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What An Amazing World ! +++ 雑感 +++

管理人:エマのフィギュアスケート観戦&サイト更新記録&日々の雑感ブログです。 関連記事へTBされる場合は、該当記事またはこのブログへリンクしてくださるとうれしいです!

2011 全日本フィギュアスケート 男子SP

昨日の男子SP、帰宅後録画で観ました。

今年は全日本、現地観戦はしてません。
祝日土日と並びは良かったのですが他にいろいろ用事がありまして。

テレビで放送された分だけ観ても、大興奮の男子SPでしたね~。
私も現地で観てたらスタオベで慌ただしかったろうな(笑)。
小塚くん、音楽への乗り方が、もう完全に音を超えてましたね。
音楽についていってるんじゃなく、音楽を引っ張ってきてる。
上位選手じゃなくても(ジャンプの難度が低くてTESが伸び切らないとか)そういう演技を観ることはありますが、スケートを使って音楽と一体になる、やっぱりこれがフィギュアスケートの醍醐味だなぁ。
高橋くんの4-3も素晴らしかったです。
滑ってる時あまりにフェンスに近づきすぎる時があって、ぶつかって転んだりしないかヒヤヒヤするくらい、こちらも乗ってたなぁ。

あきおはやっぱりあきお(笑)。
町田くんの最後のステップも、パッション炸裂してて本当によかった。
羽生くん、リカバリーお見事。なんというか、本当に冷静に滑り切ったんだな。

織田くんは今年は残念だったけど、怪我をしっかり治すことに専念して欲しいですね。

男子の時のアナウンサー氏、全日本ジュニアの時も同じ人でしたっけ。
いざとなったらアナウンサーのしゃべりを耳に入れないスキルを作動させるんですけど(笑)、彼は気にせず聞いていられるなぁ。

それにしても、年末に長時間拘束されるスケート観戦は、緊張感とドラマとがたくさん詰め込まれた、とても素敵で贅沢な時間の過ごし方だなぁと、改めて思うところです。
男子だけでなく女子、ダンス、ペアとも、どの選手も今出来るいちばんいい内容で滑れますように!
観戦する皆さんは、よい週末を☆

死というものは

誰の身にも必ず訪れるものだけど、
みんな家族や身の回りの人たちを見送って見送って、人の歴史はあるものだけど、
どういうかたちで訪れても、受け入れるのは容易なことではないだろう。

覚悟が出来ていても出来ていなくても
急でも急じゃなくても。


浅田舞、真央姉妹をフィギュアスケーターとして世に送り出してくれた人の死。
いちばん悲しいのはもちろんご家族だろうけど、
お母様48歳ってまだ若いし、心残りがたくさんあるのではないかと思うと切ないね。

長い一日だったと思います。
しばらくは家族水入らずで、大切な時間を過ごしていただきたいです。
そして、これまで、滑ることで観る人を幸せな気分にしてくれたように、
フィギュアスケートが、真央ちゃん舞ちゃんに、力を与えてくれることを願っています。

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「浅田真央の母・匡子さん死去…9日早朝に」
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2011/12/09/kiji/K20111209002212430.html