの上位12組

つまり、男女シングル24人ずつ、ペア20組、アイスダンス24組という一律ではなくなります。
なお、SPやCDの滑走順は、ワールドスタンディングが適用されます。
詳しくはISUでPDFファイル参照。

それから、ホスト国の選手がフリーに進めなかった場合についての項目が削除されているので、今後はホスト国の選手1人(1組)だけフリーに進める特例はなくなるということでしょうか。
まー、「経費削減」って今どこでも言われてますけど(CO2排出量削減とも関連してるでしょうが)、こうしてだんだん競技会の規模が縮小されていくんでしょう。

アイスダンスの話では、今後導入の方向が示されているコンビネーションダンス、
これもCDとODを融合させ、競技日程の短縮化、経費削減の動きの中では、導入もやむなしと思うしかないのかなぁ。
3月のワールドの、ドムシャバのCDなんて、ほんとに素晴らしかったんだけどね。
ああいうのをじっくり観られなくなるかもしれないのは、寂しいけど、仕方ないのかな。

とにかく、まずは目先を2009-2010シーズンに。
OD課題は既に発表されているとおり「民族舞踊」なのですが、
今度は2007-08シーズンには認められなかった「タンゴ」が可能になると、
ワールド放送の解説で藤森美恵子さんが語ってましたから、ますます楽しみですね。
(前回『ロシア民謡ばかりかも…』の心配が、今度は『タンゴばかりかも』になるなんてことは…^^;;;;)

日本水泳選手権シンクロ 見てきました

20090505192720
曜日の感覚がおかしくなってて、チケット買ってあったのをうっかり忘れそうであぶなかった。
ジャパンオープンを兼ねた日本水泳選手権シンクロ競技の最終日を見てきました。
シンクロ生観戦は初めてです。
3年くらい前にも横浜市内で観戦機会はあったのだけど、たしか静岡県へCOIを見に行った後で、疲れたのでやめたんですよね。

さて、今回。
無届けの写真撮影禁止なら想定してたけど、双眼鏡を使っての観戦も禁止なんですねぇ。
これは知りませんでした。
スケート観戦グッズとしては時々使う定番だけど、今日は出番無し。
でも片側しかない客席からほぼ正面に見える大型モニターが、見えにくいところを十分カバーしてくれました。

ちょっと疲れてたので、ソロはパスしてチームとデュエットのフリー決勝だけ。
詳しくないけど、記憶をたよりにざっくりした感想を。

日本代表チーム、ニュースで見た時は脚の動きにバラつきが出ていたけど、今日はもっと揃っていたと思いました。
井村Aチームや東京Aチームもそれぞれ良かったです。
脚の動きだけでなく、形までも似て見えました。

オープン参加のフランスチームのはテーマは何なのか…アマゾンの奥地??
技詰め込み型の日本と対照的に、技術あった上での芸術主義というか。
フランスはフランスなんだなぁ。

デュエット決勝、韓国ペアがその前に演じた選手たちより一段抜けてました。
ふたりの距離が近い。
フランスペアは、ずっと子どもの笑い声みたいなものが聞こえるシュールな曲。
こちらもうまかったです。
テクニカル首位になったはずのカナダがフリー決勝には出ていなかったような…?
理由は未確認です。
TRとFR予選は別のペアで出ていたそうなのですが。

日本の乾友紀子&小林千紗ペアは『トッカータとフーガ』
高く速く、とてもドラマチックでした。

木村紗野&真野姉妹は『ポエタ他』フラメンコ。
中盤で情感を見せ、出だしのポエタと終盤の別の曲(スケートでもよく使われる曲なのだけどタイトル思い出せない)で、音楽に合ったエネルギッシュなフリーを見せてくれました。

ソロ優勝の足立夢実(あだちゆみ…)&酒井麻里子ペアは『カルメン』
ふたりの脚の動きの、しなやかなこと!
シンクロさせてるのはもちろんだけど、脚の可動域が広そうな感じで、乾&小林ペアとは違う、何というのか、ウェットな味があるという感じがしました。
でもまだ若いし、上品な感じも。

誰だったか「仮面舞踏会」を使ってたんだけど…それが日本チームだったっけ??
ペンを忘れていったので、もう誰が何やら忘れてしまいました。

ジャパンオープンと日本選手権それぞれ表彰式。
また、7月のローマ世界選手権デュエットとソロの代表選考を兼ねていました。
代表に決まった選手の皆さんには、さらに磨かれたルーティンに期待しています!

シンクロはスケートも面白いけど、スイミングも、機会があって都合がつくならもっと生で見たいです。



帰りしな、新宿の行きつけのお店にて久しぶりにビール。
いやビール自体は久しぶりじゃないけど。
ホワイトエール、めちゃくちゃおいしかったなぁ。
前の職場の時ならもっと行けるのにな。

みどりちゃーん(泣)

14時45分頃終わりました。
外が気温高いわりに風が強くさわやか。
リンク内はそれなりに寒いけど、私は春夏物の麻の厚手ガーデ、七分袖シャツ、ジーンズ、オープントゥサンダルに、ストール二枚で平気でした。

後半にダンサブルな奈也ちゃん、ハーレム友加里ちゃん、プリンスチームのアンサンブル、荒川さん夕顔とたくさんありましたが、
今回のツアーはやっぱり「伊藤みどり」なんですよ。

…泣いちゃった。

私が見に行った回の後、みどりちゃんは怪我でツアーに参加しなくなって。
それ以来で、しかも、よく考えたら、今回は偶然にも、みどりちゃんを最後に見たのと同じあたりの座席でした。
2Aは失敗してたけど、衣装を着て滑るみどりちゃんを見れただけでも、うれしかったなぁ。

フィナーレでも2Aトライしてましたね。
さすが。失敗したけど、その心意気が好き。


プリンスチームのアンサンブル、私のお気に入りは
「白鳥」
松橋さん、誰よりエレガントなスワンでした。最高(笑)

それと、田中、鈴木、中田、関の四人のアンサンブルね。
四人同時の3Tは大迫力!
(音楽そのものはトッドが脳内をよぎりました)

先に書いたのでは男性8人としたけど、新海さんと松橋さんも合わせたら10人でしたよね。
パンフでは11人なのですが…見落としたのかも(^^;

もちろん女性たちも頑張ってたけど、男性スケーター増えるとバリエーションも広がった気がするし、
見応えも相乗効果で上がる気がしました。

会場内で7月の東京公演の先行受付してました。
この新横浜公演のあとは豊橋公演ですね。
皆さん元気にツアーでプリンスアイスワールドの世界を振りまいてきてください!

みどりちゃんの調子を観るべく、私もまた行きたいです。

プリンスアイスワールド2009新横浜 前半終了

20090502134410
オリンピックをテーマにした進行。
トリノ=荒川さん、長野&ソルトレイク=本田くん、カルガリー=じゅんじゅん、という感じ。

荒川さんネッスンドルマの短いもの、
本田くんハナミズキ、
二人とも滑りが優雅。
章枝ちゃんパダンパダンは客にタバコの火をつけさせる演出。
しぐさがカッコいいが衣装はサッパリしすぎかも。

由希奈ちゃんは音の取り方がやっぱりいいな。
動きはまだやや重めかな。
これからに期待。

プリンスチームは男性8人かな?
男性スケーターが多いと迫力が増していいです!

前半最後のチーム演目は昨年のほうが好きかな~。
世界をテーマに有名曲たくさんで、豪華でしたよ。

プリンスアイスワールド2009新横浜公演

いつも見にきてますが、今年は特に太田由希奈ちゃん加入ということでますます楽しみでした。

そしたら、みどりちゃん復帰!
うおー!
関めぐむくんも加入なんだそうで、こちらもアマチュア引退後久しぶりで見るから楽しみ。

これから始まります。