FC2ブログ

What An Amazing World ! +++ 雑感 +++

管理人:エマのフィギュアスケート観戦&サイト更新記録&日々の雑感ブログです。 関連記事へTBされる場合は、該当記事またはこのブログへリンクしてくださるとうれしいです!

真夏の氷上祭典2008 THE ICE【7月26日昼の部の感想その2】

【その1】の続きです。
やっと書けました。ざーっとですが。
↓ 以下、よかったらご覧ください。

【“真夏の氷上祭典2008 THE ICE【7月26日昼の部の感想その2】”の続きを読む】

真夏の氷上祭典2008 THE ICE【7月26日昼の部の感想その1】

既に書いたことだけども。
昨年THE ICEの開催が決まった頃、気持ちは野辺山に向かっていました。
野辺山で開催されていたシニアの強化合宿が今後中京大リンクに移ることから、その合宿の仕上げとして開催されてきたサマーフェスティバルも昨年が最後と銘打たれていたのですが、それまで縁がなく、一度も観に行けなかったからです。
行く気満々でいても直前に病気したり、チケット売り切れとなったり、意外に忙しくなったり。
昨年のその頃もやっぱり忙しくて、暑くて体力が落ちてくる頃でもあって、両方かけもちは私には厳しいなーと思いました。
懐具合も芳しくなかったしね(笑)。両方だと泊まりになってしまうから。
未来ちゃんの日本初滑りや、ジェフ・バトルが来ることは、カナダファンにとっては見逃せないところだったけども、あれもこれもというわけにはいかない、あきらめなければならない場合もあるわけで。
なので、野辺山は日帰りで行って、モリコロショー(こう呼んでいた)のほうは行かないことにしたわけです。

だから、今年開催が決まった時は『今年は絶対行こう!』って思いました。
で、出かけた勢いで奈良・京都を旅してこようと思って下調べもしてたんですが、やっぱり今年もその近辺は忙しく、案の定ショーは多いし懐具合もイマイチ…他にやりたいこともあるし。
というわけで、日帰りにしました。もったいないような気もするけど、名古屋は何度も行ってるし、今後もまた行くし(笑)、いっぺんにあれもこれもでなくてもいいかと。

「ぷらっとこだま」で名古屋入り、さらに約1時間はかかるモリコロパークへ行くので、あまり時間はない。
地下街の金券屋でメトロの共通プリペイドが出てないかみたけど結局なかったので、普通に3000円のを買いました。300円分ついてくるし、まぁいいかなと。
時間がいよいよなくなり、地下街の喫茶店で「味噌かつ定食」15分で食べて出かけました。口の中火傷しそう(爆)。

順調にモリコロパーク着。あっついです! じりじりしてます。
でも建物のところまで行ってしまえば(下りで徒歩5分くらい?)後は日陰になるし、もう入場も始まってて列はどんどん動いているから、一瞬ですね。
でも私は日焼けしやすいので日傘必須です。

開演前には「ラジオスターの悲劇」などのBGM。
13時5分に開演。

Avril Lavigne『Girlfriend』が流れる中、曾根美樹、浅田 舞、小塚崇彦、鈴木明子、中野友加里、安藤美姫、浅田真央と、愛知県出身者を紹介。
あ、今回出演するジュニアスケーターもここで紹介されました。
モリゾー&キッコロの着ぐるみも登場。
代表して真央ちゃんがマイクで挨拶「皆さん楽しんでいってください」みたいな、結構あっさりめでした。

ここからはあらかじめ座席に配布されていた楽曲リストを参考に。

▼浅田 舞 『Cherbourg』
シェルブールの雨傘ですねー。
アイボリーの傘(日傘っぽい)、茶系の長手袋衣装。
ジャンプやステップ中に転んでしまったけども、まだ調整中って感じの動きだったのでそのためかな。
傘はあまり出てこない演出だったけど(笑)、音楽とよく合った振付でとてもきれいでしたよ。

▼松原 彩華(まつばら・さやか) 『島唄(Shima-Uta)』
愛知県で練習するジュニアのホープとして今回4人のスケーターが出演することになっていましたが、26日昼の部では松原さん、村上さんが登場。
ふたりとも噂はかねがね聞いていたけど、実際に観たのは2006年中部ブロックのノービスAが最初だったかな。

THE BOOMのではなく、女性ボーカル(IZZYかな?)の英語版でしたね。「でいご」とか「島唄」って部分はそのままの言葉で歌われてました。ほほぅ。
水色のワンショルダー衣装。
3Fトライしてたと思うのですが、惜しくもステップアウト。
かなりゆったりした曲なのだけど、スパイラルやスピンの入れ方が良くて、最後まで曲調とよく合った振付でよかったです!

▼村上 佳菜子(むらかみ・かなこ) 『Baby Face』
楽しくかわいいジャズですねー。『マスク2』に入ってるMarissa Jaret Winokurが歌ってるものかと思われます。
オレンジのトップスに黒いショートパンツ衣装。
冒頭で、脚を開いてかかと立ち、両手も肩の位置に開いてっていうポーズが、以前真央ちゃんがノービス時代に滑ったEXとそっくり。
…と思ってたら、ショーのパンフレットに真央ちゃんの当時の写真が載ってました。いやはや、そっくりどころか衣装については、ボトムをお直しした同じものでは??
グランプリ東海繋がりですかねぇ。懐かしい~~。
ジャンプをぽんぽん跳び、ノリノリで踊ってました。ステップでコケてしまったけどそれも御愛嬌かな。
音感の良さが魅力ですよねー。

▼曾根 美樹 『101匹わんちゃん』
写真でしか観たことないので、楽曲リスト見て楽しみでした!
去年は大奥だったんですよね。うーん、それも見たかったなぁ。
客席から登場。白いボリュームある髪型、ダルメシアン柄のコート、赤い手袋にブーツ。
大股でわっしわっしと闊歩する姿はまさしく「クルエラ・デ・ビル」!
小道具はダルメシアンの子犬(のビニール人形、車輪+紐つき。奈良でシカのが売られてますね)が登場。
そうそう、映画では、ダルメシアン柄の毛皮のコートを作るために、ダルメシアンの子犬をたくさん誘拐しちゃうんですよね。ディズニーアニメも実写(クルエラはメリル・ストリープ)も観ました観ました。
途中コートを脱ぎ、曲調も変わって、ノリノリでストレートラインステップ!
それも普通のステップではなく、脚をがっつり広げてワイルドそのもの。
今の女子選手で、あれだけ大股でガツガツ滑れる人、役作りだとしても、そうそういないと思います(笑)。
クルエラが乗り移ってるかのようでした。
小さいビニールの犬だけど、本当に皮を剥ぐんじゃないかという勢いで(笑)。
曾根美樹の世界を堪能しました!

あ、見ていて思いだしたのが、はるな愛のやる“エア・あやや”でした。なぜだろう??
「ズバッと」のフリの部分が似てる???

今年は大学4年。
『フィギュアスケートDays4』のインタビューで、教職課程をとっていて、将来は体育教師にという希望を語っていたのですが、アイスショーも体験したいし、振付にも興味があるとのことだったので、どうなるかなと思っていました。
でも中京テレビのブログによれば、今季で引退を決意したとのこと。
今回のショーのパンフレットにもはっきり書かれていました。
稀有なスケーターだと思うので、大学卒業後も出来ればショーに出演してほしいけど…(でもPIWチームだとせっかくの個性が生きない気がする…)教員になったら忙しくてそれどころではないかも。
競技スケーターとしての曾根美樹は今季で最後。
今季の特に見届けたいスケーターが決まりました。

▼鈴木 明子 『Liber Tango』
あのタンゴをまた観られて嬉しいです!
(もしかして新SPを観られるかも?とうっすら期待もしてましたが)
席が遠かったので新横浜ほど近い感覚はなかったけど、今回も、タンゴの特徴である脚でのアクセントを散りばめた、素晴らしいパフォーマンスでした。
彼女も見届けたいスケーターの一人。
今季の新しい競技プロは競技会までお預けですね。

▼Sinead KERR & John KERR 『Erin Shore、Auld Laing Syne by Rabbie Burns』
俗に「ハイランド」と呼ばれている、2007-08シーズンに大好評だったODです!

彼らが来ると知った時は心臓止まるかと思いましたよ~。
それと同時にちょっと笑っちゃいました。
リード姉弟の代わりがケア姉弟。
ふつう代わりというとランク下がりがちだけど(少なくとも世界選手権順位では差があるし、競技会で代理出場するのは下の順位の人から選ばれるものだし)、上にきましたか!
まさか「きょうだい」スケーターの中から選んだわけでもあるまい(笑)。
日本でも大人気のケア姉弟、もちろん私も大好きです。
忘れもしない、2004年ヨーロッパ選手権がきっかけでした。
今回リード姉弟もDOIのキャンセルがあったから観たかったけど、競技会に照準を合わせて怪我を治してもらいたいですからね。残念だけど、ここで怪我が悪化したら悲しいからね。

冒頭、2人がお互いの足をひっかける振付のところで、ひっかかりが取れなくて少しもたつくところはありましたが、通常より狭くなっているリンクを目一杯滑ってくれました!
リフトでは場内からどよめきも。
エンターテインメント性あふれる振り付けに、ODの後半の曲は日本でも「蛍の光」としておなじみの曲ということもあって、
2007NHK杯で日本での人気がぐっと上がったと思うけど、今回の出演でますます人気上がったでしょうねー。
もうホント、来てくれてありがとーーー!!

▼小塚 崇彦 『Save The Last Dance For Me』
マイケル・ブーブレの軽快な歌声での『ラストダンスは私に』。
何回観ても、いいですねー。
ウォーリーから3Lzはステップアウトだったけど、3S+逆回転2Sはきれいに入り、全体的にこなれてきた印象でした。

【アンコール】小塚崇彦&ジョン・ケア 『Frash』
楽曲リスト見たとき最初何をするんだろうと思ってたけど、映画『俺たちフィギュアスケーター』でしたか(笑)。
2人一緒の振付から始まり、ジョンが後ろに倒れた小塚くんの頭を支えたり、スロージャンプの真似まで!
(実際は投げるフリ+小塚くん自力で2A、だったかな)
ステップも含めて、面白い演出でした!
もう二度と観れないだろう組み合わせでしたねー(笑)。
これ最初の予定だったらクリス・リードと小塚くんだったとすれば、ダンスリフトも入ったのかも??
もちろん『俺フィギ』の(笑)。
いやー、楽しいアンコールでした!

▼長洲 未来 『At the Beginning』
USAから国際大会に出てるので、本当はMirai NAGASUと表記すべきかもしれないけど、親しみの表れってことで。
日本で滑るのは今年4月のジャパンオープン以来ですね。
薄い黄色の衣装。スカートの裾やボディのところどころに水色のポイント使い。
ボーカルもの。
スルツカヤのようなターンしてきての3Loや3Tなど軽やかに決め、スプリットジャンプも含めて、相変わらず伸びやかな滑りでした!

今季からシニアのGPSに出るということで、NHK杯にアサインされていますが…SPはジュニアとシニアの差が出にくいので、他の選手にミスがあったら、ミライちゃんがSP1位でFSを迎えるなんていう展開もありうるよなぁ。
まだ子ども体型だから今後どうなるかわからないけど、このくったくない伸びやかさを見ていると、幸せな気持ちになる反面、末恐ろしいなと思うんですよね。

▼浅田 舞&浅田 真央 『DREAM GIRLS』
昨年のショーのフィナーレで好評だった姉妹ペアを、もっと長い時間で振付したもの。
振付はミヤケン。
パンフによれば「目が合うだけで笑っちゃう」とのことで、和気藹々とした振付作業だったようですね。
舞ちゃんが黒、真央ちゃんがオレンジで、それぞれ相手の衣装の色の縁取りが胸元に入っているという、おそろい衣装。
髪型はアップルスタイルだけど凝ってますね。
真央ちゃんが前髪を作っていたのも珍しい。

曲を聴くと…うーん、まいった。
渡辺直美のビヨンセのモノマネが脳裏をよぎる(爆)。
振付は、スパイラルやビールマンスピン、ジャンプなどのタイミングをそろえたものでした。
第1部最後の演出、場内盛り上がりましたねー。

13時50分に終了、トークショーの準備をする間、ダンスレッスンビデオを上映するとのこと。
フィナーレでお客さんも交えてダンスをするらしいです。
へー。
完全に他人事モードのワタクシ、一応目で振付を追いつつも、座ってぼーっとしてました(爆)。
でも、ちゃんと立って参加するお客さんの多いこと!
スタンドの端のほうの席だったので結構場内を見渡せたんだけど、中央に近い席の人ほど、ちゃんと参加してましたねぇ。
えらいなぁ。

準備が整い、ダンスレッスンビデオにも出ていた中京テレビの本田恵美アナウンサーが登場。
さっきまで滑っていた舞&真央姉妹をゲストにトーク開始。
あらためて思うのは、さすが姉妹、声が似てますねー。
ふたりともスケート靴はもう脱いでいて、黒地にショッキングピンクのスニーカー姿。
今回のペアスケートで「緊張した~」こと、7月17日に20歳の誕生日を迎えて「これからは悪いことしたら全部自分の責任」という舞、
7月24日?に行った、海外ゲストスケーターを連れての「名古屋おもてなしツアー」の様子(大須、長久手温泉、矢場とん、イルカショーの話などなど)、
大須のオススメ、TVでは(中京テレビの番組でのことかな?)「野菜カステラ」と言ったけど、「おだんご」もオススメという話など。
2人の今季の抱負は、
舞「9月末からがんばって、全日本でいい演技をしたい」
真央「初戦が遅いので、それまでにプログラムを自分のものにしたい」

ここらへんまでで14時5分。
なんとここからが製氷休憩でした。
そういえばザンボニ回ってなかったもんな…。
ダンスビデオの時から席をはずす人もたくさんいたので、トイレ渋滞は開始前よりずっとマシだったんじゃないかな、たぶん。
トイレメインで考えたら、いい進行かも(笑)。トーク見たい人は慌てるでしょうが。
引き続き座席で、前半に見たことの内容をメモってました。
場内は暖かい、というか暑いくらいなので、冷えないんですよ。全然。
外から入ってすぐ麻のカーディガンを着たけど、身体の熱がこの時点でもまだこもってる感じがしてるし、凍ったお茶を買って持ってきたんだけど、それをどんどん飲みたいくらい。
壁の上のほうにある窓の遮光が完璧でなくて、外の光が少しもれてきてるので、よけい寒く感じないのかも。
でもショーだからこそのことなので、ブロック大会ではあてになりませんよ、この暖かさ(笑)。

第2部へ続く!

気になったことをいくつか

土曜日夜10時前には帰宅しました。ちなみに往復とも「ぷらっとこだま」。今腰が痛いので長時間座っている状態の夜行バスを回避した結果です。

天気予報だけ見てたかぎりは「どんだけ暑いんだろなー」と思ってましたが、日傘があれば何とかなりましたね。
地球博の駅からリンクまでは野外だけど、例えば2006年COIの静岡のエコパアリーナまでの距離よりはずっと近いし、会場に入るのもそんなに早く行くんでなければ、入場の列が出来るのは日陰になる場所だし。
あと最近、炎天下の屋外で仕事する機会があって、身体が慣れてたので何とかなった気がしたのかも。

プログラム、ひさびさにデカイですね。
ひところ映画もショーもパンフがでかくなる傾向がありましたが、「デカイことはいいことだ」みたいな感じ。昨年もこうだったんでしょうか?
かばんをレスポのMトラから家出る直前にオーバーナイターにしたのだけど、曲がらずにしまえたので正解でした。

ケア姉弟の写真が差し込みでなくきちんと製本されてましたね。
差込でも悪くは無いけど…カラー印刷ってがんばったらどのくらいで仕上がるものなのか、興味津々です。仕事で定期的に印刷物あるけど、全面カラーってやらないからわからなくて。

今回特別出演するジュニア選手4人(昼夜2人ずつ交代出演)は1ページにまとめて、中京テレビ本田アナウンサーの紹介形式で掲載。
昼の部に出演した松原彩華(まつばら・さやか)ちゃんのグレーの衣装は、2002-03シーズンに恩田美栄選手が着ていた衣装ですね。
懐かしいなぁ。当時のオンちゃんよりは細く小柄なさやかちゃんが着ていると、まだかなり余裕があって雰囲気違いますね。
同じく昼の部に出演した村上佳菜子ちゃんは、今回のショーでも着ていたオレンジと黒のショートパンツ衣装なのだけど、
これ、振付もところどころ似ていたけど、ノービス時代の真央ちゃんが着ていた衣装のボトムを変えたものですよね???
真央ちゃんバージョンは同じパンフレットに「愛知4人娘」懐かしショットの中にあります。
このポーズがまさに同じでした(笑)。
このページ自体も懐かしいですねぇ。

舞ちゃんの紹介ページで着ている黒い衣装、そういえば先日のDOIのオープニングで、真央ちゃんが着てましたね。
衣装の着まわしや、お下がりは選手たちにはよくあることだけど、こうして写真で見せられると「あ、これは誰それのあの時の衣装」という発見があって、面白いですね。

今回、地下鉄はともかく、リニモは混むだろうな~と思ってたのですが、時間ずらしていったからか全然問題なしでした。
帰りも私は出口に近い席だったので、駅が混み始める前に乗れちゃったから、取り越し苦労(笑)。
地下鉄だけなら土日フリーきっぷがあるけど、リニモは対象外なんですよね。去年中部ブロック行った時から変わらず。
名古屋~藤が丘間を単純往復するだけだったら、土日フリーは不要。
なので今回、プリペイドカードを買いました。
地下街の金券屋何件かを見たけど、5000円分のしかないか売り切れで。
今日だけでなく今後もこのルートで乗る機会はあるけど、さすがにそこまでは要らない。
なのでふつうに券売機で3000円分。それでも300円上乗せされてるからいいかなと。
リニモでは今回のショーを記念したプリペイドカードを1500枚限定で発売中とのことでしたが、そういうわけで私は買ってません。
こういうのだけ見ても、名古屋はいろいろと気合が入ってるなーって印象です。
それはショー全体の雰囲気にも通じるところがありました。
愛知県出身というだけでなく、その中でもどこの出身かまで読み上げるオープニング。
そういうローカル色がありながら、最新の世界チャンピオンが男女とも出ていて、ゲストも国際色豊かで。

既にちらっと書いたフィナーレでの観客も巻き込んでのダンスですが。
中休憩での練習タイムは他人事状態を決め込んでいたんですけども、実際のフィナーレでは私も立ち上がって踊ってみました。
そこそこ振付どおりに踊れてた…と思います(笑)。
自分が動いてると、各スケーターがどんなだったか見る余裕がなくなるので、困っちゃうんですけどねぇ。
こーいうローカルセンスに染まるのも、ショーを観に来た醍醐味かなーと思いましたよ。

身体休めて(電車でも散々寝てたのだが…)、明日の臨時仕事を終えたら、感想を順次書いていきたいと思います。

真夏の氷上祭典2008 THE ICE 土曜昼の部終了

20080726160248
ジェフのオフィシャルサイトでは『真央のアイスショー』と表される今回のショー。
昨年はたしか野辺山最後のショーの翌日で、体力もお金も足りない私はせめてもと、毎年急病その他で縁がなかった野辺山を最後なので優先させました。
未来ちゃんやジェフが来るのはすごく期待してたけど、なかなかあれもこれもとはいかないものですよ。

ということで翌年の今年。
今年は観に行こうと決めてました。
それにしても、リード姉弟の代わりに入ったのがケア姉弟って(笑)。
日本での人気を考慮してでしょう。すばらしい!
何も「きょうだいカップル」で探したわけではあるまいが(笑)。
クリスの膝が競技会に間に合ってくれたらと思います。

第一部でケア姉弟登場!
曲目一覧があらかじめ配布されてたから、わかっていたとはいえ。
昨シーズンのODですよ。
ハイランドですよ!
きゃーん(泣)。
うれしすぎる~。

ソネミキ様のクルエラも良かったんだけど(初めて観れた)、
ジョン&タカの『俺フィギ』も良かったんだけど、
サーシャ、ジェフも美しい滑りで良かったんだけど、
鈴木明子、浅田真央それぞれのタンゴワールドも良かったんだけど、
ジュニアのフレッシュさもミライちゃんの伸びやかさも良かったんだけど、
浅田姉妹アンサンブルも可愛かったんだけど、
真央&ジェフのフィナーレコラボもきれいで可愛かったんだけど!

でも、今日いちばん嬉しかったのは、シニード&ジョン・ケアがこのショーに来てくれたことでした。

15時20分くらいに終わって出てきたけど、すごく時間が短く感じました。
観客も一緒に踊るのね(笑)。おもしろかったです。
追って全体の感想書きます。とりあえず今日のところは帰りまーす。
これから観る方々はどうぞ楽しんできてください!
ではまた。
【もうちょっとちゃんとした感想はこちらからどうぞー】

FRIENDS ON ICE 2008【7月6日夜の部感想その2】

13日に更新した7月6日夜の部、第1部の感想の続きです。
もー最近、土日すら生活に追われて一気に書けないんですよ。向き合う体力が残ってないっていうか。
例によって、フツーの観客が客席から観ただけ(しかも1回、しかも3階)の感想文なので、そこを踏まえた上で読んでいただければ幸いです。

第2部。
「Boys & Girls、Ladies & Gentleman」からナレーションが始まり、座長・荒川静香登場!
黄色とオレンジとピンクのライトの下「Fly me to the moon」。
もうすっかりノリノリで踊るようになったこのプログラムで3Tを決めたところで、曲が止まった。

【“FRIENDS ON ICE 2008【7月6日夜の部感想その2】”の続きを読む】

FRIENDS ON ICE 2008【7月6日夜の部感想その1】

20080706friendsonice.jpg1年目、2006年5月8日 1公演(感想はこちら)。
2年目、2007年8月18日~19日 4公演(感想はこちら)。
3年目、2008年7月5日~6日 4公演。

SHIZUKA ARAKAWA Friends On Ice。
荒川静香がプロスケーターとしてスタートを切った日に始まったショーも、今年で3年目。
1年目急遽発表があり1公演、一般発売のみで売り出されたFOI、
2年目以降は公式サイトが出来、4公演となって先行受付もあるなど軌道にのってきたFOI。
3年目の今年はDreams on Iceの翌週なので、DOIは一緒に行った神奈川の友人も、いくら横浜とはいえさすがに連続はちょっとということで(笑)。
でも私は初年度から観てることもあるし、他のショーとは趣きが違うのでやっぱり観たいので、最終公演を手配しました。
私は今回、3階で観ました。ちょーっと懐具合ビミョーだったんですよね(爆)。
でも観ないよりは観たほうがいいし。観たいし。
というわけで最終日最終公演の1回だけ。
時間が許すかぎり、最終公演は「サプライズ」が必ずといっていいほどあるから。
都合がつくなら観ておきたい。テレビ放送があったとしても、カットされてしまう部分ですし。
旅というほどの距離ではないので、どの公演を観るか選ぶ基準としてはまぁ、そういうことです。

あちこち出かけて用事を済ませてから会場入り。
チケットをもぎられて入ったら、ものすごい混雑ぶり!
年々すごいことになってる気がします。
入ってすぐのところが物販になってるのもあって、なんか、まともに歩けない感じなんですもん。

開演前の注意アナウンスは今年も荒川さん本人。
さて、いよいよショー開始!

【“FRIENDS ON ICE 2008【7月6日夜の部感想その1】”の続きを読む】

Dreams on Ice 2008【6月29日最終公演の感想その2】

第1部の感想の続きです。



【“Dreams on Ice 2008【6月29日最終公演の感想その2】”の続きを読む】

Dreams on Ice 2008【6月29日最終公演の感想その1】

29日(日)最終日、最終公演の様子を簡単に。
今回も昨年同様、リード姉弟が弟くんの怪我のため出場ならず残念です。
競技のためにも早く良くなってほしいです。

友人と新横駅ビルで豆腐料理食べてギリギリに来たら、パンフレット売り切れ御免!
ショーで売り切れって日本・外国含めて初めてです。
印刷部数を減らしたのか、よほど売れたのか???
会場はPIWの後で改装工事がされたからか、あまり寒くないですね。
それなりにひんやりしてるけど、底冷えはしない感じ。
まぁオンアイスシートは違うでしょうけど。

東京女子体育大学チーム、石川翔子(3Lz+2T)、羽生結弦(3T、ビールマンスピン)、西野友毬(I字スパイラル、ドーナツスピン)
…翔子ちゃんと友毬ちゃんのゴールド衣装は、ぱっと見そっくりテイスト(笑)。
佐々木彰生(3Lz?)、水津瑠美(スパイラル、スピン)、無良崇人(3A!)、鈴木明子(3S)、武田奈也(2A+3T、ビールマン)
織田信成(3Lz+3T+3Lo)、村主章枝(白いトップスにカルメンの時のボトムス。ダンスしながら登場。2A、キャメルスピン)、中庭健介(イーグル、3T+タノ2T)、南里康晴(2F?、バレルロール!)、中野友加里(イーグル、イナバウアー、バレエジャンプ)、小塚崇彦(トゥステップ、イーグル…カートみたいな、自在な足運び)、高橋大輔(3Fにループ入れてまたトリプル?)

ここからはゲストスケーター。
川口悠子&アレクサンドル・スミルノフ(リフト)、サラ・マイヤー、ステファン・ランビエール、ジョニー・ウィア。
おお、豪華~。
ここからのアンサンブル、ダンスが面白かったです。
私がいたサイドにステファンがいて、ものすごいノリノリで踊ってたのにウケた(笑)。

以上、Maxime Rodriguez、Aeris Sanzによる生歌でお送りしましたー。
3月の長野五輪10周年記念ショー(長野)といい、COIをフル活用って感じです(笑)。

さて暗くなり、ショー開始!
<第1部>
【“Dreams on Ice 2008【6月29日最終公演の感想その1】”の続きを読む】

2008 Canadian Stars on Iceページリニューアル!

今月初めにCSOIオフィシャルサイトがリニューアルされてます!

Thur, April 17 Halifax, NS Halifax Metro Centre
Sat, April 19 Ottawa, ON Scotiabank Place
Fri, April 25 Toronto, ON Air Canada Centre
Sat, April 26 Hamilton, ON Copps Coliseum
Sun, April 27 London, ON John Labatt Centre
Wed, April 30 Winnipeg, MB MTS Centre
Thur, May 1 Regina, SK Brandt Centre
Fri, May 2 Edmonton, AB Rexall Place
Sat, May 3 Calgary, AB Pengrowth Saddledome
Mon, May 5 Victoria, BC Save-On-Foods Memorial Centre
Wed, May 7 Vancouver, BC General Motors Place

おお、今季は先にヴィクトリアに行ってから最後がバンクーバーなのね。
日本のゴールデンウィークと重なる日程ですね。
といってもゴールデンウィークの並びが良くないんだけど(^^;

ツアーキャストはまだKurt Browning、Jamie Sale & David Pelletier、Sasha Cohen、Jeff Buttle、Marie-France Dubreuil & Patrice Lauzonだけしか名前が見られませんが、現在交渉中なのでしょう。
いつも楽しいCSOIなので、期待しています!

CSOIが日本に来てくれたらベストといつも思うけど…時期が難しいか(^^;

Welcome to Stars on Ice in JAPAN !!!【札幌が追加になりました】

イープラスからのDMで知りました。

スターズ・オン・アイスがまた日本で公演を行います!
アメリカツアーのあの不自然なまでに1月後半にずれこんだスケジュールを見れば推して量れもしましたが、正式に決まるとやっぱり違います。
>>e+ プレオーダーページ
イープラスではプレオーダー既に始まっていて、今月21日(日)18時まで。
一般発売は今月28日(日)10時から。

■公演スケジュール■
2008/1/5(土)6(日)
 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ (北海道)

2008/1/9(水)10(木)
 愛・地球博記念公園モリコロパーク アイススケート場

2008/1/12(土)~1/14(月・祝)
 なみはやドーム アイススケートメインリンク

2008/1/18(金)~1/20(日)
 国立代々木競技場 第一体育館

真駒内もネーミングライツなのでしょうか????
今回関係ないけど名古屋のレインボーも東伏見のリンクもそうですよね?


■出演予定■

アレクセイ・ヤグディン(ロシア:2002ソルトレイクシティ冬季五輪 金メダリスト)
トッド・エルドリッジ(アメリカ:1996世界選手権 金メダリスト)
マイケル・ワイス(アメリカ:2000世界選手権 銅メダリスト)
本田武史(日本:2003 世界選手権銅メダリスト)
佐藤有香(日本:1994世界選手権 金メダリスト)
サーシャ・コーエン(アメリカ:2006 トリノ冬季五輪 銀メダリスト)
ジェニファー・ロビンソン(カナダ:2004 カナダ選手権 銅メダリスト)
キョウコ・イナ&ジョン・ジマーマン(アメリカ:2002世界選手権 銅メダリスト)
シュエ・シェン&ホンボー・ツァオ(中国:2007世界選手権 金メダリスト)
マリー・フランス・デュブレイユ&パトリス・ローゾン(カナダ:2007世界選手権銀メダリスト)
<ゲストスケーター予定>
【全公演】荒川静香(2004トリノ冬季五輪 金メダリスト)
【札幌・名古屋】浅田真央(2007世界選手権 銀メダリスト)
【札幌・名古屋】浅田舞
【大阪・東京】安藤美姫(2007世界選手権 金メダリスト)
【大阪・東京】高橋大輔(2007世界選手権 銀メダリスト) ほか



トッドが来る! サーシャ・コーエンが来る! マリパトが来る!
雪ちゃんたちが来る~!!

本田くん、ゲストではなくキャスト扱いなのか~。
もしかしてアンサンブルへの出演も期待できちゃう???

それにしても、ブロック大会をやった、あの狭い「モリコロ」でSOIやっちゃうのか~。
オンアイスシートでなくても、スケーターをものすごく間近に感じられそう。
というわけで、各公演の座席料金の詳細はイープラスでご確認を。
東京公演のみ、「3日間通し券」があります。
でも3日間同じ席というのはちょっとなぁ。せっかく3日間通うなら、いろいろな方向から観てみたいですよねぇ…。