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管理人:エマのフィギュアスケート観戦&サイト更新記録&日々の雑感ブログです。 関連記事へTBされる場合は、該当記事またはこのブログへリンクしてくださるとうれしいです!

スケートリンク用樹脂パネル、6月発売へ

ちょっと面白いニュースを発見しました。
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三菱樹脂の子会社で人工芝の製造・販売などを手掛ける「アストロ」(東京都中央区)は12日、高密度のポリエチレン樹脂などで作ったスケートリンク用パネル材を6月に発売すると発表した。季節や場所に関係なく、簡単に「氷いらず」でスケートリンクを作れる。製氷やリンクの維持に必要な電気や水の節約を図ることができ「地球環境にも優しい」(同社)という。

 スペインのメーカーが開発したパネル材を日本で独占発売する。縦約2メートル、横約1メートル、厚さ2センチのパネル材を平らなスペースに敷き、表面に専用ワックスを塗るだけで、スケートリンクが誕生する。一般のスケート靴で滑ることができる。

 国内ではスケート場の減少で、選手の練習場所も少なくなっている。同社は運動施設や遊園地などに販売するほか、レンタルでも提供し、5年以内に3億円の売り上げを目指す。
>>毎日jp


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以前、トリノの前だったかソルトレイクの前だったか、佐藤有香さんがNHKの番組でスタジオ特設のリンクで滑ったことがあったんですよ。
氷じゃなくて、こういう樹脂パネルでできたリンクでした。
すごく狭いので、ジャンプはなくてスケーティングとゆっくりしたスピンくらいだったかと記憶してます。

同じ会社のだとすると、いよいよ商品化されるということなのかな???

電気代などの維持費はたしかに節約できそうですけど、どれくらいの価格で提供されるかによるでしょうね~。
レジャー用としてはいいのかもしれないけど、選手がジャンプだのスピンだので使うことも想定されてるのかな?
選手としての練習が日常可能な広さを確保することや、どれくらいの使用に耐えられるのか(すぐ消耗してしまうのではかえって経済的ではないかも)、専用ワックスを塗るための機械はどうなるのか、氷との感触の違いなどなど、未知数なところもあります。
でも、企業がスケートに対して関心をもって取り組んでいることは、いいことですね!

コメント

来週セルビアのベオグラードで
「ユーロビジョン・ソングコンテスト」が開催されるんだけど、
ロシア代表の歌手Dimaのバッキングパフォーマーとして
E・プルシェンコが出演するんだそうです。
バイオリニストのエドウィン・マートンも出演するらしく、
歌のコンテストではあるものの、プルシェンコファン必見の番組になりそうです。

で、そのステージでプルシェンコ、一応「滑る」ようなんですよ。
けれど舞台が狭いどころか会場もあまり大きくないようで、
滑るスペースもものすごく限られてるんだそう。
「氷はどうするの?」なんだけど、エマさんの記事のように
プラスティックのような人工的なものの上でスピンなんかを
するとか、しないとか・・・。

なんか関係ない話になっちゃったかも(^^;
通年のリンクと、この人工樹脂のリンク(!?)とでは、
どちらが維持しやすいんでしょうね。

  • 2008/05/15(木) 00:32:03 |
  • URL |
  • Hiro #.9hIDec.
  • [ 編集 ]

>Hiroさん

プルシェンコ、先月20日のジャパンオープンの後のガラに出演してました。
カラダの緩みは遠目にも認識できるほどだったけど、
動いてみると、ところどころで「さすがプルシェンコ」というものがありました。
歌のコンテストのバックでパフォーマンス、どれだけ狭い場所でも、プルシェンコなら存在感あるパフォーマンスを見せてくれるでしょうね。

樹脂リンク、高速スタンドスピンとかってエッジひっかかりそうな気がするんですよ。想像でしかないけど(笑)。
摩擦とかどうなってるんだろうって。ワックス塗ってあっても、氷と同じようにはいかないんじゃないかと。
スケーティングの練習を夏場も欠かさず…とか、そういうのなら想像できるんだけど。
経費については、どっちがトクかは、一箇所で使い続ける期間によるのかもねー。
一般滑走の人は、転んでも冷たくなくって嬉しいかも(笑)。
実際にリンクが出来たら、一度は行ってみたいです。

  • 2008/05/16(金) 23:59:13 |
  • URL |
  • エマ #ihMNMLjo
  • [ 編集 ]

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