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What An Amazing World ! +++ 雑感 +++

管理人:エマのフィギュアスケート観戦&サイト更新記録&日々の雑感ブログです。 関連記事へTBされる場合は、該当記事またはこのブログへリンクしてくださるとうれしいです!

ワールドフィギュアスケート 39号

20091004124731
ジャパンオープン会場で先行発売されてました。
創刊10周年とのこと、おめでとうございます。
創刊から毎号買ってますけど、もうそんなになるのかぁ。
10周年記念でグランプリファイナル初日の観戦チケットプレゼント企画があります。

さて内容ですが、
ネーベルホルン速報(連休だし行きたかったなぁ)、
高橋大輔インタビュー、その流れでデトロイトスケーティングクラブ関係特集。
インタビューはカメレンゴ、長光先生、本田コーチ、フィギュア部長のスワロー(長野五輪のタンゴは渋い名品)、佐藤有香、アボット。
国別対抗レポート、
ドリームオンアイス、ザ・アイス、アイスジュエリー、現代カードのショー、クワンが出たヨナショーのレポート。
みどりちゃんのプリンス復帰、プルシェンコの競技復帰。
ゴルシコフコーチのアイスダンス展望、ジョニーちゃんの映画の話、日本のジュニア強化合宿等々のほか、以下のように盛りだくさん。

荒川しーちゃんフレンズオンアイスの特集で、表紙に「荒川静香」「ブラウニング」と書かれてたんですよね。
ポイントがつくから、普通にいつも買ってる書店で買うつもりだったけど、帰りしなに売り子の兄さんが持ってた看板に「ブラウニング」を見ちゃったものだから。

フレンズは写真と記者会見がメイン。
カートはよくカメラ目線をくれるんですよね。
前のほうとはいえ客席の私にまでくれたことあります(笑)。
周囲をよく見てるんですね。
自分の表現だけで終わってない、反応をちゃんと見てるのがさすがエンターテイナー。

ステファンと小林十市さんの対談は、新書館のバレエ本『ダンスマガジン』11月号に前半が掲載され、後半がこのWFS 39号に掲載されたという変則構成。
どうりで会場でダンスマガジン売ってたわけだ。
フランス語で行われたという対談は面白い内容ですごく良かったけど、
別の雑誌に分けて掲載するって…商魂たくましいですね(笑)。

巻末のISUアダルト競技会の体験レポートが、とてもいい内容でした。
あちこちでスケート記事書いてる方だけど、経験者だったのは知りませんでした。
ブランクを越え、その中でも初心者クラスに出場。
カナダやアメリカの国内予選を経て参加する選手たちや、50、60を越えてなおハイレベルを目指す出場者たちの熱の入れよう、大会の様子、記者自身の結果など、詳細かつユーモラスにレポートされていて、興味深い内容でした。

ちなみにこの大会、日本、アイルランド、ハンガリー、シンガポールが初参加だったそうです。
アイルランドは昨シーズン、ISU選手権大会に初めて選手が出場しましたが、アダルトスケートでも早速選手を送り込んだわけですね。

大ちゃんのインタビューは、怪我を乗り越え、精神的肉体的にたくましくなった高橋大輔という選手の、ありのままの考えが読めます。

ゴルシコフさんのインタビューだけど、ウクライナのアンナとセルゲイが移ってきたんですね。知りませんでした。
ホフザボ、リアザノワ&トカチェンコが今季楽しみです。
トカチェンコは、ようやくシニアで落ち着いてダンスを披露出来るということになるのかな?

支離滅裂ですみません。
とにかく盛りだくさんな内容で読み応えがありました。

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