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What An Amazing World ! +++ 雑感 +++

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自慢話にウンザリ

どこにでもなぜかいるのが「自慢話が好きな人」。

職場でもいるし、プライベートでも…いましたね、知り合いに。

「ソレ、私が見つけてきたんですよ~。」
「これを最初にやったのは私でしてね。」
「あの時あれをやったのは私だけですから!」


会食の場、広がる沈黙。

『ふ~ん。以前からみんなの話題になってたけど。』
『ふ~ん、本当に? それどうやって確認したの??』
『ふ~ん。実際のとこ、他にやってた人いたけどねぇ…。』


と内心思えど、直接の上司なら信頼関係があるから「へぇー。ホントにぃ?」とか「あーはいはい」とか適当な反応しても大丈夫なんだけど(向こうもどうでもいいようなネタを選んで言っているから)、
相手が部外役員とかだったりしたら、なかなか言えたものではないのです。

要するに、周囲に自分を認めてもらいたいんですよね。
以前このブログに書いた、「善意の困ったさん」も、自慢話が好きな人の一人です。
「私ってすごいでしょ?!」と、すごーく自己主張するんだけど、殊更主張しないけど同じ分野でもっとすごい業績上げてる人を何人も知ってるから、辟易しちゃうんですよね。
『あなたは特別じゃないですよ。』と言いたいところだけど、それでは向こうの目的は満たされないわけよ。

「いやいや~、私なんてたいしたことないんですよ」とか一応謙遜してみせながら言うんだけど、口を開けば自画自賛。
結局はいかに自分が、その集団の中で一番であるかを、主張してるだけ。
自虐的自慢話のオンパレード。

ただ仕事絡みなら、それはあくまで業務上の関係で発生する出来事なので、当然こちらはお給料をもらってる時間帯(その人からもらってるわけではないが)。
相手が不快にならない程度に、本当でもそうでなくても、適当なあいづちを打っておけばよいのです。
もしその中身が全体の不利益になるようなものだったとしたら、言葉を選びつつ一つ一つ説明して正す努力をすればよいのです。
まぁ、そこまで深刻な中身のこと、滅多にないけど。
たいていは自分をよく見せたいだけの、「井の中の蛙」程度の、些細なことだから。
(些細なことなのに大いばりなのも、うっとおしいにはうっとおしいのだが)

これがプライベートなら、話は違ってきます。
年齢が大幅に違うというならまだしも、対等であるはずの関係なのに、自分を認めてもらいたいがための
自慢話ばかりを聞かされたら、どうでしょう?
しかも、はっきりした根拠もないのに自信たっぷりな。

根拠もないのにそういうことを言うのは、その場に居合わせた人たちに「自分が一番である」という、その内容を共通認識として植えつけたいのが目的なのでしょうね。
もちろん本人としては根拠があるんですよ。何しろ自分が一番だと思いこんでるんだから。
おそらくは負けず嫌いなんですね。
本当かどうかは二の次で、手段も二の次で、ただ「自分が一番である」と皆に思っていて欲しい。

当然、自分の話だからノリノリで話します。
他の人が話しの主導権を握りそうになると、「ソレ私知らないから」とか「ああ、あれ? たいしたことないね」などと発言し、場の空気を凍らせます。
要するに、自分が知らない話題になるのが、我慢ならないんですね。
だから大急ぎで他人の話の中身を否定します。
せっかく他の人がその話をしようとしていても、耳を傾ける気がないのです。
「ごめんなさいねー、私のマシンガントークにつきあってもらってー」
…よく言うよ、他の人が話そうとすると、ことごとく遮ってきたくせに。

やっかいなのは、こういう状態を当人に指摘すると、「そんなつもりじゃなかったのに」と、被害者面されてしまうことです。
男も女も関係ないです
当人、自分の発言に自覚がないのです。
とはいえ、当人の話の中身にほころびがあり、主張を認められないのなら、だまっていたらダメなんです。
こういう人は勝手に「みんなも認めてくれた」と都合のよいように解釈しますから。
明らかにウソだなと思わせるような内容なら、それは「ネタ」に昇華するので、本人もそういうキャラとして生きることは出来るでしょう。もちろん、他人を陥れるようなウソはダメだけど。
でも他人から最大限認めてもらいたくて自慢話をするような人は、真贋抜きにして、自分をよく見せるための話をするわけだから、明らかにウソの話はしないんですよね。
…マユツバものの話はあるにしても。

どうです? 根気よくここまで読んでくださった方々。
こういう面倒な人、周囲にいませんか?

いちばんいい対処法は、なるべく関わらないことですね。
だって仕事ならまだしも、そうでないのに自分の時間を使って不快な気分を我慢するなんて、ナンセンスでしょ。
仕事なら、それでも上手につきあっていかないといけませんが(公私混同はいけません)、
プライベートなら、距離を置くことができるわけですから。

もちあげてあげなきゃいけない相手となんて、対等な関係を築くことは難しいです。
そんなの友人とは言えない関係でしょ。
友だちって、もっと気楽な存在ですよ。
少なくとも『何としてもこの中で一番でありたい』なんて勝手なライバル心から、こちらを牽制するようなことを言ってきたり、そうかと思えば必要以上にこちらを持ち上げてみたり、そんな人、昔からの友人にはいないです。
そんなことをわざわざ言わなくても、お互い認め合えるだけのつきあいが出来てますからね。

かわいい自慢話と、ダメな自慢話。
円満な関係を築くためには、その見極めが肝心ですねー。

コメント

すごく共感するところが多々あります!!!
自慢好きの人、ワタシも苦手です…。

  • 2008/10/30(木) 00:46:36 |
  • URL |
  • kan. #-
  • [ 編集 ]

>kan. さん

ヲヲ、御無沙汰してますー!
共感していただけてウレシイです…(泣)。

  • 2008/10/31(金) 00:49:52 |
  • URL |
  • エマ #ihMNMLjo
  • [ 編集 ]

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