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What An Amazing World ! +++ 雑感 +++

管理人:エマのフィギュアスケート観戦&サイト更新記録&日々の雑感ブログです。 関連記事へTBされる場合は、該当記事またはこのブログへリンクしてくださるとうれしいです!

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計画停電

東京電力の計画停電も、始まって1週間以上経過しました。

最初は例えば「●●区△△」のように、「2丁目」とかの前のところまでしか分けられておらず、
自分の関係ある住所が複数のグループにまたがっていて、一体どのグループなのか、
つまり、いつ停電するのかはっきりせず、振り回されていた感がありました。

「このグループなら停電しているはずだから、まだ電気ついてるから、このグループではないな、たぶん」
みたいな感じです。
そんなこんなで、急に停電しても困るので、該当グループの時間を迎える前に、いちいち備えていたわけですよ。
結局、私の周辺では初日は停電になりませんでした。

そのうち、東京電力に電話するか、支店に行って住所と契約者と契約電話番号(これは無くても調べられるようでした)を伝えて、どのグループかわかるようになりました。

東京電力ホームページのほか、複数の検索サイト、新聞等でもグループ分けや、
グループごとの輪番が数日分掲載されるようになりました。
PDFでしか掲載されていなかったグループ情報も、エクセルファイルも掲載されるようになり、
今では、東電ウェブサイトで住所検索できたり、電力使用状況グラフが見られるようになったり、
徐々に提供情報も増えてきているように思います。
計画停電専用ダイヤルもできました(0120-925-433)。

この土日祝日の連休は停電が実施されなかったので、それを除くと、
私の関係する場所では、都合4日間、計画停電があったことになります。

実際のところ、5グループの輪番でそのグループの順番がきたら必ず停電しているわけではなく、
その日の電力の需要と供給のバランスをみて、足りそうなら実施されなかったり、
同じグループの中でも一部だけ実施されたり、
最大3時間としながらも、3時間だったり2時間だったり、実施状況にはかなりバラつきがあります。

18日のブログで、最大1日あたり3時間と書きましたが、実際はちょっと違います。
朝順番がきたところでも、その日の電力需要が供給を上回りそうなら、午後にもう一度停電する可能性を残した輪番計画になっています。

さらに言えば、職場や学校と自宅両方が計画停電区域に入っていて、
しかもそのグループが異なると、停電の輪番が一日2回くることになります。
つまり1日あたり最大6時間です。

実は私もそのパターンなのです。
これまで二度、職場で停電3時間、帰宅した頃また停電という日がありました。
「急いで帰ってもな~」ということで、昼間停電済みの地域で用事を済ませてから帰るなどして、
幸い、2回とも帰宅する頃には通電していたので、実際どれくらい暗くなるのかはまだ経験していません。
地震以来、小さい懐中電灯と、手回し充電式ラジオを持ち歩いているので、大丈夫といえば大丈夫。
ずっと停電している被災地の方の苦労を思えば、また、東北電力の管轄でありながら東京電力の原発のために家を追われた福島県の方々のことを思えば、我慢できます。

でも、振り回されて少々疲れてきているのも事実です。
明日の停電はいつの時間帯か確認し、それに合わせた行動を計画しなくてはなりません。
時間帯は毎日違います。
時間帯を固定したら、それこそ不公平なので、毎日違うのはいいんですけど、
停電した時でも出来る仕事を残したり、バックアップをとったり。
職場のパソコン、ノートじゃないので、停電中は使えません。
私物のノートをと思っても、セキュリティ上それも出来ません。

もともと節電はやっていて、間引き点灯してたんですよ。
そこをさらに節電しているのが平常になりました。
停電になると、晴れてる昼間ならまだいいんですけど、くもりや夕方は暗いです。
目が悪くなりそう。
電話も、受信はできますが発信はできません。
ずっと保管してあった昔の黒電話を、数年前フリマに出してしまったのが悔やまれます…。
このデジタルのご時世に、職場に鳴り響く黒電話のベル。
もちろん保留音なんかありませんよ(笑)。
ちょっと電話が待ち遠しくなるかもしれない。
うちのビルは水を電気ポンプで給水しているので、停電中は水回りは使えません。
当然、外への往復は階段です。まぁ、たいして高層ビルじゃないからましなほうですね。

今が暇な時期ならよかったのですが、あいにく年度末。
さまざまな事務処理に今やパソコンは欠かせません。
いろいろやってて集中していても、常に時間を気にしながら。
のってきたところで中断しなくてはなりません。
出張や会議なども、停電計画に左右されます。
取引業者さんたちも皆さん、計画停電によって仕事を前倒しにしたり、先延ばしにしたり、
今の物流の遅れも手伝って、仕事の遅れを懸念する様子。

そして仕事帰りにお店に行ったら、計画停電にかかったり、節電のために早じまい…。
開いてても、米だのパンだの納豆だの卵だのトイレットペーパーだのは棚にない…。
あ、即席めん・缶詰・冷凍うどんなども無いですね。
野菜等の生鮮食品はありますね。買いだめできないから?
タイミングの良しあしもあるのでしょうか?
あるものと無いものと極端ですね。
そのうち物流も安定してくると思いますが。

そもそも、インフルエンザ対策で、万一外出できなくなっても2週間くらい食べられるくらいの保存食を用意しておいたほうがいいということでしたよね。
うちも乾めんや乾物や缶詰レトルト等少しあります。
計画停電となると、そういうのも使えるものと使えないものが出てくるので、工夫がいりますねぇ。

グループごとの実際に停電になったのべ時間に最大2倍もの差があるそうで、不公平感を助長しているそうです。
そりゃそうですよね。
26日から、5グループをさらに5つずつの地域に分けて、どの地域が実際に停電するかわかるようにするらしいですが、果たしてそれで公平に停電がなされるのでしょうか?
ちょっと様子見。

実際、停電するとすごく不便です。
いかに電力に依存した生活を送っていたか、身にしみてわかりました。
停電してるのにコピー取ろうとしちゃったとかね(笑)。
考える前に身体が動いているんですよね。

節電
↑ 携帯電話のカメラなので実際より少々暗く写ってますが、まぁ大差ないです。
横に走る光は列車の窓からもれる灯り、点在しているのは外灯です。
「がいとう」といっても「街灯」は、ところによっては全部消してしまっているところもあります。
輪番じゃない時でも最近はコレです。
100メートルあたり一つくらいは点けてもいいんじゃ…。
そんな器用にいかないのでしょうか。
皆さんの地域はいかがでしょうか。

でもなぁ。
江戸時代だったら提灯下げて歩いてるのか。
そしてオンナコドモは出歩いたりしない。
ちょっと考え方変えるといいのかなぁ。

東京電力の管轄内でいて計画停電を除外された地域の皆さん、
節電なんて小さいこと言ってないで、いちど、バッサリとブレーカーを落としてみてくださいよ。
昼間3時間、夜3時間。
お宅の電気代が浮きますよ(笑)。

それにしても今日は久々に、体感する地震が多かったです。
5回くらいあったかな。
三半規管がおかしいのか、常に頭が揺れているような感じがしています。

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