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What An Amazing World ! +++ 雑感 +++

管理人:エマのフィギュアスケート観戦&サイト更新記録&日々の雑感ブログです。 関連記事へTBされる場合は、該当記事またはこのブログへリンクしてくださるとうれしいです!

4ヶ月ぶりのナナちゃん

20090726211218
3月以来だから、たいして久しぶりでもなかったか(笑)
ナナちゃんはすっかり夏休みモードなのね。

私はというと、モリコロパークへ。
今の名古屋といえば、名古屋場所も気になるところですね。
ショーは夜7時頃終わりました。

開演30分前に着いたら、パンフレットが売り切れてました。残念~。

アットホームな雰囲気の中に、細かくツボる構成でしたね。
細かい感想はまた後で。

デニス・テン、世界ジュニアで見た以上に色々出来るのがすばらしい。
曲をつかみ、アピールする力が抜きんでてるなぁ。
フィナーレ、カナコちゃんと二人でスクールボーイ&ガール風の衣装は、半袖シャツにベストの胸のDのアップリケ…
あの髪型も相まって、「チビ春日」っぽかった(爆)

美姫ちゃんはレクイエム、曽根様はゾロ。
迫力あるなぁ、二人とも。

ジェフの素晴らしさを再認識し、
ケア姉弟の盛り上げっぷりに泣き、
パントンの円熟ぶりにしみじみし、
リッポンのきれいさにそら恐ろしくなり。

真央ちゃんの扇子プロ、せかせかしてたけど、後半に真央らしい軽やかなステップがあったのが印象的でした。
舞ちゃんはタニスと並んでもやっぱり美人なのがよくわかったトークショー。
ベンのエスコートぶりが際立った、舞ちゃんとのアンサンブル。
ちびカナコ、大人の女は他の世界にもいるぞ。優等生にもほどが。
小塚…しれっと面白いのが、まさかひげダンスで出るとは。
ジョンだけでなくなぜか舞ちゃんもひげ。
てか、この中にドリフ世代はどれくらいいるのか?
小塚くんのSP、特にスピンとギターの音がハマってましたねぇ。

フィナーレのダンスは昨年より細かい?
でも製氷中の舞先生のおかげで(笑)ちゃんと踊れました!


さて、これから帰ります。
飲んだくれなので(笑)帰りの車中ではたぶん寝ちゃいます。
もっと感想書きたいけど、ケータイで指がつりそうなのでこのへんで。
老化現象か?(爆)


今年も楽しい、THE ICEでした。
「また来年」とアナウンスされたので、また来年も楽しみにしています。

NO MORE キャッチコピー!

サンケイスポーツが報じてましたが、8月15日にドイツ・ベルリンで開幕する世界陸上の日本独占放映権をもつTBSに対し、
日本陸上競技連盟から「選手のキャッチコピーを撤廃する」よう、通達が出たんだそうです。

度が過ぎる、ってことなんでしょう。

いいですねー。
フィギュアスケートや、今イタリア・ローマで開催中の世界水泳(テレビ朝日系列)なんかでも、
日本スケート連盟や日本水泳連盟から通達出してくれないかしらね。

シンクロの放送はあればたいてい観てますけど、足立さんの「エアー・ユミ」とか、そんなに連呼しなくていいよってくらい強調するのが、逆に選手の印象を下げてしまわないか心配になるくらいですもん。
★たしかに彼女は159cmという小柄さのわりに、水に入ると小さく感じさせない高さや軽やかなしなやかさが魅力の選手と思いますけど、世界の表彰台クラスのソリストは大きな身体で同じくらい高く上がってみせるんですよ。
今回、終盤になるほど演技が小さくなってしまったのは、若さや経験不足などが出てしまったのかなぁと思いました。
放送でキャッチコピーを連呼して「高さに注目!」ばっかり言われると、そこだけ強調されて「なんだ、たいしたことないじゃないか」と、テレビ観てる人が過小評価する一因になりやしないかと思うのですよね。


ちょっと以前のスケートでも、23日にFOIに出演することが発表された高橋大輔選手の「イケメン魔術師」とかねー(笑)。
本人も困惑するキャッチコピーってどうなんでしょ??
テレビ的に注目を集められればよくて、選手がどう思うかは二の次…という感じがするのがね、
ひとりよがりで、私にはビミョーに思えてならないです。

記事にもあるとおり、「世界記録保持者」などのような、事実に基づく紹介はどんどんやってもらいたいですけどね。
さーて、織田裕二の夏(笑)がどうなるか、見ものですねぇ。

高橋大輔、本格再始動!

この時期、ケータイに配信されてくるフィギュアスケートニュースはほとんどないのですが、その中で日中に届いたうれしいニュース。

高橋大輔選手が、13日に関空から成田経由でパスカーレ・カメレンゴのいるデトロイトに出発したそうです。
読売新聞
朝日新聞
朝日新聞の記事のほうが写真もカメラ目線だし、記述内容も長いですね。

とりあえず、昨季用に作ったSP「eye」(みやけん)、FS「道」(パスカーレ・カメレンゴ)をブラッシュアップするのが目的の10日間滞在なのだそうです。
「eye」はDOIで観ることができていたけど、「道」はGPSで披露されないままだったので、続投はうれしいです。

気になる現在の回復状況、もう3Aまでは降りてるそうですね。
これまで報じられてきたニュースでもそうだったけど、今回空港で撮られたらしき上記リンク先の顔写真もすっきり引き締まって見えたのが、さらなる安心材料かと。
いよいよ、競技復帰へ向けての本格再始動と言えるでしょう。

今後の競技会で、ひさしぶりに氷の上でコスチュームをつけて滑る大ちゃんを見られるのが、待ち遠しいですね。

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わたし個人としては、ようやく春から続いた繁忙期が一段落し、残務処理とこの後の山場の準備期間に入って、少しホッとしてるところです。
平日忙しいとはいえ、そればかりでは精神的にも肉体的にももたないので、アイスショーのほかいろんなライヴだの舞台だの映画だの…最近だとウィンブルドンテニス毎夜見て、息抜きしてました。
オリンピックシーズンに入ったことですし、もうちょっとスケートのことに頭が回るようになるといいんですけどね。
年々ハードルが上がってますが、今季も可能な範囲でスケート観ていきたいと思っています。

寝不足週間でした

最近パソコン立ち上げる気力がなくて、ブログもケータイメール更新が増えてます。

さて、昨日のウィンブルドンテニス、皆さんご覧になりましたか?
私は開幕から(正確にはNHK総合で放送が始まってから)連日、夜中の放送を観てたので、寝不足な2週間でした。
特に昨日は。

昨年のフェデラー対ナダルの決勝は、かかった時間の長さもさることながら、名プレーの連続でうならされる、記憶に残る名勝負でしたよね。
今年もフルセット、それだけでなく、第5セットは16対14て…驚きです。
倍以上って、どんだけ続いたんですか。

第5セット途中までは何とか起きていたのですが、力尽きてしまい、歓声にハッと気付いた時には、フェデラーが喜んでる瞬間でした。

フェデラーにしてはミスが多く、ロディックに勢いがあって押してる印象だったので、フェデラー優勝は意外でした。
でも、先に根負けしなかったほう、体力や集中力が切れなかったほうが勝ったということのようですね。
それまでのセットも接戦でしたし。

今回のフェデラー対ロディックも名勝負になるのでしょう。

…でも正直、昨年のほうが白熱した争いだったなぁと思ってます。
昨年もたしか、最後まで起きていられなかったのですけどね(笑)。

女子決勝は最後まで観てました。
私はウ゛ィーナス派ですが、今回はセリーナが巧みな展開で素晴らしかったと思いました。
パワーだけでなく、コートの前後左右をうまく使って姉を翻弄してましたもんね。
その後ダブルスでも勝っちゃうんだから、気力体力とも、すごいですね。

伊達さんは初戦敗退とはいえ1セットとりましたし、
杉山さんもシングルスダブルスと精力的にがんばっていたし、
若さだけではないテニスの面白さを堪能しました。

いつか、実際にあの会場で日焼けを気にしながら(笑)観戦したいです。

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追記。
総集編も観てしまいました。
上記のように書いたけど、やっぱり今年の男子決勝もすばらしかったなー。
結果が決まって放心しているロディックに対して、満場の「ロディック」コールもちゃんと放送してくれてよかったです。

日本スケート連盟ウェブサイト リニューアル

日本スケート連盟ウェブサイトが新年度版にリニューアルされましたね。
http://www.skatingjapan.or.jp
携帯電話でも見れなくはないですが、ちょっと見辛いかな(^^;

新年度の国内大会の日程も更新されてます。
これで観戦計画を練れますね。

西日本の開催地は岡山県倉敷市。
私のブログでも話題にさせていただいてきました、存続が危ぶまれた旧ウェルサンピア倉敷(加計学園が買収してくれてほんと良かった)スケートリンクが会場なのは、朗報ですね。
以前にもにここで書きましたが、個人利用、クラブ利用だけでなく、日本スケート連盟が公式行事で利用するというのはいいことだと思います。
他のスケートリンク復興に向けての、道筋にもなるでしょうし。

全日本ジュニアの開催地は未定とのこと、早く公開されますように。
★その後日ス連ウェブサイトに追記されて、新横浜に決定となりました。
通うか泊まるか、睡眠時間確保のためには悩むところだ…。

新年度も、各選手の健闘に期待しています!