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What An Amazing World ! +++ 雑感 +++

管理人:エマのフィギュアスケート観戦&サイト更新記録&日々の雑感ブログです。 関連記事へTBされる場合は、該当記事またはこのブログへリンクしてくださるとうれしいです!

2008世界選手権 男子シングルFSが終わりましたね

あー………。
胃がキリキリしながら観てました。

FS進出した24人の順位は追記のところにコピペしときます。
>>結果

まずはジェフ、優勝おめでとう!!!!!
カナダ応援団として、また、怪我からの復活を印象づける、SPとFSともに1位、クリーンな内容での優勝を、素直にうれしく思います。
4回転はないけどいいんです、今回は。SP、FSとも3Aの決まり方を見て、安心しましたから。
カナダから久々に男子シングルのワールドチャンピオンが誕生しましたね。
1997年のエルビス・ストイコ以来ですもんねー。感激。
あの生歌が素敵な表彰式は、私も立ってメープルリーフを見てました。布団の上で(笑)。
うわぁぁぁ…感激。やっぱり一緒に歌ってますね、ジェフ。

ジュベールも、病気を経ての復活を印象づけてくれましたね。
FS怒涛の追い上げでしたが…SPでミュージック・バイオレーション取られてると知り、愕然としましたよ。
滑走中、聞いてるだけでもモロにまずかろうって感じだったけど。
つか、これは振付のカートが悪いのか?? 今さら何だったんだ?!
こんなので1点無駄って本当にもったいない。
ちゃんとフミエ・スグリのように事前に確認してくれなきゃダメじゃないかぁぁ(脱力)。
FSは安全策をとったんでしょうけど、勝負はわからないものですね。
まだ身体も元には戻りきってないでしょう。まだちょっと痩せたままに見えますし。
来季が本当の復活シーズンになるでしょうね。

ジョニーちゃんも、低迷からの復活となる世界選手権でした。
全米も観ましたけど、素晴らしかったですもんね。
ジュニアで出てきた頃はもっと早く表彰台に乗ることになると思っていたのですが、長かったですね。
コーチ変わったのもいい弾みになったのかな。
エヴァン欠場の中、来季自国開催となる世界選手権の出場枠のことも、脳裏にあったと思います。
そう、エヴァンが出てたらどうなったか。
それは来季、ロサンゼルスで実現して欲しいですね。

高橋大輔くん。
SP、FSともに、身体の動きがぎこちなかった印象でした。
気持ちが先走って空回りしかけていた感じ。本当にいい時の一体感に少し欠けていたかと。
(逆に、いつもは先走りがちな気持ちが身体の動きと一体となり、力を出しきってくれたのが友加里ちゃんでしたね。)
会場内の応援が尋常じゃなかった感じ。あの日の丸の多さ、たぶん日本人だけでなく、外国の方からも応援されてたと思いますけど。
もうプロトコル出てますが、最後の3Lz+2T、セカンドをつけたのが裏目に出ちゃいましたね。
6点くらい損したことになるのかな?
まぁ、“たられば”を言っても仕方ないので。
もう本当に懲りたことでしょう。気持ちを切り替えて、失敗を糧に来季に臨んでほしいです。

最終的に高橋くん4位、小塚くん8位、南里くん19位ということで来季の世界選手権も男子3枠ですね。
小塚くん、南里くんもFSよくがんばりましたね。

ケヴィン、FSをサフリ・デュオに戻したのね。
まぁなんか、今季のFSビミョーだったもんなぁ。
FSだけなら3位っていうのが、変更して正解だったってことですね。

パトちゃんが崩れたのが残念…。スケーティングもいい時ほどの伸びがなかった印象。
でも、清清しい世界選手権デビューでした。
崩れたといえば、トマーシュも。
SP4位なのにFS20位って極端すぎ。
滑走前と終わってキスクラでの顔つき見比べると、一気に5歳くらい老けちゃった印象。
“呑まれる”っていうのは、こういうことかなと思いながら見てました。
2人とも来季にリベンジだ!!

チェンジャンがSPでFS進出ギリギリの23位だったのも驚きなら、FSも…。
ヤンリウのSP落ちともども、ショックでした。

これで4カテゴリ全部終わりましたね。
選手の皆さん、お疲れ様でした。
他のカテゴリも感想いっぱいあるけど、またいずれ。

【以下、男子最終順位コピペです】

1 Jeffrey BUTTLE CAN
245.17 1 1
2 Brian JOUBERT FRA
231.22 6 2
3 Johnny WEIR USA
221.84 2 5
4 Daisuke TAKAHASHI JPN
220.11 3 6
5 Stephane LAMBIEL SUI
217.88 5 7
6 Kevin VAN DER PERREN BEL
216.02 9 3
7 Sergei VORONOV RUS
209.93 15 4
8 Takahiko KOZUKA JPN
205.15 8 8
9 Patrick CHAN CAN
203.55 7 11
10 Stephen CARRIERE USA
201.69 11 9
11 Jeremy ABBOTT USA
197.26 14 10
12 Sergei DAVYDOV BLR
196.79 12 12
13 Adrian SCHULTHEISS SWE
194.39 13 13
14 Kristoffer BERNTSSON SWE
193.72 10 15
15 Tomas VERNER CZE
191.94 4 20
16 Karel ZELENKA ITA
187.65 17 16
17 Gregor URBAS SLO
187.48 18 14
18 Yannick PONSERO FRA
182.06 16 18
19 Yasuharu NANRI JPN
179.88 20 17
20 Anton KOVALEVSKI UKR
178.13 21 19
21 Igor MACYPURA SVK
169.93 19 21
22 Jamal OTHMAN SUI
164.02 22 22
23 Chengjiang LI CHN
155.75 23 23
24 Abzal RAKIMGALIEV KAZ
149.92 24 24

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