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管理人:エマのフィギュアスケート観戦&サイト更新記録&日々の雑感ブログです。 関連記事へTBされる場合は、該当記事またはこのブログへリンクしてくださるとうれしいです!

フィギュアスケートDays vol.5 読みました

フィギュアスケートDays vol.5 (5)フィギュアスケートDays vol.5 (5)
(2008/02)
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こちらも『ワールドフィギュアスケート31』同様、楽天にて購入。
ちなみに私がよく使うのは「コンビニ受け取り」。ポストに入る大きさかどうか考えなくていいし、好きな時に受け取れるから。
仕事帰りか休みの日(に、届くことが多い)にエコバッグ持参で受け取ってきます。

さて、結構あっさり届いたこの本ですが、なんか…表紙も結構あっさりしてますね。
文字のキャッチコピーが少ない気がしました。

“表紙に書くべき”と思ったのは、「賢二としゃべろうよ!海外編」。
友加里ちゃんとの対談を企画として載せるなら、イザオリも併記してもっとアピールしても良かったのでは?

さて、今号で面白かったのは、その「賢二としゃべろうよ!」2本と、中庭健介×鈴木明子対談、木戸さんのアイスダンス講座、岡崎くんの新採点講座、羽生&村上インタビュー、全日本ノービス&ジュニア特集



「賢二と…」は友加里ちゃん、イザオリとも、ゆるーい雰囲気がいい方向に働いたなという感じでした。
みんなリラックスしてて、気楽な雰囲気が口を軽くさせていたなと思います。
友加里ちゃんの理想の男性像、以前フジテレビ「ジャンクスポーツ」出演時、カッコよくて優しくて経済力があって…みたいな、今号とまったく同じようなことを言ってたんですよね。
司会のダウンタウン浜田から「そんなヤツおるかー!」とツッコまれてましたが(笑)。
あれ、テレビ用にちょっとウケ狙いで大げさに言ってるのかと思ってたんだけど、結構マジだったんでしょーか
う~ん、ちょっと友加里ちゃんの同世代にはとてもいなさそうな…。
まぁ、本人曰く「恋したい」オーラを出してるようなので(笑)、可能性はなくはないってことで。

たわいもない話でも、楽しそうな雰囲気が伝わってくる、それもまた対談企画を宮本賢二がやる意義があるわけですよー。

同じ対談でもぐっと濃いのが、中庭×鈴木対談。
お互いが中学2年と高校1年でトリグラフトロフィにともに派遣されて以降、旧知の仲で、いろいろな経験をした大人2人、スケートが好きでしょうがないのが伝わってくる、ほのぼのとしたものでした。
鈴木明子ちゃんが「兄さん」呼ばわりされてるのは意外でした(笑)。
男の子と一緒にいるほうが気がラクっていうのは、なるほど、わかる気がしますねぇ。
中庭くんも、あっこちゃんには気を遣わなくて済むのでラクな様子。
気分屋ゆえに「気まぐれ王子」とあっこちゃんから言われてるくらいで。
「気まぐれ王子」と「兄さん」…どっちが大人だよって思う瞬間もあり(笑)。サバサバした雰囲気がいい感じでした。

この対談…というか2人インタビュー? フリーアナウンサーの今泉さん企画だったんですね。
個人ブログに書くのと同じ感覚ではいかないでしょうから、勝手の違いは大変だったんじゃないかなと思いますが、こういう対談ものって、「誰と誰が話し合うか」、その組み合わせがハマったら、もうそれで9割がた成功したも同然ではないでしょうかね?
もちろんインタビュアーが何をどう尋ねるか、どう話を引き出すかも流れを作る上で大切と思いますけど。
前号でのアナウンサー批判は、個人の意見もあったでしょうが(さすがに個人ブログよりかなりトーン丸めてたけど)、今号は企画内容が全然違うので、インタビュアーは黒子というか、色が前面に出てないのは、良かったと思います。

ただ純粋に、中庭×鈴木対談を楽しみました!

木戸さんは相変わらずの(笑)論文みたいな講座。
カラーページではないし文字が多いので、(特に)アイスダンスにあまり興味がない人はもしかして読み飛ばしてしまうかもしれませんが、ここは是非、読んで欲しいです!

選手にとっての各大会の位置づけ(これ重要!)、試合に向けての準備(心構え含む)、競技会期間中の過ごし方などが、具体的な選手名のイニシャル入りで書かれていて、読むこちらまで試合前の緊迫感を感じ取れます(笑)。
イニシャルは、渡辺&木戸組と一緒に練習していた各カップルたちですね。
「わかる人にはわかってしまうと思う。わかった方は、彼らの顔を思い浮かべてニヤッと笑ってください」とは、木戸さん、まとめるの上手すぎ(笑)。

岡崎くんのコーナーでは、テクニカルスペシャリストも人間だということがわかりますね。
ロングエッジについて、昨季と今季で、同じ現象に対して違う評価を求められるというのは、混乱を招いているようですけども、それらも含めて、「過渡期」というのを強く感じる内容でした。
選手も翻弄されてるところでしょうけど、結局は、その時々で素早く対応してきた人がきちんと評価されるルールであって欲しいなと思いますね。

全日本ノービス&ジュニアは、『WF31』ではノービス入ってなかったから、より今後を楽しみにする上では『Days5』は一歩リードかな?
まぁ、このページを担当した人の好みが反映されてるとは思いますが、私としては、ここに、
野添くん、板井くん、土生くん、鈴木くん、あと郡山くんも是非に紹介していただきたかった。まぁ、それを言ったらキリがないけど(笑)。

【追記!】
おおそうだ、これを書こうと思ってたのに忘れてました。
全日本男子シングルのレポート中に、こうあるんですよ。
 「これからは、男子シングルが面白い。スケートファンの間では、近頃そうささやかれている。」 
いやいやいやいや、男子シングルは以前から面白かったデスけど?
表彰台を争うような圏内ではない選手でも、“おもしろいプログラム”を観せてくれるのが、男子なんですよ。
私がヨーロッパ選手権を観に行きたくなった理由もそこにありました。バラエティに富んでいて本当にユニーク(思ってから3年越しで2006年に行きました)。
日本だって、“おもしろさ”を求めるのであれば、地方大会は必見だもの。

「これからは」「近頃」ってのが、なーんか、ひっかかったなぁ。
レポートの終盤だから、締めくくりに総論というか、うまくまとめたくなるのはわかるんだけど、言葉の使い方もうちょっとひねればよかったのに。幅をもたせるというか。

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全体的に読み物が中心の『Days』。
言葉使いの好みはさておき、確実に読み応えはありました。

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