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What An Amazing World ! +++ 雑感 +++

管理人:エマのフィギュアスケート観戦&サイト更新記録&日々の雑感ブログです。 関連記事へTBされる場合は、該当記事またはこのブログへリンクしてくださるとうれしいです!

世界選手権はモスクワで。

最終的に、世界選手権2011は4月24日~5月1日、ロシアのモスクワで開催されることに決まったようですね。
ISU

2010-2011シーズン中に開催されることになり、よかったと思います。
急なことで、ビザの手配、スケジュール調整等、選手はもちろんのこと、運営に関わるすべての方々の協力があってこそ、開催にこぎつけることになります。

スケートファンとして、今回、急な開催に名乗りを挙げてくれた国々に感謝の気持ちでいます。
そして、今、日本は東日本大震災だけでなく、原発のことから貿易に至るまで、復興に長い時間を要する危機的状況にありますが、
いつか必ず、再び日本で世界選手権を開催できる日がくるよう、願っています。

計画停電

東京電力の計画停電も、始まって1週間以上経過しました。

最初は例えば「●●区△△」のように、「2丁目」とかの前のところまでしか分けられておらず、
自分の関係ある住所が複数のグループにまたがっていて、一体どのグループなのか、
つまり、いつ停電するのかはっきりせず、振り回されていた感がありました。

「このグループなら停電しているはずだから、まだ電気ついてるから、このグループではないな、たぶん」
みたいな感じです。
そんなこんなで、急に停電しても困るので、該当グループの時間を迎える前に、いちいち備えていたわけですよ。
結局、私の周辺では初日は停電になりませんでした。

そのうち、東京電力に電話するか、支店に行って住所と契約者と契約電話番号(これは無くても調べられるようでした)を伝えて、どのグループかわかるようになりました。

東京電力ホームページのほか、複数の検索サイト、新聞等でもグループ分けや、
グループごとの輪番が数日分掲載されるようになりました。
PDFでしか掲載されていなかったグループ情報も、エクセルファイルも掲載されるようになり、
今では、東電ウェブサイトで住所検索できたり、電力使用状況グラフが見られるようになったり、
徐々に提供情報も増えてきているように思います。
計画停電専用ダイヤルもできました(0120-925-433)。

この土日祝日の連休は停電が実施されなかったので、それを除くと、
私の関係する場所では、都合4日間、計画停電があったことになります。

実際のところ、5グループの輪番でそのグループの順番がきたら必ず停電しているわけではなく、
その日の電力の需要と供給のバランスをみて、足りそうなら実施されなかったり、
同じグループの中でも一部だけ実施されたり、
最大3時間としながらも、3時間だったり2時間だったり、実施状況にはかなりバラつきがあります。

18日のブログで、最大1日あたり3時間と書きましたが、実際はちょっと違います。
朝順番がきたところでも、その日の電力需要が供給を上回りそうなら、午後にもう一度停電する可能性を残した輪番計画になっています。

さらに言えば、職場や学校と自宅両方が計画停電区域に入っていて、
しかもそのグループが異なると、停電の輪番が一日2回くることになります。
つまり1日あたり最大6時間です。

実は私もそのパターンなのです。
これまで二度、職場で停電3時間、帰宅した頃また停電という日がありました。
「急いで帰ってもな~」ということで、昼間停電済みの地域で用事を済ませてから帰るなどして、
幸い、2回とも帰宅する頃には通電していたので、実際どれくらい暗くなるのかはまだ経験していません。
地震以来、小さい懐中電灯と、手回し充電式ラジオを持ち歩いているので、大丈夫といえば大丈夫。
ずっと停電している被災地の方の苦労を思えば、また、東北電力の管轄でありながら東京電力の原発のために家を追われた福島県の方々のことを思えば、我慢できます。

でも、振り回されて少々疲れてきているのも事実です。
明日の停電はいつの時間帯か確認し、それに合わせた行動を計画しなくてはなりません。
時間帯は毎日違います。
時間帯を固定したら、それこそ不公平なので、毎日違うのはいいんですけど、
停電した時でも出来る仕事を残したり、バックアップをとったり。
職場のパソコン、ノートじゃないので、停電中は使えません。
私物のノートをと思っても、セキュリティ上それも出来ません。

もともと節電はやっていて、間引き点灯してたんですよ。
そこをさらに節電しているのが平常になりました。
停電になると、晴れてる昼間ならまだいいんですけど、くもりや夕方は暗いです。
目が悪くなりそう。
電話も、受信はできますが発信はできません。
ずっと保管してあった昔の黒電話を、数年前フリマに出してしまったのが悔やまれます…。
このデジタルのご時世に、職場に鳴り響く黒電話のベル。
もちろん保留音なんかありませんよ(笑)。
ちょっと電話が待ち遠しくなるかもしれない。
うちのビルは水を電気ポンプで給水しているので、停電中は水回りは使えません。
当然、外への往復は階段です。まぁ、たいして高層ビルじゃないからましなほうですね。

今が暇な時期ならよかったのですが、あいにく年度末。
さまざまな事務処理に今やパソコンは欠かせません。
いろいろやってて集中していても、常に時間を気にしながら。
のってきたところで中断しなくてはなりません。
出張や会議なども、停電計画に左右されます。
取引業者さんたちも皆さん、計画停電によって仕事を前倒しにしたり、先延ばしにしたり、
今の物流の遅れも手伝って、仕事の遅れを懸念する様子。

そして仕事帰りにお店に行ったら、計画停電にかかったり、節電のために早じまい…。
開いてても、米だのパンだの納豆だの卵だのトイレットペーパーだのは棚にない…。
あ、即席めん・缶詰・冷凍うどんなども無いですね。
野菜等の生鮮食品はありますね。買いだめできないから?
タイミングの良しあしもあるのでしょうか?
あるものと無いものと極端ですね。
そのうち物流も安定してくると思いますが。

そもそも、インフルエンザ対策で、万一外出できなくなっても2週間くらい食べられるくらいの保存食を用意しておいたほうがいいということでしたよね。
うちも乾めんや乾物や缶詰レトルト等少しあります。
計画停電となると、そういうのも使えるものと使えないものが出てくるので、工夫がいりますねぇ。

グループごとの実際に停電になったのべ時間に最大2倍もの差があるそうで、不公平感を助長しているそうです。
そりゃそうですよね。
26日から、5グループをさらに5つずつの地域に分けて、どの地域が実際に停電するかわかるようにするらしいですが、果たしてそれで公平に停電がなされるのでしょうか?
ちょっと様子見。

実際、停電するとすごく不便です。
いかに電力に依存した生活を送っていたか、身にしみてわかりました。
停電してるのにコピー取ろうとしちゃったとかね(笑)。
考える前に身体が動いているんですよね。

節電
↑ 携帯電話のカメラなので実際より少々暗く写ってますが、まぁ大差ないです。
横に走る光は列車の窓からもれる灯り、点在しているのは外灯です。
「がいとう」といっても「街灯」は、ところによっては全部消してしまっているところもあります。
輪番じゃない時でも最近はコレです。
100メートルあたり一つくらいは点けてもいいんじゃ…。
そんな器用にいかないのでしょうか。
皆さんの地域はいかがでしょうか。

でもなぁ。
江戸時代だったら提灯下げて歩いてるのか。
そしてオンナコドモは出歩いたりしない。
ちょっと考え方変えるといいのかなぁ。

東京電力の管轄内でいて計画停電を除外された地域の皆さん、
節電なんて小さいこと言ってないで、いちど、バッサリとブレーカーを落としてみてくださいよ。
昼間3時間、夜3時間。
お宅の電気代が浮きますよ(笑)。

それにしても今日は久々に、体感する地震が多かったです。
5回くらいあったかな。
三半規管がおかしいのか、常に頭が揺れているような感じがしています。

世界フィギュアスケート選手権2011 日本開催を断念、

ISUが、世界選手権2011の日本開催に代えて別の国での開催を検討中と発表しましたね。
ついにというか、やっぱりというか、とうとうというか。

数日前にもここで書いたけど、時期を秋にずらしても、国内の他の場所は既に他の行事で埋まっていて、すぐに見つけることは難しかったことでしょう。
その時期ってのも10月という2011-2012シーズンに入っている、GPS目前となる時期で、現実味が薄かったわけですが。

本来なら、既に各国から選手が到着し、非公式の練習が始まっていて、今日21日から予選が始まるはずでした。
払戻しについては、購入プレイガイドによって方法が異なるので、お手元のチケットの購入先でご確認を(PDFファイル払戻しについて)。

3・11後、様々なイベントが中止や延期になっています。
私も世界選手権は予選だけですが観戦予定でした。
関東地域で落語の会や大道芸のイベント等、今月中に足を運ぶつもりだったものは、軒並み中止です。
ですが、小規模なものはチャリティとして実施されているものもあるようです。
会場側がノーと言わないかぎり、出演者や主催者の判断にまかされているようなので、今後も情報を集めたいと思います。

今回のことでは選手たちがいちばん影響を受け大変だと思いますが、想定以上の大きすぎる自然災害なだけに誰にも予測がつきませんでした。
運営準備にあたってこられた方々の無念さもはかりしれません。

国別対抗は来年の4月の日本開催ということになったそうです。
世界選手権2011も、近々、次の発表があるでしょう。
選手の皆さんには、どうか、新たな状況に対応し、各自実力を発揮していただけるようにと願っています。

計画停電

うちのあたりは、自宅も職場も今のところ計画停電は回避されています。
ただ昨日より今日のほうが実施軒数が多かったそうなので、明日はもっと増えるのではないかと…。

自宅付近は今朝が輪番でしたが、土壇場で一部地域のみの実施になったようで、回避されたようです。
停電が始まる前に自宅を出たので、実際にうちのあたりがどうだったのかわからないのです。

というのも、自宅も職場も、2つのグループにまたがっていたから。
当初は市区町村単位かと思ってましたが、変電所単位なんですね。
うーん、そうか。

東京電力の店頭で住所、契約者、契約電話番号を伝えると、
どのグループか調べてくれます。

その結果、うちの付近の輪番は今日ではなく明日の朝でした。
………………。
また起床時刻を早めなくては。

1日3時間。
行き当たりばったり気味とはいえ、
多少の不便は工夫で乗りきろうと思いますが、
鉄道の間引き運転は困ったもんです。
職場は年度末なのに交通手段が読めないので、仕事の計画が振り回されてます。
仕方ないとしかいえないですけどね。

それにしても、被災地まで容赦なく停電するのは勘弁してほしいです。
分けるの難しいなら、病院のように発電車など配慮が欲しかった。
明日からは考慮されるようですが…。

とはいえ、知事だの首相だのが声を荒げるというのはドン引きします…。

世界フィギュアスケート選手権2011 延期または中止

今日が大震災後の初出勤。
本日早朝からの計画停電(輪番停電)の影響で勤務先最寄までの鉄道が運休を決定していたため、金曜と同じく徒歩での通勤。
鉄道の影響で、出勤してこれた職員は朝の時点で通常の4分の1、最終的に3分の1程度。
5グループに分けられた節電計画、勤務先も自宅も住所によって複数のグループにまたがって分かれていたため、どの時間帯で停電するのか、テレビでの情報が頼りの一日。
時々「緊急地震速報」が鳴るも、立って仕事を続行できる程度の短い揺れが数回。
金曜日の揺れの何分の一だろう? 揺れの規模も時間も。
思い出したくもないが忘れることも出来ない。

ふだんから節電で間引き消灯している職場の廊下をさらに消灯、水を汲む等して待機。
その合間にも、停電前、電話が通じるうちに、パソコンが使えるうちにと、さまざまな連絡や事務処理。
今日午後開催予定だった他の部署の会議は、交通手段が確保できないこと、停電のおそれのあることから「中止」。
出席予定の人たち約60名へ手分けして電話。
併行して安否の確認。
今日わかった範囲では、自宅の屋根瓦が飛んだ、庭の燈籠が倒れた、壁に亀裂が入ったという方はいても、幸い、本人や家族が亡くなったとか大けがを負ったという方はいなかった。
今週末開催予定の会議をどうするかの相談をする時間もなかなかとれず(相談したくても、担当者が夕方の時点で半分しかそろっていない)。
今日はこういう状況でも、明日はどうなるかわからない。
週末については明日まで様子を見ることに。
金曜に出来なかった仕事も何とか済ませることができた。
そちらも今後の物流の様子を見なくてはならないけれど。

あっという間に夕方、私の勤務先の地域では結局、停電は回避。
詳細情報をインターネット発表、しかもPDFでというのはいかがなものか。
昨晩計画発表、だいたいの地域のみの区分け。
住所の番地等での詳細情報がPDFで出たのは午後3時付けだった。
携帯電話からでは読めないし、パソコン持ってない、インターネットを使えないお年寄り等は詳細な情報を得られないではないか。

帰る頃には鉄道は大幅に少ない本数ながら動いているとのこと。
でも行きと同じく徒歩で帰宅。
帰る前、職場の隅の壁に大きな亀裂発見。
…………。


-------

さて、皆さまご存じのとおり、21日から予選が始まる、世界フィギュアスケート選手権2011の開催が、正式に延期されました。
→ 日本スケート連盟 世界選手権2011
→ ISU Statement

仕方ないです。

不謹慎かもしれませんが、私は、土曜日くらいまでは『半々くらいの可能性か』と思っていました。
少なくとも成田空港の閉鎖は解除され、首都圏の交通網も回復の兆しを見せたからです。
また、こうしたスポーツイベントや娯楽的催しについて、「自粛」というだけの理由で開催しないことにするのを、必ずしも良しとは思いません。
開催した上で、募金箱を設ける(募金行為についてはそれなりの申請や許可が必要でしょうが)等というのもアリでしょう。
また、スポーツ選手や、娯楽という、人を楽しませることを生業としている人たちは、その催しが日常の仕事です。
それぞれの出来ることをする、それは決して否定されるものではないと考えます。

もちろん、「フィギュアスケートなんて見る気分じゃない」という方がいらしても、当然だと思います。
だったら、そういう方は見ることを自粛すればいいんです。

しかしながら、集まる人たちの安全が確保されることが最優先なわけです。
規模に照らして、集まった人たちが安全に滞在し、安全にそれぞれの帰る場所に戻れる手段が確保されていなくては、人を集める催しを実施するのは怖いものです。

その判断は、状況が刻々と変わる中では難しいところでしょう。
原発のこと、4月いっぱいまで続くかもしれない計画停電のこと(23区内は対象外のようですが)、それに伴う鉄道運休等々、情報が二転三転、悪化する一方の現状。
金曜、土曜、日曜、月曜と、分刻みで状況が変わっていっています。

フィギュアスケートでは、人工的に60メートル×30メートルの平らなリンクを作り、それを維持しなくてはなりません。
屋内なので照明も必要です。フィギュアスケートは音楽も必要です。国際大会だとたしか客席に暖房も入っていたかと思います。
野球やサッカーの昼のゲームとは、使う電力量が全然違うのだと思います。

世界中:国内外から選手、関係者、観客がやってきます。
一定期間宿泊し、また帰って行きます。
選手派遣を辞退する国も出始めたとあっては、3月21日から予選という日程は迫りすぎていて、延期するしかなかったでしょう。
ただちに「中止」としなかったのは、世界選手権がそれだけ重要な競技会であることや、開催出来る可能性を最後まで模索する、わずかな可能性をみているから、その時間を確保するためかなと考えています。

日本の他の地域の会場、あるいは他の国での開催に変更することも、これが半年先の日程だとか余裕があれば、混乱は少なく済むのでしょう。
ですが、既にチケットは完売しており、しかもそれは指定席。
どうなるにせよ、日程変更に伴う払戻しや開催場所変更による座席番号変更等、想像をこえる膨大な手間がかかると思われます。

この決定に伴い、選手や関係者、観戦予定だった皆様、それぞれ変更に追われて大変なことと思います。
ともあれ、今考えうる最善の判断だったと思います。

次の情報を待ちたいと思います。

今出来ること、それはこのひとつ前の記事に書いたとおりです。
下記したほかにも様々なボランティアの方法があると思います。
出来る範囲で取り組みましょう。

無事です

管理人、無事帰宅しております。

ビルの5階で仕事中でした。
このあたりは震度5くらいだったようですが、
古くて耐震化されておらず、6くらいはあったように感じました。
時間も長く感じました。
倒壊のおそれがあるため一旦外に避難し、緊急に連絡しなくてはならない各方面へ連絡をし…。

まだ余震続いてます。
JR東日本は新幹線と東北、首都圏在来線が終日運休。
地下鉄はいくらか動いているようです。
夜になり、東京都、神奈川県、埼玉県等の帰宅困難者のために各地の大型建物が避難場所として解放されています。

被災状況、公共交通網、避難場所等の情報に注意し、冷静に行動しましょう。

出かけて帰る途中なんですが。

正面から、くまちゃんの頭の着ぐるみをかぶった人が、
縦笛を吹きながら歩いて来ましたよ!


嘘じゃありません。
幻でもありません。

何かのキャンペーン?
この時間に?
一人で?


とりあえず目は合わせないようにしました。
写メなんてもってのほかです。

外に出ると色々ありますね。

予選会

21日、22日の予選会のチケット、無事入手。
ホッ。

今回は予選だけの生観戦となりそうです。
本戦チケットも何度か試みましたが、今のところダメな状態。

思えば4年前は、通し券を予約抽選で当て、結構早い段階で席を確保できていたにもかかわらず、
仕事の都合で、有効に使えたのは半分くらいでした。
今年も競技期間どのくらい休めるか不透明だったので、通し券には手を出さなかったのですが、
4年前の会場よりキャパはありそうにも関わらず…。
以前よりもさらにチケット入手が大変になってるのを実感。

Jスポ+でライブ放送あるそうなので、本選はそちらを楽しもうと思います。

2月は短い。
来週はもう3月。
あなおそろしや…。
光陰矢のごとし。

全日本 女子FS【最終グループ】

なんだかあっという間に最終グループ。
五輪の翌シーズンとはいえ今季は世界選手権が東京であるのだし、内心、もっと最終グループ独特の高揚を感じるかと思ってました。

それにしても薄紫率の高い女子FS。

村上
スピンで回転が落ちて止まりそうになってたのを除けば、ほぼ完璧な滑り。
いやはや、大したもんです。

浅田
サルコウが2回転になった他はほぼミス無し。
よくここまで持ってこれたと、安堵。
今回の構成が持てる力の最大限ではないだけに、あとは上昇するだけ。
NHK杯「豊の部屋」で涙ぐみながら「絶対大丈夫だから」とおっしゃった樋口先生も、ひとまず安堵されたでしょうか。

庄司
3Fが両足着氷かも?
少し音楽から遅れたけど、盛り上がりをみせた浅田真央の後の空気の中で、よくがんばったと思います。

村主
後半の3T転倒と2Fになったのが惜しい。
ステップは音楽と合って、前半片足でぐいぐい押しててよかったけど、後半ちょっとエッジ浅い気が…。

安藤
正直、印象的なプログラムとは思わないのですが、後半の5連続ジャンプ構成にチャレンジするプログラムと思えばそれもやむ無しか。
ジャンプだけでなくステップやスピン等、ミスする気がしない安定感ある演技。
今のベストの出来でしょう。
素晴らしかったです!

西野
3F斜めになって転倒したのが惜しかった。
ジュニアから身体が変わる時期を越えたのか?
ジャンプ、スピン等演じる上でのバランスがとれている状態に思いました。
彼女もこれからがまた楽しみですね。


ということで2010年全日本女子FS終了。
安藤美姫選手が6年ぶりに全日本チャンピオンに返り咲いたのでした。
おめでとうございます!


…で、翌日仕事の私は表彰式や代表発表を待たず、最終の電車で帰りました。

選手並びに関係の皆様、お疲れさまでございました。

全日本 女子FS【第3グループ】

石川
3T3T、3Fほかジャンプをどんどん決めましたね。
振りもよかったと思います。
素晴らしい出来に本人もうれしそう。

鈴木明子
2Fで何とか転倒は避けたけど、
ステップやスピンもよかったけど。
この日は「けど」という内容でした。
惜しい。

鈴木真梨
3Fが入らず残念。
ビールマンスピンがきれいでよかった。

大庭
スパイラル少し固かったかな。
ステップでの転倒も惜しいところ。
でも、勢いやジュニアらしいフレッシュさはよく出ていたと思います。

友滝
ジュニアより時間が長くなるので、後半に疲れも見えたけど、ステップ等がんばりましたね。
最後のスピンが音楽とよく合っていてよかったです。

毛間内
明るい紫の長袖衣装が大人っぽい。
深いエッジに乗った演技。
2Aがシングルになることもあったけど、その後は大きなミスなくがんばりましたね。