FC2ブログ

What An Amazing World ! +++ 雑感 +++

管理人:エマのフィギュアスケート観戦&サイト更新記録&日々の雑感ブログです。 関連記事へTBされる場合は、該当記事またはこのブログへリンクしてくださるとうれしいです!

第75回全日本フィギュアスケート選手権大会 男子FS【第2グループまで】

“今更”更新ですが、2006全日本選手権レポの続き、男子FSの感想です。
例によって忙しいけど少しずつでも更新したいので、まずは第1グループだけ。
この記事の後に続けて記載していきますので、時々チェックしてください。

女子SPに続いて男子フリースケーティング(FS)。

◆男子FS◆

FSもSPと同様、“テクニカルスペシャリスト:天野 真”“アシスタント・TS:竹内 洋輔”。

▼本田 瑞希(東洋大学)
『レジェンド・オブ・ゾロ』
相変わらず、シットスピンがすごく良かったですね。
でも3SはSP同様微妙でステップアウト。
2Lz+2T+2Tや3T+2Tはよかったです。
東京ブロック選手権男子FSは間に合わなくて観られなかったので、ちゃんと観れてよかった。

▼浪岡  樹(東北福祉大学)
『キダム』
3Tの着氷がちょっとおかしかったかも。
シットスピンで回転が遅くなりステップシークエンス前に後ろにバランスを崩しかけステップでは上半身が動いてない。
…あえて読点なしで並べてみましたが、こんな感じにスピードも覇気も乏しい演技でしたね。
スタミナの問題なのかも???

▼鳥居 拓史(明治大学)
『LORELEI』
3Lz転倒残念~。
3F、3Sはコンボ含めて2回ずつでしたが、決まってましたね。
ただねぇ、滑走時間が4分51秒だったんですよ。
男子FS滑走時間は4分30秒(前後10秒OK)、10秒オーバーごとに1点減点されちゃいます。
ということでタイムバイオレーションに転倒で最終的に減点3。
もったいなかったです!

▼栗村 裕太(東洋大学)
栗村くんも東京ブロックのFSには間に合わず観られませんでした。
どんなのかなと思ってたら『…リバーダンス!!!』
うーん、とりあえず、ジャンプでたたみかけるも軒並みミスありの状態(ディダクション3)。
曲とは無関係な感じになっちゃってましたね。
スピードがなく感じたので、それもあったのかなぁ。残念でした。

▼鎌形 啓輔(東洋大学)
『バンヘルシング』
3Lzや3Fなど難しいジャンプを入れていたんですけど転倒が多く(最終的にディダクション4)、それでプログラム表現どころでなくなり、時間が長く感じられてしまいました。
残念でしたね。

▼木村 亨(八戸GOLD F.S.C)
『Caravanより』
ステップアウトが多かったかなという印象。でも転倒はなかったので流れが途切れることはなく、
そのためもあってか、“フリープログラム”としてのまとまりはありましたね。
音にも結構合っててよかったと思います。
キャメルからドーナツ風に長方形スピンに入ったときは、ちょっと心おどりました(笑)。
やるなぁ。がんばったなぁ~!!

----------
■男子FS 第2グループ以降は以下に続けて記載予定です■
>>2006全日本選手権 公式結果
2007/7/9 第2グループ追記しました


第2グループ

▼中川 雄介(日本大学)
『Limit of Love 海猿』
3Lz+2T入りましたね~。3F+2Tも。
もうひとつ3T+2Tのコンボが入りまして、3Sも低くこらえて着氷、2回目の3Lzもなんとか着氷したんだけど、
3Loの転倒が残念でしたよねぇ。
ストレートラインステップはスピードがなかったけれど、曲の雰囲気はよく出ていて、最後までがっつり滑りきったのが伝わってくる演技でした!
中川くんのこういうガッツ、観ていて清々しく、いつも好感もって観ています(^^)
スポーツらしいし、華もあるしね。

▼小林 宏一(法政大学)
『Xotika』
3Tは決めたけどその後の3Aは転倒。ルッツはダブルに。
3S+2T+2Tが入ったけど3Fは回転不足で転倒、1A+3T、再度の3Lzはお手つき。
3Loもオーバーターンでお手つきと、ジャンプでいつもの悪い癖が出てしまった感じでした。
ステップはいつも盛りあがる見せ場なのだけど、ジャンプが決まればもっと本人も客席もノレるだろうに。
東京ブロックからあまり思うことに変化がない。そこが惜しいとこなんですよねぇ。

▼田邉  健(明治大学)
『海猿』
ジャンプは3Sと3Tがそれぞれコンボ含めて2回ずつと2A、2F+2Tだったかな。
身体がよく動いていて、よくプログラムをまとめていたと思います。

▼無良 崇人(駒場学園高校)
『KA』
3AがFSでもきれいに入りました!
SPではダブルになった3Fも2Tとのコンボが決まり、3Lz+2T、3Lz、再度の3F+2Tとどんどん決まって場内の雰囲気も一気にヒートアップ!
体調不良だったのか細かくミスがあり2位になった全日本ジュニアの苦渋を払拭する、ほぼ完璧な素晴らしい出来だったと思います。
スタオベスタオベ♪

▼上林 英紀(慶応義塾大学)
『GETTYSBURG』
3S+2Tのセカンドでステップアウト、3Lo転倒、3Lz両足と、細かいミスが続いてイマイチ覇気の足りない演技になってしまった感あり。
SPのほうがよかったかなー。残念。

▼鳥居 直史(立教大学)
『The Phantom of the Opera』
3F転倒、2Lz、2Loとなったけど3S+2Tが入ってほっとしました(^^;
全体的には悪くない印象でしたよ。

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ema0618.blog62.fc2.com/tb.php/1125-3fb3820a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)