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What An Amazing World ! +++ 雑感 +++

管理人:エマのフィギュアスケート観戦&サイト更新記録&日々の雑感ブログです。 関連記事へTBされる場合は、該当記事またはこのブログへリンクしてくださるとうれしいです!

サンピア倉敷リンク、4月末まで営業延長

引き続きケータイから。
これは日中に来てたニュースです。
ケータイでも読めました。
岡山日日新聞から。
http://www.okanichi.co.jp/1.html

今月末で閉鎖されるウェルサンピア倉敷ですが、
スケートリンクについては4月末まで営業延長されることになったそうです!
選手対象で一般営業はないみたいですね。

でもこれも暫定的なものなので、「リンク存続を願う会」では今後も署名活動を続けるそうです。
未来の選手たちに明るいニュースが届くよう、私も陰ながら願っています。

サンピア倉敷で高橋大輔選手らエキシビション

携帯からなんでうまくリンクできてなかったらごめんなさい。
…世界選手権真っ最中だけど、リンク問題も気になってたところへメールニュースが入ったものだから。
このブログでも何度か書いたウェルサンピア倉敷のリンク閉鎖問題。
今月末での一時閉鎖は免れませんでしたが、その最後の日、特別エキシビションが開催されることになったそうですね。
山陽新聞
http://www.google.co.jp/gwt/n?u=http%3A%2F%2Fwww.sanyo.oni.co.jp%2Fm%2Fnews_s%2F2008%2F03%2F18%2F684019.html&hl=ja&q=%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%94%E3%82%A2%E5%80%89%E6%95%B7&source=news&uipref=3

出演はリンク縁の高橋大輔選手、大上偉才選手ら。
観覧希望の申し込みは郵送で受け付けるようです。
詳しくは記事をご参照下さい。

…世界選手権も気にはなるんですが、今週が今月一番激烈に忙しくて、あまりチェック出来てません。
家にもあまりいる時間なくて。
書きたいことたくさんあったけど、ブログの更新も今週は難しいかも。
それで困るのは私だけだけど、もどかしいです。
テレビくらいは見たいと思ってます。

ウェルサンピア倉敷のアイスリンク危機【倉敷のスケートリンクの存続を願う会】

倉敷のスケートリンクの存続を願う会さんのサイトが出来てたんですね。
25日付けで署名用紙の配布が始まってます。
また、カンパの募集も行われていますね。
詳しくは上記リンク先をごらんください。

うちのブログでも2月2日17日とニュースを追ってきましたが、サンピア倉敷リンクは3月末での閉鎖が決定したとのこと。
(レストランなど併設施設も営業終了)
四大陸と前後して、ゆかりの選手たちの悲痛な叫びが新聞記事で見られます。
こちらは20日付の岡山日日新聞の記事です。
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サンピア倉敷 「存続」市に陳情
 「倉敷のスケートリンクの存続を願う会」(前田晶代代表)は19日、倉敷市役所を訪れ、一般競争入札での売却が不調に終わり、3月末にいったん閉鎖されることが決まった複合型施設「サンピア倉敷」(倉敷市連島町西之浦)の存続を求める陳情書を露無紘副市長に手渡した。 スケート受講者ら22人で訪れた前田代表は「閉鎖されると選手たちの練習にも重大な支障が生じることは明らか。数多くの市民に親しまれている施設の存続に、市も積極的に取り組んでもらいたい」と訴えた。 また、同施設のスケートリンクは倉敷市出身でフィギュアスケートの高橋大輔選手の「ゆかりの地」で、〝第二の大輔〟を目指すジュニア選手もこのリンクで成長している。高橋選手を中学まで育てた佐々木美行監督は「質の良い氷の上でスケートが楽しめるのは市民の財産。本当にスポーツを理解してもらい、再び入札を早く行ってもらいたい」と話した。 これに対し、露無副市長は「市としてどのような取り組みができるか考えていきたい」と答えた。 同施設の屋内スケート場は、年間4万人以上が利用。スケート連盟の公認リンクとして全国大会も開催され、地元のフィギュアやショートトラック、アイスホッケー選手の練習場として、早朝から深夜までほぼフル稼働という。


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この記事には書かれてませんけど、別の新聞記事で読んだ記憶をたどると、
たしかスケートリンクの営業は黒字だったはず。リンクだけなら経営難とはいえない状況での閉鎖危機ですから、寝耳に水のようなものでしょう。
なんとか今の設備を残してもらいたいですね。
記事にあるとおり、再入札が一日も早く行われ、リンク存続に結びつくよう改めて願ってます。

ウェルサンピア倉敷リンクの危機【続報】

2月2日のブログでも書いたとおり、岡山県のウェルサンピア倉敷が、3月末での営業停止危機に直面しています。
スケートリンクも例外ではありません。

今日昼、ケータイにニュースアラートが入ったんだけども、その件の詳報が読売新聞岡山版にありました。
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韓国で開かれたフィギュアスケート四大陸選手権で初優勝した高橋大輔選手(21)の育ったスケート場として知られる倉敷市の保養施設「ウェルサンピア倉敷」が、3月末で一時閉鎖する。全日本などの大会に使われる県内唯一の公式リンクで、選手を目指す子どもたちや関係者は「リンクをなくさないで」と切望し、存続を求める団体を結成。19日、市に支援を求める陳情書を提出する。

 ウェルサンピア倉敷は1992年、社会保険庁が被保険者らの保養施設として建設。地下1階、地上6階に、スケートリンク、テニスコート、グラウンド、プールなどのスポーツ施設のほか、結婚式場や会議室もある。

 同施設を所有する社保庁所管の独立行政法人「年金・健康保険福祉施設整理機構」(東京都)によると、2006年度の利用者は22万人。中でも、毎年11月~4月にオープンするスケート場(幅30メートル、長さ60メートル)は、県内唯一の公式リンクとして、フィギュアやスピードの選手、地域の子どもらが、慣れ親しんできた。

 県スケート連盟(倉敷市)によると、同施設の開館以来、県内のスケート人口は増え、登録選手は現在約200人。1月のインターハイ女子学校対抗で倉敷翠松高が優勝するなど、レベルも上がっている。競技の練習には、岡山市の岡山国際スケートリンクも使えるが、公式用よりも小さいため、全国大会の前などには、選手たちはウェルサンピア倉敷で調整練習をするという。

 ところが2005年、社保庁が年金保険料を流用して保養施設を建てたとして批判され、それら全国302か所は廃止・売却対象になった。その一つ、ウェルサンピア倉敷を現在運営する厚生年金事業振興団は、3月末で受託期間が終了。このため、同機構は今月1日、同施設の土地、建物を売却しようと入札を行ったが、参加者はなかった。

 同機構は、企業や学校法人など売却先を全国で調べ、今回3億5300万円とした最低価格を見直して、再び入札を行う方針。それでも、官報、受け付けの手続きなどに少なくとも数か月かかるという。

 これに対して、利用者たちは運営継続を強く望み、選手や保護者100人余りが今月11日、「倉敷のスケートリンクの存続を願う会」(前田晶代代表)を結成。19日、倉敷市に、同機構が早く再入札を行うよう市として要請すること、存続できるよう市も支援することなどを求め、陳情書を提出する。

 フィギュアスケートで2007年11月の全日本ジュニアで男子8位だった倉敷市立連島中1年、田中刑事君(13)は「同じリンクで滑っていた高橋選手が目標で、小1から通ってきたのに。地元からリンクがなくなると困る」と心配。1月のインターハイ女子学校対抗で優勝した倉敷翠松高1年、大熊奈生子さん(16)も「みんなが岡山のリンクへ行ったら、混雑して練習しにくい。ぜひ残してほしい」と願っている。

 同連盟の藤井康男理事長(53)は「競技に向けて練習できるリンクが二つあることで、子どもたちが切磋琢磨(せっさたくま)し、全国で見ても岡山は強くなってきた。閉鎖されれば選手数が激減し、レベルも下がるだろう。この施設を倉敷市の財産として残してほしい」と話した。
(2008年2月17日 読売新聞)


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スケートリンクがなくなるのがどういうことか、選手並びに関係者のみならず、
スケートファンにも想像つくことと思います。
社会保険庁の無駄を減らすことは重要だけども、では整理対象となった施設を全て終わらせるというのも、ずいぶん融通がきかないものだなと思います。

手続きを早くして再入札にかけて、それがうまくいって来季再びリンクが再開される。

それが今のところの理想でしょうか。
願いが通じるよう、陰ながら祈ってます。

サンピア倉敷リンク 3月末をもって営業終了へ

岡山日日新聞の報。

■サンピア倉敷 入札不調 スケートリンク一時閉鎖か?

屋内スケート場は、土日は大勢の人でにぎわい、年間4万人以上が利用。スケート連盟の公認リンクとして全国大会も開催され、地元のフィギュアやショートトラック、アイスホッケー選手の練習場として、早朝から深夜までほぼフル稼働という。 また、倉敷市出身でフィギュアスケートの高橋大輔選手の「ゆかりの地」で、〝第二の大輔〟を目指すジュニア選手もこのリンクで成長を遂げている。 しかし、例年5月初めまで営業するスケート場は3月末で終了。今後、スケート場などの運営が引き継がれない可能性もあり、利用者からは「4月からどこで練習すればいいのか」と不安の声も寄せられている。 全施設の年間延べ利用者数は、06年度22万4千人で、前年度比7千人増と健闘したが、単年度で約3500万円の赤字を出している。 岩田赳夫センター長は「落札者が現れ、今の事業種目のままで、健全経営が維持されることを願うのみ」と話している。
岡山日日新聞 当該記事より一部抜粋)


社会保険庁が年金財源確保のため続けている資産売却のうち、岡山県の複合施設「サンピア倉敷」の入札が不調とのこと。
2006-07シーズンの全日本ノービスが開催されたリンクも、入札次第では3月末で閉鎖、そのまま営業が終了してしまう可能性が高いというんです。

悲しいのが、先の長野かがやき国体 少年女子の部で優勝した延原友梨奈選手が、岡山県知事と岡山市長を表敬訪問したことが、同じ日に報じられていること(当該記事はこちら)。
記事中の延原さんの誇らしげな笑顔を見ると、一方で同じ岡山県内で、このように日々がんばる選手たちの練習環境の悪化に拍車がかかっている事態が同時進行なことが、残念でなりません。

なんとか、リンクが維持される方向で入札がうまくいくといいですよね。

営業復活を願って

先週体調を崩し、まだ万全とはいえないながらも、仕事は休まず何とか出ている管理人です。
帰宅途中です。

昼に携帯にきたニュースですが、日刊スポーツ

横浜の複合レジャー施設ハマボウルが14日を以て営業を終了、建て直しに入ったそうです。
ただ、営業再開後にスケートリンクが復活する話がないんですよね。

記事中にもあるように、ゆかりのスケーターである村主章枝選手はもちろんのこと、
今練習している選手達や、これから始めたい方にとっても、
リンク復活は悲願といえるでしょう。

PCだけでなく、一部の携帯でも読めますので、スケートリンク復活を祈願して、ご紹介しました。

仙台、泉リンク復活へ

携帯にきていたニュース。
河北新報

3月にも、泉リンクが再開される方向で動きがあるそうです!

全面改装の上、荒川静香関連展示コーナーも作られるそうですが、
なんと24時間営業も検討されているとのこと!

先月ここに書いた丸ビルの期間限定エアロリンクもですが、
公営が難しくても、力を入れてくれる民間企業が継続的に増えていくといいですね。

スケートリンク閉鎖は荒川しーちゃんが育ったリンクだけではありません。
練習場を求めてあちこち行かなくてはならない選手はまだまだたくさんいます。

こうして少しずつでも、次の世代が育っていく地盤が整っていくといいですね(^^)。

醍醐スケートリンク、最後の日

2005年9月19日。
醍醐スケートでリンク閉鎖に伴う、セレモニーが行われました。
≪9月20日追記≫京都新聞ニュースに写真つきで報じられてますね。

ここでも何度か記事にしてきてて、興味はもちろんありましたが、
仕事のため行けないので、行った方々の感想をチェックしたところ、
盛況に行われたそうです。

国際クラスの選手がトレーニングしてきたリンクが閉鎖されるのは
今にはじまったことではないとはいえ、死活問題と思います。
これからも大変な状況と思いますが、スケートファンとしては、
今後も選手達、また周囲で支援している皆様を応援する気持ちは
変わりません。

…不謹慎かもしれないけど、セレモニーがあっただけよかった。
なんというのか、「区切り」って、その先に進んでいくためには必要なことだと思うので。

五輪決定と思ったら/またもリンク閉鎖!

2012年五輪開催地がロンドンに決まった歓喜もつかの間、
同時爆破テロで死傷者多数とのニュース。

開催地決定より驚きましたよ。

何を目的としているのか…。
こういう形で何を訴えても、何も解決しないと思う。

今後、犠牲者が増えないといいんですけど。


その、五輪開催地への決定打となったと言われるプレゼンビデオ、
ニュースで取り上げられていたので一部観たかぎりだけど、
街中の普通の人たちが自然にスポーツに溶け込んでいく流れは、
たしかにすごく訴えてくるものがありました!

ベッカ○はどうでもいい私(爆)でも、これ見たら納得です!


今秋で金沢市のスケートリンク閉鎖の報。
石川県で唯一のスケート場だったそうですが、経営難には勝てず…。

選手個々にスポンサーがつくことも大切だけど、
スケートリンクを維持してくれるスポンサーが欲しいと思います、ホントに。


今日は謝ってばかりの一日だった。
“だった”。
過去形にしたいものだ。

明日はいい日になるといいな。

醍醐スケート8月に閉鎖

とうとうはっきり記事になってしまいましたが、あちこちで大騒ぎになってると思いますが、
京都 醍醐スケートリンクが8月で閉鎖ということになってしまったそうです。

今月はほかにも、5日のことですが鹿児島県内のスケートリンクはゼロにというニュースのとおり、
スケートリンクの閉鎖は昨年から引き続き、各地で実際に行われてます。

有望選手を抱え、これから4年に一度の五輪シーズンを迎える大事な時期というのは
ファンでない一般の方も知るところとなってきていると思いますが、
気持ちと現実の落差というのか、
たとえ選手ひとりにスポンサーがついたとしても、
滑るための場がなければ成り立たないわけで。

そこに着目してフィギュアスケート界全体を支援してくれるよう
企業や自治体に期待することは、
今の経済状況ではどうしても難しいことなのでしょうか。

社会人の方だと、仕事で「公私」の判断に迫られることもあるかと思います。
私もそういう場面はあります。
個人的な気持ちと、仕事上の現実とにギャップがある、または同じ方向を向いていない場合、決断するときには苦渋の思いがあります。

スケートリンク閉鎖にあたっては、経営・運営者側にもそういう葛藤はあったものと思います。
思いたいです。

話は戻って醍醐の選手たち。
たしか夏はアメリカに行ってるのでしたっけ?
冬はアクアリーナ? または、他県に通うことになるのでしょうか?

このまま閉鎖が続けば、外国に行けるうちはまだいいかもしれないけれど、
選手層が薄くなっていく心配がありますね…。