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What An Amazing World ! +++ 雑感 +++

管理人:エマのフィギュアスケート観戦&サイト更新記録&日々の雑感ブログです。 関連記事へTBされる場合は、該当記事またはこのブログへリンクしてくださるとうれしいです!

夜の計画停電

「うちは計画停電区域から除外されたから、協力したいのに出来ないんです!」
「夜の停電ってどんなかわかんないんだよね~」

…なんて言ってる方のために。
雰囲気味わってください。こんな感じです。

↓ 停電直後。非・国道にて。
  街灯、信号、一網打尽。車が次々来れば、この画像よりはもう少し明るく感じます。
  対向車から認識されるよう、ここからは懐中電灯使用。
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↓ 車用、歩行者用の信号機のある2車線道路同士の交差点。
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↓ 住宅街の路地。
  昼の太陽光によって夜光るタイプのどこかのお宅の門灯と、
  100メートルくらい先の路地を出てきた車のテールライト。
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↓ 室内。
  夕飯が並べてあります。
  雨戸を開けておけば、たまに外を車が通った時、少し光が入ってきます。
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↓ 燭台に乗せたろうそくに火をつけてみました。
  実際はもうちょっと明るく感じます。さて、これから夕飯です。
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いかがでしょうか?
今夜18時20分~22時00分停電予定の第2グループにある友人宅に行ってみました。
実際の停電時間は、この範囲内で1時間15分くらい。
私は夜間停電3回目ですが、その中では最も短く終わりました。

暗い間に夕飯食べ終わってしまいました。
無理に食べなくてもよかったかもしれません。
でも最大3時間、待っていても他にすることがないし、食事してるとなごみます。
ちなみに燭台は私の四国土産です。
結構ずっしり重たい。
今まで花火に火をつける時くらいしか使われたことのないお飾りだったものが、活躍の場を得ました。
ろうそくは周囲に燃え移らないよう注意しながら使いましょう。

これだけ暗くても、車のライトで見えていると思って安心しているのか、歩きながらタバコに火をつける馬鹿が向こうからやってきてすれ違いました。
対向車のライトでほぼ完全に姿が消えていたので、すれ違いざま、ライターの着火音でわかりました。
無灯火の自転車も相変わらず飛ばしてきます。
こんなのに轢かれたら嫌だなぁ…。

余談ですが、冒頭のセリフ
「うちは計画停電区域から除外されたから、協力したいのに出来ないんです!」

私には、ものすごく偽善的に感じられます。

在宅介護をしているとか、特殊な事情がないならば、協力は簡単にできるじゃないですか。
ブレーカー落とすだけですよ。
自分の意思でできます。
「うちは除外されてるみたい。ラッキー」と正直に言われたほうが、まだ可愛げがある気がします。

本当に協力したいというなら、適当なグループや輪番を決めて、それに従って2~3日過ごしてみたらいいんですよ。
無理に続けろとは言いません。
節電といっても、それで風邪をひいたり体調を悪くしたのでは、やり過ぎです。
おそらく鉄道などの近くにあって運よく除外されたのでは?
それを素直に受け止め、節電にご協力くださいましよ<偽善の方。

病院関係はもう少しなんとかならないかと思いますが。
計画停電中、交通整理のない交差点での交通事故で重体になった方がいます。
CTスキャンが自家発電では使えず、速やかな診断ができなかったからだとか。

家と職場の停電グループが違うので、1日最大6時間。
それ自体は次第に慣れてきました。
年度末なので仕事がはかどらないのは非常に困るのですが、
もっと困るのは、お店が計画停電によって営業時間を左右されること。
仕事を終えて買い物したくても早じまいで間に合わず、開いていても買いだめされた後。
朝の出勤時間帯はまだお店開いていません。
しかしそれすらも慣れてきたような…。

今の買いだめトレンドはペットボトルの水ですか?
その他も基準は不明ながら、欲しいものがその中になかったとしても、なんだか萎えてきますね。
朝ドラみたいに下宿屋でもやってるとか、大家族の人たちは、かえって買いだめと誤解されて苦労してたりするのでしょうか?

一時と比べたらだいぶ「空っぽの棚」を見なくなってきたかなと思います。
製造業、仕入れ物流関係の方々の努力あってのことでしょう。
どうも今季花粉症デビューしたっぽく、マスク欲しかったのですが、少し前には店頭から消えてました。
でも、最近また戻ってきてますもんね。
さすがに花粉症と同列で「放射能に!」って書いたPOP見ると、ちょっと…と思いますが…。

この土日は先週同様、計画停電は見送られたそうです。
月曜からが、実際の細分化されたグループでの停電の始まり。

あまり長期化するようだと、中小企業で倒産するところが増えそうで怖いですね。

気持ちはうれしいけど…

http://www.afpbb.com/article/sports/winter/figure-skating/2792156/6998786?utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics


携帯に配信されてきたのでちょっと時差ありニュースから。
こんな話があったんですね。知りませんでした。

2012年の世界選手権開催地のフランスが、
2012年開催地を日本に譲渡してもよいと表明してるとか。


気持ちはうれしいけど…。
この短期間に日本が世界選手権を開催できるまでに復興出来てるか、疑問なのでねぇ…。
都内の会場や交通の問題ではなく、国内の経済力の問題ね。

世界選手権はモスクワで。

最終的に、世界選手権2011は4月24日~5月1日、ロシアのモスクワで開催されることに決まったようですね。
ISU

2010-2011シーズン中に開催されることになり、よかったと思います。
急なことで、ビザの手配、スケジュール調整等、選手はもちろんのこと、運営に関わるすべての方々の協力があってこそ、開催にこぎつけることになります。

スケートファンとして、今回、急な開催に名乗りを挙げてくれた国々に感謝の気持ちでいます。
そして、今、日本は東日本大震災だけでなく、原発のことから貿易に至るまで、復興に長い時間を要する危機的状況にありますが、
いつか必ず、再び日本で世界選手権を開催できる日がくるよう、願っています。

計画停電

東京電力の計画停電も、始まって1週間以上経過しました。

最初は例えば「●●区△△」のように、「2丁目」とかの前のところまでしか分けられておらず、
自分の関係ある住所が複数のグループにまたがっていて、一体どのグループなのか、
つまり、いつ停電するのかはっきりせず、振り回されていた感がありました。

「このグループなら停電しているはずだから、まだ電気ついてるから、このグループではないな、たぶん」
みたいな感じです。
そんなこんなで、急に停電しても困るので、該当グループの時間を迎える前に、いちいち備えていたわけですよ。
結局、私の周辺では初日は停電になりませんでした。

そのうち、東京電力に電話するか、支店に行って住所と契約者と契約電話番号(これは無くても調べられるようでした)を伝えて、どのグループかわかるようになりました。

東京電力ホームページのほか、複数の検索サイト、新聞等でもグループ分けや、
グループごとの輪番が数日分掲載されるようになりました。
PDFでしか掲載されていなかったグループ情報も、エクセルファイルも掲載されるようになり、
今では、東電ウェブサイトで住所検索できたり、電力使用状況グラフが見られるようになったり、
徐々に提供情報も増えてきているように思います。
計画停電専用ダイヤルもできました(0120-925-433)。

この土日祝日の連休は停電が実施されなかったので、それを除くと、
私の関係する場所では、都合4日間、計画停電があったことになります。

実際のところ、5グループの輪番でそのグループの順番がきたら必ず停電しているわけではなく、
その日の電力の需要と供給のバランスをみて、足りそうなら実施されなかったり、
同じグループの中でも一部だけ実施されたり、
最大3時間としながらも、3時間だったり2時間だったり、実施状況にはかなりバラつきがあります。

18日のブログで、最大1日あたり3時間と書きましたが、実際はちょっと違います。
朝順番がきたところでも、その日の電力需要が供給を上回りそうなら、午後にもう一度停電する可能性を残した輪番計画になっています。

さらに言えば、職場や学校と自宅両方が計画停電区域に入っていて、
しかもそのグループが異なると、停電の輪番が一日2回くることになります。
つまり1日あたり最大6時間です。

実は私もそのパターンなのです。
これまで二度、職場で停電3時間、帰宅した頃また停電という日がありました。
「急いで帰ってもな~」ということで、昼間停電済みの地域で用事を済ませてから帰るなどして、
幸い、2回とも帰宅する頃には通電していたので、実際どれくらい暗くなるのかはまだ経験していません。
地震以来、小さい懐中電灯と、手回し充電式ラジオを持ち歩いているので、大丈夫といえば大丈夫。
ずっと停電している被災地の方の苦労を思えば、また、東北電力の管轄でありながら東京電力の原発のために家を追われた福島県の方々のことを思えば、我慢できます。

でも、振り回されて少々疲れてきているのも事実です。
明日の停電はいつの時間帯か確認し、それに合わせた行動を計画しなくてはなりません。
時間帯は毎日違います。
時間帯を固定したら、それこそ不公平なので、毎日違うのはいいんですけど、
停電した時でも出来る仕事を残したり、バックアップをとったり。
職場のパソコン、ノートじゃないので、停電中は使えません。
私物のノートをと思っても、セキュリティ上それも出来ません。

もともと節電はやっていて、間引き点灯してたんですよ。
そこをさらに節電しているのが平常になりました。
停電になると、晴れてる昼間ならまだいいんですけど、くもりや夕方は暗いです。
目が悪くなりそう。
電話も、受信はできますが発信はできません。
ずっと保管してあった昔の黒電話を、数年前フリマに出してしまったのが悔やまれます…。
このデジタルのご時世に、職場に鳴り響く黒電話のベル。
もちろん保留音なんかありませんよ(笑)。
ちょっと電話が待ち遠しくなるかもしれない。
うちのビルは水を電気ポンプで給水しているので、停電中は水回りは使えません。
当然、外への往復は階段です。まぁ、たいして高層ビルじゃないからましなほうですね。

今が暇な時期ならよかったのですが、あいにく年度末。
さまざまな事務処理に今やパソコンは欠かせません。
いろいろやってて集中していても、常に時間を気にしながら。
のってきたところで中断しなくてはなりません。
出張や会議なども、停電計画に左右されます。
取引業者さんたちも皆さん、計画停電によって仕事を前倒しにしたり、先延ばしにしたり、
今の物流の遅れも手伝って、仕事の遅れを懸念する様子。

そして仕事帰りにお店に行ったら、計画停電にかかったり、節電のために早じまい…。
開いてても、米だのパンだの納豆だの卵だのトイレットペーパーだのは棚にない…。
あ、即席めん・缶詰・冷凍うどんなども無いですね。
野菜等の生鮮食品はありますね。買いだめできないから?
タイミングの良しあしもあるのでしょうか?
あるものと無いものと極端ですね。
そのうち物流も安定してくると思いますが。

そもそも、インフルエンザ対策で、万一外出できなくなっても2週間くらい食べられるくらいの保存食を用意しておいたほうがいいということでしたよね。
うちも乾めんや乾物や缶詰レトルト等少しあります。
計画停電となると、そういうのも使えるものと使えないものが出てくるので、工夫がいりますねぇ。

グループごとの実際に停電になったのべ時間に最大2倍もの差があるそうで、不公平感を助長しているそうです。
そりゃそうですよね。
26日から、5グループをさらに5つずつの地域に分けて、どの地域が実際に停電するかわかるようにするらしいですが、果たしてそれで公平に停電がなされるのでしょうか?
ちょっと様子見。

実際、停電するとすごく不便です。
いかに電力に依存した生活を送っていたか、身にしみてわかりました。
停電してるのにコピー取ろうとしちゃったとかね(笑)。
考える前に身体が動いているんですよね。

節電
↑ 携帯電話のカメラなので実際より少々暗く写ってますが、まぁ大差ないです。
横に走る光は列車の窓からもれる灯り、点在しているのは外灯です。
「がいとう」といっても「街灯」は、ところによっては全部消してしまっているところもあります。
輪番じゃない時でも最近はコレです。
100メートルあたり一つくらいは点けてもいいんじゃ…。
そんな器用にいかないのでしょうか。
皆さんの地域はいかがでしょうか。

でもなぁ。
江戸時代だったら提灯下げて歩いてるのか。
そしてオンナコドモは出歩いたりしない。
ちょっと考え方変えるといいのかなぁ。

東京電力の管轄内でいて計画停電を除外された地域の皆さん、
節電なんて小さいこと言ってないで、いちど、バッサリとブレーカーを落としてみてくださいよ。
昼間3時間、夜3時間。
お宅の電気代が浮きますよ(笑)。

それにしても今日は久々に、体感する地震が多かったです。
5回くらいあったかな。
三半規管がおかしいのか、常に頭が揺れているような感じがしています。

世界フィギュアスケート選手権2011 日本開催を断念、

ISUが、世界選手権2011の日本開催に代えて別の国での開催を検討中と発表しましたね。
ついにというか、やっぱりというか、とうとうというか。

数日前にもここで書いたけど、時期を秋にずらしても、国内の他の場所は既に他の行事で埋まっていて、すぐに見つけることは難しかったことでしょう。
その時期ってのも10月という2011-2012シーズンに入っている、GPS目前となる時期で、現実味が薄かったわけですが。

本来なら、既に各国から選手が到着し、非公式の練習が始まっていて、今日21日から予選が始まるはずでした。
払戻しについては、購入プレイガイドによって方法が異なるので、お手元のチケットの購入先でご確認を(PDFファイル払戻しについて)。

3・11後、様々なイベントが中止や延期になっています。
私も世界選手権は予選だけですが観戦予定でした。
関東地域で落語の会や大道芸のイベント等、今月中に足を運ぶつもりだったものは、軒並み中止です。
ですが、小規模なものはチャリティとして実施されているものもあるようです。
会場側がノーと言わないかぎり、出演者や主催者の判断にまかされているようなので、今後も情報を集めたいと思います。

今回のことでは選手たちがいちばん影響を受け大変だと思いますが、想定以上の大きすぎる自然災害なだけに誰にも予測がつきませんでした。
運営準備にあたってこられた方々の無念さもはかりしれません。

国別対抗は来年の4月の日本開催ということになったそうです。
世界選手権2011も、近々、次の発表があるでしょう。
選手の皆さんには、どうか、新たな状況に対応し、各自実力を発揮していただけるようにと願っています。

時機をとらえて

うちの近くに、被災地から避難してきた方々の受け入れ施設が設置されたことは、ローカルニュースで知っていた。
受け入れ人数が増えてきているという。

様々なイベントが中止になり、予定が空いてしまった連休の初日。
仕事も持って帰ってあったけど、行ってみた。
遠い被災地へ往復交通・滞在費全般を自弁して行くことは私には出来ないし、現状、個別のボランティアの受け入れ段階にないだろう。
でも、近くなら。

事前に調べても、ボランティアや災害物資の受け付けをしているかどうかわからなかった。
でも、仕事でお世話になっている方々が中心となって運営していたので、行けば何か仕事はあると思って行った。
とりあえず花粉対策でマスクと、軍手持参。
行ってみたら、受付場所があった。

今まで長期的に人に関わるボランティアはしてきたが、単発の災害ボランティアは初めて。
ボランティア活動自体、5年ぶりくらいだ。

簡単な受付を済ませ、待機場所で待機。
その時の状況で必要な作業に必要な人数、散り散りになって作業にあたる。
約8時間、作業に従事。
今日、必要なものは「ダンボール」と「ガムテープ」だった。
床に敷いたり、ささやかな仕切りを作ったりするのだ。
近隣の商店から次々運ばれてくる様々な大きさのダンボール。
たくさんあるように思っても、大きなものは数が足りない。
仕方なく、食事や荷物を運ぶための小さいダンボール箱でさえも開いてガムテープでつなぐ。
数・量の概念が想像を超えていた。

ダンボールを運ぶ少女を手伝い、居住エリアに立ち入らせてもらった。
プライバシーなど無いに等しい。
取るものもとりあえず来ている方がほとんど。
食事やお風呂は、ここが被災地そのものではないことや、周辺の環境が整っていること、ボランティア組織が複数関わっていることから、わりと足りているようだ。
それでも、避難生活や移動で疲れ、他人と境界があいまい、床は固い。
しかも不慣れな土地。
いつ帰れるのかもわからず、不安でたまらないことだろう。


館内を移動していると、単発のボランティアの私でさえ、呼び止めていろいろ尋ねられた。
「清掃業者の契約社員だが、毎日大量の大型ダンボールを回収し本社に持って帰る。これを寄贈したいが、勝手に出来ないので、ボランティア本部を通じて契約会社に働きかけてほしい」
…この地震の被災地域の出身者で、現在はこの避難場所の近くに住んでいるが、出身地で親族が犠牲になったと声を震わせて「私にも何かできないか」と、必死にここを訪ねてこられたのだという。

「奥のほうにもっと広い場所があったら、移っても構わないですか?」
…避難してきた方。
私に許可など求めなくてもいいのに。
謙虚にも、勝手に移ってはいけないと思っておられるのだ。
周囲の方に声をかけてから、どうぞとお伝えした。

「何か出来ることないですか?」
…夕方、ボランティア受付時間を過ぎてから通りかかった高校生くらいの少年3人。
軍手もしていないし、受付をしていないということは、何かあった時、ここにいた証明も何もないということだ。
でも、「今」何かやりたいと、明らかに本部スタッフとは違う、そこらへんにいたボランティアの、見知らぬ私に声をかけてきたのは、素晴らしい行動。
大事にしなくてはならない行動。
その場の片づけを手伝ってもらった。
ごく短時間だけど、人手が3人増えるというのは大きい。
あっという間に片付いた。
男手があるというのは大きいと実感。

通路で抱き合って再会を喜ぶ、50代か60代くらいの男性たち。
おそらく地震発生以来、消息がわからなかったのだろう。
本当によかった。

日が落ちてきて、昼前から作業してきた業務も一段落したところで失礼した。

帰宅する場所が、私にはある。
自分の服、荷物、生活用品がある場所へ。
帰るべき場所に帰ることに、少し申し訳ない気持ちになる。

お風呂で頭を洗っていたら、何かグラグラする。下を向いているからか?
いや、壁を支えにしていないと体勢を維持できない。
後で確認したら、震度4の地震。携帯に緊急地震速報も入っていた。
…無防備な時は勘弁してもらいたい…。

避難所の方々も、夕食時、いやな思いをされたことだろう。
せっかく避難してきたのに。
しかも、この週末は大丈夫だろうけど、計画停電区域に当たる。
避難所くらいは除外されないのだろうか?
それとも、自家発電でも備えているのだろうか?
避難生活で不便だろうけど、せめて少しはゆっくりしていただけたら。
でも何より、あの皆さんが少しでも早く、もとの生活に戻ることが出来るよう、切に願っている。

それぞれに出来ることを。

ずいぶん以前にも同じようなこと書いていました(これですが)。


被災地に物的支援を行いたい気持ちはわかりますが、個人のお宅に物を送るのとは全然違います。

今何が必要か確認し、必要なものを。
使えるものを。

今、各自治体で物資や情報提供の受付が始まっています。
受け付けているものや、受け付け状況は自治体によって異なります。
お近くの自治体の情報を調べてから行動を。

節電のことをここに書きました。
世界フィギュア延期のことも書きました。
(結局、中止で払戻しですね…)

そこにも少し書きましたが、今、イベントを中止するのは、必ずしも良しとは思いません。

関東では計画停電、鉄道運行状況等、日々状況が変わってます。
主催者、出演者が集まれないとか、来場者の往復や滞在に安全が確保できると言いきれないとか、
人を集める催しは規模の大小あれど、判断が難しい状況が続いているところです。
ですから、関東や被災地域でのイベントが中止や延期になるのは理解できます。

ですが、西日本で開催される催しまで中止や延期になるのは、どうなんでしょうか。
来客が見込めないとか、誰かの独演会とかでその本人が来れないとかであれば、わかるのです。
でも、交通網も無事で、開催場所も無事で、開催できる環境が整っているのであれば、
「自粛」というだけの理由でやめなくてもいいのではと思います。

「こんな時に不謹慎だ」という気持ちを持つ人もいるのでしょう。
それもわかります。
ですが、前の記事で既に書いたように、スポーツ、エンターテインメントを仕事にしている人たちにとっては、
それを言われては、仕事を奪われたも同然です。

びわこ競艇は開催されないまま最後を迎えたそうです。
熊本の大道芸イベントが中止になったそうです。
その他にも、西日本での催しで中止や延期になったもの、いろいろあると思います。

催しがあれば、行ける人は行きます。
人が集まれば、お金も動きます。
その上で、チャリティを行うなり、募金を集めるなり、人がたくさん集まるから出来ることもあるのでは?
一括でドンというのも、細々とでも長く続けるのも、どちらも大事な支援です。

東日本は今、エネルギーが足りません。
西日本では是非、むやみに経済活動を止めるようなことをしないでいただきたいと思います。
不謹慎だという人は、あなたが行かなければいい。
ACのCMが不愉快だという抗議をしている人、不快なら自分で音量を絞るなりチャンネルを変えるなり努力すればいい。
自分がそう思うからといって、他人にまで押し付けるのは傲慢ではないのですか?

無理矢理に「通常どおり」「予定どおり」を貫かなくてもいいとは思います。
でも、あまりにも変わり過ぎてしまっている現状。
「変わらないもの」があるのは、いいことだと思うのです。

どのくらいの時期かわかりませんが、いずれ、スポーツやエンターテインメント、美容やファッション等、
「気持ち」に働きかけるサポートが必要になると思います。
今だって、小さな子どもたちは特に、そういう支えが必要だと思うのです。
何でもかんでも不謹慎だとか、自粛しなくてもいいのではと思うのです。


地震から初めての週明け、徒歩で出勤しました。
計画停電が実施されるのかされないのか不透明、鉄道は軒並み運休、道路には徒歩、自転車の人たちが、おそらく平時よりたくさん。
途中、横断歩道を渡っていたら、前方から右折してきたドライバーに「赤だぞ、車が通れないじゃないか、ばかやろう!」と怒鳴られました。
横断歩道の信号は、「青」でした。
首都圏でもガソリンスタンドに長い列ができ始めたころでした。
急いでいたのかもしれませんが、まったくもって理不尽な怒りをぶつけられたものです。
また、常々思いますが、狭い歩道でスピードを緩めず、歩行者の合間を我先にすりぬけようとする自転車の多いこと。
前からくるのも、後ろからくるのも、ベル鳴らしながらでもマナーがなっていません。
無灯火も多いですね。
歩道で、歩行者に止まらせて自転車を先に通らせろというのでしょうか。
「●●小学校パトロール」とかいう札をかけた子どもイスをつけたママチャリが歩行者スレスレに無灯火で暴走。
ギャグじゃありません。
必死なら何をしてもいいんでしょうかね…。

徒歩で通勤する途中、ふだん通ったことがない場所も通りました。
月曜日、幹線道路沿いのお蕎麦屋さんで、お店の人が蕎麦を打っているのが見えました。
おそらく、いつもどおりの光景。
この人とっては、自分の仕事をしているだけなのです。
お昼になったら、周辺の人たちの胃袋を満たしてくれることでしょう。
それぞれが、出来ることをするしかないのです。
もともとそうは思っていましたが、月曜日、確信しました。

職場に行くと「土日にスーパーでガスボンベを買いだめしてきた」
「パンとカップラーメンとマスク、とりあえず買ってきた」等々、一部の人が興奮気味に話していました。
それ、消費期限内に食べきれるの?
それ、今すぐ必要な量なの?
職場の、管理職の立場にある人が大きな声で語る買いだめ。
恥ずかしい人たちだなぁ。
自分だけ助かろうって気でしょうか。
大災害に至っては、そんなことは不可能だと思うのですが…。
仕事帰りにスーパーやコンビニに行くと、物によっては空っぽです。
物流が遅れているだけだと思いますが、買いだめすることによって、不安を解消したいのでしょうか。
でも、自分たちで手に余るくらい買いだめても、いざというときそれを全部持って逃げられるんですか?
それとも、こんなことを言ってる自分は、考えが甘いのでしょうか?

とりあえず、自分に出来ることを冷静に考え、地道にやっていくだけです。
考えがまとまりませんが、以上。

情けないことに

地震から1週間たちました。

東京電力管内の計画停電、19日(土)は実施されないことになりました。
今のところ、職場を含めて私の周囲では、3日連続実施されました。
停電になることそのものは、既に慣れました。
時間帯が毎日変更されるとはいえ、一日のうちたった3時間程度です。
仕事に支障をきたしていることも実際ありますが、生活する上では何ほどのこともありません。
(仕事に関しては、上の立場の人間の危機意識の無さに憤りを感じる数日です)

ただ、この停電は、決して被災地の支援にはなっていないのです。
福島県にある原発設備の損壊によって、関東の電力需要に、供給が追い付かなくなっているため行われている計画停電。
つまり、自分たちのためでしかないのです。
原発そのものは、管轄外の区域に建っているのに。
そしてその周辺の住民たち、そこで働いている人たちが切実に困っているというのに。
情けないことです。


「少しずつ電力を集めて東北に送ろう」
多少のカン違いはあっても、結果的に消費電力が抑えられ、
需要が供給を大幅に上回って大規模な一斉停電に陥って都市機能が麻痺する事態が避けられているなら、
それでいいのだと思います。


岩手県には、中尊寺に惹かれつつ、まだ行ったことがありませんでした。
千葉県茨城県は何度もありますが、被災した街には行ったことがありませんでした。
福島県には数年前、仕事でいわき市に行きました。
青森県には直近では今年1月末、冬季国体を観に行き、八戸市内で1泊しました。
宮城県には公私にわたって何度も行きました。
仙台、松島、塩竃…。
きれいな景色が目に浮かびます。
あの風景が今どうなってしまっているのか、あの街ですれ違った地元の方々が今どうされているのか、大変気掛かりです。
石巻にも行きたいとずっと思っていましたが、仙台に行く機会は何度もあっても、時間の都合でどうしても行けないままでした。



具体的に被災地の支援に繋がるにはどうしたらよいのか。

今、私にできそうなこと。
既にここに書きましたが、やっぱり、今の段階では募金くらいしか思いつきません。

体力に自信があれば、現地で活動するボランティアもありますが、
基本的に、現地への往復・滞在に関わるすべてのことを自弁できなければ、役に立ちません。
ボランティアが被災地のお荷物になってはいけないからです。
気持ちだけではだめなのです。
といって、自治体で受け付けている、現地で必要とされている物品等々、どれも提供できるほど持ち合わせがありません。
被災地で、被災地に向かうことができるボランティアの方々に、少しでも役に立てていただければと、募金。
それぐらいしか出来ません。

実は今月上旬、職場で集団献血がありました。
私も行ったのですが、その場での簡易検査の結果、ヘモグロビン量が足りないのことで、献血を受け付けてもらえませんでした。
情けないことです…。
直近では昨年12月にも通りがかりの献血ルームに行きましたが、その2日前に歯医者さんで歯石除去を受けており、出血はしていなかったと思うのですが、念のためということで、献血を断られました。
つまり、連続して役に立てなかったのです。
情けないことです…。

今、輸血に全血を使うことはまずなく、血液製剤が使われているそうです。
ですが、製剤には有効期限があります。
血液は人工的に作れないので、人間が、新鮮な血液を提供する必要があります。
東日本大震災後、献血が増えてるそうですが、今の時期だけ増えるのではなく、継続されることが大切です。
今わたしにできることは、まずは体力を取り戻すことと思ってます。
何をするにも、自分がしっかりして余力をもっていなくてはね。

計画停電

うちのあたりは、自宅も職場も今のところ計画停電は回避されています。
ただ昨日より今日のほうが実施軒数が多かったそうなので、明日はもっと増えるのではないかと…。

自宅付近は今朝が輪番でしたが、土壇場で一部地域のみの実施になったようで、回避されたようです。
停電が始まる前に自宅を出たので、実際にうちのあたりがどうだったのかわからないのです。

というのも、自宅も職場も、2つのグループにまたがっていたから。
当初は市区町村単位かと思ってましたが、変電所単位なんですね。
うーん、そうか。

東京電力の店頭で住所、契約者、契約電話番号を伝えると、
どのグループか調べてくれます。

その結果、うちの付近の輪番は今日ではなく明日の朝でした。
………………。
また起床時刻を早めなくては。

1日3時間。
行き当たりばったり気味とはいえ、
多少の不便は工夫で乗りきろうと思いますが、
鉄道の間引き運転は困ったもんです。
職場は年度末なのに交通手段が読めないので、仕事の計画が振り回されてます。
仕方ないとしかいえないですけどね。

それにしても、被災地まで容赦なく停電するのは勘弁してほしいです。
分けるの難しいなら、病院のように発電車など配慮が欲しかった。
明日からは考慮されるようですが…。

とはいえ、知事だの首相だのが声を荒げるというのはドン引きします…。

世界フィギュアスケート選手権2011 延期または中止

今日が大震災後の初出勤。
本日早朝からの計画停電(輪番停電)の影響で勤務先最寄までの鉄道が運休を決定していたため、金曜と同じく徒歩での通勤。
鉄道の影響で、出勤してこれた職員は朝の時点で通常の4分の1、最終的に3分の1程度。
5グループに分けられた節電計画、勤務先も自宅も住所によって複数のグループにまたがって分かれていたため、どの時間帯で停電するのか、テレビでの情報が頼りの一日。
時々「緊急地震速報」が鳴るも、立って仕事を続行できる程度の短い揺れが数回。
金曜日の揺れの何分の一だろう? 揺れの規模も時間も。
思い出したくもないが忘れることも出来ない。

ふだんから節電で間引き消灯している職場の廊下をさらに消灯、水を汲む等して待機。
その合間にも、停電前、電話が通じるうちに、パソコンが使えるうちにと、さまざまな連絡や事務処理。
今日午後開催予定だった他の部署の会議は、交通手段が確保できないこと、停電のおそれのあることから「中止」。
出席予定の人たち約60名へ手分けして電話。
併行して安否の確認。
今日わかった範囲では、自宅の屋根瓦が飛んだ、庭の燈籠が倒れた、壁に亀裂が入ったという方はいても、幸い、本人や家族が亡くなったとか大けがを負ったという方はいなかった。
今週末開催予定の会議をどうするかの相談をする時間もなかなかとれず(相談したくても、担当者が夕方の時点で半分しかそろっていない)。
今日はこういう状況でも、明日はどうなるかわからない。
週末については明日まで様子を見ることに。
金曜に出来なかった仕事も何とか済ませることができた。
そちらも今後の物流の様子を見なくてはならないけれど。

あっという間に夕方、私の勤務先の地域では結局、停電は回避。
詳細情報をインターネット発表、しかもPDFでというのはいかがなものか。
昨晩計画発表、だいたいの地域のみの区分け。
住所の番地等での詳細情報がPDFで出たのは午後3時付けだった。
携帯電話からでは読めないし、パソコン持ってない、インターネットを使えないお年寄り等は詳細な情報を得られないではないか。

帰る頃には鉄道は大幅に少ない本数ながら動いているとのこと。
でも行きと同じく徒歩で帰宅。
帰る前、職場の隅の壁に大きな亀裂発見。
…………。


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さて、皆さまご存じのとおり、21日から予選が始まる、世界フィギュアスケート選手権2011の開催が、正式に延期されました。
→ 日本スケート連盟 世界選手権2011
→ ISU Statement

仕方ないです。

不謹慎かもしれませんが、私は、土曜日くらいまでは『半々くらいの可能性か』と思っていました。
少なくとも成田空港の閉鎖は解除され、首都圏の交通網も回復の兆しを見せたからです。
また、こうしたスポーツイベントや娯楽的催しについて、「自粛」というだけの理由で開催しないことにするのを、必ずしも良しとは思いません。
開催した上で、募金箱を設ける(募金行為についてはそれなりの申請や許可が必要でしょうが)等というのもアリでしょう。
また、スポーツ選手や、娯楽という、人を楽しませることを生業としている人たちは、その催しが日常の仕事です。
それぞれの出来ることをする、それは決して否定されるものではないと考えます。

もちろん、「フィギュアスケートなんて見る気分じゃない」という方がいらしても、当然だと思います。
だったら、そういう方は見ることを自粛すればいいんです。

しかしながら、集まる人たちの安全が確保されることが最優先なわけです。
規模に照らして、集まった人たちが安全に滞在し、安全にそれぞれの帰る場所に戻れる手段が確保されていなくては、人を集める催しを実施するのは怖いものです。

その判断は、状況が刻々と変わる中では難しいところでしょう。
原発のこと、4月いっぱいまで続くかもしれない計画停電のこと(23区内は対象外のようですが)、それに伴う鉄道運休等々、情報が二転三転、悪化する一方の現状。
金曜、土曜、日曜、月曜と、分刻みで状況が変わっていっています。

フィギュアスケートでは、人工的に60メートル×30メートルの平らなリンクを作り、それを維持しなくてはなりません。
屋内なので照明も必要です。フィギュアスケートは音楽も必要です。国際大会だとたしか客席に暖房も入っていたかと思います。
野球やサッカーの昼のゲームとは、使う電力量が全然違うのだと思います。

世界中:国内外から選手、関係者、観客がやってきます。
一定期間宿泊し、また帰って行きます。
選手派遣を辞退する国も出始めたとあっては、3月21日から予選という日程は迫りすぎていて、延期するしかなかったでしょう。
ただちに「中止」としなかったのは、世界選手権がそれだけ重要な競技会であることや、開催出来る可能性を最後まで模索する、わずかな可能性をみているから、その時間を確保するためかなと考えています。

日本の他の地域の会場、あるいは他の国での開催に変更することも、これが半年先の日程だとか余裕があれば、混乱は少なく済むのでしょう。
ですが、既にチケットは完売しており、しかもそれは指定席。
どうなるにせよ、日程変更に伴う払戻しや開催場所変更による座席番号変更等、想像をこえる膨大な手間がかかると思われます。

この決定に伴い、選手や関係者、観戦予定だった皆様、それぞれ変更に追われて大変なことと思います。
ともあれ、今考えうる最善の判断だったと思います。

次の情報を待ちたいと思います。

今出来ること、それはこのひとつ前の記事に書いたとおりです。
下記したほかにも様々なボランティアの方法があると思います。
出来る範囲で取り組みましょう。

今できること

身の安全が確保できている、災害地ではない等、余力のある人が出来ること。
状況が刻々と変わる中、情報が寸断され、現地の体制も整わない中、個人が出来ることはこれくらいかと。

■「Yahoo!緊急災害募金」
(PC) http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/index.html
(モバイル) http://donation.mobile.yahoo.co.jp/res/?id=1630001

上記は今回の東北関東大地震に関するURLです。いずれもYahooIDが必要です。
2月のニュージーランド地震他の義捐金については、PC画面では常時サイドバーに貼り付けてありますが、URLは下記のとおりです。
(PC) http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/

モバイル版ニュージーランド地震への義捐金は下記へ。
http://donation.mobile.yahoo.co.jp/res/?id=1301020

■「日本赤十字社」
(PC) http://www.jrc.or.jp/
(モバイル)http://www.jrc.or.jp/m/index.html

現時点では義援金、災害ボランティアとも現地と調整中だそうですので、上記URLで最新情報をご確認ください。
なお、個人からの物資の提供は受け入れていないそうです。

個人の方が現地自治体等へ物資(飲食物、衣服等)を送ることはやめましょう。
(現地が落ち着いた頃、御親戚御友人等に差し入れをということならわかりますが…)

日本郵政では、現在配達困難地域への宅配、ポスパケット、ゆうメール(冊子小包)の受付を停止しています。
最新情報は下記で。
http://www.post.japanpost.jp/whats_new/index.html

クロネコヤマトお知らせ一覧
http://www.kuronekoyamato.co.jp/info/index.html


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あとは節電でしょうか。

関東地方での13日の輪番停電はなくなったようですが、14日の月曜以降は企業の電力使用が増えるので、流動的です。
さしあたり個人宅では、家族で同じ部屋に集まり照明、暖房等を最小限にする、
炊事洗濯等は昼や夕方の電力使用が増える時間帯を避ける、
使わない電気機器のプラグを抜く、等でしょうかね。

これら、ふだんから家計節約でやってるようなことですね。
1戸あたりにしてみたら微々たるものなんでしょうが、緊急時には薄く広い心がけが功を奏するのでしょう。

最新情報はテレビ、ラジオのニュースの他、下記で。
東京電力ホームページ
http://www.tepco.co.jp/index-j.html

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緊急時、電話やインターネットが繋がりにくくなっている中、デマ情報が流布しているようです。
特にTwitterやメール等で、「拡散」とか「なるべく多くの方に広めてください」などと言っている中には、
あやふやなものも混じっているようです。

情報が少ない中、冷静に取捨選択をするのは難しいと思いますが、そういう時こそ、特に災害地にいない人間は落ち着いて判断、行動を。
情報は極力公的機関や元の情報源をたどって確認するのが賢明です。
それすらも現在避難中の方には難しいところでしょう。
だからこそ、災害地にいない人間が、よかれと思っても、あやふやな情報を安易に広めるべきではないです。

現地で必要な支援は刻々と変わるので、今後の情報を待ちたいと思います。

無事です

管理人、無事帰宅しております。

ビルの5階で仕事中でした。
このあたりは震度5くらいだったようですが、
古くて耐震化されておらず、6くらいはあったように感じました。
時間も長く感じました。
倒壊のおそれがあるため一旦外に避難し、緊急に連絡しなくてはならない各方面へ連絡をし…。

まだ余震続いてます。
JR東日本は新幹線と東北、首都圏在来線が終日運休。
地下鉄はいくらか動いているようです。
夜になり、東京都、神奈川県、埼玉県等の帰宅困難者のために各地の大型建物が避難場所として解放されています。

被災状況、公共交通網、避難場所等の情報に注意し、冷静に行動しましょう。

出かけて帰る途中なんですが。

正面から、くまちゃんの頭の着ぐるみをかぶった人が、
縦笛を吹きながら歩いて来ましたよ!


嘘じゃありません。
幻でもありません。

何かのキャンペーン?
この時間に?
一人で?


とりあえず目は合わせないようにしました。
写メなんてもってのほかです。

外に出ると色々ありますね。