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What An Amazing World ! +++ 雑感 +++

管理人:エマのフィギュアスケート観戦&サイト更新記録&日々の雑感ブログです。 関連記事へTBされる場合は、該当記事またはこのブログへリンクしてくださるとうれしいです!

日米対抗 ガラ 感想【後半】

8日に前半の感想を書いてから、しばらく間があいてしまいましたが(^^;
スケートアメリカ開幕直前ということで、一回〆ておこうと思います。
>>一応、テレビ朝日のGPSサイトを貼っておきます。

というわけで、日米対抗ガラ後半の感想を。
といってもテレビ放送は録画もせず観てないので、当日のあやふやな記憶だけですが。


ベアトリサ・リャン
女性ボーカルにのって黒い衣装で滑走。
得意のシャーロットスパイラルも披露。
なんだかんだで、そこそこのまとまった滑りはするんですよねぇ。

南里康晴
おなじみになりつつある『猪木』。
3A決めましたねぇ!
フライングシットも大きく速く、スケーティングが上手くなったのがスピンの回転にも出てるのだなと思わせるに十分でした。

ライアン・ブラッドレー
『Money』
2Aと、3Lzもなんとか跳んでたかな。
バレエジャンプも入れ、ノリよく踊ってましたねぇ。
客席を盛り上げるのが上手いのは、さすがにアメリカスケーター。

アンコールでは、特殊メイクのゼロックスCMの“経営者”と言えば…の、バックフリップ。
持ちネタあるって、有利だなってつくづく思います。
それが例えコンペでは使えないものであってもね。

浅田真央
思いのほか早く登場したような気になりました。
一瞬思っただけなので、深い意味はないんですけどね。

さて『別れのうた』
見せ場のひとつ、変化するスパイラルが“さぁこれから”というところでバランス崩してしまって不発に!
見られなくって残念~~~。

野辺山以来で観るプログラムですけど、昨年『ノクターン』を観た時と似た“幸せ感”を感じさせてくれると思います。
滑りの力強さや身体の動かし方は今年のほうが力強く、意志を感じる違いはありますけどね。

キャロライン・チャン
蛍光ピンクの衣装が、もともとの幼さを際立たせる。
ジャンプひとつミスったけども、
彼女の場合はとにかくスピン!
各軟体ポジションもさることながら、ポジション変化してもスピードが落ちないのが素晴らしいですね。

今季のGPS、まずは今週末からのスケートアメリカに出場しますが、出場選手中どのあたりに順位づけられるのか、興味深いです。

アンコールはノリのよい曲でした
(…って、もうそれしか覚えてなくてスミマセン…)

ジョニー・ウィア
ジョニ子は昨日の“パッツン前髪”をポンパドールかリーゼントのように立てて登場。
ちょっとホッとしました(^^; 昨日のだとちょっとかわいすぎるような気がしてね~。
転倒もあったけど、盛り上げてくれました。

アンコールは、同じEX終盤の連続アラビアン。
ここでまたガ~ッと盛り上がりますねぇぇ。

高橋大輔
「新SPを披露する」とのアナウンスでどよめく場内。
衣装は『バチェラレット』のものだったので、スケアメまでお預けですね~。
ヒップホップ『白鳥の湖』

…とにかく度肝を抜かれました。
“あっけにとられる”と言ってもいい。
ジャンプ、スピンの他、ステップのすごさが半端ではない。
上半身はヒップホップを踊りながら、足元はスケートのステップを踏んでいるのである。
スピンそのものも、ルール改正に対応して、今までよりシットが深くなってますね~。

最大2分50秒とはいえ、ものすごく体力を消耗しそうなことが目にも明らかな、すさまじいプログラム。
しかも競技プログラムとして難度を高めただけでなく、エンターテインメント性にも優れている。
素晴らしいSPでした!
今日の出来はまだ完成しきってない印象だったので、これがさらに滑りこなされたらどうなるのか、
想像するとゾクゾクします。シーズン終盤が本当に楽しみ。

アンコールはバチェラレット冒頭部分でした。

安藤美姫
昨日の肩強打の影響がどうかなと思ってましたが、出場しましたねぇ。
黒いハイネック衣装。背中がざっくり開いてます。
3S、3Tとジャンプはきっちり跳んでましたねぇ。
EXらしいEXでした。

アンコールはSPの途中、ステップ部分でした。
通しで見られるのは、次のスケアメまでお預けですね(^^;


フィナーレ。
『え、これでもうフィナーレ?』という感覚でした(^^;

平原綾香がリンク脇で歌う中、
女子選手がレイバックスピンするのを中心に、男子選手がバレエジャンプで周回していくという、凝縮状態。
最後はみんなスタンドスピンで〆。
最近は日本のアイスショーでもフィナーレがすごく凝ってて一つのアンサンブルのようになってますけど、
今回は平原綾香の歌に合わせて全員登場のグランドフィナーレという、シンプルな演出に感じました。
それはそれでいいですね。

ポジションを解いてから、各選手がリンクを周回する先頭が南里くんだったのが妙にツボ(笑)。
だって、“先導”みたいなことを率先してやるようなタイプに思ってなかったから。あはは。

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日米対抗イベントのことを最初にニュースで知ってから、なかなか続報が出てこなかったので、
『一体、本当にやるのかどうか』半信半疑でした。
一昨年前のトリノ五輪シーズン、10月初め、日本では中部と中四国九州ブロックが開催されていた時、東伏見アリーナでインターナショナルチャレンジが開催されたことはありました。
その翌年にはアメリカで日米対抗。
でもまさか続くと思わなかったんですよ(^^;
ついでに言えばコンペのチケットがとうとう入手できず終いになることも、思ってもみませんでしたが。
でもガラが見れたので十分満足でした!
この時期だから、当然勝敗云々より、各選手の仕上がり具合がいちばんの楽しみですからね。

GPSなどこれからコンペ本番を迎える選手の皆さん、お疲れ様でした!
滑ってくれてありがとう。
各選手の今季の善戦を祈ってます。

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