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What An Amazing World ! +++ 雑感 +++

管理人:エマのフィギュアスケート観戦&サイト更新記録&日々の雑感ブログです。 関連記事へTBされる場合は、該当記事またはこのブログへリンクしてくださるとうれしいです!

新体操

団体決勝が行われ、ロシアが優勝しましたねぇ。
以下中国、ベラルーシ、イタリアですか。

日本は予選の結果決勝に進めず残念でした。
予選の放送はフープ&クラブしか見れてないんですけど、「キルビル」良かったですよ。
ピボットって言うんでしたっけ? 手具を操りながら片脚で回転するアレ。
解説の秋山エリカさん曰く今回のチームはこれが得意とのことでしたが、たしかによく揃ってきれいに回転してましたね。
いい感じにきていたのに最後のほうでフープをキャッチできず外に出てしまったのが惜しかった。
選手は本当にがんばってたけど、ちょっと全体的に演技が幼い感じも否めなかったですね。

予選・決勝総合すると、銅メダルになったベラルーシの演技がいちばん気に入りました。
ロープのロシアンジプシーや、フープ&クラブのボレロ、どちらも曲と振付がよく曲と合ってました。
手具さばきも、クラブを脚をテコの軸にして後ろに投げたりフープを回転させたりとか、最後のポーズに至るまで、総合的によく曲を表現してたと思います。

ロシアは、ロープで少し隙があったと思うけど、だんだん速くなる「カリンカ」に負けないスピードとキレがありましたね。
フープ&クラブはインパクト大、曲も振付も迫力ありました。

ブルガリアはきれいでコンパクトによくまとまってたと思います。
身体で手具を跳ばすのも連発してましたね。

イタリアは緻密な投げ技連発、派手でよかったけど、細かく粗さが出たかなぁ。

中国はシンクロ同様、新体操でも「中華風味」を出してきてましたねぇ。
各選手の柔軟性のレベルが揃っているのか、片脚を真上に上げて片脚で回転しながら手具を操るところ、他国はここでばらつきが見えることもあったけど、中国は上げる角度もきれいで、よく揃っていたと思います。
手具交換では自ら取りに行くところも前半あったけど、予選も決勝も全体的にきびきびとキレがありましたね。
ここでも自国開催、表彰台への気合を感じました。

新体操個人は見れてないんですけど、ベッソノワの演技はあまり評価が伸びなかったとか。
でも銅メダル獲得よかったですね。

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いよいよ24日(日)で2008北京五輪も閉幕。
来月にはパラリンピックがありますが、とりあえずは一区切り。
それにしても…

「●●ジャパン」、今回いくつあったんだ???

反町ジャパン(男子サッカー)、星野ジャパン(野球)、植田ジャパン(男子バレーボール)、柳本ジャパン(女子バレーボール)、なでしこジャパン(女子サッカー)、フェアリージャパン(新体操)、さくらジャパン(女子ホッケー)。
まだあったっけ???
マーメイドジャパン(シンクロナイズドスイミング)っつーてるのはテレビ朝日だけだったようだけど。

誰が言い出したものかはどうでもいいです。
それで選手たちが競技に集中できて実力を発揮できるならば。
ただ、ニュース報道でまで連呼されると、ちょっとうっとおしいのもありました。
なるべくNHKで見るようにしてたのですが、民放でのライブ放送の時は仕方ない。
でも、いいところで「あきらーめなーいでぇー♪」ってCMに入るのが、続くとこれまたうっとおしくなりました。
いいところでCMに入るのがもどかしいっていうのは以前からあることだったけど、歌がうっとおしくなるというのは、曲の使い方の問題だろうねぇ。

でも、NHKならなんでも大丈夫というわけでもないのが落とし穴。
メダリストのスタジオインタビューは、実況のような鮮やかさをみるわけにいかなかった。
若返りとともにチャラくなっていってる気がしたのが…2年後のバンクーバー、4年後のロンドンが早くも心配になりました。

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