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What An Amazing World ! +++ 雑感 +++

管理人:エマのフィギュアスケート観戦&サイト更新記録&日々の雑感ブログです。 関連記事へTBされる場合は、該当記事またはこのブログへリンクしてくださるとうれしいです!

模索している段階、でしょうね~

JIC2005のアイクリ枠先行受付が終わったところで…

この通知が届いた時、同時に野辺山同様、一般観戦客の撮影禁止措置についての通知も同封されていたのでした。

その時点では今後の変更もありうる、つまり、禁止措置の緩和もありうるととれる文言が断り書きしてありましたが、
どうなんでしょうね??

野辺山の時点では、どれだけ対応できるか、観客の反応はどうかなどなど、
運営側としては「とにかくやってみて確認したい」というのが実態なのだろうと思っていましたが、手応えは得られたのでしょうか?


仕事でですが、「公正を期したい」気持ちと「でも情状酌量したい」気持ちで揺れることがあります。
事情は酌みたいけれども、一部の人だけ特別扱いはできないと思ったり。
その一方、めくじら立てずに特別に扱う例があってもいいではないかと思ったり。

似たような話で、いわゆる「個人情報保護法」が今年4月から施行されましたが、
それに関連して、今、就職活動中の学生が、OBOG訪問をやりにくくなっていると聞きます。
学生としては、志望する企業にいるOBOGを訪問して、顔つなぎや実際に働いてみての感想など、連絡をとることは多大な収穫があることのはずだけれど、
さて大学が管理している、OBOGに関する個人情報(=氏名・住所・電話番号・勤務先など)を、後輩の就職活動のために使用することまで、大学がその運営のために必要なこととして認められるのか?
やるとしたら、おそらくは、OBOGに使用に関してOKかNGか回答を求めてOKが得られた人のみ、ということになるのでしょうが。

ちょっと脱線しましたが、ようするに、「個人の肖像権を守るため」という話は非常に理解できるのだけれど、
では、こちら(=一般のファン)が知りたい情報はきちんと提供されているの?となると、
「否」となってしまうわけです。

私は、選手個々のプライベートには興味があまりないです。
もちろん、選手の人となりを知る上で、どんなことを考えてスケートに臨んでいるか、
どんなことに関心があるのかなど、知れば面白いとは思いますが、
最も知りたいのは、競技会やショーの“氷の上でどんなパフォーマンスをしたか”ということ。

それを知るためには「会場に足を運ぶ」「自分の目で見て耳で聞いてくる」のが
最も確実ではありますが、それが全部実現できるわけはなく。

となると、インターネット、新聞、雑誌などの報道媒体は非常に重要な情報源なわけです。

ところが、公的機関の報道を見ても、なるべく公正を期した、客観的な情報というのは少ないと思われる。

一般の人が「自分の目で見て耳で聞いて」きたことを書き起こしてくれたものが、
文章でも写真でも、例えその人の好き嫌いが入っていたとしても、
公的な報道よりもずっと幅広く、またリアルな反応を知る手がかりとなることが多々あるのだ。

この「一般の情報」というのが、どこまで「取材関係」と線引きできるのかが難しいのだと思いますが、
たしかに、今は高機能のカメラや、インターネットで個人が情報を提供する手段などが、簡単に手に出来る時代になっている分、非常に難しいと思います。

線引きの判断が難しい以上、「取材目的の人」を事前に受付して、一箇所で管理する。それ以外の「一般の人」はあきらめてもらうと。
そう判断するのは、運営側の立場を考えれば仕方がないと思う。

では、「関係者」と言った場合はどうだろう?
選手のコーチや親きょうだいがこれに当たると思いますが、
彼らは「取材目的」でそこにいるのではないけれど、
「一般の人」とも違う存在と思います。

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