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What An Amazing World ! +++ 雑感 +++

管理人:エマのフィギュアスケート観戦&サイト更新記録&日々の雑感ブログです。 関連記事へTBされる場合は、該当記事またはこのブログへリンクしてくださるとうれしいです!

STARS ON ICE 2013 東京


久々にブログ更新します。

SOI日本ツアーが今日で終わりました。
私は13日と14日を観に行きました。

スケート観に行くといつも始まる時泣きそうになるけど、今回も感激しました。
アンサンブル多めで、SOIらしさがよく感じられました。

カートの『雨に唄えば』本当に雨を降らしましたね!
ますます素敵でした~。
たまアリでやった時、実際に雨を降らせたらどんなかなぁと思ったのでした。

カートのアメリカツアーは今季が最後だし、
日本ツアーももしかしたら今度こそ本当に最後かもしれないと、
例年以上に覚悟をして観たのですが、
最後の挨拶の様子だと、カナダツアーは当面続けるだろうから、日本ツアーをCSOIメンバーで来てくれるなら、
カートはまた日本に来て、しれっと滑ってくれるのでないかという気がしてきました。
私が楽観的なだけかもしれませんが(笑)。

ともあれ、カートにとっても特別なプログラムをまた日本で滑って滑ってくれた。
日本に来てくれてありがとうの気持ちを込めて、バナーなんぞ作っちゃいました(笑)。
アイスショーは皆で作るもの、という気持ちがあるので、特定の人に向けた旗やバナーは出さない主義ですが、今回は特別…それだけの気持ちでいたというわけです。
リンクから見えたかどうかわからないけど、客席からの歓声や拍手やスタオベ以上の気持ちです。

もちろん、カートだけでなく他のスケーターも素晴らしかったです!

STARS ON ICEは本当に素敵なアイスショーです。

来季はオリンピックあるから日程どうかわからないけど、
是非また日本ツアーが実現しますように。
そして、カートがそこにスケーターとしていてくれたら最高だなと思います。

大雪で本当に寒かったけど、心あたたまるショーでした。

明日から全日本

明日からいよいよ全日本選手権!

最後まで調整努力しましたが、結局今年も現地観戦は出来ません。
残念すぎます。
単純に旅としても札幌に行きたかったですが…。

中も外も非常に寒いので、観戦される皆様、暖かくしてお出かけください。

首、手首足首の防寒大切ですね。
足元防寒は靴型カイロより、シルクの爪先靴下を一枚下に履くと、普段の靴とサイズ感変わらなくていいですよ。
水分補給は緑茶やコーヒーは利尿作用があるので、水かお湯か、お茶でもノンカフェインで。
ビタミン補給は水分補給を兼ねてカットフルーツ、長丁場は見るほうも疲れるので、夏に活躍した塩飴など塩気のものがリフレッシュにもいいです。
雪道、足元お気をつけて。


…あー、観戦行きたいっ!

高橋トラン組、ペア解消

スケートに対する考え方の相違かぁ。

すごくいいペアに成長してきて、世界選手権で銅メダルもとって、
ソチには日本国籍間に合わなくても、まだ若いから次も目指せる、さらに円熟したペアになってくれるだろうと期待していたので残念です。

二人とも競技を続ける意向なので、
まずは成美ちゃん肩をきちんと治して欲しいところ。

再結成…ちょっと期待してしまうなぁ。

国籍については、日本人か日本に住んで長い人と組まないと今後もついて回る問題。
五輪を目指せるレベルでなければ問題ないわけだけど、競技者として成長を目指して結果を出せば、見なかったことにするには惜しい存在かと。

とにかく、成美ちゃんにもマービンにも、選手として今後の競技生活が充実したものになるよう願っています。

存続といえば

私が以前から行きつけにしている新宿のカフェ・ベルクも、
設備が入っている駅ビル・ルミネから立ち退きを迫られていて、
2007年から存続の危機が続いていました。

こちらも、来年3月までのルミネとの契約を終わらせる旨の通知が、リミットの9月末中に来なかったとのことで、2年間の契約自動更新が決まりました。
テナントを定期的に交換したい駅ビルと、個性をもつ個人店を守りたいベルクさんの粘り強い戦いもさることながら、顧客による署名運動の力も大きかったと思います。
私もその一人。

本当に小さくて、特に立ち退き騒動の後は座れることはなかなかなく、だけど、立ち飲みスペースが確保できなかったことは一度もないという不思議な空間、ベルク。

いつ行っても、おいしいものがあなたを待っています。
利用することが存続に対するルミネへのアピールに繋がると思うので、今後もちょくちょく行きたいと思います!

余談だけど、去年趣味で知り合った方がベルクの店長さんの友人だとわかり、全然新宿と関係ない地元の集まりでそういうことあると、うれしくなりますね。

臨海スポーツセンターを支援する会に匿名の寄附

素敵なニュース。

存続の危機が続いている大阪府立臨海スポーツセンターを支援する会に10月2日、匿名で1億3000万円の寄附があったそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20121008-00000021-jnn-soci

りんスポといえば、2008年当時大阪府の財政方針によって廃止の危機がありました。
その後「存続の会」さんが署名運動を行われて、2014年までの暫定存続が決定し、今に至るわけです。
(私のブログでも当時いろいろ書かせていただきました)
が、施設老朽化によって、またしても存続の危機。
耐震化及び老朽化対策工事費用約3億円のうち半分は大阪府が出してくれるとのことながら、半分を自己負担とは無謀な話。
存続の会の意思を受け継いで2009年に発足した「支援の会」の募金活動は、様々なスケート会場で行われていました。
先日のたまアリにも出入り口付近にコーナーが設けられ、たくさんの人が立ち寄っていました。

今回の寄附によって、10月5日現在、目標額へあと約700万円だそうです。
篤志家の方の大きな厚意と、たくさんのスケートファンの小さな厚意の積み重ねで工事が実現し、
今回の寄附者と思われる方からのメッセージ「センターで練習する子供たちの笑顔を守りたい」のとおり、実現するよう願っています。

-------------
募金詳細については下記をご覧ください。

臨海スポーツセンター支援の会
http://rinkai.rocket3.net/index.html

秋の夢

10月5日メダルウィナーズオープンと、6日カーニバルオンアイス観に行きました。

当初はMWOだけ会場で観て、あとはテレビで…と思っていたのだけど、
会場でスケート観てたら、やっぱり、せっかくカートが日本に滑りに来てくれてて、
会場もすぐ行けるし予定も空いてるし、生で観たくなって、MWO終わってからリピーターチケットの列に並びました。

だってねぇ。
カートの「雨に唄えば」を生で観られるなんて。
ウォーレイ2回からの2Aと傘とか、
ダイヤゴナルにスケーティングしてきてサルコウとか(回転不足で両脚着氷になったけど)、
フルサイズリンクだったというのも大きい。

ジェフもロロもイリーナも他のスケーターも本当に魅せてくれて。

席の位置も思った以上に良くて、久しぶりにカナダ国旗振れて、カートが反応してくれてたのも嬉しかったな。
(『目が合ったー』的な(笑)ことではなくね)
表彰式もプレゼンターに帽子かぶせたり、カナダジャッジに傘でちょっかい出したり花束渡したり、ジェフと相合傘したり、そういうとこ細かいんですよね。
カートだけじゃないけども。
世代が違うプロが集まって、同じ採点基準で滑ってみたらああなりました、と。
あ、やっぱりロロのは点にならないのかぁ、とか思いつつ。
面白かったです。

そんなわけでチケット衝動買い(その日に限って財布にまとまったお金を入れてた私エライ!)。

カーニバルも結構いい席でした。
ショートサイド8列。MWOは早割で反対側のショートサイド1列。
たまアリだとショートサイドのほうが死角が少ないというのは新発見でした。

『ナイア』か!
ジャンプありバージョンだったけど、まさかフルサイズリンクでこれを観られるなんてねぇ。
しかもお客さんいっぱい入ってるし。
最後の手拍子をまた出来るとは思いませんでした。
11年ぶりです。
来るぞ来るぞ、という感じで迎えました。
あーもう、なんなのー!
新しいプログラム滑ってくれても嬉しいけど、記憶に残る名プログラムを二つも出してくるなんて!

第1部で既に完全燃焼(笑)。
燃えがら状態じゃイカンと思い、第2部に備えて製氷休憩中にカクテル1杯飲みました(笑)。

第2部冒頭の小塚くん、ジェフ、カートのコラボレーションもすごくよかった。
小塚くんが布袋の生演奏で滑ってるところにカートが来て、しばらくしてジェフが加わるという、
最初から皆出てきて滑るんじゃないのもいい。
カートとジェフがストレートのイーグルで小塚くんを押し出してジャンプっていうのとか、ミラーやシャドーステップとか。
エンディングで周回してる時、成美ちゃんを肩に乗っけたり一緒に音楽にのったりしてる様は、ちょっとお父さんのようでもあり(笑)。

他のスケーターももちろんよかったですよ。
盛り上がったなぁ。
トークショーで話を聴いてたジェフ、3つ全部に出たうちの二つを生で観たわけだけど、どちらも素晴らしかったです。

生で観るのは、そりゃいいもんです。やっぱり。うん。
予定入れてなくてよかったなぁ。
でもテレビ放送も楽しみです。

Shizuka Arakawa Friends on Ice 2012

Friends on Ice 2012(2012年8月24日~26日新横浜スケートセンター)

3年ぶりに行ってきました!
一昨年はチケットをお譲りし、昨年はそもそも購入しなかったんだか…。
今年はチケットとるの大変でした。
先行抽選は全て外れ、一般も即完売で、しばらくして戻しか放出チケットでようやく24日のA席が取れた次第。
平日だけど取れただけで十分です。

年々ブログを放置気味で(苦笑)たまには書こうと思うのだけど、なかなかまとまった時間を作れず。
今さらですが、さらっと書いときます。
こういうのって勢いが大切。
20120824foi.jpg
↑ 壁に貼ってあったメッセージ

1 Opening
荒川座長・空を飛ぶ!

そこに尽きる(笑)。
いや、尽きないけど尽きる。
結構高いところまで上がったよな~。
あの状態で身体がグラグラしないのがすごい。

2 Get the Chance
 英語と日本語のメッセージが放送される。
ダイス村上!
ジュニアの子たちがくるのかと思ったら、意外でした。
なかなか独自の個性で抜きん出るに至らない面はあるかと思うのだけど、
いい選手よ、やっぱり。

会場にお花があったので、このコーナーには明日以降佐々木彰生くんが出るのだろうか。

3 グループナンバー
イリヤ・クーリック、イリーナ・スルツカヤ、シェイリーン・ボーン、佐藤有香、本田武史、荒川静香、そして田村岳斗。
岳斗はでかいビン底メガネをかけ、他の人より1テンポ外れた振り付けをするボケ役(笑)。
イリヤの大きなバタフライ!あれもっと近くで観たかったなぁ。
まともにやったら笑う瞬間ひとつもなさそうな曲なのに(笑)。

4 鈴木明子
本公演ではSPとFSを交互に滑る、とのことだったけど…。
小鳥のさえずりのような音楽。
軽快な音楽はSPっぽいけど、構成見てるとFSを縮めたように見えなくもない。
まぁどちらでも良いです。
彼女の滑りは重厚なものも表現できるけど、軽快なものも本当にいいです。
競技会で滑りこまれていくのが楽しみですね。

5 Kaitkyn Weaver&Andrew Poje
新しいナンバーとのことなんだけど、新しいEXナンバーなのか。
ものすごくエキサイトするとか、驚くとか、入りこんでしまうようなものではなく、
気楽に観られる内容だったな。
とにかく、また来てくれてありがとう、ですよ。

6 田村岳斗
ジャンピンジャックですか。
なんだかんだでまだジャンプも跳べてるし、面白い雰囲気を作っちゃうからなぁ(笑)

7 佐藤有香
スケーティング中心の内容で、じっくり見せますね。
しかしまぁ、つくづく本当に無駄な削り音がしない。

8 本田武史
トスカ!!!!!
うわー!!!!!
うわー…。
なんだか色々思い出させるなぁ。
絞ってきてて動きが重くないのがまたそうさせる。

9 The Music of the Night
荒川座長と美姫ちゃんの、オペラ座の怪人コラボ。
クリスティーヌ!
スパイラルやスピンの形を揃えて、2人で滑っている感が増す。

10 小塚孝彦
タカちゃん新SP。競技用?って気がしたのはアイスショーで観てるからなのか?
靴の調子さえ合えば今季はいける!
と、思わせてくれてよかったです。

さて、プレゼント抽選コーナー。
プレゼンターは、タカちゃんと岳斗先生(withティラミス)と荒川座長。
岳斗先生、ここで、座席番号がない「立見券」を3回連続で引くというミラクルを(笑)。
しかしその後で、一度も当たりが出ていない南側席を引くというミラクルを。
持ってるね~(笑)。

20分間の製氷タイムへ。 【“Shizuka Arakawa Friends on Ice 2012”の続きを読む】

『氷上の貴公子「ジェフリー・バトル」ファン感謝トークイベント』

ちょっとバタバタしてて2日ほどたってますが、わたくし先日、ジェフ・トークショー in カナダ大使館、当選したので行ってきました!
10月5、6日のMWO、JO2012、CaOIのチケットを購入した人だけ応募できるということだったのですが、知り合いで外れてしまった方もいるし、大使館協力のイベントなので、心して行ってまいりましたよ。
せっかくなので、どんな様子だったか手元メモをもとにまとめておきます。

カナダ大使館入口は建物脇のエスカレーターを上がった4階。
そこからエレベーターで地下2階のオスカー・ピーターソンシアター(定員233名)へ。
モントリオール出身のジャズピアニストですね。
受付で大使館提供の同時通訳キットを受け取り、中へ。
ステージと、扇状に広がる客席からなる、見やすくて洗練されたホールです。
始まる前は、JOでのジェフのこれまでの映像が流される。
懐かしい~ちょっと観ただけでもスケーティングに惚れ惚れする。
(と思いながらトイレ行ったのでろくに観てないんですが)

あ、ちなみにカナダ大使館のトイレはごく普通でしたね…。
なんかもっとメープルリーフ的なものでもあるかと思ったら(笑)。

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6月18日ですよ

さぁさぁ皆さん、6月18日といえば、世界のカート・ブラウニングの誕生日ですよ!

46歳か。

あ、昨日DOI観てきましたよ。
羽生くんのEX、いい感じにカート風味でしたね。
特に後半。
是非、ショーやガラで羽生くんの身体に馴染ませていって欲しいです。
きっとシーズン後半では、そうなってるはず。

また1年、健康にいい仕事できますように☆

帰化問題

<フィギュア>トランが日本国籍取得へ ソチ五輪目指す
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120422-00000052-mai-spo

さぁ、スケートファンなら誰しも大なり小なり脳裏にあったあの問題。
「成美ちゃんとマーヴィンが五輪に出るのは難しいよね」
「マーヴィン、日本国籍取ってくれないかな」
「でも日本に住んでないしな」
「やっぱり世界選手権までか」

日本で生まれたわけでも日本人を親に持つわけでもないマーヴィン。
練習場所はカナダ。
日本に帰化するためには日本に5年以上居住し、ある程度日本語を理解できなくてはならないけど、その条件も満たしてはいない。

世界選手権3位になったことがプラスに働いて特例が考慮されないと、現状大変難しい。

…いっそね、成美ちゃんとマーヴィン、結婚してはくれないだろうか。

いや、それぞれ特定の相手がいなかったり、ゲイだったりしないんであれば。
日本人の配偶者がいれば、帰化の条件は緩和されるからね。

暴論なのはわかってますよ。
日本国籍取得=カナダ国籍を捨てるわけだしね。人生で大ごとですもんね。

そのために結婚とか、人権問題発言だとも順法精神としてもどうかと自分でも思うけど、
何かよい方法はないか考えた時、脳裏をかすめてしまうんですよ。
甘い考えだし、勝手な考えです。

日本人を親に持ち、アメリカと日本の国籍を選ぶことが出来たリード姉弟や、
ロシアに住み、ロシアの大学に通い、ロシア語を習得した上でロシア国籍を選び日本国籍を捨てることになった
川口悠子ちゃんの時より、条件としては滅茶苦茶厳しいわけで。

やっぱり、せっかくここまで実力を上げてきたのだから、4年に一度の五輪に出させてあげたいし、
そこで何位になってもいいから、精一杯滑る姿を観たいんですよね。

ペアの解説していた若松詩子ちゃんはカナダ国籍を取ることは考えなかったのでしたよね。
今回、どう考えているか聞いてみたいですね。

世界選手権3位になって、いよいよ付きつけられたこの問題。
どういうことになるか、注目です。