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What An Amazing World ! +++ 雑感 +++

管理人:エマのフィギュアスケート観戦&サイト更新記録&日々の雑感ブログです。 関連記事へTBされる場合は、該当記事またはこのブログへリンクしてくださるとうれしいです!

2011冬季国体フィギュアスケート 成年男子FS【最終】

最終グループ、リンクサイド別れの儀式は人数倍増。

西上 大阪
リンクサイドに鈴なりになっている、手を伸ばすスケート関係者全員とタッチしてからリンク中央へ。
ロングアクシスほとんどが片足のステップや、ジャンプなどバランスよい。
3A転倒と最後の3S転倒が惜しかったけど、
全体的な印象としては、最後まで勢いの衰えない、素晴らしいFSでした。

中庭 福岡
4Tステップアウト。
最後まで振り付けをきちんきちんとこなしていたのが印象的でした。
今シーズンが区切りと聞いてます。
出る時わりとあっさりしてたけど、リンクサイドから花束をもらっていたから、これが最後の競技会なんでしょうか?

佐々木 神奈川
全日本ほどバテバテではなかった印象です。
もしかして少しプログラムを変えた?というくらい違う印象を受けました。
3Aとタノ3Lzの転倒が残念。

町田 広島
4T転倒惜しい。3Aはがんばりましたね。
ステップは相変わらず表現力あるけど、
今日はちょっとジャンプが惜しい日。

吉田 兵庫
ジャンプが回れなかったり両足になったり。
それでも後半は3連続が入るなど良くなっていった印象です。
ミスはあっても素敵なプログラム。

南里 福岡
アクセルに泣かされた日。
3Aは入らず、2Aを跳びすぎな印象も。
でも、スピンのフライングは高かったし、
ステップも振り付けをきっちりこなし、音楽から離れなかった印象。
滑り終えてしばらくは立ち上がれず。
余韻に浸りたかったのか、それとも精魂つきたのか?
これが節目になるならば、ちょっとすっきりしないものが残りますが…。


本当は28日成年男子SP、成年女子FSも観戦したかったけど、29日の成年男子FSだけでも観れてよかったです。

この後の都合で足早に会場をあとに…。
続きは屋根裏部屋にて。
http://ema0618amazingworld.seesaa.net/

2011冬季国体フィギュアスケート 成年男子FS【3】


よく晴れてるんですけどさすがにちょっと寒い。
日本海側の天気が気掛かり。


宮崎 京都
ポエタ
相変わらず姿勢がきれい。
サーキュラーステップ良かったです。

堀之内 埼玉
3A両手付き惜しかった!回転は出来てたと思うけど…。
後半3連続も入り、決まったジャンプは力強くて良かったです。
体もよく動いてました。

佐野 広島
先に滑り終えた堀之内くん含め、盛大な送り出し。
前半ミスあるも、後半はジャンプよく決まり、
動きも良かったです。
お疲れさまでした!

大上 岡山
3A惜しかった!
3Lz2T、3Fなど入り、体もよく動いてました。
久々に見れて嬉しかったな。

近藤 兵庫
3T2Tがんばりましたね。
ただちょっとセカセカしてたかな~

玉田 愛媛
レッドバイオリン
ジャンプミス多かったけど、
振り付けが音楽とよく合っていてかっこよかったです。

2011冬季国体フィギュアスケート 成年男子FS【2】

辻 愛知
3連続とか決まったジャンプもあれど、
後半ややスピード落ちたのが惜しい。

竹井 愛媛
最初の3Tがとても良かった。
音楽に動きがよく合ってましたね。

田原 埼玉
盛大に送り出される。
ジャンプやステップで転倒やミス多発。
どこか悪いのでしょうか?
嗚呼…。

高籏 岡山
着氷ミスが多かったかな。惜しい。

橋本 千葉
ジャンプコンボ決まり、ステップも細かくはいり、
スピンの姿勢もきれいで、ミスもあったけど、
頑張ったいい出来と思います。

松坂 大阪
盛大な応援。
3Fや3Sなど、高いジャンプ良かったです。
スピンも回転速く、いいスケートでした。

2011冬季国体フィギュアスケート 成年男子FS【1】

仕事の都合で今日だけ観戦。

松村 神奈川
最後の2A転倒が惜しい。
姿勢がきれいで良かった。

中村けんと 東京
体調不良か怪我か?
転倒多発、力ない演技。
決まったジャンプもありましたが、体がつらそうで痛々しい様子。
でも最後までよくがんばりました。

中村ゆうすけ 長野
オーバーターンやステップアウトが多かったかな。
レイエンダ振り付け良かった。

竹田津 鳥取
着氷に難あり…。残念。

鷹取 鳥取
基本姿勢がきれいで良かった。
衣装が寒そう(笑)。

湯浅 愛知
最初はスピードある滑りで良かったけど、
後半スピードが落ち転倒が続いてしまったのが残念。

STARS on ICE JAPAN 2011

110116_1523~01 いやはや。年が明けたら全日本の続きを書こうと思っていたら、何となく忙しくて延ばし延ばし。
気がつけば1月も半分終わってしまいました。相変わらず日がたつのは早いですね。

 これがスケートブログの新年一発目の記事になりました。
 昨年このブログをご覧いただいた皆様、コメントやメッセージや拍手をいただいた皆様、どうもありがとうございました。
 今年も可能な範囲でブログ続けますので、お時間ありましたらおつきあい願います。

 さて、画像は外観改修工事中の、特徴的な屋根の意匠を持つ、代々木第一体育館。
 SOI最終日、行ってきました。
 やっぱりね、カートやトッドが来てくれるんだもの、行かなくては。
 終了後の空を観ると晴天ですが、この日は全国的に(特に日本海側)の天気が大荒れで、
関東地方も例外ではなく、空気はすごく冷たかったです。
場内と大差ない感じ。

地上波のテレビ放送が終わりましたが、あれは15日の収録だったんでしょうか?
今日は放送と違うのを滑ってるスケーターが多かったですね。

思うこと、たくさんありました。
毎度のことながら、始まる瞬間というのは、なぜか涙が出てきます。
今回は特にSOI25周年というのもあったのかなぁ。
その時代のスタースケーターの映像なんかも会場では流れてました。

カートが滑ったのは『Downstream』。
ジャンプは2A一度くらいしか印象になし。
持てるスケーティングスキルを存分にみせてくれたプログラムでした。
せわしなく動く足元、静かな曲なのに、エッジの音がほとんどしない。
ウワーッと盛り上がる曲でない分、エンターテイナーとしてのカートを支える基礎力を感じさせてくれたと思います。
だからなのか、何となく、ただの直感ですけど、
生でカートの滑りを観るのは、私はこれが最後かもしれないなーと。
いえ、本当にただの直感なので、根拠はありませんが。

小塚くんのは、カートっぽい動きだなーと思ってたら、本当にカート振付だったんですね。
やっぱり、スケーティングの基礎力がないと、振り付けられても「っぽい」なんて思わせる滑りにはならないでしょう。
しかも上半身も足元も結構細かい振付なのに、余裕をもって演じている感すらあり。
年々進化してますね、小塚くんは。なお、未知の引き出しを感じさせるのが素晴らしいです。

第2部最初のカウボーイのアンサンブル(Kinki Kidsのアレ)、
日本でやるために2002~2003年ツアーのアンサンブルをアレンジしてくれたんでしょうか。
そのツアーの時の曲は、ショーが始まる前に会場内で流れていたBGMに入っていましたね。
プレスリーの『A Little Less Conversation』です。
懐かしかったです。
意外に曲ともそんなに違和感なかった(笑)。

キョウコちゃん久しぶりに見られてうれしかったけど、
仕方ないけど、最初と最後、それと1部最後のアンサンブルと小塚くんを紹介したにとどまったのが少しもったいない。
どこかで、ペアスケーターらしい技をもっと見せてもらえたらよかったかな。

そうそう、テレビ放送。
番宣で出ていた陣内孝則が、意外に的を射たことをしゃべってたんですよね。
ふざけて見せてるけど、真剣に演技活動をやってる俳優さんだということを再認識しました。
インカレ観に行ったってのがまたツボ(笑)。
表現者として、スケーターと俳優と、相通じるものを感じたということなのでしょうか。

出演スケーターの皆さん、ありがとうございました。
これから競技を控える皆さん、最高のパフォーマンスが出来ますように。
SOIツアーのますますの発展と成功を祈って、新年一発目のブログを〆るとします。