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What An Amazing World ! +++ 雑感 +++

管理人:エマのフィギュアスケート観戦&サイト更新記録&日々の雑感ブログです。 関連記事へTBされる場合は、該当記事またはこのブログへリンクしてくださるとうれしいです!

松岡修造と安藤美姫@報道ステーション

チャンネル変えてたらやっていたので、ほんの少しだけ見ました。

美姫ちゃんが、出されたケーキを最後まで食べようとするんだけど
松岡が「ダメ、もうダメ!」と止める、
けれども美姫ちゃん「もったいないから」「大丈夫大丈夫」と言って全部食べ、
松岡のが残っているのも食べようとし、松岡が立ち上がって制止したという…。

そこでVTRは終了、スタジオ映像になり、松岡が言った言葉。

「今の美姫ちゃんではトリノは不安。」

正確にこのとおりではなかったかもしれないけれど、
こんな意味の感想をもらしていました。

「アメリカに行って、スケートを滑る環境は整った。
後は…」

インタビュー(?)のメインの部分がどんなだったかわからないのだけど、
松岡が言ってたのは、
今の美姫ちゃんはマスコミに消耗されるばかり。
もっとマスコミを利用して味方につけるくらいでなければ、
ということと解釈しました。

でもコレ、静香ちゃんが大学の卒論書くにあたってようやく克服していったようなことじゃない??

10代の美姫ちゃんにそれを求めるのは難しいというものでは…。

ただ、昨年から疲弊しきっているのは目にも明らかで。
自分を吸い取られないように、
誰が何と言っても気にしないように、というのは
大人でも難しいことなのだけれど、
それができないことにはトリノ行きは不安→ならば克服してほしいと、
そういう気持ちを含んだ、松岡なりの正直な感想(それでもかなり抑えたものと思われる)と思ったのでした。

少なくとも、フジなんかで、ただ映像出して「カワイイ」「カワイイ」ばかり言われるよりは、よほど中身がありましたね。
暑苦しい(爆)けど、真剣だもの。

コメント

世界水泳の報道のコンセプトはとにかく「メダル!」と、闘争心を煽る作りになっていましたが、これはこの松岡君の姿勢とぴったり一致した(彼のキャラクターに合わせた)作りになっていたということなのでしょう。



ただ同じ言葉なのに局アナが似たようなことを言うと「何様だと思ってんだこいつら」と気分が悪くなるのも正直なところで。

(注:局=自分の会社の方針に合わせて言っているのに責められるというのも気の毒な話ではある^^;)



松岡君自身が既に独特のカリスマを持っているのだと認識したところです。

実際そのような姿勢で戦っていったのでしょうしね。

  • 2005/08/26(金) 22:12:31 |
  • URL |
  • MAT #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

「テレビに出ている人間については、出ている部分のみで判断する」とは、かつてコラムニストの故・ナンシー関が語っていたことですが、

同じ事を言ったりやったりしても、受け手の評価はなぜか分かれるものですね。

それが伝える側の人徳によるものか、伝え方によるのかは、その都度判断しないといけないけれど。



コーナーの最後、スタジオで熱く語る松岡の周りは、とまどいというか、変な空気が流れてましたね~。

あそこにいた人たちに、松岡が何を危惧しているのか理解できたかどうか。

尻切れトンボな終わり方だったのでした。

  • 2005/08/26(金) 23:07:25 |
  • URL |
  • エマ #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

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