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オール・アバウト・フィギュアスケート

オール・アバウトフィギュアスケート―氷上の美しき戦い、全て見せます! オール・アバウトフィギュアスケート―氷上の美しき戦い、全て見せます!
(2005/10)
ぴあ

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こちらも、『女子応援ブック2006』や『ワールドフィギュアスケート19』と同様、JIC会場で買うと帰りに重たいので(苦笑)ネットショップで購入。
『応援ブック2006』と制作関係者がほぼ同じなので、女子選手の紹介文章などは似ている部分も結構あると思いました。
が、どちらもボリュームたっぷりで、いい本だと思います!

『オール・アバウト』は定価1,580円と『応援ブック2006』の倍近くしますが、
女子男子ペアダンス、アマチュアだけでなくプロ、コーチや振付師や、衣装、曲、観戦ガイド、選手生活の裏側からリンク事情まで多岐にわたって紹介されているのが、
ガイドブックとして非常によくできていると思います。

写真は…『応援ブック2006』のほうがいい表情で写っているのが多いかな。ぴあのは、小さいのを無理に伸ばしたのか、表情がはっきり写ってないものもちらほら(^^;;;;

『オールアバウト』衣装特集、コレ、面白い企画だと思います(笑)。
特に「僕たち王子様系」でリレハンメル優勝時のウルマノフのFSの衣装が出てましたが、これこそまさに、私が当時持ってた「男子フィギュアスケート衣装観」を覆してくれた衣装だったんですよ!

全身つながってて、サテン系ののっぺりツルッとした衣装が多いイメージがあったので、食わず嫌いだったと思うんですけど(笑)。
別にフリフリが好きというのではないけど、度肝を抜かれましたよ、ウルマノフ(の衣装)には。

「ノスタルジーにひたろう」デンコワたちの写真がありますが…これ、このシーズンのODが「大舞踏会の追憶」というテーマだったからであって、もちろんその中でもデンコワたちのは異色だったし、大好きなPGだけど、他のカップルだって、ねぇ(^^;;;;
まぁいいです(笑)。

恩ちゃん、カナダ人と考え方が似ているのかもしれないですね。いえ、なんとなく思っただけですが。
時計も服もきちんとしたものが一つあればそれでいい、という。
本当はいろいろ欲しいけれど競技生活維持のために我慢しているのか、あるいは本当に興味がないのか分からないけれどね。
トロントは物はたくさんあるけれど、物価も安くはないものね(^^;;
名古屋よりはカナダ向きな性格かもしれない。

お母様お手製衣装の例として出てきた昨季FSの桜の衣装は、スケカナではつけていた桜の髪飾りも含めて、凝った作品でした。

選手の身近な人たちが、節約のために衣装を自分たちで作ったり譲り合ったりしているのは、恩ちゃんだけでなく、多くの選手がそうなのだろうと思います。
(それなだけに、JICで披露された衣装は惜しいというかもったいないというか残念というか…
材料や縫製ではなく、色使いやデザインの問題かと思うので、
衣装デザインに興味がある選手をのぞいて、選手側の負担を避ける意味でも、テーマを決めて服飾学校などにデザインを公募してみてはどうかと思う。
材料から制作まで授業の一環として無償でやってくれたらベストだけど)

こういう選手事情や、また、次々閉鎖が続くリンク事情などが掲載されているのも、ガイドブックとしてはいいことだと思います。
華やかに見えるけれど、他の競技と違って、競技服まで多種多様にそろえなくてはならず、
練習場所の確保も困難であることをふまえた上で観戦するならば、
テレビでも生でも、きっと、知らないで観るのとは違って、もっと応援したい気持ちになるから。

私も、今更ながら、見方の変化を感じますし(単にあの衣装を見慣れたともいえるかも…)。

恩ちゃんのご家庭の話、NHK朝ドラになった『てるてる坊主の照子さん』(ドラマでは「てるてる家族」)で、4姉妹の長女:春子はパン屋の娘で、おかあちゃんが必死に娘のスケート生活を支えていたのを思い出させました。

ジェニー・カークが紹介されているのは、彼女の引退宣言が本の制作とタイミング合わなかったからでしょう(^^;;

川口悠子ちゃんたちが今季からアメリカで選手登録したこと、この本で知りました(^^;;
でも、ペア解消があってもスケートを続けてきた悠子ちゃんだもの、どこでもいいから、競技会にコンスタントに出てこられるようになったらいいなと思います!

その下に紹介されている若松詩子ちゃんにしても同感で。

前のページに紹介された井上怜奈ちゃんは、今季いよいよ五輪を目指せるようになりましたから、夢をつかんでほしいです!

高橋大輔くん、「スケートで『エロさ』を見せたい」ですか(笑)。うんうん、そうねぇ、たしかにDOIで披露されたSPはエロさ満開でしたよね。
といって下品なわけでなく。
ご本人の狙いどおりに仕上がってきているようで、頼もしいです。

織田くん、記事中で「女子ばかり写真集出すのは許せない」とご立腹でしたが(笑)、スケートファンとしても、同感ですよ!
男子応援ブックも今後発刊されるとのことなので、楽しみにしてます。
それができるくらい、男の子もタレント揃いだものね!

佐藤コーチ夫妻の本も11月に出るそうで、興味深いです。

まぁそれにしても…プロまで紹介してくださるのは結構なことなのですが、
カート・ブラウニングの“出演の多いアイスショー”が、
カート・ブラウニングス・ガッタ・スケート”ですか。

…あ、当たり前じゃー!
自分の冠ショーだもの(爆)。
妊娠中のクリスティ・ヤマグチですら、自分の名前のショーだからホストとして顔出しくらいはするのだ。

せめて“スターズ・オン・アイス”と書いてほしかったねぇ
フル参加しなくなってもゲスト出演はしているし、カナダツアーは参加しているのだから(^^;;;。

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

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